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日本社会党参議院
総発言数
1,079
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1974/12/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会74 件・74%
  • 地方行政委員会26 件・26%

※ 全 1,079 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,079 20 を表示
日本社会党1974/12/23

74参議院 地方行政委員会 第2号

○野口忠夫君 まあその計数上からはじいたものからいえば、電灯料金でこれは平年度三十七億くらい減るんですか、それから電力料金のほうで何とかカバーしたものが出てくるというんだが、問題は、やっぱり料金値上げによって起こってきたであろう、期待される税金ですね、それがいわば地方自治体にとっては、それでも足りないような状態の中での減税措置の影響は当然あったというように考えられるわけですけれども、この辺のところはもうそのままでございますか。つまり、料…

日本社会党1974/12/23

74参議院 地方行政委員会 第2号

○野口忠夫君 これを存続させる理由についての御説明があったわけですが、年間五百億、五年間でこれ何ぼになりますかね。これ毎年毎年ですから、ある一年だけなら五百億で、あまりでもないですけれども、片一方はずっと取られているわけでしょう。民主主義の世の中ができてから三十年たったというわけですから、その間、これ、こういう措置が行なわれてくるわけですね。一方はまことに重い税金があると。今日的状態の、このような状態の中で、いわば地方自主財源を苦しめる…

日本社会党1974/12/23

74参議院 地方行政委員会 第2号

○野口忠夫君 これから検討をなさるということでございますから、ぜひ私としては、政務次官も、野口忠夫がここでただ発言をしただけだなんていう問題ではないと思うのですよ。大体、全国知事会からの陳情はそちらにも行っているでしょう。全国市長会からも行っているでしょう。全国町村会からも行っているでしょう。全国議長会からも行っているでしょう。全地方公共団体あげてこれの改善のあれを望まれている。国会の中では衆議院、参議院両議院委員会において附帯決議でこ…

日本社会党1969/08/27

61衆議院 地方行政委員会 第58号

○野口委員 専売公社の皆さんに御質問したいと思うわけでございますが、専売公社では、昭和四十三年の十一月十五日に、専売公社の新長期計画、「これからのたばこ事業」というようなことで御発表になり、今年の六月には、その実施計画として中期計画を御発表になっておるわけでございます。いろいろな理屈はついておるようですけれども、この趣旨は何か財政専売としての国への奉仕、そのためにいかにして企業利潤の増大をはかろうかというような企業性の強化、そういうよう…

日本社会党1969/08/27

61衆議院 地方行政委員会 第58号

○野口委員 お話しの向きについては、私どものほうから一つ一つ指摘して、その問題について明らかにしたいのですが、時間がございませんから後ほどお答えいただいたときに申し上げることにして、ひとつお聞きだけしておきますが、いま国の政治の中で一番重要な問題なのは、過疎過密の問題でございましょう。当委員会においても、過疎問題について、これは与党の議員さんの提案の中で、いかにするかという提案がなされ、この問題についてみんなで真剣に討議をしてきたわけで…

日本社会党1969/08/27

61衆議院 地方行政委員会 第58号

○野口委員 おっしゃることは、専売公社がその事業の繁栄と発展のために考えられる問題はまことにあるとは思います。しかし、いま当面日本の全国土の中に住んでいる人たちの中で住むに住めなくなって過疎というような問題が起こっているということを、そうした計画の中でお考えになっている姿で、原料工場の縮小とか、あるいは主産地形成の問題等が出ているとは私はどうも考えられない面がある。何か専売公社が財政専売的な姿において、企業の利潤を上げていくような方向で…

日本社会党1969/08/27

61衆議院 地方行政委員会 第58号

○野口委員 四月二十四日の農林水産委員会でわが党の児玉議員からこの主産地形成の地域の指定について質問があり、これについて答弁されていることは私も了解しているわけでございますが、この主産地の指定については、今日もまだ変更ありませんね。

日本社会党1969/08/27

61衆議院 地方行政委員会 第58号

○野口委員 この前の農林水産委員会の答弁は変わってはいない。そうなってきますと、この主産地形成から除外されるところとして、関東、中部、関西等が指摘されておりまして、ただいま御答弁になられました黒田さんは、この農林水産委員会の国会答弁で、これらの地域が指定されていないということを肯定なすっていらっしゃるようになっておりますね。そうなっていますね。 続けて申し上げます。黒田さんは、この除外されるところとして関東、中部、関西、あの答弁の中では…

日本社会党1969/08/27

61衆議院 地方行政委員会 第58号

○野口委員 これも時間がございませんから一つ一つあれするわけにいきませんので、あとにまた譲ることになりますが、あなたの御答弁によると、農林水産委員会における答弁で大体肯定されているところはだんだんなくしていくのだ、そういうやり方によって葉たばこのコストをなるべく引き下げながら専売公社はもうけていかなければならぬ、こういう一つの合理化の方向に従ってあなたの答弁はあったと思うのです。だが現実に栃木県に行ってみますと、農民は、そんなことはあり…

日本社会党1969/08/27

61衆議院 地方行政委員会 第58号

○野口委員 問題があろうかと思いますが、次に移ります。主産地形成に含まれる地域の中に新都市計画法の市街地指定地域が含まれることになりますが、この場合の葉たばこ耕作農家の取り扱いはどうなるかについて御説明願いたいと思います。

日本社会党1969/08/27

61衆議院 地方行政委員会 第58号

○野口委員 何にもきめてないということでは、耕作をしている農民からいえば、きょうあたりだって全く寧日なく葉たばこの耕作者がいまやっているわけでしょう。こういうところにいる耕作農民は、そういうような中でどうなるのであろうかという不安は持っているわけでよ。 もう一度お尋ねしますが、主産地形成からはずれる地域——主産地形成の中で、自分は一体耕作農民としてこれからどうなるかについて、やはり非常な不安を持っているわけですから、主席地形成という合理…

日本社会党1969/08/27

61衆議院 地方行政委員会 第58号

○野口委員 はずれるものをめんどう見ていくということでありますね。

日本社会党1969/08/27

61衆議院 地方行政委員会 第58号

○野口委員 催促がきましたので……。 大蔵委員会で総裁が答弁しているのに、収納所を将来にわたって全廃していくんだ、それで原料工場に対して直接納付をやるのだというのですが、これは労力が不足していることは皆さん御承知のとおり。そういう中で、あの主産地を形成されたものの中から、郡山の原料工場にぼくらのほうでは持っていくわけですけれども、これは前夜運搬に対する補償は専売公社は見ないということで、何度交渉してもその点は見ることはできないといってお…

日本社会党1969/08/27

61衆議院 地方行政委員会 第58号

○野口委員 それでは時間がだいぶたったというのでおしかりをこうむりましたから、最後に二つばかりお伺いいたしますが、一つは、九月にたばこ耕作審議会があるわけでございますね、そこで来年度のたばこ耕作面積を諮問なさると思います。本年はこの諮問は、増反する形で諮問をしていくのか、減反する方向でこの諮問をしようとしているのか、これは九月の審議会ですからもう成案があると思いますので、これはひとつ専売公社の現在の方針を九月審議会に対してどうするか、増…

日本社会党1969/08/27

61衆議院 地方行政委員会 第58号

○野口委員 合理化というのは専売公社の事業の繁栄と安定のためにやるのでございましょう。その繁栄や安定というものは、このたばこ事業に関係するすべての者に還元されなければならぬものだと思います。ですから合理化が進められるというときには、農民といわず労働者といわず地域の小売り人といわず、まことにいいことをやってくれたといって、喜びの中に人間がそういう情熱と意思を持って参加していく中でもって専売事業のほんとうの意味の合理化と発展があると思うので…

日本社会党1969/07/29

61衆議院 本会議 第69号

○野口忠夫君 私は、ただいま文教常任委員長大坪保雄君が報告されました大学の運営に関する臨時措置法案につきまして、若干の質問を申し上げたいと思います。 大坪委員長は、厳粛な本議場を通じ、一見国会のルールを通し、十分な審議を尽くしたかのごとき態様を示しながら、教育を憂え、大学の将来に不安を持つ国民の願いを顧みず、ただ一つの意思を貫くため、そのかいらいと化し、議員としての守るべき良心の一片すら守ろうとしなかった文教委員会の報告をなさいましたが…

日本社会党1969/07/29

61衆議院 本会議 第69号

○野口忠夫君(続) 何か大坪委員長の報告は、社会党の唐橋君が理由なくしてこれを押えつけているような報告であったのですけれども、理事懇談会でまだその意思はきまらず、あらためて理事会を開いて相談をするといいながら、委員長席に着いて議事を進めようとするこの態度こそ、そういうものを生み出した。(拍手)私も、全く何をか言わんやと思う委員長ではございますが、一つだけ御質問申し上げて、せめて本議場の中で、日本の存在する限り続くであろう国会の議事録の中…

日本社会党1969/07/29

61衆議院 本会議 第69号

○野口忠夫君(続) 社会に開かれた大学と称する大学支配への法律案と解せられるが、これはまさに憲法及び教育基本法の違憲、違法の措置といわざるを得ないのであります。田中幹事長は総裁と一体不可分の関係にあると考えるので、総裁としての総理の御所見を承りたいのであります。 また、文部大臣の職責は、憲法、基本法、法規に明らかなように、日本の教育の不当な支配の排除とその物的条件の充実にあります。しかし、文部大臣は、自由民主党内閣の閣僚の一員でもあるの…

日本社会党1969/07/22

61衆議院 地方行政委員会 第52号

○野口委員 地方公務員共済組合法の一部改正について御質問申し上げたいと思います。大臣は午前中だけということでございますので、大臣にお尋ねしたいと思うのですが、当委員会において毎回行なわれます附帯決議についてのお考えをひとつ承りたいのですけれども、今回の地方公務員共済組合法も、その改正の根本的な動かしている力は、新鮮ならざる古い制度である恩給法の改正から出てきておるのが多いと思うのですが、そうしたような関係から、共済組合法改正につきまして…

日本社会党1969/07/22

61衆議院 地方行政委員会 第52号

○野口委員 大臣から、附帯決議を尊重し独自の立場でやっていく時期に来ておるのではないか、こういう御決意を承ったわけでございますが、これは大臣ばかりではなくて、おそばで補佐役をつとめられる皆さん方もそうでないと、先ほど鎌田さんがおっしゃったのですけれども、短期給付の掛金率が非常に大きいという問題についてのお答えは、私の見るところでは五十一国会、五十五国会、五十八国会、これ全部を通じてそのようなお答えであったように思われるわけでございます。…