野口忠夫
会議録に記録された「野口忠夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,079 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会74 件・74%
- 地方行政委員会26 件・26%
※ 全 1,079 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 予算委員会 第7号
○野口忠夫君 地方交付税交付金というのは一体だれのものなんですかね、自治大臣。
第75回 参議院 予算委員会 第7号
○野口忠夫君 この交付金は、三税の三二%は地方公共団体のものであるという答弁がありましたね、その中の特別交付税、いまの松浦さんのお話によると、人件費の高いところは特別交付税をやらないかもしれぬということを一財政局長がそういうふうに言われたと、このことはまことにおかしいと思うんですけれども、大臣どうですか。
第75回 参議院 予算委員会 第7号
○野口忠夫君 覚悟をしてほしいという新聞発表ですから、これわかりませんけれども、おいでになったらば人件費の高いところは特別交付税の配分や起債について覚悟をしてほしいと。そうでしょう。
第75回 参議院 予算委員会 第7号
○野口忠夫君 何で特別交付税や地方債発行の陳情に来た際、人件費の問題を言うから覚悟をしてくださいと、こういう言い方でおっしゃったのですか。
第75回 参議院 予算委員会 第7号
○野口忠夫君 それはそれとしておっしゃったらいかがですか。特別交付税や起債を受け取りに来るときには人件費の高いところにはいろいろ問題を言いますよと、こういうことをなぜその前につけたんですか。人件費の問題で話をするということでおいでになったとき言うことになっているだけでしょう。なぜこの配分のときに要請においでになっても、これはうまくないという、その前段を使っているんですか。
第75回 参議院 予算委員会 第7号
○野口忠夫君 そうすると、あなたはこういう全国都道府県総務部長会議で、そういうときに人件費の問題が出るから覚悟をして来いと、こういう物の言い方であって、その上におけるこの特別交付税や地方債の問題については、これはそのとおりやっぱりやっていくということを考えてやったわけですか。
第75回 参議院 予算委員会 第7号
○野口忠夫君 三月の六日に金子給与課長名で内簡みたいなものが出ておりますね。
第75回 参議院 予算委員会 第7号
○野口忠夫君 これは文部省はわかっておるんですか。
第75回 参議院 予算委員会 第7号
○野口忠夫君 この内簡によると、知事の専決処分に対してこれをやめてほしいような意味の内簡であるわけですけれども、これは地方自治法に違反しませんか。
第75回 参議院 予算委員会 第7号
○野口忠夫君 そうすると、自治法によって専決があってもいいことですね。
第75回 参議院 予算委員会 第7号
○野口忠夫君 人件費問題をめぐって内簡が出る、あるいは諸会合の中でのお話し合いがあり、その中では、まあ意図するところはそうではなかったけれども、交付税の問題とか起債等の問題を絡みながらの覚悟のほどを、こう人事の問題でお示しになられているようでありますが、これは一体総理、対話と協調とおっしゃったあの総理のお気持ちというのは国会の中の野党とだけの対話と協調ではないだろうと思うので、三木内閣は全国民に対して対話と協調ということだったと思うんで…
第75回 参議院 予算委員会 第7号
○野口忠夫君 総理、いまの答弁ではだめなんです。
第75回 参議院 予算委員会 第7号
○野口忠夫君 総理にお聞きしたのは、いまの答弁ではないんです。人件費人件費ということで、このようなぐあいに、こう疑惑を生んでいくわけですね。そうして、これを一年以内に解決したいというようなことで、いま自治省はかっかとしてやっている。これは総理の言う対話と協調というこの精神からはどう考えればいいのかということをお尋ねしたわけです。——総理にですよ。
第75回 参議院 予算委員会 第7号
○野口忠夫君 総理にお聞きしましたのは、いま松永さんがおっしゃったようなことなんです。人件費というものは、歴史的に積み上がってきているわけですね。それがいまにわかに内簡を出す、そしてベースアップがきたら、それは率を下げて、前に持っていたやつをそれに穴埋めしていくみたいなことを、そういう運用、昇給等の問題をいままでずっと続いてきた中でまあやりなさいと、こういうことで人件費の問題を最近大分大きく盛り上げてやろうとすることは、公務員、労働者の…
第75回 参議院 予算委員会 第7号
○野口忠夫君 総理も、こうした問題については、大きな問題を起こすような方向で上の方から押しつけていくような、それが何か他の方の利益を与えないぞというようなおどかしみたいなことを含めながら内簡を出したり、あるいは集会した場所で話をしたりして進めていくような強引な人件費、給与の問題というものは慎むべきだという、これが対話と協調の精神だと、もし人件費に多いところがあったら、十分話し合いをしながら時間を尽くしてやるべきではないかということを総理…
第75回 参議院 予算委員会 第7号
○野口忠夫君 違うんだよ、答弁が。あなたの答弁は全然違っておるんだ、ぼくの聞いているのと。
第75回 参議院 予算委員会 第7号
○野口忠夫君 そう言えばいいんだ、初めから。 非常に、一般的に言えば誤解を与えるような自治省の態度である。私は、いまの最後に言われました報復的な措置はとらない、そういうことは全然ないということをこの席上で御答弁になったことをはっきり拝聴しておきたいと思います。 人件費の問題ばかり大きく上がっているのですが、超過負担の問題というのはあれは違法行為でないですか。
第75回 参議院 予算委員会 第7号
○野口忠夫君 摂津訴訟はどうなりましたか。
第75回 参議院 予算委員会 第7号
○野口忠夫君 総理、二分の一というのは半分のことですね。これが立法府の決定のわけですね、二分の一。それが実際は保育所の建設等をめぐっては四分の一くらいに変わっていく。われわれが決めた補助の範囲は、二分の一を補助すると決めたのは半分を決めたということだと思うんです。それが実際には四分の一になっている。これは立法府の意思には従わないんですから、ぼくは法に従わないから違反だと、こう言いたいと思うんですけれども、総理はいかがですか。
第75回 参議院 予算委員会 第7号
○野口忠夫君 地方財政が非常に危機的状態になった原因の一つに人件費があり、超過負担がある、人件費の方については違法だなんていう人はだれもないだろうと思うんですが、超過負担の問題に関しては、それが違法であるかどうかについてははっきりしませんが、一応是正をして今日に至っているというのだが、摂津訴訟で見るように、過去の分にはこれは戻らぬということになっているわけですね。地方自治体に対して与えたこの超過負担のそれは解消しないわけですね。一体これ…