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日本社会党参議院
総発言数
1,079
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1975/03/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会74 件・74%
  • 地方行政委員会26 件・26%

※ 全 1,079 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,079 20 を表示
日本社会党1975/03/11

75参議院 予算委員会 第7号

○野口忠夫君 歯科大学については、最近文部省三つ認可しているわけですけれども、三つとも問題があるわけですね。東北歯科大学はその中でも雄たる問題を持っておるようですけれども、認可に当たって、認可してしまってからの文部省のあり方、私学をめぐって認可する前の、認可に当たっての文部省と、その後の文部省、これは一体どういうことになるんでしょうか、ここは。

日本社会党1975/03/11

75参議院 予算委員会 第7号

○野口忠夫君 国公私立のこの三つの中で日本の子供たちが勉強するような体制、そのためには私学に対しての助成もあろう。ただ、問題は、認可された私学が——東北歯科大学の争いの原因は理事長と学長ですね。一方はお金もうけをするために東北歯科大学をつくったという理事長の考え方、一方は教育をするということでの学長との間の問題ですが、この二つの考え方というものが私学の中には併存しております。その一方を助成によってこれを改めていこうとする。だから、助成は…

日本社会党1974/12/25

74参議院 地方行政委員会 第3号

○野口忠夫君 大臣にお伺いしたいんですが、自治省の発表しましたこの五十年の地方行政の重点施策案というものを見ますと、いろいろ書いてあるんですが、その前文に、ことし、昭和五十年は、とにかく地方自治体のあり方をひとつ強化しながら、地方自治の基盤を一そう充実しなければならぬと、こういうことが施策案の前文に書いてあるわけでありますが、いまさらそういうことを言うのも、あらためてお尋ねするのもおかしいんですけれども、この前文に言う地方自治の基盤の確…

日本社会党1974/12/25

74参議院 地方行政委員会 第3号

○野口忠夫君 地域住民の自治、みずから考え、みずからやろうとするその住民の合意するところの具体的な表明というものは、法に基づく住民選挙によって構成される地方議会にその意思は結ばれてくるものであろうと私は考えるわけであります。民主的な運営によって決定された地方議会の意思は、何ものにも侵されない地域住民の総意と了解すべきであろうと思っているものであります。ことに主権在民ということを原則とする日本の民主憲法下の立場からいえば、国会の議決に比し…

日本社会党1974/12/25

74参議院 地方行政委員会 第3号

○野口忠夫君 どうもありがとうございました。 国鉄にお伺いしたいんですが……

日本社会党1974/12/25

74参議院 地方行政委員会 第3号

○野口忠夫君 じゃ総裁が来るまで——総裁には総裁でお聞きしたいと思いますが、国鉄は国鉄財政再建特別措置法に基づいて、常磐線——私、福島県なんですが、福島県の双葉郡というところを中心とする七つの駅を停留所化して、無人駅にしようとしてこれをいま促進しているようなのでありますが、この地域に住む沿線の住民から言えば、そうしたような人のいなくなるさびしい駅の実現ということについて非常に情けなく思い、その存続を願って、みなさんの計画を白紙に還元して…

日本社会党1974/12/25

74参議院 地方行政委員会 第3号

○野口忠夫君 総裁お見えになって、どうも御苦労さまでございました。だいぶお忙しいようで相済まんでした。総裁に聞いてもらわないとどうもものごとがちっとはっきりしないようなものですからお出かけ願いました。 いま理事さんからお話があったんですけれども、どうもおっしゃることがやっぱり全く国鉄内部の事情ということのみにとらわれて、その事情を遂行することが至上の命題であるかのような形になってきて、ひたすらその計画を強行するというようなことを前提とし…

日本社会党1974/12/25

74参議院 地方行政委員会 第3号

○野口忠夫君 総裁のお話わからないわけではございません。そういうふうな厳命があったのだと。しかし、この厳命それ自体に私は問題があろうと思うのです。公共企業体というおかしなことばの中で、地域住民の人は——国鉄はやはり企業体より公共性のほうを重んじていますね。そういう立場で国鉄はやはりあるべきではなかろうかと思うのですが、いまの総裁の話を聞くと、そう言われたから住民などどうでもいいのだというような見解になってしまうおそれがあるだろうと思うの…

日本社会党1974/12/25

74参議院 地方行政委員会 第3号

○野口忠夫君 もう時間がありません。これ、総裁とちょっと話が合わぬように思うんですけれども、私は日本人として正しく生きようと思っていますよ。総裁のいまのことばは、日本人としては正しい生き方じゃないんですね。地域住民の、議会の決議を経てこれはやめてほしいのだという総意を、他にないんですか、方法は。それを押しくぐっていく、そういう日本の政治の中に民衆は信頼を持ちますか。これは私は、しかたないんだという立場だけが私は日本人の生き方ではないとい…

日本社会党1974/12/23

74参議院 地方行政委員会 第2号

○野口忠夫君 私は地方税法の一部改正案について、与えられました時間の中で御質問申し上げたいと思うわけでありますが、大衆課税の負担の軽減というようなことは私どもの日ごろの願いでありますし、また年来の主張でもあるわけでございまして、今回の地方税法の一部改正によりまして、電気、ガス両税の免税点の引き上げが行なわれる、税率の引き上げ等も行なわれる。インフレと不況の中で苦しんでいる国民の社会情勢、経済情勢の中から生まれてくる苦悩に対して、いささか…

日本社会党1974/12/23

74参議院 地方行政委員会 第2号

○野口忠夫君 年度内に急に行なわれました理由は、電気・ガス料金の大幅な値上げの中で免税点等の対象世帯が少なくなってくる。まあ物価調整減税ともいうようなものだと思われますが、御承知のように、石油危機というようなことに便乗した狂乱物価、インフレの重圧が国民の上に非常に深まってきて、物価問題ということが深刻な政治問題となっていることしの五月、同じような原油価格の引き上げに伴っての電気料金の大幅の値上げ、ガス料金の大幅の値上げ等が相次いで申請さ…

日本社会党1974/12/23

74参議院 地方行政委員会 第2号

○野口忠夫君 私、聞いたのは、いままでここに至る経過の中で、国民のこのような料金値上げに対する不満は減税等によって何とかなだめていこうみたいな言い方を、経過としてまあ私は聞いたことがあるんですけれども、そういう経過の中でこれが生まれてきているのかどうか。もちろん、これはその当時の責任の方でなければわからぬかもしれませんけれどもね。政治に対する不信とか、今日のやっぱり政治的な一番重要な問題は、そういう一方においては国民の皆さんに大きな苦労…

日本社会党1974/12/23

74参議院 地方行政委員会 第2号

○野口忠夫君 政府全体として取り組もうとしている姿勢についてはわかるのですけれども、しかし、いま閣内では、きょうあたり公共料金問題の話し合いが福田さんと大平さんとの間で行なわれるみたいな新聞報道を聞くわけですがね。やはりそれぞれの要件があるのだと思うのですよ、料金については。ただ、自治省というこの役所は、やはりそうしたような料金値上げ、ことに電気料、電力料金とかあるいはガス料金とか、この辺でいわれる料金値上げというのは、ある私企業の経営…

日本社会党1974/12/23

74参議院 地方行政委員会 第2号

○野口忠夫君 ひとつ大いにがんばってほしいと思うのです。 次にお尋ねしたいのですが、おっしゃるような減税の要因となった料金値上げというのは、実は五月に行なわれているわけです。それから一月実施となりますと、この間七カ月間は、おっしゃるような意味の中で国民は非常に大きな過重な税負担をしてまいったわけでありますね。皆さん方の衆議院などにおける答弁を見ますと、もし電気料金、ガス料等の料金が上がって、免税点の世帯等が非常に影響があるというような際…

日本社会党1974/12/23

74参議院 地方行政委員会 第2号

○野口忠夫君 たいした金額でないというお話がございましたが、国民の一人一人の金でございますからね。おっしゃった意味はわかるような気がしますが、そんな気持ちでおっしゃったんではないと思いますが、何かこれ国会のほうが悪かったことになるわけだな。私はその責任負いたくないんです、ちゃんと七月にあったはずなんだから。当時私らは、所信表明をして、そういうもろもろの問題があろうからお開きなさいということを言ったんだけれども、あのときやっておけば六月実…

日本社会党1974/12/23

74参議院 地方行政委員会 第2号

○野口忠夫君 だいぶ沖縄のほうの問題が、百分の幾つ幾つといったようなことでたいへんややこしいのですけれども、沖縄の返還に伴う特別措置の中で行なわれているんですが、何でこれはこんなにややこしいのですか。

日本社会党1974/12/23

74参議院 地方行政委員会 第2号

○野口忠夫君 沖縄は電気税、ガス税がかかってなかった。このかかっていなかったのは何か特別な事情があってみたいなお話でございましたが、どういう事情なんですか、かかっていなかったのは。

日本社会党1974/12/23

74参議院 地方行政委員会 第2号

○野口忠夫君 そうすると、これは電気・ガス税に関しては沖縄に復帰したほうがいいな。日本に復帰してきたよりも沖縄に復帰したほうがいいことになるような結論だな、これは。どうも私どもとしては、電気・ガス税というのは、やはり御飯を食べる、水を飲むと同じような毎日の生活の全く土台である。生活の中で消費されるものに税金がかかっている。これをまた守っていこうとするようないろいろな御意見もあるようですけれども、やはり電気税、ガス税というようなものはもう…

日本社会党1974/12/23

74参議院 地方行政委員会 第2号

○野口忠夫君 いまの点、またあとで私の意見も言いたいと思うんですが、もっと具体的に聞きます。 これは料金課税のたてまえをとっているわけでありまして、検針後における料金に自動的にかけていく、こういうようなたてまえで徴収事務が行なわれているようでございますけれどもね。で、いまの検針は二カ月制であって、だから、毎月かけていく税というものの中の片一方は推定課税みたいな形になっていって、その差額をずっと長い間取ってきたのじゃないか、どうしたんだと…

日本社会党1974/12/23

74参議院 地方行政委員会 第2号

○野口忠夫君 先ほどお話がありましたような、電気・ガス税を廃止してはどうかという見解についての御答弁は、現在の市町村における重要な財源である、だから存続していきたいと。十分わかります、それは。わかりますが、ただ、今日の地方自治体の実情というものは、そういう何か既定のことを守りながら、その中で何とかしていこうというような、そういうことでは処置できないような今日の状態の中に地方自治体はいま置かれているのではないかというように私は思うわけでご…