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自由民主党参議院
総発言数
2,276
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1964/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会76 件・76%
  • 予算委員会第四分科会24 件・24%

※ 全 2,276 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,276 20 を表示
自由民主党1964/03/25

46参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○野本品吉君 そこで、私の提案いたしたいと思いますことは、各府県に多数ある車体に対して、各府県で逐次厳重な検査を施行していくのでありますから、それと同じように、各府県に適性検査をする機関を置くべきだと、各府県に。そして、車体検査と同じように、すでに免許証を取っている者、これから新しく取る者、その者に対して適性検査を順次行なっていく方法はどんなものであろうか。特にそれは免許証の取得後において、病気、あるいは負傷等によりまして心身の異常、運…

自由民主党1964/03/25

46参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○野本品吉君 この点については、ぜひここだけの答弁じゃなしに、大きな交通事故を防ぐ上において非常に大事な条件だと思いますので、十分御検討をお願いしたいと思うのです。 それから、その次には、これも先ほどちょっと出たようでありますが、青少年の交通違反の問題でありますが、成人の交通違反に対する処置ですね、それは成人の場合は八〇%強が刑事処分になっておる。それから、青少年の場合は八〇%強が審判の不開始、不処分になっているのですね。この成人の場合…

自由民主党1964/03/25

46参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○野本品吉君 その少年法の改正の問題については、いろいろと立場の相違から意見の相違があることは承知しております。しかし、そのために意見の相違があるからといって、現実にどんどん青少年によるそういう事故が起こっておる。それを一方で意見の対立、考え方が違うからといって、現実の問題をどう処理していくかということについては、時間の遷延を許すことのできない問題であろうと思うのです。したがって、関係各方面と十分御検討、御連絡をいただきまして、何とか当…

自由民主党1964/03/25

46参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○野本品吉君 示談屋については、いまのお話によりますと、良心的なものもあるが、同時に、好ましくないものもあるというようなふうき聞きとれました。実際をいいますと、一般論といたしましては、日本の一般大衆、ことに農村、地方や何かの人は、事件が起こりましたときに賠償の要求をするというようなことについて、非常にむずかしい手続もあるし、法律の知識が少ないので、その法の無知と、手続その他の煩瑣のために、なかなか正式な要求をしない、 〔副主査退席、主査…

自由民主党1964/03/25

46参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○野本品吉君 三十七年の交通事故統計、先ほどもお話がございましたが、これは三十七年ですか、一万一千四百四十五名が死んでおる。負傷が三十一万三千八百十三名である。こういう多数の死傷者とその家族を、示談屋の食いものといっては少し言い過ぎかもしれませんけれども、いまの示談屋にまかしておいて、それでこれを放置しておくことは、私は適当でないと思います。それが適当でないから新聞社の社会部であるとか、あるいは日本弁護士連合会とか、交通安全協会というも…

自由民主党1964/03/25

46参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○野本品吉君 いまのような新しい方式をとる場合には幾らか金もかかりましょう、それから、時間もかかるかもしれませんが、こういうことのために予算がとれないというようなことならば、これは人命尊重の精神に欠けておるということなんですね。だから、ほんとうに人命尊重ということを真剣にお考えいただけば、これは運輸省としては、当然来たるべき機会において、多数の被害者を守るという大きな立場から、堂々と予算を要求してはばかる必要はないと思うんですが、どうで…

自由民主党1964/03/25

46参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○野本品吉君 たいへん前向きなお返答をいただきまして、非常にありがとうございます。私は、やはりもしそういう事務当局の要求がいれられないようならば、いまの政府の人命尊重に対する考え方に対して疑いを持たざるを得ないというところまで言いたいのです。それで、そのことに関しまして、一点警察のほうにお聞きいたしたいと思いますが、警察のほうでは示談屋の取り締まりに手を染めたことはおありになりますか。

自由民主党1964/03/25

46参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○野本品吉君 あともうちょっと時間をいただきますが、お許しをいただきます。 ちょっと質問事項がそれますが、一つだけ伺いたいので、建設省の道路局長さんにわざわざおいで願ったのです。先ほどもお話がございましたように、いわゆる死傷の原因が道路その他に大きな原因があるということはだれもが認めておるところなんです。私が特にそれを感じますのは、私は群馬県ですから、家への往復に中仙道を通るのです。大宮から鴻巣間のバイパス道路を通る。あれができたので二…

自由民主党1964/03/25

46参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○野本品吉君 どうぞその点については十分お考えいただきたいのです。 ついでに気づいたことを申し上げておきますが、バイパス道路をつくって、バイパス道路に工場や住宅がぴったりくっついてつくられますと、せっかくつくりました両方の一車線というのが死んでしまうのですね、建物に車が出入りしたり工場に出入りしたりすることによって死んでしまいますから、私は、りっぱな道路をつくる場合に、工場の建設その他は道路から何メーターなければいかぬということを、ある…

自由民主党1964/03/25

46参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○野本品吉君 まあ立法の上からいうとむずかしい点があるというお話で、私もある程度わからないことはないのでありますけれども、要するに事故防止という立場からいまの保険法と安全運行というものをどういうふうに結びつけて——それが一体的な運用、活用によって多発しておる事故を防止する方向への御研究をぜひお願いしたいというのが私の希望なんであります。ぜひお話のような方向に向かって最善の御研究をお願いして、損害賠償保険法というものを日本の交通安全確保の…

自由民主党1964/03/17

46参議院 文教委員会 第15号

○野本品吉君 関連して一、二お伺いいたしたいと思います。それは先ほどのお話しによると、千人まで一人、あるいは千二百人まで幾人というような基準をもって臨んでいるわけですね。千人以下の学校はどういうふうに考えるか。

自由民主党1964/03/17

46参議院 文教委員会 第15号

○野本品吉君 提案者の御意図は、それでわかったんですが、私はこの問題については、逆にこういう考え方ができるのじゃないかと思うのですよ。それは千人、千二百人という学校というものは、大体、都市あるいはその周辺の比較的文化に恵まれた学校だと思うのですね。ところが、実際の子供の栄養の問題、身体的ないろいろの欠陥を常に親切に見てやらなければならないそういう子供は、むしろ栄養に対する関心が都会ほど高くない。そして実際栄養その他も、身体検査の結果から…

自由民主党1964/03/17

46参議院 文教委員会 第15号

○野本品吉君 これは文部省には文部省なりの考え方があると思うのですが、一体、養護教諭の仕事は何であるかということをよく考えた場合に、千人だ、千五百人だという、そういうところからでなしに、むしろ一番親切に、一番子供のからだを丈夫に育ててやる。あたたかい手を伸ばすことの必要を認める場所は、どこであるかという点から、養護教諭の問題を考えるべきではないか、こういう気持を強く持っておる。それは文部省どうですかね。

自由民主党1964/03/17

46参議院 文教委員会 第15号

○野本品吉君 要するに私の言いたいことは、数の問題その他からでなしに、実際に、養護を必要とする子供は、どこが一番多いか。養護教諭を設置する必要を切実に感ずる場所はどういう場所であるか、こういう考え方をもって、やはりこの問題に臨むことが、必要であろう、こういう、まあそれだけです。

自由民主党1964/03/17

46参議院 文教委員会 第15号

○野本品吉君 いま提案者からお話がございましたからちょっとつけ加えておきますが、私は、小学校、中学校の子供の全体に、どんなところでも、身体の健全な発達、また健康な子供を育成していくということの必要のために養護教諭の必要は感じているわけですが、ただ順序として、千人いるとか千二百人いるとか、大きいところばかり、このことを考えるのは、養護の本質から見て、いま一応考え直してみる必要があるのではないかという私の考え方を申し上げておきます。

自由民主党1964/03/10

46参議院 文教委員会 第13号

○野本品吉君 社会党のこの案に対しまする提案理由の説明の前段は、主として後期中等教育の重要性という角度からいろいろな問題を眺めておられることははっきりわかるわけでございます。私も日本の教育全体を見て、後期中等教育の問題をどうするかということは非常に大事なことだと思っております。文部当局でもこの点はすでに十分考えられて、後期中等教育をいかなる方向へ持っていったらよろしいかということについて、中教審等に諮問をしておるということも御承知のとお…

自由民主党1964/03/10

46参議院 文教委員会 第13号

○野本品吉君 私は、これは与野党とか政府とかの問題でなしに、この層に属しておる諸君に適当な勉強の機会を与えないというと、この六、七十万前後の青年というものは、実は戦争以前よりも教育水準においても、教養においても、技術においてもはるかに低い青年になってしまう。戦争中は青年学校があって、とにもかくにも二十歳までは事務的に就学させて、そうしてむろんいろいろな軍事訓練もやりましたけれども、一般教養もやり、職業等もやっておったのでありますから、こ…

自由民主党1964/03/10

46参議院 文教委員会 第13号

○野本品吉君 次に、伺いたいと思いますことは、これは社会党さんの意見はどういうふうな感触をお持ちになっておりますか、極端にいいますと、農村における定時制教育というものが、いわゆる学校教育の形態において、いつまでも続けていくことができるんであろうかと——全国的にですね、私はそういう点に一つの疑問を持っておるんです。たとえば、中学の卒業生の県外就職を見ますと、鹿児島のごときは八一・三%というものが県外へ出てしまう。宮崎が六五、長崎が五八、こ…

自由民主党1964/03/10

46参議院 文教委員会 第13号

○野本品吉君 私が先ほど来申しました、いま提案者の秋山委員からお答えになりましたように、農村における定時制教育の形、内容、それから運営の方法等は、すでに、今までのような状態を続けていっていいか悪いかということの根本的な問題点に到達していると私は思うのであります。そこで、それらのことについていろいろとお考えを承ったのでありますが、統計の上からも、農村の定時制の高等学校の分教場が一番ふえたときよりも百数十も減っておる。それからして本校も数十…

自由民主党1964/03/10

46参議院 文教委員会 第13号

○野本品吉君 私は、その中学卒業生の都市に集まった大勢の者の生活の実態、職域の配置、それから教育との関連等々が正確に調べられて、それに対する適当な具体策の立てられることを期待してやまないものです。 その次に一つの問題としてお伺いしたいと思いますのは、最近、御承知のとおりに企業内教育の問題が非常に大きく考えられ、まじめに考えられて、すでに実施に移されつつあるものが相当多数あるわけです。小さいところは別といたしまして、おもな会社、企業体等で…