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自由民主党参議院
総発言数
2,276
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1963/06/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会76 件・76%
  • 予算委員会第四分科会24 件・24%

※ 全 2,276 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,276 20 を表示
自由民主党法務政務次官1963/06/18

43参議院 内閣委員会 第25号

○野本品吉君 私の特にここではっきりしておきたいと思いますのは、この表現のうちで「必然的に」という言葉です。これは私どもの注意を引く言葉であります。この点についてはどうお考えになりますか、局長さん。

自由民主党法務政務次官1963/06/18

43参議院 内閣委員会 第25号

○野本品吉君 今の私の読みました「減損補填についても必然的にこれが金銭価値の評価換えが行なわれるべきである、」ということを、われわれは当然のこととして考えておるわけです。したがって、こういう見解に立てば、経済事情が変化し物価が高騰したそのことに対して即応する措置として、給与ベースの改定にスライドすべきであるという、われわれの年来の主張はお認めいただけますか。

自由民主党法務政務次官1963/06/18

43参議院 内閣委員会 第25号

○野本品吉君 あまり御答弁がはっきりしないのでありますが、時間の関係もありますので後日に譲りまして、その次のことをお伺いしたいと思います。 そこで、今のような観点に立ちますというと、先般の恩給法の一部改正におきまして、遺族扶助料は二万四千円、それからして生存者は二万円、こういうことで一応落ちついておるわけです。当時の給与ベースは二万七千円ベースでありますので、その点から見ますと、遺族を二万四千円にし、生存者を二万円ベースに置いたというこ…

自由民主党法務政務次官1963/06/18

43参議院 内閣委員会 第25号

○野本品吉君 この点につきましては、ぜひ給与ベースにスライドすべきであるという原則を認めての上の措置であった、今後もその線に沿っていこう、こういう考え方のようですが、間違いありませんか。

自由民主党法務政務次官1963/06/18

43参議院 内閣委員会 第25号

○野本品吉君 それからなおついでに申し上げて御善処をいただきたいと思うのでありますが、現在非常に低い恩給にくぎづけされている者が相当多数あるわけです。ところが、公的年金を受けるという理由で国民年金の老齢福祉年金が支給されない。それから一方生活保護基準が引き上げられてきた、それらを考えて、むしろ恩給権を辞退してそうして生活保護法の適用を受け、それからして公的年金の支給を受けたほうが実際生活にはプラスになるのだというような声がごく最低の恩給…

自由民主党法務政務次官1963/06/18

43参議院 内閣委員会 第25号

○野本品吉君 次に、国家公務員の共済組合の問題について、恩給との関連においてお伺いいたしたいと思うのであります。国家公務員の共済組合法が実施されまして、実際の長期給付その他が行なわれて今日に至っておりますが、その長期給付の行なわれました時期は二万円ベースであったと思うのです。現在もこの退職者に対しましても二万円ベースの長期給付を行なっておるのでしょうかどうか。

自由民主党法務政務次官1963/06/18

43参議院 内閣委員会 第25号

○野本品吉君 ここでなおはっきりお伺いいたしたいと思いますことは、二万円ベースでやめた者は、今後現職者の給与がどのように高められても公務員の共済組合年金は二万円ベースで支給される、こういうことですか。

自由民主党法務政務次官1963/06/18

43参議院 内閣委員会 第25号

○野本品吉君 そうしますと、将来現職者の給与ベースが上昇した場合には、それとのアンバランスを調整するための何らかの方法を考えなければならぬ、考えたいと、こういうことでございますか。

自由民主党法務政務次官1963/06/18

43参議院 内閣委員会 第25号

○野本品吉君 自民党、今の政府が経済成長政策を打ち出しましたときに、予定のように経済が成長していけば、給与所得は三十五年度の二・四倍になるということが計算されて出ておるわけですね。そういうことになりますというと、今後の経済成長に伴いまして、現職者の給与はそれに準じて相当上昇するということが、もう当然予想されるわけです。そういうときに二万円ベースで共済組合の長期給付を押えておくということは、これはもうだれが考えてもできないことなんで、そこ…

自由民主党法務政務次官1963/06/18

43参議院 内閣委員会 第25号

○野本品吉君 そういう場合に、問題は所要の財源をいずれに求めるかということに帰着すると思う。総合共済というか、共済の立場からいえば、あるいは文字どおりにみな共済組合が負担しろという考え方が出てくるかもしれませんけれども、先ほどお話のございましたように、共済組合は現職者の諸君のお金を拠出することによってお互いに守っていくという建前になっておりますから、これを組合員の負担にすべて転嫁するというようなことはそれは考えられない。したがって、所要…

自由民主党法務政務次官1963/06/18

43参議院 内閣委員会 第25号

○野本品吉君 今の点につきましては、一応考慮の中にあるように思いますから、私はさらにその点につきまして十分な検討を遂げられて、そして共済組合の円滑な運営が行なわれるようにお願いいたしたいと思う。 さらにここでお聞きいたしたいと思いますことは、巷間伝えるところによれば、共済組合の給付が二万円ベースにとどまっておるということを理由にして、よりどころにして、いわゆる恩給のベース・アップが阻止されておる、ブレーキがかけられておる、こういうことを…

自由民主党法務政務次官1963/06/18

43参議院 内閣委員会 第25号

○野本品吉君 これは、大蔵省が共済組合年金制度というものは管理しているのでありますから、特に大蔵省方面からそういう声が出るのではないかということをひそかに私はおそれておる。その点について、大蔵省の方はどういうふうにお考えになっておりますか。はっきり知らせていただきたいと思います。

自由民主党法務政務次官1963/06/18

43参議院 内閣委員会 第25号

○野本品吉君 今の問題は、これはきわめて常識的に考えても、共済組合と恩給制度がどちらが先に発足しているかということを考えますと、あとからできた共済組合法、あるいは共済組合の年金の問題が、古くからずっと一つの方向を持って、一つの考え方を持って一貫して進んできた恩給法の適正円滑な運営を阻害するようなことは考えられないことなんです。私はまあそう思う。この点についてさらにはっきりしていただきたい。

自由民主党法務政務次官1963/06/18

43参議院 内閣委員会 第25号

○野本品吉君 今までお伺いしたことを通しまして、恩給制度と共済組合の制度とは、本質的な性格に違いのあることはよく知っております。よく知っておりますけれども、退職者の退職後の生活を守り、その遺族の生活を守っていくという点においては全く同じである。そこでこの二つの制度が、それぞれの性格に応じて運営されると同時に、この二つの問題が公正に扱われるようにということは、退職公務員の処遇の上において考うべきことであると、私は思うのです。 そこで最後に…

自由民主党法務政務次官1963/06/06

43参議院 法務委員会 第17号

○政府委員(野本品吉君) 岩間さんの御意見のように、できるだけ迅速に、それから正確に、公正に調査を進めるようにすべきであると私どもも考えております。大臣にもその旨を伝えて、ただいま刑事局長から答弁のありましたように善処したいと思います。

自由民主党法務政務次官1963/04/23

43参議院 法務委員会 第11号

○政府委員(野本品吉君) 刑事事件における第三者所有物の没収手続に関する応急措置法案について、その趣旨を御説明いたします。 刑法や各種の取り締まり法令の罰則の中には、再犯を防止する等の刑事政策的な見地から、犯人である被告人以外の第三者の所有する物についても、それが犯罪の用に供された場合等には、被告人に対する附加刑としてこれを没収する規定が設けられております。これがいわゆる第三者没収の制度でありますが、この第三者没収の手続に関しましては、…

自由民主党法務政務次官1963/03/27

43衆議院 外務委員会 第11号

○野本政府委員 帆足委員から毎々その点についてお話がありますことは私もよく存じ上げております。そこで、前回御質問がございましたのでお答えいたしましたが、その後法務省の部内におきましても、大事な問題であるから慎重に対処しなければいかぬということでいろいろ話し合いました。今の段階におきましては、御承知のように、一般的に言いますと、国交のない国の人々の人国に対しましてはこれを拒否することができるわけであります。しかしながら、日本の国の貿易ある…

自由民主党法務政務次官1963/03/20

43衆議院 外務委員会 第8号

○野本政府委員 学術、文化、スポーツその他、ただいま帆足さんからお話のありましたように、出入国について差別のありますことは、私ども望ましい事態ではないと思っております。ただし、だからといって野放しにするというわけにも参りませんので、個々のケースについても一応の検討は加えなければなりませんが、御趣旨の存するところを十分頭に置きまして、検討し、善処いたしたいと思っております。

自由民主党法務政務次官1963/03/19

43衆議院 法務委員会 第10号

○野本政府委員 下級裁判所の設立及び管轄区域に関する法律の一部を改正する法律案について、その趣旨を説明いたします。 この法律案は、最近における市町村の廃置分合等に伴い、簡易裁判所の名称及び管轄区域を変更する等下級裁判所の設立及び管轄区域に関する法律に所要の改正を行なおうとするものでありまして、以下今回の改正の要点を申し上げます。 第一は、簡易裁判所の名称の変更であります。すなわち、簡易裁判所の名称は、その所在地の市町村の名称を冠するのを…

自由民主党法務政務次官1963/02/19

43衆議院 法務委員会 第4号

○野本政府委員 参議院の委員会には私が出席しておりました。そして答弁を申し上げました。稻葉さんの御要求に対しましては、差しつかえない範囲において、でき得る範囲において御要望にこたえるように努力します、こういう旨の返事をしておりましたので、法制審議会の記録自体を出すとかどうかということは一切申し上げておりません。