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日本社会党衆議院
総発言数
5,513 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1955/12/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会80 件・80%
  • 文教委員会20 件・20%

※ 全 5,513 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,513 件中 20 件を表示
日本社会党1955/12/08

第23回 衆議院 文教委員会 第4号

○野原委員 最後のところがちょっと聞き取りにくかったのですが、もう一度、一番最後の点……。

日本社会党1955/12/08

第23回 衆議院 文教委員会 第4号

○野原委員 そうすると結論としては、たとえば大阪が年末手当を一・五カ月分出すという場合には、その〇・二五分について、その半額を文部省としては出さないということになりますね、政令をそのままにしておけば。そういうことですか。

日本社会党1955/12/08

第23回 衆議院 文教委員会 第4号

○野原委員 大臣にお尋ねいたしますが、この前、一番最初の文教委員会で大臣から、今後の日本の教育のあり方その他を考えるためにも、内閣に文教調査審議会を設置したい、こういうお話があったわけでございます。そうなりますと、この文教調査審議会の会長は内閣総理大臣ということになるわけでございますか。

日本社会党1955/12/08

第23回 衆議院 文教委員会 第4号

○野原委員 そうなると、これは何か法律をお作りになって設置される機関でございましょうかどうか、お尋ねします。

日本社会党1955/12/08

第23回 衆議院 文教委員会 第4号

○野原委員 しかしながら、文教調査審議会を設置するという方針が、もうこれは閣議決定であるという点から、私は重ねてお尋ねしたいのですが、そういうことが閣議で決定された以上は、この文教調査審議会は何をするのか、つまりその性格、それから一体どういう構成でこの会を発足させるのかというような事柄も、文部大臣としてはお考えであろうかと思うのであります。私どもは、この問題についてはもっともなようにも思うし、うっかりするとこれは大へんなことになるように…

日本社会党1955/12/08

第23回 衆議院 文教委員会 第4号

○野原委員 大臣がお急ぎのようですからもう一点だけ。そうなると、中央教育審議会はやはりあなたの諮問機関として存置されますか。もし調査審議会が発足したら中教審というものは廃止されるというお考えでございましょうか。

日本社会党1955/12/08

第23回 衆議院 文教委員会 第4号

○野原委員 同僚議員の御質問もありますから、大臣に対してはこの一点でやめまして、あとでまた事務局にお尋ねしたいと思います。 残りの一点というのは、校舎施設の問題でございますが、これは大臣も御承知のように、なおまたこの前の私の質問に対して、この点はあまりにも当然であるから、実は緊急対策にも、それから特に努力する点としてもお話はしなかったのだ、こういう御説明があったくらいに、実はあまりにも当然でしかもあまりにも重大な問題であろうかと思うので…

日本社会党1955/12/08

第23回 衆議院 文教委員会 第4号

○野原委員 私この前の文教委員会で来年度の文部予算、それを一つお示し願いたいということを要求いたしておきましたが、それをこの委員会に本日御提出になられるかどうか、お尋ね申し上げます。

日本社会党1955/12/07

第23回 衆議院 議院運営委員会 第8号

○野原委員 これは提案をされました自由民主党に対して御質問いたしますが、先ほど山中君から、この案件の処理に関して話し合いがまとまらぬ場合には、つまり社会党側の意見を聞きたいが、話し合いがどうしてもまとまらぬならば、自由民主党側としては、あるいは懲罰ということも成規の手続で要請するかもしれないという御発言があったのであります。そこで、事は重大でありますのでお尋ねしたいのでありますが、話し合いがまとまらぬ……。か、まとまるということは、どう…

日本社会党1955/12/06

第23回 衆議院 文教委員会 第3号

○野原委員 大臣にお伺いしたいと思いますが、この前の文教委員会で大臣から私ども承わつたのでございますが、清瀬新文部大臣の文教に対する考え方というものはそのまま党の方針がとられる、こういうことであつたと思うのであります。そこで私どもが最もここで重要視して考えておりますことは、自由党と民主党がこのたび保守合同をいたしまして自由民主党ということになつて、文教政策における緊急対策というものが打ち出されておる。その緊急対策の題目は、国民道義の確立…

日本社会党1955/12/06

第23回 衆議院 文教委員会 第3号

○野原委員 次の国会ですみやかに出したいから、その次の国会に出てくるまで君らは黙つておれ、早くいえばそういうようにもとれるんです。私が尋ねておりますのは、次の国会に法文の形で出てくることは、これは当然私どもも了解いたしますが、やはりこういうような項目を打ち出して、緊急対策として方針として出される以上は、具体的な内容が今日ただいまあるのではないか。教育委員会の改廃という場合には、地方教育委員会制度を一体どうするのか、それから公選制を任命制…

日本社会党1955/12/06

第23回 衆議院 文教委員会 第3号

○野原委員 そういたしますと、大臣こういうことでございますか。党議がまとまつていない、教育委員会の改廃ということは実は党議がまとまつておらぬのだ、今のところは具体的内容がないのだ、このように受け取つてよろしいのですか。

日本社会党1955/12/06

第23回 衆議院 文教委員会 第3号

○野原委員 どうも文部大臣からまことに私が聞きわけのない男のような、やんちや坊主の質問であるかのような御答弁でございますけれども、私はやはりこの教育委員会の改廃と自由民主党が出されたこれは、天下の公党でございますから、教育委員会は改廃する点があれば改廃するのだというようなそういう希望的な観測のもとに出された政策では万々ないと信じておるから申し上げておるのです。やはり改廃するのだという以上は、改廃する内容を持つていらつしやるだろうと思う。…

日本社会党1955/12/06

第23回 衆議院 文教委員会 第3号

○野原委員 あまりにも当然であるからこれは特に政策に掲げなかつたのだ——これは大臣としてまことに名答弁である。しかしそのめいは有名の名でもあるし、迷いの迷でもあると私は思う。いやしくも重点を置くべき方針、重点を置かなければならない問題こそ政党は方針として掲げるのであつて、校舎の問題が今日非常にやかましく大きく取り上げられておる限りは、これは当然であるから掲げなかつたのだということはいささか詭弁ではなかろうかと思うのであります。たとえばあ…

日本社会党1955/12/06

第23回 衆議院 文教委員会 第3号

○野原委員 時間もありませんから急ぎますが、こまかい点は、これから文教委員会もたびたびあるわけですから、本日の答弁をもとにして私はもつと突つ込んで自治庁の方にもおいでいただいて御質問を申し上げたいと思いますから、大綱にとどめます。 第四点は、地方財政が御承知のように非常な赤字に苦しんでおる。そういうときに、地方の市町村が一番困りますのは校舎の新築増築の問題であります。これは小さな市町村ほど実は頭痛の種である。しかるに、これは自治庁の責任…

日本社会党1955/12/06

第23回 衆議院 文教委員会 第3号

○野原委員 努力いたしたいというようなその場のがれの御答弁であつてははなはだ困るのでありまして、私は清瀬文部大臣にお尋ねをいたしますが、大臣も御承知のように、地方財政法の第二条を見ますと、国は法令において保証したものについては当然責任をもつてこれを遂行しなければならないもので、国の負担を地方に転嫁することは許されない、これは明確に示しておるのであります。ところが法令において保証したものについて当然責任を国が持たなければならぬにかかわらず…

日本社会党1955/12/06

第23回 衆議院 文教委員会 第3号

○野原委員 そこで、私はあと二、三の点でございますから、しばらく同僚委員の皆さんにもお許しをいただきたいと思いますが、まず大臣にお尋ねしたい点は、実は私は、本日は大臣から、教育政策についての方針なり信念を十分伺えるものと期待して参つたのでございますが、お示しになられたものは具体的な項目の羅列であつて、教育に対する基本的なものの考え方が示されていないことははなはだ残念に思います。そこでお尋ねをいたします。先ほど申しました自由民主党の緊急対…

日本社会党1955/12/06

第23回 衆議院 文教委員会 第3号

○野原委員 結局大臣としては、教育の基本と申しますか、国民道義の根本というものは、個人の人格の尊厳、真理と平和を愛好する人間を育成する、こういう言葉で教育基本法にうたつておりまするが、この今日の教育基本法にあるのだ、このように私は理解をいたします。これは、今日の大臣として当りまえのことで、ございましよう。ここで大臣の教育に対する考え方を私どもは的確につかむことができたような気もいたすのでありまするが、なお私は、失礼でございますけれども、…

日本社会党1955/12/06

第23回 衆議院 文教委員会 第3号

○野原委員 ただいまの答弁は非常に重要であります。失礼でございますが、大臣は法学博士だ。日本の憲法の条文くらいは御承知のはずだ。失礼ですけれども、憲法第九十九条を読んで下さい。何と書いてありますか。

日本社会党1955/12/06

第23回 衆議院 文教委員会 第3号

○野原委員 そういたしますと、憲法擁護運動をやつた教員は、特定の内閣、鳩山内閣、特定の政党、自由民主党に反対をした教員であると、大臣は烙印を押すわけですね、はつきり承わりたい。