野原覺
会議録に記録された「野原覺」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,513 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/07/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会80 件・80%
- 文教委員会20 件・20%
※ 全 5,513 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 議院運営委員会 第49号
○野原委員 どうも具体的に申し上げて恐縮ですけれども、これはあまり大物ですから目につくせいもあるかもしれないと思いますが、前の総理大臣の吉田茂議員は、これは病気で請暇を出されて登院をしていないのかどうか。これについてはたくさんの者が非常な疑問を持っておるわけです。国民も、どういうことになっておるのだと思っているわけですから、議長の方から一つ確かな報告をいただきたい。吉田茂議員について、これはどういうことでございますか。調査した上でけっこ…
第22回 衆議院 議院運営委員会 第48号
○野原委員 今の官房長官の御発言ですが、私は、あなたはよくも正直におっしゃったと思う。その点私は敬服するのです。なるほど政府は、当初五月末までが政府の案であったと思うのです。そういうところから官房長官もそういう発言があったと思いますが、それが六月末ということになって、今度延長する場合には、何でも中旬ごろまでを政府与党が考えていらっしゃったように聞いておりますけれども、これは自由党の非常な協力によって三十日延長ということにきまった。それで…
第22回 衆議院 議院運営委員会 第48号
○野原委員 この問題は、実は相当国民から非難も受けておるわけです。だらだら国会だといって、そういう面から国会に対する批判も、最近評論界その他もいたしておる。そこで私は、やはり責任のある政府、それを代表した官房長官からなおお聞きいたしたいと思うのですが、政府の責任ももちろんである、このように申されたのですが、一体どういうところに政府の責任があるのか、政府の責任をあなたは御反省なすっていらっしゃるか、その政府の責任とは具体的に何であるか、そ…
第22回 衆議院 議院運営委員会 第48号
○野原委員 そこで先ほども私要望いたしましたように、私どもは、会期末に本会議を開くことは不満ではございますけれども、会期末でもあるし、なお委員会で上った法案も積極的に成立させる責任も痛感しておりますから、私どもとしては協力するにやぶさかではないわけです。そこで条件とすると、こう強く申したのです。やはり会期の再延長をしないということを、与党の椎熊さんからもいろいろ表明があり、なお官房長官も政府を代表して、会期の延長のはずはないのだ、こうい…
第22回 衆議院 文教委員会 第29号
○野原委員 危険校舎の問題について、管理局長にお尋ねいたしますが、危険校舎が今日一体どれだけあるかということは、各方面の統計がばらばらでございます。文部省は、この危険校舎の数を、昭和二十九年度末現在でよろしゅうございますから、本年ただいまであれば、なおけっこうでございますけれども、小学校、中学校、高等学校の別にその危険校舎の坪数、それをお示し願いたいのであります。
第22回 衆議院 文教委員会 第29号
○野原委員 そういたしますと、その危険校舎というのは、校舎の耐用年限ということによって、これは毎年老朽になって、その坪数が増大していく、このように考えられるわけでございますが、毎年危険校舎が増大していく坪数は、大体どのくらいになっておりますか。
第22回 衆議院 文教委員会 第29号
○野原委員 私が尋ねましたのは、毎年危険校舎の増大する坪数は、大体において義務制の場合は何万坪、高等学校はどのくらいということが、今日建てられてある木造建築その他から推定できるはずだと思うんです。その推定ができなければ、文部省の言う三カ年計画とか、五ヵ年計画というものは、これは全く意味がない。現在ある危険校舎の建坪を解消するだけでなくて、やはり増大していく危険校舎の建坪数ということが考慮されて、私は年次計画も立てられておると思うのですが…
第22回 衆議院 文教委員会 第29号
○野原委員 どうも答弁が、私の焦点から故意か偶然か知りませんが、はずそうはずそうとするような意図のもとになされておるように思われてしようがない。そこで、私はさらにお尋ねいたしますが、本年度の危険校舎の改築費の補助金は、当初政府原案では二十億六千八百万円、これだけであったと思うのでございますが、その後修正になって一億円増額されておる。そうなりますと、二十一億六千八百四十三万九千円というのが、本年度の危険校舎改築費補助である。このように予算…
第22回 衆議院 文教委員会 第29号
○野原委員 そうなりますと、一体危険校舎につきましては、これは衆参両院とも十六国会以来、年次計画の要望を文部当局にやってきたわけでございますが、あなたの方では、一体何年計画でこの危険校舎の解消を考えていらっしゃるのか。これはもとより完全に解消することは、年々増大していきまするから不可能でございますけれども、しかしながら解消の目途というものがあるはずだと思う。一体その辺をどう御理解の上で予算をお立てになっていらっしゃるのか、お伺いいたしま…
第22回 衆議院 文教委員会 第29号
○野原委員 その場合は、高等学校を含んでおると私ども解釈いたしますが、その通りでございますか。
第22回 衆議院 文教委員会 第29号
○野原委員 危険校舎の建坪の総数は、あなたの先ほどの御答弁によりますと、義務制百四十三万坪、そうでございましたね。高等学校は二十二万坪だ、こういう算定をなさっておる。ところが本年度の予算の二十一億六千八百万円というのは、三分の一の補助率と計算して二十万坪である。こういうことであれは、一体私は、来年度から二十一億円というような金額では、五ヵ年計画では解消できないのではないか。年々増大していくわけでございますから、それに対する御答弁はないの…
第22回 衆議院 文教委員会 第29号
○野原委員 来年度も二十一億円程度だ、この程度であれば、五ヵ年で解消できるという計算が、私にのみ込めないのですが、高等学校をひっくるめた年次計画ということになりますと、二十一億円の五倍、百億円か百五億円程度では、今日の危険校舎の解消はとてもできないし、しかも年々木造校舎は危険の度合いを増大していくということになりますと、これは容易でないわけでございますが、その辺はどうお考えになりますか、お尋ねいたします。
第22回 衆議院 文教委員会 第29号
○野原委員 補助率についてお尋ねいたしますが、昨年度、昭和二十九年度におきましては、予算はたしか十九億八千万円です。この十九億八千万円の補助率は、法律に示しておりまするように、正確に三分の一で補助金をお出しになられたかどうか、お尋ねいたします。
第22回 衆議院 文教委員会 第29号
○野原委員 そうなりますと、危険校舎の全体の坪数が補助の対象になった場合と、それでもあなたの方の補助金の出し方が少いものだから、設置義務者といたしましては、校舎の危険度を黙過できないので、起債によってその危険校舎の救済をやっておる学校もございます。補助金はもらえない、起債ももらえないというところは、自力でもってこの危険校舎を解消するように、努力しておる町村もあるわけでございますが、一体昭和二十九年度の約二十億円に近いこの金というものは、…
第22回 衆議院 文教委員会 第29号
○野原委員 そうなりますと、もう一度そこをこまかにお尋ねいたしますが、ある特定の学校が危険校舎であるという場合に、その特定の学校の全体の坪数について補助金を一方では出していらっしゃる。ところが、隣村の学校は危険校舎であるが、その隣村の学校に対しては補助金は一部分出しており、残りの一部分は起債によらしめておる。文部省ではこういうような仕打をなさっておられると私は思うのでございますか、これは間違いございませんか。そういう事実はあるでしょう。
第22回 衆議院 文教委員会 第29号
○野原委員 私は、どうもその点で文部省の財源措置に不合理な面があるように患われてならないのです。ある部分に対しては三分の一の補助を出される、ところがある部分に対しては起債でいかれる、そしてある部分に対しては地方公共団体の自己資金によってのみまかなう危険校舎もあるわけなんですね。そういう点が、実はせっかく国が予算を組んでおきながら、どうもこの予算の財源措置、配分措置というものに対して、地方自治団体が不満を唱えておるわけでございますが、自己…
第22回 衆議院 文教委員会 第29号
○野原委員 そうなりますと、自己資金によって改築いたしました七万二千坪というものは、補助金によって改築いたしました十八万五千坪よりも、その危険度は少い。危険度が少いから文部省はほうっておいたのだ、こういうことになりますのかどうか、お尋ねします。
第22回 衆議院 文教委員会 第29号
○野原委員 それではお尋ねいたしますか、現にワクをあなたの力でお与えになりますときに、その与えるところの基準、これは各県の危険坪数に比例をして、その金の配分をしていらっしゃるのかどうか、お尋ねします。
第22回 衆議院 文教委員会 第29号
○野原委員 文部省が考えておる五ヵ年という年次計画は、自己資金の分をも含めた年次計画になっておりますか。同じように二十九年度は九万坪に近い自己資金による改修がされておるわけです。あなたの方は補助金だけの年次計画で五ヵ年ということになれば、従来の行き方で参りますと、自己資金によっても何がしか解消されるわけでございますから、これはまことに好結果を来たすわけでございますが、自己資金の分をもどれだけ推定された年次計画であるのかないのか、その辺い…
第22回 衆議院 文教委員会 第29号
○野原委員 これをもって、私は質問を終りますが、要望いたしておきます。危険校舎にいたしましても、不正常授業の解消にいたしましても、市町村、都道府県は必死であります。非常な赤字に悩んでおって、御承知のように昭和二十九年度に至りますと、自治庁の中間発表によれば、六百億に近い赤字が出る。こういうような市町村自治体であるから、地方財政再建促進特別措置法も出したのだ、こういう説明をここにいたされておるわけでございますから、校舎の問題くらい市町村長…