野原覺
会議録に記録された「野原覺」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,513 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/02/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会80 件・80%
- 文教委員会20 件・20%
※ 全 5,513 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 文教委員会 第4号
○野原委員 ただいま大臣から、大体の実情についての御報告を承わったのでございますが、この種の問題は大臣かただいま申されましたように、横流しのおそれがあったのではないか、こういう心配があったから、数回にわたって関係方面には警告を発しておったのだ、こういうことであります。しかしこれらの問題は通り一ぺんの警告だけで解消するとは私どもは考えていないのでございまして、一体全国的に問題があるかどうかは、今日ただいま出方検察庁なり警視庁、税関等が捜査…
第24回 衆議院 文教委員会 第4号
○野原委員 給食用のミルクを都道府に配給する場合の経路、それは今日どのようになっておりますか、承わりたい。
第24回 衆議院 文教委員会 第4号
○野原委員 先ほどの大臣の御答弁によりますと、長崎県の場合、第一・四半期に要求したミルクの数量と、第二・四半期に要求したミルクの数量に相当大きな開きがあって、実は疑惑を持ったんだ、こういうことでございましたが、一体どれだけの開きがあったのか、これを一つ具体的にお示し願いたい。
第24回 衆議院 文教委員会 第4号
○野原委員 問題は、ただいま監理局長か答弁をした点と、先ほど私の質問に対する文部大臣の、ミルクが都道府県に流されていく経路、そこにあると私は思うのであります。というのは、すでに大臣が申されましたように、都道府県の方では、どれだけのミルクが要るかという数量を出して大臣に申請をする。そうすると大臣は、現物を持っておりませんから、日本学校給食会に対して指示を与える、どの県にはどれだけのものを出すということの指示を与える。そういう経路であるとい…
第24回 衆議院 文教委員会 第4号
○野原委員 この新聞の報道でございますが、捜査当局は、これは調べてみないとわからぬけれども、横流しの合計額は数億円にも上るかもわからない、すでにその捜査をした結果、昨年暮れの分だけで市中に流されたものが二千万円に達するということも言われておる。こういうことになって参りますと、捜査当局が言っておるように、長崎県の場合はもう氷山の一角なんです。そうなれば、ただいま監理局長が答弁したようなその御答弁では、私はどうも了承ができぬのであります。従…
第24回 衆議院 文教委員会 第4号
○野原委員 そうなりますと、問題の真相が明確になった上であなたはあなたの責任について考えていこうということでございますか。
第24回 衆議院 議院運営委員会 第8号
○野原委員 社会党は、重要法案については、すでにこの前の委員会で決定したように、十分説明もしてあるし、なお、われわれとしては質問もしたいということで、一応の検討であって、なお十分に考えなくてはならぬものがあるのです。だから、次会までに私どもは重要法案を提示したいと思います。
第24回 衆議院 議院運営委員会 第8号
○野原委員 これの派遣の期日は……。
第24回 衆議院 議院運営委員会 第7号
○野原委員 福永さんの言われた、相互に努力しなければならぬことは当然のことだろうと思いますが、特にわが党から今池田君を通じて出しております点は、昨日の河上氏の代表質問に対する自由民主党側のヤジというものは、何というか、単なるヤジではない、明らかに演説の妨害、怒号です。何といってもそうです。私どももヤジっておりますが、それはそう怒号にわたらない範囲でやっておる。全然ヤジらないといっても、そういうわけにはいかないが、私どもの問題にいたしたい…
第24回 衆議院 議院運営委員会 第6号
○野原委員 参議院側は、おそくも三時までには開会いたしますね。そうすると一時間半と見て四時半、ですから、衆議院の再開は、一つ時間を励行して、どんなことがあっても五時までに再開できるようにいたしたいと思います。
第24回 衆議院 議院運営委員会 第3号
○野原委員 議題に供することは差しつかえないわけですが、私は特段に反一対するわけでもありませんけれども、国会法第三十九条のただし書きの、両議院一致の議決に基き云々という、この点の趣旨からいたしまして、明確にしておく意味で質問をいたしたいと思います。第三十九条のただし書きを見てみますと、「内閣行政各部における各種の委員、顧問、参与その他これらに準ずる職に就く場合は、この限りでない。」これは両議院一致の議決を経なければならぬ、こういう規定が…
第24回 衆議院 議院運営委員会 第3号
○野原委員 第三十九条の前段の解釈としては、これは両議院が一致して決議をした場合といえども、公務員につくことができないという……。
第24回 衆議院 議院運営委員会 第3号
○野原委員 ただし、委員、顧問、参与ということは、一致の決議を得た場合はこの限りでない、こういうわけでしょう。従ってこれは広く包括して、両議院が一致の決議をした場合といえども、外務公務員としてはつくことができないという解釈をとるべきではないのか。そういう解釈の上に立って、顧問と委員と参与と、明確に例示的なものをあげてきておる、こう解釈したい。従って堀木鎌三君の特派大使、これは私は両議院に諮ること自体が問題ではないか。このような見解をとる…
第24回 衆議院 議院運営委員会 第3号
○野原委員 井上委員の質問に対して、官房長官としても、終始遺憾の意を表されておるわけでありますが、私は単に遺憾の意だけでは済まされない問題だと考えます。もし遺憾の意を表することによって、このままで押し切ろうとするならば、私どもは二十五日に開会することに対しても、ここで重大な決意をして、この委員会でその意思を表明しなければなりません。というのは、昨年暮れの十二月二十三日に、この国会が自然休会に入りますときに、議運の大きな問題は、自然休会明…
第24回 衆議院 議院運営委員会 第2号
○野原委員 開会式に関しましては、今度は大事な通常国会の再開で、ございますから、四者会談の申し入れの趣旨を尊重されて、政府においても一月二十三日に再会でき得るよう最善の努力を尽す、これを議運の委員会の要望として伝達してもらいたい。私どもこういう意見を持っております。
第24回 衆議院 議院運営委員会 第1号
○野原委員 次回の本会議の議題は……。
第23回 衆議院 議院運営委員会 第14号
○野原委員 両党賛成だから、問題はないようですけれども、次の通常国会も間近にありますし、本会議開会中に上れば、もちろん上程をして決定してもらったらいいと思いますが、開会中に上らない場合、途中休憩その他の方法をとるということは、私ども反対いたします。
第23回 衆議院 議院運営委員会 第14号
○野原委員 関連がありますから……衆議院の最高責任者は衆議院議長だ。ですから、事務総長は職員統括の責任者として、責任の所在なり、今後の処断の方針なり、どのようにして一体綱紀を粛正していくのか、事務総長としてはっきり私どもは承わりたいわけでありますけれども、同時に私は、衆議院議長の、まことにこの忌まわしい最近の事務局内のこれらの問題に対して、どういう御所見を持たれて臨まれようとしておるか、議長の御見解をも承わりたい。あわせてお尋ねいたしま…
第23回 衆議院 議院運営委員会 第14号
○野原委員 ただいま互助会の問題が取り上げられたのでありますけれども、私は、衆睦会についても相当問題があるように聞いておるのであります。そこで、本日は時間等の関係もありますから、これ以上私は追及はいたしませんが、議長並びに委員長から御所見の開陳もありましたし、事務総長としても非常な決意をもって綱紀の粛正に当る、こういうこともございますので、ここで私は議運の委員長に要望をしておきたいことは、衆睦会、それから職員の中に設けられておる消費組合…
第23回 衆議院 議院運営委員会 第13号
○野原委員 それは反対です。参議院で予算委員会があって、外務大臣に質疑が集中されておるために、外務大臣としてもなかなか時間があかない、これはなるほどそうであるだろうことはわかります。しかし、一方衆議院においては、委員会以上の重要な本会議で、衆議院が第一院として、国連加盟についてこれが拒否されたことの真相を説明願い、しかも本会議で緊急質問をしようというわけでございますから、これは一つ参議院の方に委員長から折衝していただいて——時間は大して…