野原覺
会議録に記録された「野原覺」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,513 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/03/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会80 件・80%
- 文教委員会20 件・20%
※ 全 5,513 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 文教委員会 第11号
○野原委員 つまりこうでございますか。国が祝日として認めるまでは学校教育でこのような式典をあげることは慎重でなければならない。そのために、学校は今日こういう式典についてはなされていないのです。校長個人は式典をあげたいと思う人はたくさんあるでしょう。教育委員会も何とかやりたいと思っている人があるでしょうけれども、国が今日法律で祝日として認めていないのでございます。だから、国が認めるまでは学校教育では慎重でなければならない、私はこのように考…
第24回 衆議院 文教委員会 第11号
○野原委員 そういたしますと、文部大臣にお尋ねいたしますが、やはり高知県のあの小学校があのような式典をあげたということは、問題があるとお考えになりませんか。慎重である点から考えて、問題があるとあなたはお考えになりませんか。
第24回 衆議院 文教委員会 第11号
○野原委員 行き過ぎは授業を休んだことである、確かに仰せられた通りであります。ところが記念式典をあげたということは行き過ぎであるとお考えにならぬのですか、いかがですか。
第24回 衆議院 文教委員会 第11号
○野原委員 ただいまの答弁は重大であります。総理大臣によりますと、紀元節が国の法律として認められない以上は、このような式典をあげることには慎重でなければならない、こういう御答弁であります。文部大臣によりますると、このような式典をあげることは何ら差しつかえないということであります。あなたは過日の文教委員会においてもこれは強調されておった。ただいまも総理を前にして、総理お聞きの通りの答弁をあなたの文部大臣はされておるのでございますが、文教の…
第24回 衆議院 文教委員会 第11号
○野原委員 授業を休んだことについては、私は尋ねておりません。授業を休んだことが遺憾だということは、総理大臣、聞いていないのであります。これは総理大臣もただいまお聞きの通り、紀元節の式典をあげるということは、国が紀元節として認めていない以上、公けの学校教育の場で全部の子供を集めてこういう式典をあげることは慎重でなければならぬのだということを総理大臣は御答弁になったのであります。ところが文部大臣は、紀元節の式典はあげることは差しつかえぬと…
第24回 衆議院 文教委員会 第11号
○野原委員 そういたしますると、紀元節の式典を学校教育であげるということことはかまわぬということですか。文部大臣は、紀元節の式典をあげてもいいと言っておる。かまわぬということですか。あなたの答弁に非常に前後の矛盾があります。
第24回 衆議院 文教委員会 第11号
○野原委員 紀元節の式典は慎重でなければならない、このことは私は了解できます。文部大臣は紀元節の式典をあげることはかまわないのだ。私もその日に日の丸の旗を立てたという。これは立てることは自由であります。だから、あなたのそういうような考え方で、紀元節の式典はよろしい、こういうような文教政策をやられたのでは私どもは承知できないのであります。このことはいずれ清瀬文部大臣の文教政策——しかも鳩山総理とは明らかに答弁に食い違いがあるということをこ…
第24回 衆議院 文教委員会 第11号
○野原委員 それでは紀元節の式典をあげることは差しつかえないということをお取り消しになりますか。
第24回 衆議院 文教委員会 第11号
○野原委員 あなたがそのようなことを仰せになるならば、私は総理に重ねてお尋ねをいたします。総理は御承知でないかもしれませんが、高知県のある小学校では、学童を全部集めて、それからその村の父兄有志を集めて、そうして式典をあげております。私の式典という言葉が妙な語感を与える言葉だと申しますけれども、これは文部大臣も御承知のように、着席から始まって、君が代を歌い、校長が訓話をなし、村の代表者が祝いの言葉を述べ、そして紀元節の雲にそびゆるの歌も歌…
第24回 衆議院 文教委員会 第11号
○野原委員 そうなれば、やはり総理は、慎重でなければならない、望ましくない。ところが文部大臣は許されておる。このはっきりした違いを私が指摘したことがどこが間違いなのか。清瀬文部大臣はこれを指摘されますというと、色をなして答弁を求めておりますけれども、私どもはこの食い違いははっきり、これは後日の機会に問題にいたしたいと思うのであります。そこで……。
第24回 衆議院 文教委員会 第11号
○野原委員 時間がないようでございますが、臨時教育制度審議会についてお尋ねをいたしたいのであります。今回臨時教育制度審議会が持たれるような法律案が出されておるのでございますが、総理も御承知のように、これは内閣の審議会ということになっておるのであります。私どもは過日文部大臣に、一体あなたはどういうようにしてこの臨時教育制度審議会の委員を任命するのかとお尋ねいたしましたところ、文部大臣は、内閣において選任するのでございますから私は関与しない…
第24回 衆議院 文教委員会 第11号
○野原委員 私が尋ねておりますのは、審議会の委員というものは、事教育に関することでもございまするから、特に公正なる人々を選ばなければならない。このことについての具体的な配慮をお聞きしておるのであります。教育については、なるほど鳩山内閣にも、自由民主党にも、文教方針を持っておられます。しかしながら教育は国民全体のものでございまするし、国家百年の大計ともいうべきことでありまするから、公正なる人——党の政策に反対する人であっても、学識識見の高…
第24回 衆議院 文教委員会 第11号
○野原委員 具体的な構想——たとえば学術会議あるいは学士院あるいは教育者の団体、あるいは現在教育に携わっておるところの現役の人々、あるいは教育委員会関係者、こういうような構想が私はもうできておると思う。衆議院にすでに提出されてもう日も相当たっておるのであります。そのような構想なしに一体こういう審議会というようなものが提案されるわけはなかろうと私は思うので、お尋ねしておりますが、具体的な構想はまだお立てになっておりませんかどうか、お伺いし…
第24回 衆議院 文教委員会 第11号
○野原委員 時間がありませんから、これをもって最後にいたします。御承知のように、中央教育審議会というのが文部大臣の諮問機関にあるわけであります。しかも中央教育審議会は、独立後の日本の教育のあり方を検討する諮問機関、こういうことになって発足いたしたのであります。文部大臣から過日提案の御説明をお聞きいたしましたところ、臨時教育制度審議会も、独立後の日本の教育のあり方を検討するのである。これはそうなると、文部大臣の諮問機関である中央教育審議会…
第24回 衆議院 文教委員会 第11号
○野原委員 質問はいたしませんが、要望だけ……。総理の私の質問に対する御答弁をお聞きいたしますと、失礼な言い方でありますが、非常に確信がない、あやふやであります。どなたが原稿をお書きになったか知りませんが、私はそのような答弁では、質問をまた蒸し返さざるを得ないのでありますが、時間の制限があるからやめたいと思います。いやしくも鳩山内閣が、日本の独立後の教育のあり方を検討するために、臨時教育制度審議会を設けておりながら、なぜ総理は熱意をもっ…
第24回 衆議院 文教委員会 第11号
○野原委員 これは与党の諸君にも御了解願いたいと思いますが、今私の質問に対して文部大臣があのような見解を言われたから、私も一言せざるを得ないのであります。あなたは、いつでありましたか、鈴木義男委員の質問に対して、このように言われておるのであります。臨時教育制度審議会の委員は、事実上文部大臣が選任するのではないか、こういう質問に対してあなたは、内閣において選任するのである、私は関与しません、このように答弁されております。なるほど総理は会長…
第24回 衆議院 議院運営委員会 第19号
○野原委員 議事進行について——。今、山本委員から事務総長に対する見解、議長の考えというものを質問したいのに対して、福永委員から、そういうことは二大政党対立のときに云々という御意見でございます。これは皆さんお聞きのように福永氏それからわが党の井上氏この両方で長い間いろいろの意見の交換がございましたけれども、片方は不信任案だと独断をし、片方の社会党としては、そうではない、それは御病気だから、おやめになってはいかがでしょうかとお勧めしておる…
第24回 衆議院 議院運営委員会 第19号
○野原委員 私どもは、福永委員の発言に対して異議ありません。ただ私どもは、何回も申しますように、不信任のつもりでこの引退勧告を出しているのではない。皆さんか不信任だというような強硬な考え方でございましたから、自由民主党がそういう考え方であられるならば、われわれも最初出したことと違う見解を皆さんがとっておられるので、党に帰って相談したいということです。
第24回 衆議院 議院運営委員会 第19号
○野原委員 そうです。異議ありません。
第24回 衆議院 議院運営委員会 第17号
○野原委員 これは昨日来、本会議中に理事会を開きまして、社会党から提出しております健康保険法等の一部を改正する法律案、これをやはり提案趣旨説明をさしていただきたいということで、私ども要望したのでありますけれども、自民党側としては、われわれは聴取する必要がないのだ、こういうことで、社会党の提案趣旨説明はなかなか御承知にならなかったのであります。そこで私どもとしては、その際自民党の福永議員を初めその他数名の方から、社会党の提案説明をさせない…