野口忠夫
会議録に記録された「野口忠夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,079 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/01/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会74 件・74%
- 地方行政委員会26 件・26%
※ 全 1,079 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 参議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○委員長(野口忠夫君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に岡本悟君、福岡日出麿君及び浜本万三君を指名いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十一時三十四分散会
第76回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○野口忠夫君 私は、福島県の阿賀野川水系の只見川電源開発に伴う問題について御質問申し上げたいんですが、一時間の要求をしましたが三十分で終われということでございまして、この問題をめぐっての問題は三十分ではとうていできませんので、しぼって申し上げたいと思うんです。 問題の焦点は、今回只見川の電源開発、これは現在のところ、電源開発会社が大体五つ、東北電力が九つ、十四の発電所が段階的に只見川というところにできているわけでありますが、その中の沼沢…
第76回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○野口忠夫君 それ以前に災害があったというようなことはお聞きでございますか。電源開発以前の災害というようなことは。
第76回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○野口忠夫君 あったと聞いている。本当ですか、災害ですよ、あったと聞いているんですか。
第76回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○野口忠夫君 大正二年に一度洪水があるんですね。いま建設省の方でやるダムの貯水量の六千三百平米というものは、あれはそのときを基準にしていると思うんですけれどもね。これはしかし、災害というものにはなってないですね、水は出ましたけれども。だから地域住民が言うように、電源開発というものは災害開発なんだという言葉はお認めになりますか。
第76回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○野口忠夫君 私聞いたのは簡単で結構なんです。電源開発以前においては災害というものはなかったと、電源開発をしてから災害が起こってきたと、そう地域の住民は言うているということについてあなたはお認めになりますかと、こう聞いたわけだ。
第76回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○野口忠夫君 いまおっしゃっていることはどういうことだったんですかな。
第76回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○野口忠夫君 先ほどおっしゃった電源開発以後の災害は何回くらいあったのですか、三回ですか。
第76回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○野口忠夫君 ですから只見川というものをながめますと、やっぱり第一期というような時期は災害は本当にないわけですね。大正二年のいま災害をおっしゃいましたが、ごくわずかなものですね。電源開発ができてから。しかし、それは単災能力もあるし、それからまた土砂の流入などもなくて河床が上がるというようなこともないし、いわば一〇〇%のダムの状態の中で、いままでおっしゃった四十八年災害までの災害があるわけですね。いま、そこに盛んに土砂は流れてくる、ダムは…
第76回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○野口忠夫君 委員長は大変いいことを言ってくれたんだ。私は、電源開発は災害をつくると、こう言っているんだが、委員長はそこをうまいことを言っているわい、多発していると、こういうふうに言っているから。その多発も認めないですか。
第76回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○野口忠夫君 御答弁ちょっと不満ですね。じゃあ、電源開発のできない前もあるはずなんですよ。それは、先ほどおっしゃったように、大正二年に幾つかあった、そのときにはいまの洪水の限度量ですね、それの判定基準となるような水が出たことがあるんです。それの土台となるような水が出たことがあるんですよ。にもかかわらず災害はなかった。これが、私福島県ですが、只見川というものを知っている者の解釈ですよ。ところが最近は、さっき言われたように、四回もこう出てい…
第76回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○野口忠夫君 私は文句言って苦しめようと思って言っているのではないんですよ。こういうことを接点を求めたいと思って私は言っているのですからね。だから、その地域の実情をいまさら見ないとわからないなんと言ったって、これは昭和四十八年のあるいは三十三年の災害のころのことの話ですからね。それがいま地域住民の中ではそういうものとして残っているということを言っているわけなんです。それに対して、あなた方もこれを完璧にするというのは容易でなかろうと私は思…
第76回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○野口忠夫君 一体、その辺がまた各省非常に——先ほど国土庁長官が調整役だとおっしゃったが、まあこの開発行政というような問題についての一元化という問題は非常に大事だと思うのだが、地域の人々は、祖先伝来の土地を放したり、水利権を放したりしてやるわけですよ。そういう地域住民に対しての補償という問題について、それは私は関係ございませんという姿でこの電源開発なんぞ進めていくことになれば、国のやる施策というものはそういう住民、国民のことはもう全然私…
第76回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○野口忠夫君 法律的に養え支えない、適当ではない、それは自由裁量で地方自治体でやってもよろしいと、こういうことなんですか。どうも不満ですね、それは。そういう権限が本当の意味でありましょうかね。災害というのは、あるいは水利権というようなものは買った者があって補償されるわけですからね。買った者が払わないで自治体がそれを払うという、それを許容するという、それまでの自治ですか。私はそういう自治は余り賛成しない。自治とはそういうものじゃなくてもっ…
第76回 参議院 地方行政委員会 第4号
○野口忠夫君 私は、日本社会党及び公明党を代表して、ただいま議題となりました昭和五十年度における地方交付税及び地方債の特例に関する法律案に対する修正案につきまして、提案理由及びその概要を御説明申し上げます。 御承知のとおり、不況とインフレは地方財政の上にもきわめて深刻な影響を及ぼすに至っており、法人関係税を中心とする地方税の収入見込み額は、本年度の当初見込み額に対し、一兆六百三十二億円も減収すると推定されております。また、国税三税の収入…
第76回 参議院 地方行政委員会 第4号
○野口忠夫君 私は、自由民主党、日本社会党、公明党、日本共産党及び第二院クラブの各派共同提案に係る地方財政の拡充強化に関する決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 地方財政の拡充強化に関する決議(案) 政府は、不況とインフレによる厳しい経済情勢のもとにおいて深刻化する地方財政危機を打開し、住民福祉の向上、地方自治の発展をはかるため、次の諸点についてすみやかに善処すべきである。 一、昭和五十一年度の地方財政対策をたてるにあたつて…
第76回 参議院 予算委員会 第5号
○野口忠夫君 私は、地方財政を主として御質問申し上げたいと思います。 まず、総理にちょっと時間をいただいて、十月の十五日に、三木内閣初めての全国知事会議というものを招集いたしまして、地方財政危機の深刻な中でこの会議に期待するものは多かったと思いますが、この知事会議に総理は御出席になられてごあいさつのあったことを新聞で拝見いたしましたけれども、ここでの総理のごあいさつの骨格をひとつお聞かせいただきたいと思います。
第76回 参議院 予算委員会 第5号
○野口忠夫君 総理のいまの発言で、この会議の中で、国と地方とは仲よくやっていきたいというようなことを中心としてごあいさつをなさったというお話でございましたけれども、新聞報道によりますと、その首相の意図とは全く反しまして、地方財政をめぐる国と地方との対立、自治体側の国に対する不信感というものを大きく浮き彫りするようなことにこの会議は終わってしまったと。これは非常に私は重大なことだと思うんですけれども、総理はどのような見解をお持ちになります…
第76回 参議院 予算委員会 第5号
○野口忠夫君 三木内閣は総論があって各論がないということでありますが、新聞で拝見しますと、総理は国と地方との間に対立の考えを持つような思考はこれを避けたいと、こういうようなことを発言なさっております。まさにこれは総論だと私は思んです。そのとおり望ましいことだと思います。しかし、そのような総理の考えの中で、現在ある国と地方との関係は、財源の面で言いますと国は七を持っておって地方は三、仕事の割合で言いますと逆に地方は七で中央は三。財源的に国…
第76回 参議院 予算委員会 第5号
○野口忠夫君 総理の御答弁は、私の言うた問題と合わないんですがね。国と地方とが相協力してやっていくその関係の中で、従来までの関係はまさに財源は国が七、地方が三、仕事は地方が七で国は三というような、国の財源のもとで仕事だけを与えられてきたような、そういう国と地方との協力の関係の中で、今日、地方財政の危機の中に地方自治体が押し込まれているのではなかろうか。そういうものを、総理の考える国と地方とが協力する関係というものの土台の中で総理みずから…