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日本社会党衆議院
総発言数
5,513 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1955/10/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会80 件・80%
  • 文教委員会20 件・20%

※ 全 5,513 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,513 件中 20 件を表示
日本社会党1955/10/14

第22回 衆議院 文教委員協議会 第2号

○野原覺君 そうなると、準要保護児童のいる学校といない学校が出てくるわけでございますが、一学級子供五十人として、大体平均して二人いると私ども考えてよろしいんですか。四%ですから、二人程度は全額の教科書、全額の学校給食費を見てやろうというのが予算の内容であるのか、その辺を御説明願いたい。

日本社会党1955/10/14

第22回 衆議院 文教委員協議会 第2号

○野原覺君 そういたしますと、準要保護児童をどのようにして私どもが判定するということは実は非常にむずかしい問題であります。その点文部省はどういうお考えであるか。

日本社会党1955/10/14

第22回 衆議院 文教委員協議会 第2号

○野原覺君 準要保護児童については意見もありますが、きょうは質問で終りたいと思います。 次に先ほど竹尾委員から御質問、御要望がございました五大市の校舎問題でございますが、私どもの手元にも本日五大市の教育委員会から陳情書が参っております。これを見ますと、昭和三十年度の状況は不足坪数が二十二万坪、これに要する建築費は七十七億円、それから昭和三十年度児童生徒の増加のみだけでも九万三千名で、必要坪数が七万三千坪、これに要する建築費は二十六億円で…

日本社会党1955/10/14

第22回 衆議院 文教委員協議会 第2号

○野原覺君 これは全国的に校舎が足りませんし、地方財政は逼迫しておりますから、何も五大市に限ったことではございませんけれども、五大市の特殊性から見て、非常に急激な社会的人口増加と申しますか、児童生徒がふえておるわけです。そこで毎年々々こうして陳情がやって参りますので、私もいろいろ考えるのでございますが、一体いつになればこういう陳情が来なくなるのでございましょうか、大臣のお考えを確かめておきたい。

日本社会党1955/10/14

第22回 衆議院 文教委員協議会 第2号

○野原覺君 ただいまの質問ではっきりしてきたわけでざいますが、それはこういうような陳情が文部省に参りますと、すぐ文部省は、これは教育委員会のはったりだ、水増しがあるのだ、こういう御判断で対処される。よいならわしか悪いならわしか知りませんが、そういうお気持があるのではないかと思う。今局長の委員長に対する御答弁を聞いておっても、あなたの方は全国にわたる校舎の調査は人手不足でできるわけはない。一応教育委員会の調査を信頼せざるを得ない。ところが…

日本社会党1955/10/14

第22回 衆議院 文教委員協議会 第2号

○野原覺君 そこで次の問題をお尋ねいたします。これは一つ大臣からも御答弁をいただきたいのですが、高等学校の教科課程の問題です。高等学校の教科課程の改訂を来年四月からやりたいという非常に強硬な御決意を文部当局としてはされておるようでございますが、私がお尋ねをしたいのは、教育委員会が教科課程を来年四月から改訂して実施することはいろいろな問題で困る、そういうような意見が教育委員会からあがって参りましても強行されるおつもりであるかどうか、教育委…

日本社会党1955/10/14

第22回 衆議院 文教委員協議会 第2号

○野原覺君 ただいまの御答弁は、失礼ですけれども、私の質問に対する答弁になっていない。あなたの方は改訂したいのだから努力は大いにされておると思う。また努力するべきでしょう、文部省は改訂したいのだから。これは議論はありますよ、しかし私はきょうは一つ議論はしないでお尋ねだけして帰りたいのですが、あなたの方は、幾ら努力しても実は困るのだ、どうしても間に合わないのだ、なお自分の県は考えてみたいのだ、こういうようなことになってきた場合に強行される…

日本社会党1955/10/14

第22回 衆議院 文教委員協議会 第2号

○野原覺君 そういう方針で進んでおりますけれども、どうしてもできないというぎりぎりの結着にきた場合に、あなたの方はその実施を要求されるか、教育委員会に強要するのかどうかということです。これはそういう方針でしょう。それはこの前から私ども聞いてよくわかるのですが、どうしても教育委員会ができぬのだ、こういってもその反対を押し切って何か指示、命令と申しますか、強行されますか、いかがですか。

日本社会党1955/10/14

第22回 衆議院 文教委員協議会 第2号

○野原覺君 その場合、実施さるべきものだと考えるけれども、しかしどうしてもやらぬ場合にはこれはやむを得ぬ、こういうことに現実の問題としてはなるのじゃないかと私は思う。あなたはこの前から私の質問に、教育委員会は大体文部省の方針を体して、反対はおそらくない。来年四月の実施は可能だ、こういう見方をしておりますが、私の聞いた範囲では、全国教育委員会の協議会が実は最近会合を持っておりまして——日にちを申しますと九月十六、十七の両日東京で調査委員会…

日本社会党1955/10/14

第22回 衆議院 文教委員協議会 第2号

○野原覺君 御念頭に置いて下さって非常に慎重な御検討をいただいておりますことを私は感謝したいと思います。そこで夜間の短期大学ということは今返答できぬけれども何か考えておるんだ、こういうことでございますので、これは一つ局長からどういうようなことを考えておるのか——一般の卒業生じゃなく、定時制高等学校の卒業生ですから、文部当局は外大の夜学設置の要求に対してどういう点を考えておられまするか、お尋ねをいたします。

日本社会党1955/10/14

第22回 衆議院 文教委員協議会 第2号

○野原覺君 では終ります。

日本社会党(左)1955/10/04

第22回 衆議院 文教委員協議会 第1号

○野原覺君 ただいま同僚の辻原議員から民主党から出されました「うれうべき教科書の問題」という。パンフレットについて詳細な質問が行われまして、大臣から御答弁があったわけでございますが、私は二、三ただいまの御答弁ではどうしても了解することのできない点があるわけでございます。従って以下重複する面があろうかとは存じまするけれども、このパンフレットの与えた影響というものがきわめて大きゅうございまするから、教育の最高責任者である大臣としては虚心に一…

日本社会党(左)1955/10/04

第22回 衆議院 文教委員協議会 第1号

○野原覺君 私はこの端書きに対する大臣の見解をお尋ねしておるのではございません。大臣は、今日の教科書を通じて日本の教育がくずれ去りつつあるとお考えでございますかどうか、それを聞いておるわけです。民主党がこういう批判をすることはあなたのお説のように自由であると仮定いたしましても、大臣としては一体どうお考えでございますか。今日の教科書は日本の教育をくずしつつあるとお考えであるかどうか、その点について御答弁願いたいのであります。

日本社会党(左)1955/10/04

第22回 衆議院 文教委員協議会 第1号

○野原覺君 私の質問に対する御答弁ではないようでございます、失礼でございますが。ということは、検定制度についていろいろな意見がある、これは、検討しなければならぬということは、どのような法律、どのような制度でもこれは当然のことであります。従って、大臣が中火教育審議会に出された四つの項目についても、これはいろいろ意見がございましょう、そういうことを出されてけっこうでございましょう、しかし私が尋ねたのはそういうことじゃないのです。今日の教科書…

日本社会党(左)1955/10/04

第22回 衆議院 文教委員協議会 第1号

○野原覺君 くずれ去りつつあるのかないのか。どういうわけか大臣は私の質問に対する御答弁を、故意だ三思いますが、回避なさっていらっしゃるようであります。そこで私は、この「はじめに」という一ころに書きました、ただいまの「くずれ去りつつある」日本の教育は、このパンフレットの第二部の偏向教育の事例にこれは関連しておると思うのでありますこれは何と申しましてもそういうことになっておる。そこで私はお尋ねをいたしますが、今日の教科書が片寄っておると批判…

日本社会党(左)1955/10/04

第22回 衆議院 文教委員協議会 第1号

○野原覺君 大臣は、失礼ですが、パンフレットをごらんになりましたか、そしてごらんになって御検討になりましたか、いかがです。

日本社会党(左)1955/10/04

第22回 衆議院 文教委員協議会 第1号

○野原覺君 そのお読みになられました御感想の一端を、文教委員会でございますから、お聞かせいただきたいのです。これは事、文教に関する重要な。パンフレットであると私どもは考えておりますから、大臣の御見解の一端をお述べいただきたい。

日本社会党(左)1955/10/04

第22回 衆議院 文教委員協議会 第1号

○野原覺君 私は文部大臣の私見を聞いておるのじゃございません。このパンフレットは、実は大臣が検定になりました教科書を根本から批判しておる。そこで教科書の検定の責任者は文部大臣であるから、文部大臣の私見でなしに、公けの見解——批判されておる文部省としては、こういうような批判があるが、一体どう考えるのか、こういう私どもの質問に対して、言を左右にしてお答えにならぬということは、いささか了解しかねるんです。国会でございますよ、失礼ですが。私は松…

日本社会党(左)1955/10/04

第22回 衆議院 文教委員協議会 第1号

○野原覺君 文部省は赤い本を出しておる。共産党の宣伝本を松村文部大臣は検定しておるんだ。こういうように誹謗されて、あなたは国民に対して黙っておるというあなたの文教方針でございますか。これは重大でございますから、私どもは一体このことが許されていいのかどうか。それでいいんです。あなたのお考えを率直に聞けばですね。国民に私どもは尋ねたいと思う。民主党内閣の松村文相は、自己の責任において出した検定本が赤だ、共産党の宣伝本を出しておるんだとですね…

日本社会党(左)1955/10/04

第22回 衆議院 文教委員協議会 第1号

○野原覺君 私は松村文相個人を問題にしておるのじゃないので、これは大臣もおわかりいただきますように、文部大臣という公けの地位を問題にしてお尋ねをしておるんです。従って前に出された検定本でございましょうとも、文教行政の最高の責任の地位にある文部大臣というものが、赤だと天下の政管から非難されるような検定本を出されるわけはない、国民はこう考えておるのですが、その考えは間違いでしょうか。