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自由民主党参議院
総発言数
2,276
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1964/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会76 件・76%
  • 予算委員会第四分科会24 件・24%

※ 全 2,276 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,276 20 を表示
自由民主党1964/03/26

46参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○野本品吉君 特に交通事故の場合を考えますというと、頭部負傷それからして車で押し倒されて頭部に欠陥を生ずる。したがって、脳外科ということが非常に大事な問題になってくると思うのであります。将来、その問題については十分お考えのこととは思いますけれども、この四つの条件を整えた病院、診療所、特に脳外科というところに重点を置くべきではないかと私は考えるのですが、いかがですか。

自由民主党1964/03/26

46参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○野本品吉君 次に、この病院、診療所の指定については、病院、診療所側から協力の申し出をするということになっておりますね。そこで、いままでの大体の医療関係の方面の協力の申し出ということに対して、厚生省としては十分な期待がお持ちになれますかどうか、その辺。

自由民主党1964/03/26

46参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○野本品吉君 その協力の申し出をして、その後、人命を守っていくという非常に重大な使命を持っておるその協力病院、それから診療所等に対する国としての処遇はどういうことになりますか。

自由民主党1964/03/26

46参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○野本品吉君 そうしますと、協力を申し出たと、厚生大臣からその指定を受けたということによる社会的な信用がつくとか、高まるとか、そういう点で満足していただくことにして、経済的な面、金の面等からは別に何らの処遇も与えられないということに了解していいわけですか。

自由民主党1964/03/26

46参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○野本品吉君 これは、大臣、いま厚生省で御期待になっておりますように、順調にいくというはっきりした見通しがあれば私はたいしたことではないと思うんですけれども、ほんとうに協力機関としての病院、診療所の使命を遺憾なく国民のために果たすということになるというと、必要な場合には相当国のほうである程度のことを見てやらなければいけないということも起こるんじゃないかと思うんですけれども、それはどういうふうにお考えになりますか。

自由民主党1964/03/26

46参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○野本品吉君 私は、そういういろいろな点について考えますのは、非常に国民の幸福、特に生命を守るためにりっぱな線を打ち出していただいたことに対して敬意を表するだけに、この措置が十全の効果をあらわすようにということを念願しているから申し上げるわけなんです。 そこで、その次にお伺いしたいのは、これは消防庁の関係になるか知りませんが、先ほど申しましたように、十九万件も救急出動を全国的にしておる。そこで救急車と応急手当て要員の問題ですが、従来救急…

自由民主党1964/03/26

46参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○野本品吉君 厚生省令の前文にもありますように、消防法の第二条第九項の規定によって云々と、こうあるのですね。ですから、救急の仕事というものは、病院に収容して後のことは、厚生省が心配すべきことですが、それ以前のすべてのことについては消防庁は責任を持たなければならぬ、こういうことでしょう。そこで救急出動をする場合に、交通事故が起こってさあすぐ救急車を出す、そのときに車と一緒に一応最も初期的な手当てぐらいできるような看護婦なり、そういう者が充…

自由民主党1964/03/26

46参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○野本品吉君 そこで、消防庁としては、いまの状態ではそういう要員が十分でない。したがって、要員の確保と、その要員に対する救急措置の訓練、指導、そういう点についてどういうふうにお考えになっておりますか。

自由民主党1964/03/26

46参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○野本品吉君 いまの救急要員の確保と、その教育訓練の問題とが厚生省のほうで救急の病院、診療所を指定するということとこれは一体になって初めて両方が完備されて、初めて私は身体生命を守ってやることの大事な目的が達せられると思うので、いまの要員確保の問題、教育訓練の問題につきましては、今後とも一段の御努力をひとつ願いたいということを強く要望いたしておきます。 大臣がおいでですから、時間もありませんから、一、二の点につきましてお考えをいただきたい…

自由民主党1964/03/26

46参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○野本品吉君 私の理解するところでは、民生委員を児童福祉法に基づく児童委員にしたということは、当時の社会的な、社会の一般的な考えといたしましては、いわゆる不良児童、不良の児童は生活保護を必要とするような貧困家庭、低所得階層から出るものだという一つの先入観の上に立って、そういう制度が打ち出されたと思います。私は青少年の非行問題について深い関心を持っておるのですが、そこでいまの状態は児童福祉法の制定された当時の状態とは全く違っておると思うの…

自由民主党1964/03/26

46参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○野本品吉君 この点をひとつ大臣にお考えをいただきたいと思うのです。さっきも述べましたように、民生委員というものを児童委員にした当時の社会的ないろいろな状況と現在の状況とは全く違っておるといってよいほど違っておると思うのです、青少年問題を中心にして考えた場合にですね。そこで私は、そういう法律制度によって青少年の健全育成をはかっていくということもむろん必要でありますけれども、やはり青少年の問題を解決する最終的なかぎというものは、まじめな青…

自由民主党1964/03/26

46参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○野本品吉君 ぜひそういう方向でお進めいただきたいということを大臣にお願いを申し上げておきます。 もう一つこれもお伺いしたいのですが、いま青少年対策、青少年問題といいますと、この非行化した、火をつけたとか、強盗とか強姦とか、人を傷つけたとかいう、そういう凶悪粗暴の犯罪を犯した青少年に眼を奪われて、一番大事な点を見落としているのじゃないかという考え方を持っているのです。それはそれらの青少年よりも最も多数を占めておるのは、放任しておけば犯罪…

自由民主党1964/03/26

46参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○野本品吉君 ただいま大臣からお話のありましたように、子供の快的なしかも清潔な環境を与えるということは、非常に大事なことで、児童遊園地その他の施設の充実に骨を折られていることも十分承知しております。そこで問題になりますのは、私はこれは文部大臣にも強く要請してみるつもりでありますが、現在東京の、大都市の中に住まっている子供が遊びに行くにも遊び場がないということで、自分の家は子供の生活の意欲を満たすだけの条件を整えておらない。といって遊びに…

自由民主党1964/03/26

46参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○野本品吉君 実は東京の大学の学生、大学の数で九つ、それから高等学校で十二、三の学生諸君の中には、まじめにぼくたちの力で青少年を守ろうじゃないかという運動を実はやっているわけです。それらの諸君が学校へ借りにいっても、学校を開放してくれない。われわれが責任を持って子供と一緒に遊ぶのだからといっても、貸してくれない。それは、学生だから乱暴するので心配して貸さないのかと思ったところが、ほかからの要求に対しても教育委員会その他等でなかなかこれに…

自由民主党1964/03/25

46参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○野本品吉君 いままで各委員から非常な関心を寄せられております交通事故、自動車を中心とする交通事故の問題につきましてお伺いするのでありますが、私は、実は、昨年、全国の交通安全協会が主催いたしました交通安全総ぐるみ運動のときに、交通事故による被害者の会というものができたわけです。私も、以前長男を殺しておるという関係上、その人たちの仲間といたしまして、いろいろとそれらの人たちと話ししております。また、この前の日曜、十五日の日には、兵庫県で二…

自由民主党1964/03/25

46参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○野本品吉君 実は前、死者が一万人をこえましたときに、私は、予算委員会で、一万人が死ぬということは、昔の一個師団が全滅するということなんだ。一万二千人が死ぬということも同様なんだ。これだけの大きな戦争と戦うのであるから、交通対策については真剣に取り組まなければならないということを予算委員会で言うたことがあるのでありますが、その気持はいまも変わりません。 そこで、次に、これはもうきまりきったことのようでありますけれども、死傷者の数が、いま…

自由民主党1964/03/25

46参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○野本品吉君 そこで、問題は、運転手の免許の問題に入ってくるわけです。先ほどからも、運転免許についてはいろいろの角度から注意してほしいということの御意見がありました。これは先ほども出ました。私は、最近雨後のタケノコのように、自動車練習所というものについては、先ほどもお話がありましたように、非常な数に達しております。で、自動車練習所が技術の指導、あるいは法規の指導ということでなしに、やはりあそこで相当指導上のウエートを置かなければならない…

自由民主党1964/03/25

46参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○野本品吉君 これは公安委員会の仕事になるか知りませんが、運転手の免許の試験は公安委員会がおやりになるのですね。

自由民主党1964/03/25

46参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○野本品吉君 そこで、いまの問題に関連いたしまして、公安委員会で行なう運転者の免許の際の試験科目の中に、いま言った人命の尊重とか、あるいは運転者の倫理、そういうものについて試験されておるかどうか。

自由民主党1964/03/25

46参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○野本品吉君 私が見たり聞いたりする範囲においては、運転手の免許の試験の際に、ただいまの問題について触れるとがないといっていいほど、きわめて少ない。そこで、試験のときにそれをやるということが、練習所におけるそういう教育を徹底させる上において私は非常に有効な方法であろう、こう考えておるものですからいまの点をお伺いしたわけなんです。 次に、適性検査の問題も先ほど出ました。私は、せんだって練馬の少年鑑別所に視察に行ったのですが、そのときに自動…