野本品吉
会議録に記録された「野本品吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,276 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/07/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会76 件・76%
- 予算委員会第四分科会24 件・24%
※ 全 2,276 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○野本品吉君 レーダーが完全に全土をおおい尽くすということになっても、災害は絶滅するわけにはいかぬと思うのですが、私は、そういう気象観測の設備をできるだけ完全にするということが、何十億、何百億の金を必要とする災害の防止と、それから取り返しのつかない人命の損害を防止することができるとすれば、この問題は大いに研究する必要があろうと思いますので、これは委員長、将来災害対策委員会において、災害の防止対策としての気象観測の設備の完ぺきを期するとい…
第46回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○委員長(野本品吉君) ただいまより文教委員会を開会いたします。 一言ごあいさつ申し上げます。 はからずも文教委員長の選任を得たわけでございますが、皆さますでに御承知のとおりに、文教委員会には長く関係しておるということだけで、至って足らない者でございます。どうぞ皆さまの御支援と御鞭撻によりまして、大過なきを期したいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。(拍手) 前委員長の中野さんから発言を求められております。
第46回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○委員長(野本品吉君) 速記をやめて。 〔速記中止〕
第46回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○委員長(野本品吉君) 速記を起こして。 それでは本日はこれにて散会いたします。 午前十時二十二分散会
第46回 参議院 文教委員会 第35号
○野本品吉君 青少年の問題でちょっと。青少年の問題は、法律的に見ましても、少年法との関係があり、児童福祉法との関係があり、その他いろいろな関係がありますし、事態も非常に複雑でありますので、私は適当な機会に、委員長において、青少年問題を中心として、本委員会において検討されることをお願いしておきたいと思うんです。
第46回 参議院 文教委員会 第30号
○野本品吉君 いま久保委員から将来の問題についての質問がありましたが、私はいままで、「当分の間」云々ということできわめて不安定でありました短期大学が、この法の改正によって恒久化されると、これはまあけっこうなことでありますが、恒久化するということになりますと、当然、文部省としては、この短期大学の健全な育成、発展のためのいろいろな考慮が払われなければならぬと思う。そのうちの一つとして、いま久保委員から発言があったのでありますが、大学設置基準…
第46回 参議院 文教委員会 第30号
○野本品吉君 それから先ほどの説明で、短期大学は大部分が私立である、それでこれは調べればすぐわかることですが、国、公、私立別の短期大学の数というものはどうなっておりますか。
第46回 参議院 文教委員会 第30号
○野本品吉君 それじゃそれでけっこうです。 そこで、私立が大部分短期大学の教育を担当しているということになれば、最近特に声が大きくなっております私学振興の問題もからんで、さらに短期大学の問題が考慮されなければならぬ。従来の私学振興ということは、私の感じているところでは一般の大学に対する配慮が多かったわけです。恒久化された短期大学というもりをどこまでも健全に育成発展させるためには、さっき申しましたような設置に関するしっかりした基準を設ける…
第46回 参議院 文教委員会 第30号
○野本品吉君 私も特にそれを申しますのは、政府の提案によって短期大学が恒久化される、で、恒久化された短期大学の大部分が私学であるということを考えますというと、その点に今後の私学である短期大学の育成のために、制度的にも、それからして助成その他の面においても特別な配慮をしなければならないということにもなってくるように考えられますので、いまの点をお聞きしました。
第46回 参議院 国際労働条約第87号等特別委員会 第1号
○野本品吉君 ただいまから国際労働条約第八十七号等特別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条によりまして、年長のゆえをもちまして、私が選挙管理者となり、委員長の互選を行ないます。 つきましては、互選の方法をどのようにしたものか、おはかりいたします。
第46回 参議院 国際労働条約第87号等特別委員会 第1号
○野本品吉君 ただいまの永岡君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第46回 参議院 国際労働条約第87号等特別委員会 第1号
○野本品吉君 御異議ないと認めます。 それでは、委員長に剱木亨弘君を指名いたします。(拍手) 〔剱木亨弘君委員長席に着く〕
第46回 参議院 文教委員会 第24号
○野本品吉君 いま寮母の問題につきましていろいろと話し合いが進められていたのでありますが、寮母の任務の大切であることは私もよくわかっておりますが、それで、考え方として寮母に教育公務員の地位及び身分を与えることにしようというお考えなんですが、われわれが公務員としてこれを認めるということは、国が期待する教育、子供の教育の問題について責任のある、責任を持つことのできる人間であるということを一応認めるということになろうと思うのですね。とすると、…
第46回 参議院 文教委員会 第24号
○野本品吉君 私は一晩でありますけれどもね。こういう学校へ泊って、そうして寄宿舎における子供の生活及びその指導がどういうふうに行なわれているかというのを見たときに、寮母というのは非常に大事なもので、母親のかわりになる人なんですね。家から遠く離てて寮に入って、そうしてその寮で友だちと大ぜい遊べますが、同時に、母親の愛情を注いで寮母はその子供たちを親切にめんどうをみてやらなくちゃならぬ、きわめて重要な任務だと思うんです。そういう意味で、私は…
第46回 参議院 文教委員会 第24号
○野本品吉君 文部省にちょっと聞きますが、学校教育法施行規則の中にある「寮母の数は、寄宿舎に寄宿する児童等の数を六人をもって除して得た数以上を標準とする。」、こうなっておりますね。現実はどのくらいですか。
第46回 参議院 文教委員会 第23号
○野本品吉君 教育職員免許法の一部を改正する法律案につきまして二、三質問を申し上げたいと思います。 政府提出のこの法案は、特別の高等学校教諭免許状の制度を設けるということと、それから盲聾、養護の在職年数が資格付与のすべての場合に同様に適用され、扱われると、この二つの内容になっていると思います。それで、最初の特別の高等学校教諭免許状の制度を設けることにつきましてまずお伺いいたしいたと思います。この法案の第十六条の二の一項の四号に、省令で定…
第46回 参議院 文教委員会 第23号
○野本品吉君 さしあたっては、柔道、剣道、それから将来はタイプライターであるとか、そういう一般の学校でもあまり教育をしておらないようなものに広げていく、こういうことですか。
第46回 参議院 文教委員会 第23号
○野本品吉君 それで免許法の第一条にあります教職員の免許に関する基準を定めるということ、それによって資質の向上をはかるということに第一条ではなっておりますが、この免許の基準をどう設けるかということについては、特殊な技能であり、特殊な事柄であるだけに、なかなかめんどうだと思うのですが、そういう基準の設定について御研究になっておりますか。
第46回 参議院 文教委員会 第23号
○野本品吉君 この基準の設定は、相当私どもは考えましてもむずかしい、また、めんどうなことだと思いますけれども、やはりできるだけ慎重綿密な御検討をいただいて実施をいたしませんと、将来、検定制度そのものに混乱を起こすのじゃないかと思うので、私は基準の設定につきましては、ぜひ綿密な研究を願って進められるように希望を申し上げておきます。 その次にお伺いいたしたいことは、今度新しいそういう特別な検定が行なわれるのだから、検定の問題に関連してであり…
第46回 参議院 文教委員会 第23号
○野本品吉君 その合格者の中から大学へ入学するものがあるはずですね。特にこの点は、私がお聞きしておりますのは、この大学入学の資格検定に合格した者で、それで大学へ行く人が育英会の、つまり奨学金の貸与にどの程度恩恵にあずかっておるか、それはわかりますか。