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日本社会党衆議院
総発言数
5,513 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1956/02/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会80 件・80%
  • 文教委員会20 件・20%

※ 全 5,513 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,513 件中 20 件を表示
日本社会党1956/02/21

第24回 衆議院 文教委員会 第8号

○野原委員 まだ捜査中ですから、大臣としてはこれ以上立ち入ったことは申し上げにくいというお心持もよくわかりますが、実は大臣が申し上げなくても新聞は仮借なく書くのです。私も新聞を読んで実はいろいろの問題を教えられておるので、私はこういうようなあり方について実は非常に遺憾にたえぬのでありますが、新聞は天下の公器でございますから、しかも責任ある大新聞が報道する場合には、相当の確信の上に立ってこれは書いておるのではなかろうかと思うのであります。…

日本社会党1956/02/21

第24回 衆議院 文教委員会 第8号

○野原委員 検察庁から摘発をされて、いろいろな事柄が明るみに出た場合に、行政上の監督責任者は何も知らなかった、こういうことになったときの責任はどういうことになりましようか。

日本社会党1956/02/21

第24回 衆議院 文教委員会 第8号

○野原委員 なおこの問題から発展をいたしまして、実は学校給食のミルクの横流しだけではなく、今日の日本学校給食会にまつわる問題は、これは相当根深いものがあるようであります。私は今ここに確たる証拠をまだ十分収集しておりませんから、申し上げることは遠慮いたしますけれども、とにかく全国にわたる学童にあれだけの膨大な物資が長年にわたって出されておって、しかもミルクだけでもこういうような問題を起すのであるから、これは大へんなことだというので、目下検…

日本社会党1956/02/21

第24回 衆議院 文教委員会 第8号

○野原委員 いずれこの問題は、検察庁の捜査の発表もまとめてあることでありましようし、なお私どもは私どもの立場から実は関心を持ってその成り行きを注目し、やはりうみは徹底的に手術をして出さなければならぬと考えておりますので、いずれそれらの時期が参りました場合に、私はあらためてまた御質問もし、私の考えも述べたいと思うのでございます。ただここに私の全く老婆心であれば幸いでありますけれども、大臣は、何回も申し上げますが、日本学校給食会の監督の地位…

日本社会党1956/02/21

第24回 衆議院 文教委員会 第8号

○野原委員 いやまだです。

日本社会党1956/02/21

第24回 衆議院 文教委員会 第8号

○野原委員 式の次第はどういうことでございましょうか。その式典をあげました式の順序ですが、どういうような項目になっておりますか、承わりたいのです。

日本社会党1956/02/21

第24回 衆議院 文教委員会 第8号

○野原委員 これは大臣としては紀元節の式典とお認めになりませんか。ならぬとすれば、どういう理由でしょう。

日本社会党1956/02/21

第24回 衆議院 文教委員会 第8号

○野原委員 国家的式典か私の式典かを聞いておるのではないのです。紀元節の式典が国家的式典であっていけないことは当然であります。今日国家は紀元節を認めていないのでございますからね。だから国家が認めていないような式典を、校長が全校の生徒、しかもおまけに父兄まで動員をして、学校教育の場でやったということがやはり問題になろうかと思うのであります。そういう意味で私はお尋ねをしておるのでございますから、重ねてお伺いをいたしますが、これはいかがでしょ…

日本社会党1956/02/21

第24回 衆議院 文教委員会 第8号

○野原委員 国が禁止をしておる。これは明らかに今日許していないのでございますから、裏を返せば、禁止しておるわけでございます。今日のところでは学校教育では紀元節の式典はできないということになっておるんです。大臣、これは御承知だろうと思います。大臣御自身建国祭を復活をしたい、二月十一日に紀元節を持ってきたいということは、大臣個人のお考えでございますけれども、今日の日本の教育を律する法令のもとにおきましては、できないのであります。そのできない…

日本社会党1956/02/21

第24回 衆議院 文教委員会 第8号

○野原委員 これは非常に重要でありますから、きょうは私はお聞きして帰ります。これはあなたの責任に関係しますよ、今の答弁は。緒方局長もそばにおって、そういう補佐をしないということになると、重大だと思う。教育委員会が許せば、こういう式典ができるというのは、一体どういう根拠に立ってそういう考えを持たれるんです、大臣、いかがですか。教育委員会が許せば、こういう今一から十まであげたような式次第のこの式典は、校長はやってもよろしいんですね、教育委員…

日本社会党1956/02/21

第24回 衆議院 文教委員会 第8号

○野原委員 教育の場で歴史的事実を教えたり、愛国の精神を振起したりすることが悪いというようなことを私は言っておるのではありません。問題は、その歴史的事実とは何か、愛国的精神とは何かということです。少くとも今日の教育では、愛国的精神とは、天皇をあら人神とあがめ奉る愛国的精神であってはいけないということになっておるのであります。天皇は決してあきつみ神ではない、国民は民草ではないということが、今日の教育の精神でしょう。ところがこの式典は、なる…

日本社会党1956/02/21

第24回 衆議院 文教委員会 第8号

○野原委員 了解できません。はっきり言います。あなたのただいまの御答弁は私は了解できない。二千六百十六年でありますか、そういうことはそういうような見方もあるでしよう。しかしそのことが歴史的事実であるかどうかということは、あなたと議論するだけやぼなんです。それはあなたの個人的な考えであって、私ははっきり言いますが、そういう見解を持って今日の文教行政をあなたが主宰される、こういう限りにおいて、日本の教育者はあぜんとするでしよう。今日の私の質…

日本社会党1956/02/17

第24回 衆議院 議院運営委員会 第12号

○野原委員 ちょっと訂正していただきたいのですが……。

日本社会党1956/02/14

第24回 衆議院 議院運営委員会 第10号

○野原委員 ただいま委員長が申されましたが、同一の緊急質問に対しては、原則としてやはり私は両方とも許すということは過去においてなされていないと思う。ただ、たまに例外はあったようであります。従ってこの春季闘争に関する質問に対しては、いろいろ発言もありましたが、やはりこれは政府の春季闘争に対する所信、見解を、野党の立場でただしていこうというのが正しい。本会議でこの質問を許すというのが議運としてのとるべき態度ではないかと思う。なるほど、与党の…

日本社会党1956/02/14

第24回 衆議院 議院運営委員会 第10号

○野原委員 実は、この委員会で言葉のやりとりをこれ以上しても進行しませんから、申し上げておきますが、この際は、春季闘争については社会党にやらしてくれないか、こういう率直な私どものお願いです。ところがこれに対して、福永君が代表されて、川崎君から出ておるので与党としても聞きたい、こういうことで、いろいろ理由をつけるということなら、理由はどこにでもつく。ベテランの方ばかりだから理由はつきます。しかし、一々そういうことを反駁してもなんでございま…

日本社会党1956/02/14

第24回 衆議院 議院運営委員会 第10号

○野原委員 私は議事進行で——まずここで話し合いをしてみても話がつかないから、何とかまとまる点だけを委員会でまとめていただいて、まとまらない問題は理事会があるのですから、理事会というものはそのためにあるので、そこで話し合いをすれば解決できると思います。

日本社会党1956/02/14

第24回 衆議院 議院運営委員会 第10号

○野原委員 これは新しい委員会の運営で、いまだかつて例のない運び方だろうと思います。こうなると、やはり議運の委員会等で問題にする価値がある。だから、これは議長にお尋ねしたかったくらいですが、そういうことはやめて、委員長に井上さんから質問があったのですから、その点について慎重に考えてもらいたい。

日本社会党1956/02/14

第24回 衆議院 議院運営委員会 第10号

○野原委員 小委員長にお尋ねしたいのですが、そういう問題が起きた場合、適宜の処置をあなたにまかせるということになったというのだから、私は、その点について質問したいのです。警察秩序委員会というものは、これは何という名前がついておりますか。院内の警察及び秩序に関する小委員会でしょう。これが正確な名前だろうと思います。院内外の警察小委員会ということにはなっていない。ですから、周辺の問題は、わが党の渡辺君が主張したという報告がありましたように、…

日本社会党1956/02/14

第24回 衆議院 議院運営委員会 第10号

○野原委員 福永さんの言うことはよくわかるんです。常識からいっても、近接、付設というような場合は、影響があるでしょう。その点はわかりますけれども、しかしその常識を広げると、たとえば平河町あたりまで近接だというようなことになってもいかぬから、あなたの言うように、そういう疑義のある個所は、小委員会で明確にして各党から出ておるのですから、、私ども小委員会の案に従いましょう。一般的にどうこう言。ても始まりませんから、そのようにお願いします。

日本社会党1956/02/14

第24回 衆議院 議院運営委員会 第10号

○野原委員 私は社会党の庶務小委員として申し上げたいが、私は、議運の委員長が少しこの問題の取扱いについて責任かあると思う。はっきり零し上げますが、総務会が反対をされたということは、池田君が言うように御自由です。どのような決議をされようと、かまわぬと思いますけれども、いやしくも議運の委員長は、庶務小委員会についての責任はあるはずです。庶務小委員会に今かかっておって、庶務小委員会では検討中で、何ら意思決定も上ていない。そういうさなかに、あな…