野口忠夫
会議録に記録された「野口忠夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,079 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/11/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会74 件・74%
- 地方行政委員会26 件・26%
※ 全 1,079 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第76回 参議院 予算委員会 第5号
○野口忠夫君 地方開発公社の運営を見ますと、事業資金は借りてくる、やる仕事は土地の先行取得というようなことで、地方自治体と関係するものになっていくわけですね。その間に地方自治体がこの事業に対して何ら関係することのできないような状態の中にあるように思われるわけです。仕事は地方自治体と関係しながら、開発公社それ自体は、独自の自分たちの事業形態で運営をしている、金はどんどん借りて仕事をやる、こういうような、いわば地方公共団体が出資をしていると…
第76回 参議院 予算委員会 第5号
○野口忠夫君 最近の開発公社の現状は、そういう点に追われてどうにもいかない。ここで出てくる赤字、この赤字は結果的にはだれが責任を持つんですか、これは。地方開発公社の責任は。売れないで残っておって……。
第76回 参議院 予算委員会 第5号
○野口忠夫君 大分これは有名な滋賀県という問題があるわけでございますが、現在裁判中のようでございますけれども、何かもう開発公社をめぐって五遍くらい回すのだそうですね。最後にきたものは十五倍くらいの値段で土地を公社が引き受ける。最後に引き受けるとわかるものですから皆買って、それが知事さんがそこの理事長である、あるいは副知事がそこの理事長である、こういうような状態が開発公社をめぐってあるわけですね。これは非常に注意せねばならないと私は思いま…
第75回 参議院 地方行政委員会 第18号
○野口忠夫君 私は、ただいま可決されました昭和四十二年度以後における地方公務員等共済組合法の年金の額の改定等に関する法律等の一部を改正する法律案に対し、自由民主党及び日本社会党、第二院クラブ、各派共同による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。
第75回 参議院 本会議 第19号
○野口忠夫君 私は、日本社会党を代表し、昭和四十八年度決算に係る地方財政の状況に関する報告に関連し、地方財政対策のあり方及び今後の措置等について、政府の所信をただしたいと思います。 昭和四十八年は、改めて指摘するまでもなく、田中前内閣が放漫インフレ施策を強行し、また、石油ショックを初め海外事情の変化などの影響も加わって、それまで産業界の高度経済成長路線の後押しをしてきた政府の経済政策が挫折し、一大転換を迫られた年であります。 当時を振り…
第75回 参議院 本会議 第19号
○野口忠夫君(続) 国と地方の財源の配分は、この一点に集中してあるべきものと思います。 従来の国の枠内にとどまり……
第75回 参議院 本会議 第19号
○野口忠夫君(続) いたずらに人件費の問題……
第75回 参議院 本会議 第19号
○野口忠夫君(続) 福祉先取りの批判、料金値上げの強要など、一片の通牒で……
第75回 参議院 本会議 第19号
○野口忠夫君(続) 済ますことのできないような大きな課題の前にある地方自治体対策について、総理の深い決意を求めたいと思うものであります。 以上をもって私の質疑を終わりたいと思います。(拍手) 〔国務大臣三木武夫君登壇、拍手〕
第75回 参議院 地方行政委員会 第16号
○野口忠夫君 ただいま議題となりました地方交付税法の一部を改正する法律案に対する修正案に関し、日本社会党、公明党を代表いたしまして、提案理由と概要を御説明申し上げます。 第八回統一自治体選挙の結果にも示されているように、国民は、自民党・三木内閣の地方自治否定、革新自治体敵視の人件費攻撃を退け、福祉の質的強化の主要な手段としての地方財政の強化を強く求めております。この選挙結果に示された国民の要求に正しくこたえ、いたずらな人件費攻撃を直ちに…
第75回 参議院 地方行政委員会 第8号
○野口忠夫君 ただいま議題となりました地方税法の一部を改正する法律案に対する修正案について、日本社会党、公明党、日本共産党、第二院クラブを代表し、その提案の理由と内容の大要を御説明申し上げます。 地方財政は、不況とインフレの共存する中でかってない深刻な危機に直面しております。貧困な自主財源、高度成長のもとでの中央集権化、インフレと不況による収支バランスの崩壊という構造的、財政的要因こそ、今日の地方財政の危機の真の原因であります。こうした…
第75回 参議院 地方行政委員会 第6号
○野口忠夫君 私はただいま可決されました市町村の合併の特例に関する法律の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、日本社会党、公明党、日本共産党、第二院クラブ、各派共同による附帯決議案を提出いたします。案文を朗読いたします。 各委員のよろしく御協力のほどをお願い申し上げます。
第75回 参議院 予算委員会 第7号
○野口忠夫君 私は、地方自治の問題と教育の問題に限って御質問申し上げたいと思います。 総裁、総理にひとつお願いしたいのですが、地方自治に対する総理としてのお考えをひとつお聞きしたいと思うんですが。
第75回 参議院 予算委員会 第7号
○野口忠夫君 総理は、運命をともにしてほしいという御要望がありましたが、総理の言うその運命共同体というものの中での日本丸というものの基底は、私は、全国二千に及ぶといわれるような地方自治体が、国の施策のすべてを、その実現の場として、具体的な解決の力として地方自治というものは存在するだろうと、こう思うわけでありますが、この自治の尊重ということは、今日の政治のやはり基本でなければならぬというように考えているわけです。この辺のところ、総理はいか…
第75回 参議院 予算委員会 第7号
○野口忠夫君 民主主義の基本としての地方自治体、各省それぞれの国の政治を担当する方々は、この自治のあり方を十分尊重せねばならぬと、総理のそういう見解でございますが、大蔵大臣はいかがですか。
第75回 参議院 予算委員会 第7号
○野口忠夫君 福田副総理はどうですか。
第75回 参議院 予算委員会 第7号
○野口忠夫君 その大事な自治体が、実はいま非常な財政危機の中で四苦八苦をしているわけでありますけれども、この地方自治体の財政の危機というものはどこから一体生まれてきたのか。この危機の原因は、本当の原因は何だろう、これをひとつ総理はどうお考えになっておりますか。
第75回 参議院 予算委員会 第7号
○野口忠夫君 自治大臣はどうですか。
第75回 参議院 予算委員会 第7号
○野口忠夫君 大臣のお話を聞きますと、非常に人件費だけが、それだけではないとおっしゃりながら、それだけをおっしゃっているような印象が多いのですよ。本当に地方財政の危機の原因は、大臣、人件費ということをそんなに言わねばならないほどの問題でしょうかね。高度経済成長というものの中で、国も繁栄したろうけれども、自治体もそれぞれ繁栄をしながら今日の状態を迎えているわけですよ。あなたのお話を聞いていると、もう人件費だけが、何にもなかったところへ人件…
第75回 参議院 予算委員会 第7号
○野口忠夫君 私はその席上におりませんから、新聞発表のところを見るんですがね、同会合の席上、松浦財政局長は、人件費の増加ぶりを見ると将来暗たんたるものがある、給与水準の高い自治体は特別交付税や地方債発行の陳情などは覚悟してほしいと、こういう言葉で御表現になられたと新聞には出ておりますが、間違いございませんか。