P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党衆議院
総発言数
5,513 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1956/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会80 件・80%
  • 文教委員会20 件・20%

※ 全 5,513 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,513 件中 20 件を表示
日本社会党1956/02/25

第24回 衆議院 内閣委員会文教委員会連合審査会 第2号

○野原委員 それが今日の日本の国に、いわゆる私どもの身体にぴったり合った制度であるとお考えか。あなたはしょっちゆ言われます。日本の国情、国柄あるいは日本という国の実態、そういうものにぴったりしたものでないといかぬのだ、占領下のものはぴったりしていないから、ここで根本的に検討するのだと言われたので聞いているのですよ。六・三・三・四制という重要な学校教育法の基本的な制度なんです炉、これがぴったり合っていると今お考えかどうか。決して私は落し穴…

日本社会党1956/02/25

第24回 衆議院 内閣委員会文教委員会連合審査会 第2号

○野原委員 戦争前の教育制度並びに敗戦後の日本の教育制度、それからその二つを通じた、これから再建しなければならぬ日本の教育制度がいかになければならぬかはきわめて重要な問題であります。私はそういう意味で、今日まで中央教育審議会というものを非常に重視して参ったのでありますが、今日までの私どもの質問に対する大臣の御答弁は遺憾ながら中央教育審議会軽視であります。何といっても軽視であります。私はこの連合審査では内閣委員の意見も聞かなければなりませ…

日本社会党1956/02/23

第24回 衆議院 議院運営委員会 第14号

○野原委員 私は、実は重要な問題について、私どもとしては議院運営委員会で究明もし、それから議院の名誉のためにも、事態を明らかにしなければならない緊急な事柄にぶつかっておるのでございます。従って、そのことは議員の一身上の名誉にも関することでもございますので、この委員会を秘密会にされんことを要請いたします。

日本社会党1956/02/23

第24回 衆議院 文教委員会 第9号

○野原委員 私は先般の文教委員会におきまして、高知県の小学校で二月十一日に行われたという祝日としての式典の問題についてお尋ねをいたしたのでございますが、その際文部大臣の御答弁は、教育委員会が許可をしたのだから問題はない。ただ授業を休んだということは問題であるけれども、教育委員会が許可をしておるから問題は何ら存在しない、こういう御答弁であったのであります。私はこの答弁は非常に重大でもございますので、文部大臣に対してその委員会におきましても…

日本社会党1956/02/23

第24回 衆議院 文教委員会 第9号

○野原委員 祝日としてやったものとは認めないと言われますけれども、それはどういう根拠に基いてあなたは祝日としてやったものではない、こう断定をされますか、承わりたいと思います。

日本社会党1956/02/23

第24回 衆議院 文教委員会 第9号

○野原委員 国の祝日は法律に書いた通り、これは間違いがございませんけれども、授業を休んでおるのであります。しかも大臣御承知のように、開式の辞から始まりまして、ただ異なるところは教育勅語の朗読をしていない。教育勅語にかわるに、新年の陛下の詔書でございますか、それを読んだ。雲にそびゆるという紀元節の昔の歌も歌っておりまするし、お祝いの言葉も出されておる。その行事一切を通して考えてみたときに、国の祝日としてではないけれども、その校長としては、…

日本社会党1956/02/23

第24回 衆議院 文教委員会 第9号

○野原委員 では大臣に伺いますが、何のために授業を休んだのでしょうか。

日本社会党1956/02/23

第24回 衆議院 文教委員会 第9号

○野原委員 国民の祝日ではないけれども、この校長としては祝日としてこれを取り上げておる。授業を休んだというところから判断されるのであります。それからなおそこでお祝いの言葉を述べ、式典のあいさつをされておるというところからも考えられるのであります。従って、法律で定めた祝日ではないのに、祝日としてこのような式典をあげたことが問題ではないかということを私は尋ねておるのでありますが、あなたとしてはなお、この校長が単に生徒、父兄を集めて話をしただ…

日本社会党1956/02/23

第24回 衆議院 文教委員会 第9号

○野原委員 生徒に話した内容、それから何のために一体この日に限って父兄を集めたのであるか、この点をあなたはどうお考えであるか。この日に限って父兄を集めて、そうして授業を休んで生徒に話をしている。しかも話をしている事柄は、きょうはおめでたい日である。こういうこと全体を総合して考えた場合、一体この校長の頭の中は、やはりおめでたい日だ、お祝いしなければならぬ日だ、法律は祝日としてはきめてないけれども、きょうはそういう日であるから、授業を休んで…

日本社会党1956/02/23

第24回 衆議院 文教委員会 第9号

○野原委員 お尋ねいたしますが、大臣はこの校長としては国民の祝日というような考え方でやったのではないと言われますが、もし教育委員会が許可しなかった場合にこういうような式典が行われたとするならば、これは問題がございますか、ございませんか。

日本社会党1956/02/23

第24回 衆議院 文教委員会 第9号

○野原委員 教育委員会が許可しない場合には、このような式典はあげるべきでない、こういうお考えですね。二月十一日であろうと何日であろうと国民の祝日以外の日に式典をあげる場合は教育委員会の許可ということが条件なんだ、こういうことですか、明確に御答弁願いたい。

日本社会党1956/02/23

第24回 衆議院 文教委員会 第9号

○野原委員 許可ということが条件になってくるのではないかと大臣もお考えだろうと思うのであります。そこでお伺いしたいことは、それでは教育委員会が許可をすれば校長としてはきょうはおめでたい日だといって全校生徒を集め、父兄を集めて何らかの話をすることは可能だ、こういう考え方が校長にもあり、教育委員会も許した場合には、どのような行事をやっても差しつかえないということになろうかと思うのでございますが、いかがですか。

日本社会党1956/02/23

第24回 衆議院 文教委員会 第9号

○野原委員 共産党革命の日を記念日として、勤労無産者大衆解放の日である、こう考えた校長が教育委員会の了承を得て、無産者解放のための日であるから実は子供を集め、親を集めてそのような行事をあげても何ら差しつかえないということになろうかと思うのでございますが、よろしゅうございますか。

日本社会党1956/02/23

第24回 衆議院 文教委員会 第9号

○野原委員 常識の限度内といいますけれども、それはあなたの常識の限度内なんです。客観的に一体どういうような限度を引くのかという点が問題になってくるのだろうと思います。たとえば二月十一日という日を肇国の日とすることは差しつかえないとしまして、二月十一日の日を直ちに建国の日として取り上げていこうというこの行き方は、今日の日本の教育なり、あるいは今までの敗戦の上に立った日本のあり方からも問題があるという考え方も一方に常識として存在するわけです…

日本社会党1956/02/23

第24回 衆議院 文教委員会 第9号

○野原委員 国民の祝日に関する法律は元日から始まって成人の日、春分の日等々これは国会が法律できめたのでありますが、なぜ一体二月十一日の紀元節がこの国民の祝日に関する法律の中に取り上げられなかったのか、この点をあなたはどうお考えですか。

日本社会党1956/02/23

第24回 衆議院 文教委員会 第9号

○野原委員 私はこの辺で大臣の見解が明確になりましたから、あなたに対する質問は打ち切りたいと思うのでございますが、紀元節はあなたはあくまでも差しつかえない、国民の祝日に関する法律としては取り上げられていないけれども、二月十一日に校長が教育委員会の許可を得るならば、このような式典をあげて何ら差しつかえない、こういう考えのようであります。これは終始一貫しております。従ってこの考え方というものは、私どもは明らかにやはり問題があると思う。国民の…

日本社会党1956/02/21

第24回 衆議院 議院運営委員会 第13号

○野原委員 福永さんの方で自民党の主張等がありましたから、そういうように訂正されたのですけれども、僕は委員長がまとめられた、明後日扱いをきめる、これでいいと思います。おそらくあなたの御主張のようになる公算が大きいと思いますから……。

日本社会党1956/02/21

第24回 衆議院 文教委員会 第8号

○野原委員 大臣にお尋ねいたします。一つは教育委員会法の関係でございますが、これは一体いつごろ国会に出す御予定でしょうか、お伺いしたいと思うのであります。

日本社会党1956/02/21

第24回 衆議院 文教委員会 第8号

○野原委員 いずれ提出になりました場合に私ども質疑いたしまするから、これ以上この点についてはお伺いをいたしません。 二つ目の私の質問は、学校給食の例のミルクの横流し問題でございますが、その後どういう進展を見ておりますか。私ども文教に籍を置いておる者としては、教育委員会その他各方面から実はいろいろな問い合せを受けるのであります。非常に重大化しておるやにもお聞きいたしますのでお尋ねいたしますが、どういう一体進展状況なのか。大臣は給食会の監督…

日本社会党1956/02/21

第24回 衆議院 文教委員会 第8号

○野原委員 実は今御答弁に広島県とございましたが、間違いでありませんか。