野口忠夫
会議録に記録された「野口忠夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,079 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/11/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会74 件・74%
- 地方行政委員会26 件・26%
※ 全 1,079 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第76回 参議院 予算委員会 第5号
○野口忠夫君 私のお尋ねしたのは、今度の場合は引き続き著しくないから——「著しく」の方はなるんだろうけれども、「引き続き」でない。四十一年に三二%に上がっているわけですね。そのときの率の引き上げは、同じく引き続き著しくあったから率が上がったのかどうかということをお尋ねしたんです。
第76回 参議院 予算委員会 第5号
○野口忠夫君 四十一年は三二%に上げたんです。
第76回 参議院 予算委員会 第5号
○野口忠夫君 それを今回は上げないわけです。ですから、今回上げない理由は何かと言ったら、著しく引き続きでないから上げられない。四十一年はそれでは著しく引き続きであったのかと、こうお尋ねしたら、それは全体の総枠の中でと言うのだから、これは「著しく」ですね。「引き続き」ではないわけですね。
第76回 参議院 予算委員会 第5号
○野口忠夫君 ことしはとにかく税率を上げない。その理由は、引き続き著しくないから。で、四十一年には全体として政治的にお金が足りなかったから、それで上げたと。こういう解釈が二つになるわけですが、これは今日の段階は、四十一年から今年までもう十年たっているわけですね。この十年の間、率の引き上げは一向行われない中で、率の引き上げの要求というのはまことに大きく強く長い間続いてきたと私は思うんです。そういう声にこたえて、全般をながめて上げることがで…
第76回 参議院 予算委員会 第5号
○野口忠夫君 どうもわからないです、いまのお話では。今回の率の引き上げができなかった理由ということが、四十一年度の前例の中で見た場合、どうしても解釈がつきません。これはひとつ預っておくほかないですな。後でこれは……。 まあ財政法上から、地方公付税法の六条の三の2から言えば当然これは率の引き上げによって行わるべきものだろうと法的には解釈される。しかし大蔵省の方が、国が非常に窮屈だ、そのためにそれは来年度に延ばしたのだと、こういうような、国…
第76回 参議院 予算委員会 第5号
○野口忠夫君 これは預っておきます。どうも解釈がつかないです。 それで、先ほど交付金として、交付税としてこれは地方に配付しておるというのですから、この交付金の元利は、当然交付金を出すべき国が責任を持つのが当然であろうと思うのですが、何か大蔵省と自治省との間の覚書では、必要に応じてそのときに検討するみたいな話でございますが、非常に自治省また弱腰で、三分の一まではどうだなんていうようなことをおっしゃったようなことも聞いておるわけですが、やっ…
第76回 参議院 予算委員会 第5号
○野口忠夫君 私の申し上げたことを大蔵大臣はどうお考えになりますか。つまり、交付金として出したものは国が責任を持って支給すべき金の補てんだから、当然その元利は国が責任を負うべきであるという私の見解です。大蔵大臣どうですか。——大蔵大臣。
第76回 参議院 予算委員会 第5号
○野口忠夫君 やっぱりあれですね、私の言った交付金というものを交付税としてこれは渡すものなんだと、これは自治相の答弁があったんです、さっき。で、交付税として受け取っている地方自治体は、これは交付される交付金の足りない分ですから、これは当然国で責任を持つべきものだと解釈するようになるんじゃなかろうか。このことについて大蔵大臣はどう思うかとお尋ねしたんですがね。
第76回 参議院 予算委員会 第5号
○野口忠夫君 法律の解釈上、地方に交付税として渡されたものが地方でこれを負担して国に最後に返すんだというようなことは、交付税交付金の性格から言うて、いわば基準財政需要額と収入額との差額を全国的な調整資金として配分していくんだと、そういう中での地方交付税というものの性格から言えば、当然それは地方が負担すべきものではなくて、国がこれを責任を持つべきものだと私としては解釈せざるを得ないわけでありますが、御答弁がないわけで……。(「原則だけきち…
第76回 参議院 予算委員会 第5号
○野口忠夫君 大臣のお話は少しもわかりません。三二%だから、現に少なくなったものの三二%でいいだろうということは、国会に対して出している地方財政計画の中における三二%の額ですね、これに対する一体責任はどうかということは非常に大きな問題になろうと思います。地方財政計画に盛ったから今度もそういうことが一生懸命考えられると思うんですが、次年度の地方交付税の問題についてはこの規模の問題がやっぱり大きな心配になっているんじゃなかろうかと思います。…
第76回 参議院 予算委員会 第5号
○野口忠夫君 これが非常に超過負担を生んでひどくなっているわけですが、私たちは超過負担の解消の問題は実額精算方式でやるのが一番よいのではないか。そのためには超過負担解消の委員会等をつくって、そうして民主的にやった方がいいと、こういう主張をしてきたわけですが、この国庫補助負担事業を行っている役所の中に超過負担がいままでなかったというところがあるわけです。これは建設省の補助事業でありますが、これは全く超過負担がない。聞きましたところが実額精…
第76回 参議院 予算委員会 第5号
○野口忠夫君 補助事業。
第76回 参議院 予算委員会 第5号
○野口忠夫君 実額精算方式ですね。
第76回 参議院 予算委員会 第5号
○野口忠夫君 大分超過負担でこれは悩んでいるわけですけれども、他の役所の方は基準精算方式ですが、この基準の定め方が全く役所の随意に決めるようなかっこうになっておって、現場においては物すごい超過負担を持ってきている。建設省のような実額負担方式というようなことをなぜ考えることができないのか。この辺のところで、一番補助を出して地方に世話になっているところ、厚生省、これは筆頭だ、次は文部省、どうなんです。
第76回 参議院 予算委員会 第5号
○野口忠夫君 物価は必ず上がるのでありますから、だから実額精算方式でやるのが一番いい、それについてなぜできないのかということをお尋ねしたわけです。御返事はそれだけいただければよかったんですが、いまのところでは余り賛成でないようですけれども、一般的に受ける地方自治体の印象から言えば、まことに間がぬるい、それも二年も三年もかかってやっている。一体この超過負担がなぜ起こってくるかということになると、この前も申し上げましたが、どうもわれわれの決…
第76回 参議院 予算委員会 第5号
○野口忠夫君 地方自治体とはどういう関係になっているのか。
第76回 参議院 予算委員会 第5号
○野口忠夫君 いろいろ種類が多いと思うんですがね。大臣のいま言われたのは、土地開発公社のことじゃないですか。そうではなくて、これはいっぱいあるんですかね。これはみんな地方自治体の監督下にある。地方開発公社は地方自治体の監督下にある……。
第76回 参議院 予算委員会 第5号
○野口忠夫君 大体地方自治体の出資二五%あたり、これは地方自治体の関係が生まれるようになっておりますけれども、これの仕事をやる事業資金というのはどういうふうにして出てくるんですか。
第76回 参議院 予算委員会 第5号
○野口忠夫君 その開発公社が借りる金については、地方自治体は関係はないんですな。
第76回 参議院 予算委員会 第5号
○野口忠夫君 これの役職はどうなっていますか、地方開発公社の役職は。