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日本社会党衆議院
総発言数
5,513 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1955/12/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会80 件・80%
  • 文教委員会20 件・20%

※ 全 5,513 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,513 件中 20 件を表示
日本社会党1955/12/06

第23回 衆議院 文教委員会 第3号

○野原委員 よく聞いて下さい。第九十九条「天皇又は摂政及び国務大臣、」、あなたは国務大臣です、「国会議員、」われわれ国会議員、「裁判官その他の公務員は、この憲法を尊重し擁護する義務を負ふ。」とありますが、この解釈はどういうことになるのでございますか。——もう少し続けます。私はもう少し続ける。これは、大臣の日本憲法に対する考え方として重大です。失礼ですけれども、この前の国会でも、今日の日本憲法はマッカーサー憲法だということを指摘されて、当…

日本社会党1955/12/06

第23回 衆議院 文教委員会 第3号

○野原委員 これで終りたいと思いますが、この問題は憲法擁護という九十九条に対する的確なる御解釈ではないし、まことにあやふやな御態度で、実は教員の政治的中立厳守の措置をとるという緊急対策の第三項が解釈されるおそれなしともしない、私どもはそれは問題にいたしたいと思います。本日は私はかり時間をとつては何ですからこれで私はやめますが、最後に私は委員長に要望する。大臣の教育に対する努力点、御方針を承わつたのでございますが、これは今のところは単なる…

日本社会党1955/12/05

第23回 衆議院 議院運営委員会 第6号

○野原委員 実は決議案の提案を社会党から先週いたしましたときに、われわれとしては、今週の火曜日にはぜひ上程願いたいということを主張していて、大体そういうふうに努力しようというような了解がついておりましたので、今委員長の申されました、明日そうなるかもわからないということではなしに、一つ、与党側の委員としては、明日ぜひともこの決議案が上程されるように、重要なる本国会の補正予算に関することでもございますから、一つその御努力を重ねてお願いいたし…

日本社会党1955/12/05

第23回 衆議院 議院運営委員会 第6号

○野原委員 今横路さんの言われたのは、案の内容をお尋ねしておるのじゃない。これは土曜日に開かれるということだったのが、わが党から二名質疑者も出ておって、党としてはあの本会議には相当期待もして待機しておった。ところが、与党側の事情で本会議が流会になった。それで本日本会議が持たれるわけでしょう。本会議が流会になった理由というものは、補正予算に対する与党内部のいろいろ意見の相違があったということ、私どもはその点は了解いたします。党内事情はある…

日本社会党1955/12/05

第23回 衆議院 議院運営委員会 第6号

○野原委員 土曜日の本会議を流会にしたということを社会党が了解したじゃないかということを申されますけれども、残念ながら了解せざるを得なかったのです。だから、私ども遺憾の意を表明しておるのです。その本会議を流会にした原因は、予算の問題で政府と与党の間の意見の調整がつかないということだった。そうして、本日ここに議運が開かれておる以上、やはり本会議を流会にしたほどの重要な点について、政府なり与党側からなり、一体その意見の調整がついたのか、つか…

日本社会党1955/12/05

第23回 衆議院 議院運営委員会 第6号

○野原委員 党内の論議がどうあったかというようなばかなことを質問しておるのではない。本会議を流会せしめるほどの問題であるから、流会せしめたその原因は、今日一体どうなっておるかということを、当然議運においてはっきりさせるべきだ。しかも、与党と政府の間の意見が食い違っておったために、あの本会議はできなかったのである。それなれば、政府は、その問題、すなわち本会議を流会させた問題については、今日どういう方針を持っておるか。

日本社会党1955/12/03

第23回 衆議院 議院運営委員会 第4号

○野原委員 特別委員会の設置にからんで、委員長の問題までも議論が出たわけです。その委員長の問題について、慣例がどうこうということで、池田君と福永さんとの間にいろいろ意見の相違もあったように思うわけですが、この問題は、やはり慣例ということになりますと、相当明確にしておかなければならぬものと私ども考えますので、委員長の点については、これは次の委員会の議題としてもらいたい。従って、委員長の問題までからめてここで決定するという不明確なことをしな…

日本社会党1955/12/03

第23回 衆議院 議院運営委員会 第4号

○野原委員 法規にあることは私ども知っております。衆議院規則の百一条に、明確に「特別委員長の互選は」云々という規定がある。ところがこの規定があるにかかわらず、この前の国会においては、委員長の問題は必ずしもこの規定によって実証されていないわけです。そのゆえんは、またいろいろあったでしょう。しかし最も近い私どもの体験によれば、話し合いによってこの百一条というものは全く空文化されてきておる。こういう点もありますから、やはり議運としては、あらた…

日本社会党1955/12/02

第23回 衆議院 議院運営委員会 第3号

○野原委員 すみやかに結論を出すということには、決して異議を申しておりません。従ってそのことはそれでいいのですけれども、私どもすみやかに結論を出したいというので、実は国会対策委員長も出て、本日国会対策委員長、書記長、幹事長会談を持って、今話し合いをしておるわけです。先ほど私の方の副委員長からの連絡によると、そう大した時間はかからないということです。具体的にどのくらいかということを聞いたのですが、おそらく再開される午後三時ごろまでには、お…

日本社会党1955/12/01

第23回 衆議院 議院運営委員会 第2号

○野原委員 明日までに決定するということには、私どもも決して異存は持っておりません。実は先ほどこの委員会が始まるまでに参議院に連絡をとったが、参議院はちょうど議運をやっておって、どうしても連絡がつかない。そこでこれは党の立場もございますので、今山本委員から申されましたように、ずっと議運の案件を審議していただいて、最終的に、この問題を何らかの形で、やはり私どもも衆参両院の連絡もつけて御決定願いたい。従って、今ここで決定を押し切られるという…

日本社会党1955/12/01

第23回 衆議院 議院運営委員会 第2号

○野原委員 実は、委員長に対して質問をいたしたいと思うのです。本日農林委員会が開かれて、これは理事会であったようでございますが、そこで、どうしても農林委員会としては大臣に出席していただいて、大臣からいろいろお聞きしなければならぬことがある、こういうことで、大臣の出席について相当もんだようであります。そこに議運の委員長である椎熊さんがお出かけになられて、ただいま議会は自然休会中であるから、大臣の出席を君らが強要しても、大臣は出席する必要が…

日本社会党1955/12/01

第23回 衆議院 議院運営委員会 第2号

○野原委員 私は委員会の状態も目撃しておりませんから、ただいま委員長の発言通りであったかどうかは、なお疑点があるわけです。というのは、私どもの委員の報告によりますと、議運の委員長がその紛糾しておるところに来て、自然休会中は大臣は出席する必要がないのだ、これは君らの社会党も認めておるのだ、こういうことになりますと、議運の委員であるわれわれとしては、そういうことを議運で一体決定したのかという、こういう疑問を実はその委員の諸君に与えておるわけ…

日本社会党1955/11/29

第23回 衆議院 文教委員会 第2号

○野原委員 ただいま社会党の横山委員から学区制の問題で初中局長に質問をいたしておるわけでございますが、私は関連してただいまの点についてお尋ねをいたしたいことがあります。それはかって国会が休会中でありましたときに文教委員協議会を開いて、文教委員長から初中局長に対して、愛知県の学区制のことが今日重大問題になっておる、このことを一体あなたは知っておるか、こういう注意的な質問がございました。これに対して当時初中局長は、私は関知していない、知らな…

日本社会党1955/11/29

第23回 衆議院 文教委員会 第2号

○野原委員 学区制についてこの文教委員会が自然休会中にわざわざ委員会を開いたということについては、愛知県の学区制の問題が重大であるし、愛知県の学区制の問題は単に愛知県だけにとどまらないで、愛知県がこれを実施することによって大きく広がるおそれがある、このことが大へんだというので開いたのであります。従って文部省としてその見解の表示をすることは困るというようなことは私どもは了解できない。これは衆議院の文教委員会でございますから、一体文部省の方…

日本社会党1955/11/29

第23回 衆議院 文教委員会 第2号

○野原委員 地方の問題ということはわかるのです。教育委員会法の五十四条というもので、これは教育委員会の権限であるということはあなたが申されなくてもわれわれそういうことは知っておる。しかしながら文部省設置法の第八条第一項、これは御承知だろうと思う。「初等中等教育局においては、左の事務をつかさどる。」として、文部省設置法の第八条第一項には「地方教育行政の組織及び一般的運営に関し、指導、助言及び勧告を与えること。」とあるのです。だから文部省の…

日本社会党1955/11/29

第23回 衆議院 文教委員会 第2号

○野原委員 これは指導、助言、勧告はいたしていないのでございますね。全く愛知県の今回の学区制については、文部省としては、その後あなたは調査はしたけれども何も指導はしておらない、助言、勧告もしていないということが明確になったわけであります。私はこのことは重大であると思う。あなたは指導、助言、勧告ができる、こういうように言っていますけれども、これは「指導、助言及び勧告を与えること。」これは一体どういう解釈になるのでしょう。従ってあなたが与え…

日本社会党1955/11/29

第23回 衆議院 文教委員会 第2号

○野原委員 もう一点で私はやめようと思いますが、あなたは権限行使だという立場から——これは権限行使しようとしまいと勝手だ、文部省はこういう見解をとっておるようでありますが、しかし県の教育委員会と市の教育委員会は今対立をしておる。県と市が対立をしておる。こういうときにこそ文部省が出て指導もし助言もし勧告もしてくれなければならぬじゃないか、どういう場合にこの権限行使をあなたはやるのです。県と市が対立しておるのは、これは重要なことなんです。愛…

日本社会党1955/11/29

第23回 衆議院 文教委員会 第2号

○野原委員 大臣に対しましてお尋ねをいたしたいと思うのであります。大臣も御承知のように、戦後今までにない絶対多数の保守新党ができまして、その基盤の上に鳩山第三次内閣が誕生したわけでございますが、私どもは鳩山第三次内閣という、強力かどうかは別といたしましても、絶対多数の保守党内閣の大物を文部大臣としてここにお迎えいたしたわけでございますが、この強力なと申しましょうか、鳩山第三次内閣が、あるいは清瀬文部大臣が、今日の日本の文教政策として何を…

日本社会党1955/11/29

第23回 衆議院 文教委員会 第2号

○野原委員 就任せられました大臣が、教育制度に対しましても、教育内容に対しましても、日本の国情に即応せしめなければならないという基本的な考え方の上にお立ちになられて、非常な御決意をもって対処されようとされておる、その御決意に対しては私は心から敬意を表するにやぶさかではございません。 そこでお尋ねいたしたいのでございますが、ただいまの御答弁にありました保守新党の教育に対する考え方、つまり内閣は政党内閣でございまするから、かつて新聞記者との…

日本社会党1955/11/29

第23回 衆議院 文教委員会 第2号

○野原委員 日本の教育制度だけでなく、今日のあらゆる政治、経済の面で是正をしなければならぬものがあること自体は、これは私もよくわかるのであります。これは当然であろうと思います。しかしながら、占領政策の行き過ぎ是正という名のもとに、一体どのようなものが改正されるかという中身になって参ります。これは大臣も申されましたように、実は是正でなく悪い方向に持っていかれるようなおそれもないとは言えないのであります。そこで問題は、今日の教育は御承知のよ…