野口忠夫
会議録に記録された「野口忠夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,079 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/06/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会74 件・74%
- 地方行政委員会26 件・26%
※ 全 1,079 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 地方行政委員会 第39号
○野口委員 時間がないそうですから、簡単に御質問します。 大臣にお聞きしたいのですが、小笠原の復興について、暫定措置法の段階では総理府でやったのですか。復興計画特別措置法の中では自治大臣に移っておるが、この辺の移り変わりについて、いかなる理由でそうなったか、大臣からひとつ。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第39号
○野口委員 大臣から、本格的になったからこちらに回ってきたんだ、こういうお話でございますけれども、総理府から自治省に移ってきたこの過程では、小笠原というもののあり方が、以前のあり方と現在のあり方と違う中で、本来的なものではやはり自治大臣のところに来たのではないか、こう考えるわけでありますけれども、いかがでございますか。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第39号
○野口委員 東京都の中に入る、当然だと思います。ただ占領政策で占領されていたものが、三条の中で行なわれてきたその姿が、今回の返還で三条の中からはずされたことになって、いわば本来的にその地域は自治大臣のもとに来るべき立場があって、復興の問題については、暫定的な措置としては総理府がやってまいりましたが、いわば本来的な日本の領土に返ってきた。その領土が自治体の中に入っている。東京都に所属する。その意味で自治大臣の中に入ってきている。何か総理府…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第39号
○野口委員 日本の法律の中で、固有名詞の土地の名前のついているものというのはあまりないと思います。たいがい法律の名前はもっと大きくマクロ的になっていると思いますが、奄美、小笠原というようなところはまことにこれ小さなものですし、ミクロ的です。この小笠原という問題は、しかし国として考えた場合には、小さな問題だとしているわけにはいかないと思います。これはいまから約四分の一世紀といわれるそうですけれども、それ以前におられたときには、相当豊かな、…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第39号
○野口委員 大臣の力強いお話を承りましてたいへん心強く思います。 ただ、もう一つ申し上げたいことは、この委員会の中でも大石さんからちょっと発言があったのですが、旧島民中心か産業発展中心か、この問題について、自治体がやっていく地域振興の中で重要なことは、やはりその地域に住んでいる住民が一番優先しなければならぬだろう。ともすると開発計画や復興計画やあるいは道路開発というような問題が、住民の意思にさからって行なわれるような、上からの天下り的な…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第39号
○野口委員 私も、小笠原が返還されたということになったものですから、いろいろな話を聞くわけであります。何かそこには大きな利権があって、うまいぐあいにできるんじゃないかというようなことで考えるものもある。そこでは巨額の金もつぎ込まれるんじゃないか、あるいは法律によって国有地なども分け与えられるというような場合になりますと、いわば公共的な事業を営む者にということになってきますと、そういう意味では不安が残るわけであります。大臣に私は、そういう…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第39号
○野口委員 復興計画はこれからやっていくわけでございましょうけれども、復興計画の中のものとこれとは一体どう合っていくのでございますか。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第39号
○野口委員 四十四年度か五年度が第一年目である、その第一年目の復興計画はまだやっていない、それに従ってやるんだというのですが、大体復興計画というものをやる第一年度というのはこの辺で終わろうとしているのではないんですか。これからやる復興計画というものについての年次事業ですね。これは都知事の権限で、都知事から一つの計画案が出て、自治大臣が認めて、実施計画が出てまいりましょうが、その実施計画について、この予算というものはこのくらいで第一年度は…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第39号
○野口委員 そうすると、ほんとうの意味の復興計画に沿うた予算というのは四十五年からだ、四十四年ではなくて四十五年から始まる、五年計画のうちの一年だけはこれでやってしまって、次年度、あと四カ年の分をやっていく、こういうことですか。金額が大体六億でございますから、先ほどのマイマイ何とかというようなあれをやるだけでも五十億かかるというようなものでいくと、これが第一年度の予算としては若干少ないというように思われるわけですがね。復興対策費ですが、…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第39号
○野口委員 防衛庁ばかり悪口を言っては悪いのですけれども、防衛庁のほうできめてやっているようですから……。この予算でいくと、各省予算の中では、防衛庁の予算は二億五千三百七十一万ですか、ですから復興対策費として自治省のこれから出す六億の金の約半分以上ですね。これを、小笠原をいま復興しようという中で、防衛庁はどかんと出しているのですね。三億五千万というのは、自治省の六億五千九百万からいいますと半分以上でございましょう。農林省も、厚生省も、文…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第39号
○野口委員 ただいまの件ですが、未墾地だという考え方にほんとうになられるのでございましょうか。未墾地というのは、働かなければならないものが働かないで、怠けていたがために土地が荒れて農地でなくなってしまった、それが未墾地でしょう。しかし小笠原の場合は、怠けてそうなったのではなくて、いま行けば——私は行ったことがありませんから今度行ってきたいと思いますが、それはジャングルにおおわれて、ものすごい密林地帯になっているそうです、それだけを見れば…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第39号
○野口委員 時間がありませんからもう終わりますが、いま言う賃借権というのは民法の規定ですね。農地法という法律があるわけですから、それからはじき出していることについて申し上げているわけですから……。これは暫定措置法の審議のときにもいろいろ質問があって、だいぶ苦しまれながら復興計画——これから生まれるこの中で、農林省としてもひとつ十分考えていきたいというような答弁もあるようですから、私も重ねてその点では、一つの法令のもとで、日本人が違った措…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第39号
○野口委員 私も小笠原は行っておりませんので、野田大臣から言わせると、資格がないと言われるかもしれません。しかし、近く現地に行くそうでございますから、みっちり見てまいりまして、またここでひとつ皆さんにいろいろお聞きしたり、御要望申し上げたりしたいと思いますので、本日はこれで終わりたいと思います。
第56回 衆議院 本会議 第8号
○野口忠夫君 私は、日本社会党を代表して、ただいま提案されました大蔵大臣水田三喜男君の不信任動議に賛成の意見を述べるものであります。 すでに平林君から提案趣旨の説明があり、それぞれの質疑を通じ、討論を通して、大蔵大臣水田三喜男君の不信任の諸点は明々白々であろうと思うのでありますが、私は、この際、重ねて不信任賛成の意見を述べて、政治に志す者の責任を明らかにし、正しい政治道義確立のいしずえたらしめるため、本不信任案成立を期したいのであります…
第56回 衆議院 本会議 第8号
○野口忠夫君(続) 大蔵大臣の財政処理のやり方は、全く国民を偽り、財政法に違反をし、信頼のできない不信な行為だと訴えざるを得ないものであります。(拍手) 最後に、不信任賛成の第三の理由は、このような財政処理に言をかり、国民に犠牲をしい、憲法や法律の精神を踏みにじる行為を生んでいる大蔵大臣水田三喜男君の財政に対する根本姿勢、まさにそこに根本的な不信の原因が存在すると思うのであります。そこには、大資本、大企業優位のためにのみ狂奔する財政が根…
第56回 衆議院 本会議 第8号
○野口忠夫君(続) 利子・配当所得への減税、大資本優遇の特別措置、巨額な公債を発行して過熱景気を導き出して、引き締めの中にやがて起こってくる中小企業の倒産は、不況という名の中で、必ず、あったという経験をまた繰り返すことを指摘せざるを得ない。日本の繁栄の集中は、ひたすらに産業資本の再編成に投入されて、底辺に苦しんでいる国民への犠牲の強化こそはかれ、救済に何らの措置がとられないという財政政策の根本にかかわる不信の問題があるのであります。われ…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○野口委員 国民金融公庫法の一部改正案について、若干質問したいと思うのであります。 一部修正の内容は二、三点あるわけでございますが、この際、国民金融公庫の現状について一応お伺いしたいと思いますので、概略でけっこうでございますから、お答え願いたい。 国民金融公庫法の改正案を通じて本委員会で審議されたのは、昭和三十七年以降なかったものと思うわけでありますが、いわば、国民金融公庫設立の趣旨は非常に新しい角度を持ったものであって、昭和二十四年設…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○野口委員 あらましの報告を受けますと、大体、年ごとにこの金融機関の増勢というような姿が見られるわけでございますので、その点たいへんけっこうなことだと思うのでございますが、もう少し詳しく聞いてみたいのですが、国民金融公庫に対しての申し込み数とそれに対する貸し出しの数の割合ですね。年度ごとに、件数と割合はどんなふうになっておりますか、わかりましたら、お知らせ願いたいと思います。
第51回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○野口委員 やはり貸し付けを受けることのできないものが、四十年度でだいぶ伸びましたけれども、まだ三〇%近くあるわけでございますね。 もう一つお聞きしたいのですが、なかなかこれはめんどうなことかとは思うのですが、一応の基準をつくっておられるようでございますけれども、いわば零細な小口業者に対する貸し付けの制度であれば、その対象の範囲は相当広いものであろうと思うわけです。この対象範囲に対して、公平にこの国民金融公庫の恩恵を与えていくという立場…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○野口委員 ただいまの御説明でいうと、この国民金融公庫が対象とする事業所が三百九十万……。