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自由民主党参議院
総発言数
2,276
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1964/04/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会76 件・76%
  • 予算委員会第四分科会24 件・24%

※ 全 2,276 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,276 20 を表示
自由民主党1964/04/23

46参議院 文教委員会 第23号

○野本品吉君 これは大臣にお考えいただきたいのですが、私はこの試験に合格した者こそ、実にいわゆる苦学力行の士であると思うのです。したがって、これらの苦学力行の士が大学へ上がった場合には最も優先的に育英会の奨学資金というものを貸与すべきじゃないか。これは各学校からもいろいろ推薦があるわけでしょうが、その者たちに優先して、これこそ奨学資金を貸与すべきじゃないかという考え方を持っているのですが、これは大臣いかがですか。

自由民主党1964/04/23

46参議院 文教委員会 第23号

○野本品吉君 私はこの点を特に大臣にお願いしますのは、一般の大学の卒業生は学校その他から奨学金の貸与についていろいろとあっせんしていただけると思うんです。これらの資格検定の合格者に対してはそういう世話をしてくれるものも少ないであろう。したがって、本人から希望の出た場合にはそれらの点を十分考慮されて、親切にあたたかい手を伸ばしていただきたいということを申し上げておきます。 次に、盲学校、聾学校、養護学校の在職年数が資格上進のすべての場合に…

自由民主党1964/04/23

46参議院 文教委員会 第23号

○野本品吉君 なお、それと関連してでありますが、この盲学校、聾学校、養護学校等の学校種別に見ました教員の需給の状況、充足の状況ですね、資格者の。これはどういう状態になっておりますか。

自由民主党1964/04/23

46参議院 文教委員会 第23号

○野本品吉君 最近、特殊教育の問題が非常に重要視されてきただけに、教員の需要も相当ふえてきておるだろうと思う。そこで、これらの学校の有資格者の充実のぐあいと申しますか、割合というものは、一般の幼稚園、小学校、中学校に比べて悪いのではないかと私は想像しているわけなんで、それはどうですか、一般のものと比較して。

自由民主党1964/04/23

46参議院 文教委員会 第23号

○野本品吉君 その一般の学校よりも、教員の充実度合いというものが低いというところに、私はこの法案の持つ重大な意味があろうと思う。そこで、特殊教育の学校の教育に従事している者に対して、その在職期間を全部通算するということになったのでありますが、そういう関連において、特殊教育の問題について若干私はお伺いしたいと思う。で、現在盲人、それから聾唖者、精薄、肢体不自由、病弱あるいは虚弱の子供の出現率というものは、これは古いあれでありますが、文部省…

自由民主党1964/04/23

46参議院 文教委員会 第23号

○野本品吉君 これは大臣にお伺いして御意見を承わっておきたいのですが、一般的にいままでの傾向からいいますと、教育といいますと、すぐ幼稚園、小学校、中学校、高等学校、大学のことに頭が向いてしまって、そして気の毒な百何十万という盲聾、精薄その他のほうへの向け方が足らなかったということは言えると思うのです。そこで、ぜひ今後の問題といたしまして、この盲聾、養護、精薄、病弱、これらの子供たちをどうしたらば救って、守っていくことができるかということ…

自由民主党1964/04/09

46参議院 文教委員会 第21号

○野本品吉君 関連。私は、いままでこの問題についていろいろと論議されることを注意深く聞いておりました。そこで、米田委員のお気持は私は十分わかる。わかるが、大臣に部下の者を処分せよということを、国会の名において、委員として委員会においてそれを要求することは、立法府と行政府との限界に混乱を起こす、したがって、いままでの論議に基づいて大臣がどのように判断し、どのように処するかということは、大臣の行政権に属することであり、その大臣の措置が不十分…

自由民主党1964/04/09

46参議院 文教委員会 第21号

○野本品吉君 そこであなたの言われる要求に対して、私どもは少なくも、この委員会において、そういう声が出ることに対して不満である。これはあなたの質問に関連している質問。関連するので、委員としての、当然の意見として表明する自由を私は持っていると思う。

自由民主党1964/04/09

46参議院 文教委員会 第21号

○野本品吉君 ですから、私は先ほども米田君の国会における発言に対して、これをゆがめたりするような扱いについては、私自身も実は問題だと思っておる。ただし、そういうことがあったからということによって、大臣はおそらく相当いろいろと心配されておると思う。したがって、この問題は大臣の行政権の範囲において善処すべき問題であって、確答を求められても、大臣としてはここで確答するというようなことは、きわめて軽率であると私は思う。大臣にはこの点についてどう…

自由民主党1964/03/27

46参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○野本品吉君 私は、いまの趣旨説明のその八にあります婦人、年少労働者等対策の推進の問題のうち、特に年少労働者の問題につきまして二、三お伺いいたしたいと思っております。 そこで質問をいたします前に、この説明書きにあります事柄の内容につきまして実情をまず承っておきたいと思うのです。十ページの終わりから二行目にあります勤労青少年ホームの増設についていろいろ御心配になっておるようでありますが、いままで勤労青少年ホームというのはどのくらい設置され…

自由民主党1964/03/27

46参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○野本品吉君 青少年ホームの本年度、三十九年度は八カ所増設されて、その手を延ばしているわけですが、この勤労青少年ホームの利用者ですね、これは比較的大企業の勤労青少年、少年労働者が多くて、一般のごく零細企業なり、それから転々と町に入っております勤労青少年、そういうものの利用の度合い、それはどうでございましょうか。

自由民主党1964/03/27

46参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○野本品吉君 ただいまお話のございましたように、青少年ホームの利用、活用の問題は、かかって使用者あるいは雇用打の理解の問題に私はあると思う。行少年自体が快適な場所で愉快に生活をし、いろいろと話し合い、あるいは本を読むというようなことは、これはもうめいめい求めているわけですが、そういう機会を十分に与えるか与えないかの問題は、使用者、雇用者の側にあろうと思うので、この点について、いまお話のような趣旨で十分力を尽くしていただくことを希望します…

自由民主党1964/03/27

46参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○野本品吉君 お考えの気持ちはよく私にも了解できておりますが、実際問題として、かりに十人の従業員をかかえて仕事を経営しておる、そのときに、その中から二人あるいは三人の働き盛りの者が、勤務時間内にいなくなる、こういうことになってくるというと、事業の経営全体から見ても、歯車が欠けたようなぐあいになって円滑にいかないし、それから雇用者、使用者に対しても、相当な経済的な影響と申しますか、それもあると思う。で、この年少労働者の福祉員制度を推進して…

自由民主党1964/03/27

46参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○野本品吉君 この問題は、私は、使用者、雇用者のまあ犠牲においてやることは、最終的には無理がくるじゃないか。したがって、将来どういうふうにしたら年少労働者の希望を満たすことができるかということについては、ただいま申し上げましたような角度からの御検討をぜひしていただきたいという希望を持っておるのですけれども……。

自由民主党1964/03/27

46参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○野本品吉君 もう一つお伺いしておきますが、年少労働者の問題として私はいつも考えているのですが、少年の福祉を存するような法律違反の行為がいろいろな方面にあるわけです。そこで、労働関係、労働基準法その他から見て、少年の福祉を害するというような違反行為というものが大体どのくらいありますか、数字でけっこうですから.

自由民主党1964/03/27

46参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○野本品吉君 その大体の数字はおわかりですか。

自由民主党1964/03/27

46参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○野本品吉君 これは、労働省自体で違反のそういうことに対する監督あるいは違反の摘発というような仕事はおやりになっておるんですか。

自由民主党1964/03/27

46参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○野本品吉君 私は、最近まあ社会的にも政治的にも非常に大きな関心事であり、全くその必要を痛感させられておる青少年対策、青少年問題という角度から見て、少なくも少年の福祉を害するというような違法行為に対しましては、関係者政府機関は厳重な監視をしていかなければならぬと思うんです。法律は、いろいろ未成年者の、たばこを吸ったらいかぬ、酒を飲んだらいかぬとか、いろいろなことがありますけれども、要するにそれらが充分に徹底していかないところにも、非行青…

自由民主党1964/03/26

46参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○野本品吉君 私は、昨日来交通事故によって被害者の立場から見ましていろいろお聞きしたいことがありますので、きょうもそういう角度から御質問申し上げますが、なお、若干その他の問題にも触れたいと思います。 まず第一に、私はそういう被害者の立場から見てお礼を申し上げなければならぬことがあります。それは二月の二十日付で救急病院等を定める省令というものを出されまして、これを四月十日から実施されることになりました。従来被害者の立場から見て非常に大きな…

自由民主党1964/03/26

46参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○野本品吉君 私は特に考えますのは、消防庁からいただきました資料によりましても明らかなのでありますが、三十七年の一月から一二月までの救急出動件数が十八万九千二百九十七ということになっております。このうち交通事故によるものが四〇%でありますから七万六千ということになる。そこで一日平均を考えますと、五百十件ということに全部ではなる、交通事故だけでも二百四十件ということになる。収容した者が、ちょっとばんそうこうでも張ってすぐ自宅に帰れるなら別…