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日本社会党衆議院
総発言数
5,513 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1955/10/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会80 件・80%
  • 文教委員会20 件・20%

※ 全 5,513 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,513 件中 20 件を表示
日本社会党(左)1955/10/04

第22回 衆議院 文教委員協議会 第1号

○野原覺君 そこで法的解釈が問題になるのです。だからあなたの方では学校教育法の四十三条というものは、来年四月から実施しなければならないのだ、文部省が方針を定めたならば、そういう拘束でいけばこれはその拘束の上に立って努力すればできるかもしれません。しかしながらそういう拘束はないということになれば、努力してもやはりできない教育委員会が出てこないとは保証できないわけです。だから学校教育法の四十三条というものは、都道府県の教育委員会を来年四月か…

日本社会党(左)1955/10/04

第22回 衆議院 文教委員協議会 第1号

○野原覺君 学習指導要領でうたうとできる、こう仰せになりますけれども、教育委員会法の第四十九条の第三項は、教育委員会が教科内容及びその取扱いに関しては権限を行使するということを書いております。この四十九条の第三項と、学校教育法の四十三条の解釈の関連が、やはり問題になってくると思うのです。そのために、私は文部省の設置法と文部省の組織令その他を調べてみたのでございますが、これを見ると、文部省設置法の第八条の十三号には、「左のような方法によっ…

日本社会党(左)1955/10/04

第22回 衆議院 文教委員協議会 第1号

○野原覺君 教科課程の改訂で、相当反対運動が日教組の方からも出されておることはよく承知しておりますが、日教組以外には、どういうような団体から、今度の教科課程の改訂に反対だという意向が表明されておりますか。

日本社会党(左)1955/10/04

第22回 衆議院 文教委員協議会 第1号

○野原覺君 そこで時間もございませんから、終りたいと思いますけれども、私はいろいろ論議があるということを聞いておりますし、全高教から出されておる一年実施延期くらいのところで一応延期して、なお実施上の細目その他について議論の余地もございますので、十分各都道府県の足並みをそろえて、再来年の四月ごろから実施できるような方途をとるべきではないか。あまりにも無理なような感じもいたすのでありますが、それは絶対に考慮の余地はございませんか。

日本社会党(左)1955/10/04

第22回 衆議院 文教委員協議会 第1号

○野原覺君 私は最後に要望しておきます。あなたの方では相当強硬な御意向のようでございますけれども、これは問題が残りますから、できましたら文部省としては再検討をされて、もうしばらく実施の時期をずらすべきではないか。来年度一年くらいあれば、各学校でも相当間に合うようなところもできてくるし、これを来年の四月からどうしても実施しなければならぬというような早急な考え方をとることは、いろいろな面で——きょうは論議をいたしませんけれども、先ほど申しま…

日本社会党(左)1955/07/29

第22回 衆議院 議院運営委員会 第51号

○野原委員 私どもは椎熊委員の暫時休憩という御発言に対しては、できるだけ努力したいとは思うのですけれども、遺憾ながらそれには協力できない、賛成できません。ところで今問題になっておりますのは、委員長から出されておるのは農林水産委員会のこの二件です。私どもこの二件は、これは北海道であろうとあるまいと、何とかしてこれをすみやかに上げてやるということにやぶさかではないのです。従ってこの二件の取扱いは、農林水産委員会の審議をこちらとしてはできるだ…

日本社会党(左)1955/07/29

第22回 衆議院 議院運営委員会 第51号

○野原委員 ただいま山本委員から発言された点は、事務局から早急に調べていただいてこの委員会で御報告を聞く。それで開会時間はきまると思いますから、その点を聞いて、直ちに開会して下さい。山本委員の報告では皆さんもどうかと思われるでしょうから……。

日本社会党(左)1955/07/29

第22回 衆議院 議院運営委員会 第51号

○野原委員 歯科技工法案は本会議に上程するのですか。これは連合委員会で、私文教担当ですから聞いておったのですが、自由党さんの議員の意見を聞いても、実はまっ二つに割れておる。民主党さんの意見もまっ二つに割れておる。社会党も党内がまとまらないということで、対立しているわけです。そこでしきりに国会対策委員会にも諮り、政策審議会等にも諮って、本会議の開会までには態度を決定したいと思いますから、それまでは一つ留保願いたい。

日本社会党(左)1955/07/29

第22回 衆議院 議院運営委員会 第51号

○野原委員 そうです。それがきまったら上程にお願いしたい。

日本社会党(左)1955/07/29

第22回 衆議院 議院運営委員会 第51号

○野原委員 ちょっと誤解が解けるかどうかわかりませんが、社会労働委員会でこの法案が審議されたわけです。それが上がってきたので本会議に上程することは当然ですが、ただ、われわれの党の態度決定があるので、本会議までに態度決定をする、というのは、社会労働委員会においてはこれに賛成したけれども、文教担当の諸君の反対があるし、早急に出された法案であったために十分な討議ができていなかったので、本会議開会までに態度を決定する、それまで上程なしばらく待っ…

日本社会党(左)1955/07/29

第22回 衆議院 議院運営委員会 第51号

○野原委員 この点は事務局からはっきりした説明がほしいのです。どういうことですか、椎熊委員の言われるのは……。

日本社会党(左)1955/07/28

第22回 衆議院 議院運営委員会 第50号

○野原委員 実は図書館の建築のことでございますが、先般建築の設計の当選者も決定いたし、建設書といいますか、設計書をめぐって何か紛糾があるやに仄聞しておるのです。この点について、実はいろいろと投書なり、陳情書等が私どもの手元にも参っておるのですが、一向要領を得ないのです。この際一つ小委員長から、その間の事情をお知らせいただきたいと思います。

日本社会党(左)1955/07/28

第22回 衆議院 議院運営委員会 第50号

○野原委員 ただいま池田委員から申されておりまするように、何としても建設委員長をすみやかに探していただいて、ここに出席していただき、経過報告を聞きたい。そこでその間休憩ということも何ですが、実は私昨日議長に対して要請をしておるわけです。議員の方でも、私の昨日の質疑に対しては調査をして回答する、こういうことでもありましたので、その件を取り上げていただいて、その間問題を処理して、その間に建設委員長に出てもらうようにお取り計らい願いたい。それ…

日本社会党(左)1955/07/28

第22回 衆議院 議院運営委員会 第50号

○野原委員 私どもの意見としては、少くとも議運が議事日程を決定するのに、その議題を確認しないで、何でもかんでも委員会から上ってきたものは本会議に上程する、そういうだらしのないことはできないと思う。しかし椎熊さんの御意見、皆さんのお考えは、会期末でもあるから、できるだけ協力してもらえないかという趣旨だと思う。その点私は、全会一致のものは、ここで私どもそういう御趣旨を考えて尊重してもよいけれども、委員会で相当問題を呼んで論議の対象になり、反…

日本社会党(左)1955/07/28

第22回 衆議院 議院運営委員会 第50号

○野原委員 私は、議運としては議事日程を確認して本会議に上すべきじゃないかと言っておる。だから私どもは、あるいは休憩にするなり、理事もおることですから、十分そういう要請には応じたいと思う。ただ、委員会が上ったら何でもかんでもというわけにはいかぬ。やはり明確に確認をして、これこれが議題になるのだということを代議士諸公にもよく徹底さしておかなければ、本会議の採決その他の関係もあるから、やはりそういう区切りは明確に議運としてはつけておかなけれ…

日本社会党(左)1955/07/28

第22回 衆議院 議院運営委員会 第50号

○野原委員 僕は、山中君の反対理由はどこにあるのか、理由を言われないからわからぬけれども、私は、議事日程を公報に記載するということを言ってない。全会一致のものについては緊急上屋を認め、本会議へ上げようじゃないか、ただ、問題のある議案は、そういう場合でも議運として確認をして本会議に上すべきではないかということを言っておる。

日本社会党(左)1955/07/28

第22回 衆議院 議院運営委員会 第50号

○野原委員 実は、昨日の議運で私が議長に質問をいたして、議長の方で、本日調査をして回答するということでございましたから、その回答だけはいただきたいと思う。

日本社会党(左)1955/07/28

第22回 衆議院 議院運営委員会 第50号

○野原委員 私が昨日質問いたしましたのは、ある人がやってきて、いろいろ聞くところによれば、吉田茂さんの存在というものがあまり大きかっただけに、最近新聞にも出ないものですから、あの方は御病気ですか、どうなさっておりますかという質問。そこで私も答弁ができなくて、念のために公報を調べましたところ、六月八日まで公報に載ってない。欠席届も請暇書も出てない。そうなりますと、二カ月半も国会が開かれておるのに、一体議長は何をしておるのか。私は、総理大臣…

日本社会党(左)1955/07/28

第22回 衆議院 議院運営委員会 第50号

○野原委員 私は、これ以上論議しようという気は毛頭ありません。ただ、こういうような衆議院規則もあるから、やはり議長としては、はっきり責任を持ってこういうような規則、規定というものを、綱紀粛正という立場からやっていただかねばならぬ。たまたまこういうようなことが見過ごされておるというようなことになれば、取り上げようによっては大きな問題になる。最後に議長の所信を承わらなければ、私は質問をやめません。だから、もう一度願いたい。

日本社会党(左)1955/07/27

第22回 衆議院 議院運営委員会 第49号

○野原委員 私は、衆議院議長さんにちょっと質問いたしたいと思います。この国会が始まりましてから、議員の委員会並びに本会議における出席状況がどうなっておるか、どうも私どもの拝見したところでは、召集に応じない議員はなかったように思うのですけれども、召集にだけ応じて登院を一日もなさらない議員がいらっしゃいます。そういう状況はどうなっておるのか。それから公報を拝見いたしますと、必ずしも請暇の公報が正確に出されていないように思うのです。従ってその…