議院運営委員会 第47号
- 発言数
- 41 件
- 登壇者
- 8 名
- 会派数
- 4
- 開催日
- 1955/07/25
会議録
○中村委員長 これより委員会を開きます。 お手元に配付されております案件の順序に従って、まず少年院法の一部を改正する法律案、参議院回付案の取扱いについてお諮りいたします。
○椎熊委員 本院を通過したこの少年院法の一部を改正する法律案は、参議院で、ごく簡単な点ですが、修正して回付されてきております。この修正はごく簡単ではありますけれども、検討してみますと、本案の趣旨を没却するような大きな影響力があるのであって、前回の運営委員会では回付案をのむということに一応決定を見たそうでございますが、その後参議院の修正の実情が明確になったので、参議院でも、おそらく衆議院では衆議院通過案を再議決してくれるだろうという期待をかけて回付したというような情報もありますし、わが党としては本院の院議を尊重するのみならず、本院決定の方が参議院修正より合理的であり、その方がよろしいという結論に達しましたので、参議院回付案の修正点に反対、原案を再議決するということにしていただきたいと思います。
○荒舩委員 わが党といたしましても、本案は全会一致で議決されておるのでありますし、そういう意味からいたしまして、結論といたしましては、椎熊委員の言う通り、本院で議決された通りの案文で、参議院からの回付案は否決するということにいたしたいと思います。
○中村委員長 各党それでよろしゅうございますか。——それでは本案は衆議院議決の通り再議決するということに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○中村委員長 御異議ないようでありますから、さように取り計らうことにいたします。 —————————————
○中村委員長 次に、杉原国務大臣不信任決議案、これを本日上程するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○中村委員長 御異議ないようでありますから、さように決定いたします。 なお、これに関しまして討論の通告がございます。趣旨弁明は社会党左の渡辺惣藏君、反対討論が民主党の高橋禎一君、賛成討論が右社の田原春次君、こういう通告がございます。この趣旨弁明及び討論を許すに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○中村委員長 御異議ないようでありますから、さように決定いたします。
○荒舩委員 わが党は、討論に対しまして保留しておきます。
○中村委員長 自由党は、討論について保留の御意見がありました。もしお申し出がありましたら、やっていただくということにしてよろしゅうございますか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○中村委員長 御異議ないようでありますから、さように決定いたします。 なお、持ち時間は十分ということに先ほど理事会では意見が一致しましたが、十分でよろしゅうございますか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○中村委員長 それでは持ち時間は十分ということに決定いたします。 —————————————
○中村委員長 次に本日の議事でありますが、事務総長から逐次御説明を願いまして、その間に討論の持ち時間、討論者等について御協議を願いたいと思います。
○大池事務総長 それではただいま御決定を願いました杉原国務大臣に対する不信任決議案、これは先決的な問題でありますから、一番最初に、日程に入る前にこれをお願いいたしまして、ただいま御決定の通り趣旨弁明と反対、賛成の討論があって採決。採決は普通記名投票でございますから、これも記名投票ということでお願いをいたします。次に日程に入るのでありますが、日程は、ただいま御決定の第一の少年院法の一部を改正する法律案の参議院回付案、これには本院としては同意いたさない、従って、かつ議決いたしました本院の議決通り三分の二以上の再議決をして確定をする、こういうことにお願いいたします。それから日程第二、第三、これは地方行政委員長の大矢省三君が御報告になりまして、討論の通告がございます。なお、地方行政委員会から他の四案も上ってきております。お手元にございます委員会審査終了予定議案の中の地方行政委員会の四案、これが全部上りました。一番初めの地方道路譲与税法案は満場一致、二番目と三番目の地方交付税法の一部を改正する法律案と地方税法の一部を改正する法律案、これは両社が反対でございます。それから四番目の市町村職員共済組合法の一部を改正する法律案、これは満場一致でございます。従いまして、この四案が上っておりますから、日程第二、第三を上げる際にこの四案を緊急上程をして、六案を一括上程して大矢委員長の報告があって、それから討論に入る。討論はお手元にあります通り、日程第二の地方財政再建促進特別措置法案、これについての討論が二組ございます。反対が左右両社で、北山君と中井君、賛成が民、自の池田君と鈴木君、この四君の討論のあと日程第二の採決をお願いいたします。日程第三は討論はございませんので、これを採決いたしまして、さらに緊急上程をお願いしました四案のうちの、両社反対の地方交付税法の一部を改正する法律案と地方税法の一部を改正する法律案、これは討論がございませんから、この採決を分けてやっていただきまして、あとの方のは御異議を問う、こういうことにお願いいたしたいと思います。
○中村委員長 そこでお諮りいたします。この反対、賛成、四君の討論を認めるに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○中村委員長 御異議ないようでありますから、さように決定いたします。
○荒舩委員 わが党の鈴木君はかわるかもしれません。今聞きに行っておりますから……。
○中村委員長 それでは鈴木君がかわりましたら、かわりの人にお願いする、それから持ち時間は十分ずつ、こういうことでよろしゅうございますか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○中村委員長 それでは持ち時間は十分ずつということに決定いたします。 それから採決の方法についてお諮りいたします。日程第二と、それから緊急上程の二案、両社反対の分がございますが、この採決は起立採決でよろしゅうございますか。
○山本(幸)委員 日程第二の地方財政再建促進特別措置法案でございますが、これについては、かねがね私の方では一応重要議案として指定しておるのであります。従って国会対策委員会としては、原則的に記名投票ということをきめております。しかし、各党そういう御意見でございますれば、党内に帰りましてよく話をして、本会議の開会までには御返事を申し上げます。
○椎熊委員 その前の杉原国務大臣の不信任決議案、これについては記名投票をやるわけですから、それを勘案して一つ……。
○荒舩委員 不信任案のがあるのですから、あとのは起立でいいのじゃありませんか。
○椎熊委員 どうか御努力願います。
○荒舩委員 それから地方財政のは、わが党は鈴木君となっておりますが、前尾繁三郎君にいたします。
○中村委員長 それでは自由党の討論者は前尾繁三郎君だそうでございます。
○大池事務総長 次は日程第四でございますが、日程第四は全会一致でありまして、建設委員会の理事、荻野豊平君が御報告になる予定だそうでございます。日程第五は社会労働委員長中村三之丞君が御報告をいたしまして、全会一致でございます。 これで日程に上っておりますものは終りますが、御手元にある審査終了予定議案のうちの大蔵委員会の分の二案、地方道路税法案、それから交付税及び譲与税配付金特別会計法の一部を改正する法律案、これが両案とも全会一致で上っておりますから、この緊急上程を第五のあとにお願いいたします。この二案は理事の加藤高藏君が報告をされる予定になっております。それで一応全部終るわけでございます。 —————————————
○椎熊委員 先般売春禁止法案の国会の審議の際、この法案の提案賛成者となりました者が、採決の際に反対に回ったということを社会党右派の井上さんから指摘せられて、これは非常に重要な問題であるということで、この際各党は自党に帰って事情を調査するということになっておりました。わが党におきましても、このことを厳密に調査をしてみましたところ、御指摘の通りのような事実がございましたようです。事情といたしましては、この点については党内で賛否両論あったようでございますが、党議が決定していない以前に提案になりましたので、その際党は、提案に際しては自由である、しかしながら党議が決定しないのだから、最終的には党議の決定に従わなければならぬという注意を与えておったのだそうでございます。国会法が定めるところによりますと、一度提案、賛成者などが印刷されて配付されると、これは撤回することができないようになっております。それは提案者の制限等があって、撤回が自由であれば、せっかく提案したものでも無効になるようなおそれがあるものですから、それを防止するために、そういう規定があったというふうに私は心得ております。わが党といたしましては、提案されて相当の時日があって後、非常な論議を重ねて、結論的には本案に反対するということになりましたために、党員全体は党議に従わざるを得ない立場に立ち至りました。しかも提案、賛成を取り消すことのできないような国会法の規定等に縛られまして、そのことができないような事情にあったわけであります。しかし私個人の意見ではありますけれども、かくのごときは、事態の扱いとしてははなはだ遺憾なことでございますし、国会の前例から申しましても非常に重大な議決権の問題ですから、軽々しく扱うべき問題ではないのであります。自後はかくのごとき不用意な行動がないようにということは、強く私どもは主張しております。今回のところは、ただいま申し上げたような事情のために、党議に縛られつつも、国会法の規定によって取り消すことができなかったというような事情等を御参酌願いまして、自今かくのごときことのないように努めることはもちろんでございますが、一応御了承おき願いたい、かように思います。ただいま党の事情を調査した結果、御指摘のありました井上さんその他各議員の御了解をお願いする次第でございます。
○福永(健)委員 今、椎熊君から発言されたことにつきまして、前回の運営委員会において井上良二君から御指摘がありました際に、やや詳細に私どもはそうした事情にある同僚議員のために、当時考えておりました事情について申し上げておいたのでございますが、なおその際井上さんあるいは野原さん等から、福永がそう考えておるということについては了承はするが、果して本人がそういったことについてどう考えておるかというようなことも問題であるというような御指摘がありました。私どもは党に帰りまして、あの法案の提出者ないし賛成者として署名をいたしました者につきまして事情を確かめてみたのでございます。そうした人たちの考え方を総合いたしますと、理想といたしましては、ああした法案を提案ないし賛成したということは、自分たちの良心から当然そうあるべきだったと考え、今日もなおそう考えておる、ただ現実の事態は、諸般の施策を伴わなければ、今直ちにあの法案そのものを法制化して実施に移すということに問題がある、ことに提案した当時は、個人としてそうした挙に出たのであるが、その後党議決定に自分たちは従うというようなこと、いろいろそういうことのために、先般御指摘のような事態になりましたことにつきましては遺憾に存じておる、こういう次第でございました。先般私どもが本人たちにかわって申し上げた事態と同じようなことを本人たちも申しておりましたような次第で、いずれにいたしましても、ああしたことは、先般も私が申し上げたように、ほめたことではないのであります。その点について何とぞ御了承賜りたいと思う次第でございます。いずれ本人たちの事情を党の機関においてよく確かめまして善処することにいたしてはおりますけれども、本委員会において御指摘がございましたので、これに対しまして前会の分とあわせ御了解をいただき、御了承をいただきたいと存じます。
○井上委員 ただいま椎熊君並びに福永君から、それぞれ先般問題になりました売春等処罰法案の採決に当って提案者であり、かつ法案の提出賛成者である者が採決で反対の投票をしたことについて、いろいろ党内の事情についての御説明がございました。われわれは他党の党内のことについてとやかく干渉がましいことを申すものではありませんが、少くとも議員が法律案を提案いたしました場合には、その法案の内容について党の機関にそれぞれ了解を求め、かつ党の決定に従って提案された、こう了解するのが常識であります。ところが、両党とも法案の持っております内容が非常に世論を刺激いたしております関係もあって、なかなか党議がきまらず、従って各議員は、それぞれある者は提案者となり、ある者は賛成署名をした、こういうことの後に党議がきまったというところから、かような事態になったということは、全く両党の法案取扱いに対する重大な失敗でありまして、われわれはかようなことがもし許されるということになりますならば、国会は一体何を根拠にして審議をし、一体どの議決に信頼性を持つかということになって参りますので、事態は非常に重要な問題でありますが、両党ともいろいろな事情を参酌されて、今後再びかくのごときことのないように十分注意をいたし、国会の権威を保持する、議院の議決権というものを権威あらしめるという善意のある御声明でございますならば、われわれもあえてこれ以上追及はいたしません。なお党として、正式にどう一体これをお扱いになりますか。特にわれわれ両派社会党はこの問題を非常に重要視しておりますので、党の立場としての態度を明確にしていただきたいと思います。
○椎熊委員 党の態度と申しますと、わが党は党議を決定いたしまして、一糸乱れず党議に服せという、そのことが他党に及ぼす影響がもしございますとすれば、他党に対しては今までの経過を申し上げて御了解を求めたい、こう思っております。
○井上委員 自由党はどうですか。
○福永(健)委員 先刻、党は党として善処いたしますということを申し上げたのでありますが、この善処方につきましては、しかるべき方法をもって御了解願えるようにお話しを申し上げたいと思います。
○中村委員長 それではこの問題は、本日はこの程度にいたしておきたいと思います。 —————————————
○中村委員長 それから特に御協議を願いたいと思いますことは、いよいよ会期末になりまして、各委員会で議決されました諸法案をできるだけすみやかに本会議で議決して処理をしていくというために、先例にも従いまして、本日から会期の終るまで連日本会議を開くということにしてはどうかと思うのですが、この点について御決定いただきたいと思います。
○野原委員 ただいまの委員長のお話しは、連日本会議を開きたい、このことは先例にもあるし、会期末ということでもあるから、こういうことでございます。私は委員長の御提案の理由にありますように、会期末ということがやはり連日本会議を開くことの大きな事由になっておるのではないかと思いますので、わが党としては、残されたわずかの会期に連日本会議を開いて協力するにやぶさかではございませんけれども、これはあくまでも会期末でなければならない。私どもは基本的にそういう方針をとっておるわけであります。そこで会期末ということに考えて参りますと、この会期をまた再延長する、こういうことになれば、会期末連日本会議を開くということの意味が全くなくなりますので、会期の再延長ということに対しては、与党である民主党、あるいは与党に非常に協力的で、この前の会期延長でも相当支配的な御決定をなさいました自由党におきましては、再延長に対してどういう考え方をされていらっしゃるか、それをお聞かせ願いたい。それを聞くことによって私どもの態度も申し上げたいと思います。
○椎熊委員 私どもは、会期の延長ということを非常に重大に考えております。従って現段階では、もはやこれ以上会期を延長するということは非常に至難なことでもあり、私どもも望むところではございません。会期内に一切を議了したいという念願のもとに、従ってそれなるがゆえに連日の本会議開会をお願いしておる次第でございます。ですから他に突発的なことでも起らない限り、与党としても衆議院の都合によって会期を延長しようというようなことは、おそらく起ってこないのではないかと私は想像しておるのです。私どもは会期内に全部をやりたいということで努力を続けるつもりです。会期延長はしたくないという方針のもとに国会の運営を続けていきたい、こう思います。何分にもわれわれは出先でございますから、ここで会期延長は絶対するとか、しないとかいう大きな政治問題を責任を持って発言する、資格もございませんが、私どもの党の気持を御了解下さいまして、いつ ○国会の例から見ましても、会期末は皆さんの御協力を願っておる次第でございますから、どうかこの際は会期をこれ以上延長しないのだというわれわれの含みを御了解下さいまして、御協力を願いたいと思います。
○福永(健)委員 自由党といたしましては、まず会期をさらに延長するという考えはございません。もともと民主党が主張された会期の延長日数より、さらに大幅な日数をよけい延長いたしまして、われわれはそうしなければとうてい法案の審議はむずかしかろう、ことに政府の法案提出状況等から見て、きわめて不本意な遅々たる状況であったというような点から見まして、そう考えたのでありますが、にもかかわらず、今日の状況を見ますと、かなりの法案が難航を示しておるようであります。このことにつきましては、私は政府の不手ぎわ等も見のがすことはできないのではありまするが、さはさりながら、今日に至りますならば、われわれの衆議院における審議というものをこの期に及んでできるだけ進捗せしめなければならぬというような点からいたしまして、今運営委員長が、この週は連日本会議を開いてもらいたいと言われることにつきましては、了承するにやぶさかではありません。しかしこのことに関連いたしましては、今後もあることであり、なるたけ今後においてはいよいよせっぱ詰まってから、かくまでも法案の山積するということのないように、政府与党に対しまして今後の善処方について、こういった際に一言申し上げておかなければならぬと思います。しかし私どもは、法案の審議促進等について協力するにはやぶさかではないのでございます。従来もあることで云々というような表現でございましたが、従来に比しますれば、今度はきわめて顕著な、従来にあまり例のないようなひどい山積の仕方でございます。従ってそういう意味におきましても、私どもは今週は本会議を連日やって能率を上げるという考え方には賛成いたします。それだけにまた、そうやったがなおかつ容易でないからというので、もっと延ばしてくれというようなことが起らないようにしなければならないのであります。一週間ばかり残っております会期ではございますが、私どもは、前もってさらにもう一度延ばすというようなことがあってはならぬということを、警告的にわれわれの意向を表明いたしまして、ただいま野原さんからお話しがありましたことに対するわが党の態度を申し上げておきたいと思います。
○山本(幸)委員 野原委員の発言は非常に重要な案件でございます。もちろんわれわれは過去の例によっても、会期末のそのときの事情によりますが、四日とか、五日とか、六日とか連日本会議を開くという先例は持っておるわけです。従って野原君の発言のように、決してそれを拒むものでも何でもない。問題は、今福永委員が発言せられたように、この国会が、最初政府側は五月という希望を持っておられ、与党側もそういう希望を持っておられた。それをわれわれ三派が、それは無理だろうと御同情申し上げ、六月ときめたわけです。それがさらに延びて、またぞろ会議が延びるということになると重大な問題であると思います。そもそも今日に至ったのは、政府与党の重大な責任であると思います。従ってこの際、一つ野原委員の発言、福永委員の発言等を総合して、今後会期は絶対に延ばさないということを条件——条件というとかた苦しいのですが、そういうことを条件に、私どもは本会議の開会については了承してもよろしいと思います。
○中村委員長 いろいろ御意見がございましたが、結論としては、本日から連日本会議を開くということに御賛成いただきまして御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○中村委員長 御異議がないようでありますから、そのように決定いたします。どうぞ一つ御苦労ですが、よろしくお願いいたします。 なお、土曜日の理事会でいろいろ相談いたしまして、どうも議場が暑いし、非常に非能率で、ことに新聞記者席、傍聴着席等、上の方はよけい暑いという状態で、何とが処置はないものかと相談をいたしました結果、本日から議場内の冷却を氷を使いまして相当思い切ってやろうということで、今事務当局でもいろいろ困難はあるようですが、そういう処置をとることになりました。多分きょうの議場はかなり涼しいだろうと思います。土曜日の理事会でそういう申し合せをいたしまして、それを実行することになりましたから、各委員諸君におかれましては、どうかその含みで党内にも徹底していただいて、できるだけ涼しい議場に多数御出席下さるようお願いいたします。 本日の本会議は何時からにいたしますか。 〔「二時半」と呼ぶ者あり〕
○中村委員長 それでは二時半から本会議を開くことにいたします。 本日はこれをもって散会いたします。 午後二時五分散会