野原覺
会議録に記録された「野原覺」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,513 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/07/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会80 件・80%
- 文教委員会20 件・20%
※ 全 5,513 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 議院運営委員会 第47号
○野原委員 ただいまの委員長のお話しは、連日本会議を開きたい、このことは先例にもあるし、会期末ということでもあるから、こういうことでございます。私は委員長の御提案の理由にありますように、会期末ということがやはり連日本会議を開くことの大きな事由になっておるのではないかと思いますので、わが党としては、残されたわずかの会期に連日本会議を開いて協力するにやぶさかではございませんけれども、これはあくまでも会期末でなければならない。私どもは基本的に…
第22回 衆議院 議院運営委員会 第46号
○野原委員 先例も調べてみると確かにあるようです。発議者、賛成者の追加もしくは取り消しは配付後はこれを許さないという先例があるとすれば、私は、なおさらのこと議案の提出者並びに議案に対する賛成者の行動は慎重でなければならぬ。御承知のように、こういう議案は、提出者、賛成者が署名して、議長から議員全体に配付されておる。私どもは、その配付されたことによって、一体何名の提出者で何名の賛成者があということも、議員一人一人がその議案に対する態度を決定…
第22回 衆議院 議院運営委員会 第46号
○野原委員 大石委員の、個人としては賛成だったけれども、党の方針として変更せざるを得なかった、こういうことを言われますが、しかし、それはあなたの見解だ。あなたは該当者じゃない。該当しておる方々がどういうお考えかわからぬ。私どもは、こういうことが繰り返されることは好ましくない。議員立法をする場合に、提出者が無責任に名を連ねてみたり、賛成者のところへ名を連ねてみたり、いやしくも、国会議員たる者は、先の見通しもなく、その人々からちょっとつつか…
第22回 衆議院 議院運営委員会 第46号
○野原委員 発議者もしくは賛成者が議案が配付された後は訂正できないということは、やはり問題はあると思う。そういうことにも関連があるので、この問題はやはり慎重にやることは賛成だけれども、この委員会に該当者に来ていただいて、その人々の気持なり御意見を承わりたい。これは両社だけが主張しておるのでないと思う。 委員長、委員長に要望するが、私どもは、議運委員会というものは、ほんとうになごやかに円滑にやりたいというので僕らは協力してきた。一体今ごろ…
第22回 衆議院 文教委員会 第28号
○野原委員 先日の委員会で、私は、今回本年度の予算に計上いたしました不正常授業の解消のための予算は、これは年次計画になっておるかということをお尋ねいたしましたところ、その通りだ、こういうことでございましたが、この問題は実は来年、再来年と、私ども一日もすみやかにこのような校舎の問題を解決しなければならない必要を痛感いたしまするから、重ねてお尋ねをいたすわけでございますが、何カ年計画になっておるのか。
第22回 衆議院 文教委員会 第28号
○野原委員 そういたしますと、本年度から来年度、再来年度で、一応文部省としては、不正常授業の解消はできる、こういう自信をお持ちになっていらつしやるわけでございますか。
第22回 衆議院 文教委員会 第28号
○野原委員 その場合、いわゆる不正常授業で最も大切な校舎の不足坪数でございますが、その算定は、私どもが地方教育委員会等から聞いておりまする坪類によりますと、実に膨大なものがあるわけでございます。たとえば五大市に例をとりましても、私は今ここに資料をちょっと持ってきておりませんが、四十数億円ぐらいの金がなければ五大市だけでも不正常授業の解消はできない、こういうようなことを言っておるところから考えてみますと、これは全国ではとても莫大なことにな…
第22回 衆議院 文教委員会 第28号
○野原委員 その場合にお尋ねをいたしますが、あなたのお手元に資料がないかもわかりませんけれども、大都市は御承知のように非常に児童の数が戦後急激な増加を見ております。これは自然的な増加あるいは社会的な増加等々で非常な増加をみておるのでございますが、私の手元にある五大市の教育委員会から出されておりまする資料によれば、昭和三十年度で小学校だけで六万一千五百八十七名の増、中学校が二万九千五百二十八名、計九万一千百十五名、これが五大市における昭和…
第22回 衆議院 文教委員会 第28号
○野原委員 私はその一人平均の基準単位が高いからというだけの開きではない、このように思うのです。というのは本年度の文部省の予算が三カ年計画の三分の一だ、こういたしますと、管理局長の御説明では、日本全国の不正常授業を解消するのに大体十数億円もあれば事足りる、こういうことになるのじやなかろうかと思いますが、その通りでございますか。
第22回 衆議院 文教委員会 第28号
○野原委員 その十億何がしというのは、危険校舎は別になっておりますか。
第22回 衆議院 文教委員会 第28号
○野原委員 そういたしますと、児童の増加数あるいは数室の不足坪数等の算定はどのようになさったのか、都道府県教育委員会等からの報告を集計されたのかどうか。あなたの算定なさつておる数字と、私どもの方に全国教育委員会の協議会あるいは五大市等から持って参ります数字とは、大きな懸隔があるのです。どのように算定なされましたか、お伺いいたします。
第22回 衆議院 文教委員会 第28号
○野原委員 そういうことでございますれば、私の方としても、なおこの問題が果して三億四千万円程度の金で三カ年計画で解消できるものかどうか。私の方としても今後検討してみたいと思うのであります。 次にお尋ねをいたしますが、この原案の四条を見てみますと、補助率でございますが、予算の範囲内で、そうして経費の三分の一以内をこの補助率としてうたつておるのでございます。こういうことになりますと、これは法文の解釈をどうするかにかかるわけでございますけれど…
第22回 衆議院 文教委員会 第28号
○野原委員 大臣にお尋ねいたしますが、鉄筋校舎の問題なんです。特に私は大都会におきましては、今後校舎を立てる場合に、思い切つて、金はかかりますけれども、鉄筋作りの建築にした方が国全体の長い経済から見ましても結局有利ではないか、こうように考えておるのでございますが、これらの問題について文部大臣としては将来どういう方針をもってお臨みになりますか、お伺いいたします。
第22回 衆議院 文教委員会 第28号
○野原委員 現在のところでは依然として、本年度も鉄筋の建築は、木造に対しては変らないのかどうか。何%を予算の基礎としてはお考えになっておりますか、お尋ねいたします。
第22回 衆議院 文教委員会 第28号
○野原委員 その比率は一体いつできたものですか。
第22回 衆議院 文教委員会 第28号
○野原委員 私は非常に人口の密集した大都会における校舎の建築は、特に大都市におきましてはことごとく全部これは鉄筋にすべきである。そうしてその鉄筋の比率の基礎といたしましては、パーセンテージの基準といたしましては、一五%でなく、各方面から要求がございますように、思い切つてその倍の三〇%程度にこれを引き上げたらどうか。このためには相当大臣としての決意も要るわけでございますが、私はそれが子供のためにもなるし、国の経済のためでもあると考えるわけ…
第22回 衆議院 文教委員会 第28号
○野原委員 ちょっとその前に……。私どもの修正案並びに付帯決議が出されております。このことは各党の理事諸君によって十分に話し合いがなされたことだとは思うのでありますけれども、なお一部十分に了解できない面もあるように思いますので、きわめて短時間でもよろしゅうございますから、理事会を開いてその取扱いを審議された方が議事をスムーズに進ませるゆえんではなかろうかと思いますから、委員長からしかるべくお取り計らいを願います。
第22回 衆議院 議院運営委員会 第45号
○野原委員 図書館長にお尋ねいたしますが、衆議院から七名、参議院から七名、合計十四名の専門調査員が増員になったわけでございますが、これで専門調査員の員数は十分でございますかどうか、まだ足りないようなことはありませんか。
第22回 衆議院 議院運営委員会 第45号
○野原委員 本会議の開会は、金曜日にやるということに変更をしておる。それをまた土曜日に変更しなければならぬという理由が認めがたい。今週中に上った法案という見通しならば、なぜあのとき与党は従前通り土曜日でなければならぬということを主張しなかったのか。これは各議員の予定もあることだから、従前通り金曜日にやってもらいたい。
第22回 衆議院 地方行政委員会文教委員会連合審査会 第1号
○野原委員 まず自治庁の長官に御質問いたしたいと思います。その質問の第一点といたしましては、御承知のように私どもが地方財政を再建するという場合には、私はその内容は二つ考えられると思うのであります。 〔佐藤文教委員長退席門司地方行政委員長代理着席〕 その一つは、今日ただいま地方公共団体が非常な赤字を背負っておるから、この赤字を何とかして埋め合わせなければならないということが一つ、もう一つは申すまでもなく、これから先地方公共団体が絶対に赤字…