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日本社会党参議院
総発言数
1,079
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1969/07/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会74 件・74%
  • 地方行政委員会26 件・26%

※ 全 1,079 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,079 20 を表示
日本社会党1969/07/22

61衆議院 地方行政委員会 第52号

○野口委員 時間がないようですから、いま五分ほど大臣に申し上げたいと思います。 だいぶ附帯決議、附帯決議と言われて大上段に振りかぶりましたが、附帯決議それ自身も、いろいろな意味で生まれてくることもあろうと思いますから、すべてがすべてというわけではないですけれども、やはり附帯決議の精神の中で共済制度を考えた場合に、抜けているのはやはり国の責任というものがもう少し明らかになるような時期に来ているのではないかということについて——自治大臣のお…

日本社会党1969/07/22

61衆議院 地方行政委員会 第52号

○野口委員 事務的な問題は政務次官からもまたお答えいただきたいと思いますが、前に河上委員からも御指摘があったようですけれども、なかなか共済組合法というのは、経過措置等もありまして、その点については全く技術的な問題になってきてわかりにくいところで、ちょっと私の勉強不足もあると思うのですけれども、実にわかりにくいところが多いわけでございます。今回のこの改正法案の名称でございますが、これは昭和四十二年度、四十三年度、いまやっておるのは四十四年…

日本社会党1969/07/22

61衆議院 地方行政委員会 第52号

○野口委員 地方公務員共済組合法という新制度の中でものは進んでいるのだというふうに解釈するわけでございますが、いつまでも前の恩給法というものから他動的に動いてくる、そういうような中で共済組合の改正をするから、こういうような名称になってくるのだと思うのですけれども、スライド制が実施をされた場合、これもまた恩給法のスライド制ですから、地方公務員独自の立場でいえば、それに準拠したような方向でいくようなことになるのでございますか。その辺はどうな…

日本社会党1969/07/22

61衆議院 地方行政委員会 第52号

○野口委員 どうも、わかったようなわからないようなことでございますが、私もまた勉強して……。 今度の改正案の第一の、恩給法に伴う中で三本立てのものを統合しまして一律に七三%を増額した、こういうことでございますが、今回の改定措置によって——この前の三本立てというのは高齢者優遇措置というような意味で割合が違っていくような方向でできたと思うわけでございますが、今回の一本立てになりますと、高齢者に対する優遇措置というもの、これはベースの問題等も…

日本社会党1969/07/22

61衆議院 地方行政委員会 第52号

○野口委員 私は自治省の意見を聞きたいわけなんですが、恩給局のほうではそういう精神であったかと思うのです。しかし、自治省としては、高齢者を優遇してやろうというその背景は、昔退職なさった方々のベースの問題等もあって、現実的には年金というものが非常に少額で困っていらっしゃる、だから高齢者に対しては、そういう意味ではベース改定のときにあたたかく見てやろうではないか、こういうことであったろうと思うのです。それが今回、恩給審議会のほうではこうだか…

日本社会党1969/07/22

61衆議院 地方行政委員会 第52号

○野口委員 恩給法に準じてやるとなれば当然それだけで終わるわけですけれども、地方公務員共済というものは相互共済であって、財源率を計算しながらやるのだ。恩給法というのは年度年度ごとに出してきたものだ。そういう費用の問題についてはこれは違っておるかもしれないと思いますけれども、そこの捻出のところは違いますが、そこで受けておるものも、これは恩給法によって受けておるのではなくて、やはり地方公務員共済組合法の中での一環として与えられておる。精神と…

日本社会党1969/07/22

61衆議院 地方行政委員会 第52号

○野口委員 私学共済関係のほうも、農林共済の関係のほうも、厚生年金が二〇%になっておるんですから、二〇%にしたいという要求はお持ちにならないんでございますか。

日本社会党1969/07/22

61衆議院 地方行政委員会 第52号

○野口委員 地方公務員の場合よりも非常に高いところ、若干高いところ、そういう国庫負担率を持っておるところも二〇%の要求をし、附帯決議で、だいぶ本気になってやるとおっしゃったのですけれども、当委員会の附帯決議の実施状況はあまりよろしくございませんから、どうもその実現性について怪しく思われるようでは困るわけでありますけれども、私学共済のその努力はわかります。地方公務員については、一体この問題についてはどのような御努力を——これは現に附帯決議…

日本社会党1969/07/22

61衆議院 地方行政委員会 第52号

○野口委員 地方公務員に対しては国が負担をするということがない。地方交付税の中で一応一五%見てやる、こういうことでございますけれども、地方交付税というものの中からこの共済年金の負担分を見ておるということは、国が負担しているということの意味とは全く違うのではないだろうか。地方交付税というのは、もともと地方自治体の財源であるという意味からは、そこに住んでおる地域住民のために全体として使われるべきものであって、ある一部の人間のためにあれが使わ…

日本社会党1969/07/22

61衆議院 地方行政委員会 第52号

○野口委員 時間がなくなりましたので、最後にしたいと思うのですけれども、先ほど短期給付の問題について、市町村共済組合の中での掛け金が——これはこの前の国会の答弁など見ますと、ごく二、三件であって、経営の問題あるいは本人の自覚等の問題によっていま着々解決に向かっている、だから御心配をかけるようなことはだんだんなくなるんではないかという期待感の中での御答弁しかなかったように思います。しかし現実は、むしろこの負担率は昨年度よりも増してきている…

日本社会党1969/07/22

61衆議院 地方行政委員会 第52号

○野口委員 それはわずかずつ下がっているということなんですけれども、ぼくが調べたところでは、やはり千分の三十五という上限のある健康保険組合ですか、それ以上は使用者負担、これ以上はやってはならないということになると、千分の三十五もやはり基本だと思うのですね。その三十五を基本にして考えた場合のあなたの言う青森が百十から百二に下がったからなんということは、これは下がった分に入らないのですね。とにかく七十以上の団体を見たら、とてもちょっとやそっ…

日本社会党1969/07/22

61衆議院 地方行政委員会 第52号

○野口委員 その掛け捨てになるのはどのくらいあるのですか。

日本社会党1969/07/22

61衆議院 地方行政委員会 第52号

○野口委員 それを調べないで財源率をどうして計算するのですか。

日本社会党1969/07/22

61衆議院 地方行政委員会 第52号

○野口委員 その方も掛け金は出しておるわけですよ。掛け金はずっと出してきておるわけですから、掛け金のほうには計算しておるわけですね。それでその方に遺族年金が出ないということについての数はわからぬ、支払うほうのところは全然わからぬで、取るほうだけはわかっておる、なるほどおっしゃるとおりだと思うのですけれども、そこに使われなかった金というものは、掛けているのですから、必ず全体としてどこかにそれは利益を与えておるはずです。それはちょっとおかし…

日本社会党1969/07/22

61衆議院 地方行政委員会 第52号

○野口委員 それはどうもわかりませんな。掛け捨てになっている方が何人いるかわからぬということですね。本人は組合員ですよ。俸給から天引きで引かれておるわけですね。いざ御主人がなくなった。自分は給料が高かったから、その意味での遺族年金が全然いかない人が何人あるのだ、このことは全然わかりませんということは、法というものは、それが金科玉条ではございませんから、参考までに私はお聞きしたいと思いますから、何らかの方法でひとつ調べていただいて、これは…

日本社会党1969/07/12

61衆議院 本会議 第60号

○野口忠夫君 私は、日本社会党を代表して、ただいま提案されました新東京国際空港周辺整備のための国の財政上の特別措置に関する法律案について、反対の意見を述べるものであります。 ただいま同僚山口議員から、詳しく本法案に対する反対の討論がなされたわけでございますが、ただいまの討論要項の一切も、私自身、社会党として全く同感のものでございます。しかし、私は、私の立場から一つの問題を浮き彫りにして、その問題について反対の討論を申し上げたいと思う次第…

日本社会党1969/07/12

61衆議院 本会議 第60号

○野口忠夫君(続) 第三に、この社会的要請と称して進められる社会資本充実をスローガンとする、佐藤内閣の政治の姿勢に見られる政治的偏向の姿であります。 この点については、わが党の山口さんの反対討論の中で明確に指摘されたところでありますが、国民疎外の政治体制の中で、国民の真に要求することには目をつぶり、その犠牲の上に社会の要請と称する大義名分を掲げて進めるこの建設事業を通じて、日本の安保体制と大資本、大企業に奉仕する政治にこそ、日本の建設の…

日本社会党1969/07/12

61衆議院 本会議 第60号

○野口忠夫君(続) 佐藤総理の頭上に与えられたのは、諸外国において完備しつつある生活、所得、社会保障を捨てている国民の犠牲の上にあることを銘記していただきたいと思うのであります。

日本社会党1969/07/12

61衆議院 本会議 第60号

○野口忠夫君(続) 高度な国民生活の水準を維持するために投ぜられる諸外国に比して、国民の上に五%、三百億の負担をかけて、国会がこれを議決して、全くの多数決によってこれをきめていくような、国民を追い落とす政治が進められる中では、諸外国の高い水準を維持する経済政策とは、当然日本は太刀打ちのできなかったことを、私は佐藤総理に十分御検討願っておきたいと思う次第であります。 国民と争うことのない日本の建設を期待し、国民の犠牲の上に咲く花に反対して…

日本社会党1969/06/25

61衆議院 地方行政委員会 第43号

○野口委員 何か議員を侮辱するようなことをいったようなことを言いますが、私は、この周辺の方々皆さん知っていますが、わからないというものをわからないと言っているのはしかたがありません。