野原覺
会議録に記録された「野原覺」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,513 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会80 件・80%
- 文教委員会20 件・20%
※ 全 5,513 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 文教委員会 第12号
○野原委員 事務局のうわさかどうかの問題は、あなた方の誠意いかんと相待って、これが真実かどうかをあらためて私自身も糾明いたしたいと思います。これは一つ委員長におかれても、現在の事務局長でない前の事務局長にまでさかのぼって、これは問題があなたにもかかってくるかもわかりませんから、十分なる事務局内の御調査をされんことを、私はこれは老婆心ながら御要請いたしておきたいと思うのです。 それから、これは何回も申し上げますように、許可の条件であった鋪…
第24回 衆議院 文教委員会 第12号
○野原委員 この国会は五月の中旬まででございます。私はここで委員長にはっきり申しておきますが、委員長が二、三カ月ということを言われましたので、この通常国会が幕を閉じるまでに最終的な態度を決定されんことを私は希望いたしておきます。もしあなたの方でそういうことができないということであれば、私はあらためて問題を提起したいと思う。先ほども申し上げましたように、行政処分の規定第八十条の三項を私は読み上げましたが、第八十条の五項にはこれはまた問題が…
第24回 衆議院 文教委員会 第12号
○野原委員 私は、建物にいたしましても、第八十条の五であなたの方で原状回復をお命じになったかどうかを聞いておるのであります。命じられてこの業者が一体原状回復をしたかどうか、その点いかがでございますか。
第24回 衆議院 文教委員会 第12号
○野原委員 四百メートルの道路が一体無許可で作られておることをあなたの方はいつ知りましたか。そして知っておるにかかわらずこの道路が竣工するまで放置したわけ、及び今日までこの道路を黙認している理由等について聞きたい。
第24回 衆議院 文教委員会 第12号
○野原委員 私一人時間を食うことはどうかと思いますので、もう二、三分質問いたしたら終りたいと思いますが、これは一つ委員長卒直に御答弁願いたいのです。私の調査によると、三十年早々に四百メートルの工事の着工かなされております。そこで奈良県の教育委員会の文化財保存課坂元課長が三十年の二月四日上京いたしまして、平間記念物課長に会って報告いたした。もうすでに工事を始めているが、これは大へんなことなんです、こういうことを二月四日に報告している。これ…
第24回 衆議院 文教委員会 第12号
○野原委員 昨年の四月、すでに道ができて車が走っている。それを一年たった今日許可するかどうかなんて、そういうようなことで一体文化財保護の重責が果せますか。高橋先生にはなはだ失礼な言い方でありまするけれども、私は疑問に思う。あなた方の文化財保護に対する誠意を私は疑わずにはおれない。しかしこれはこの次の委員会で報告するということでございますから、私はこの点は次の委員会で申し上げましょう。 そこで二点、あなたの方で調査をしてもらいたいことをた…
第24回 衆議院 文教委員会 第11号
○野原委員 私は本日は総理に対しまして、紀元節の問題ないしは臨時教育制度審議会等にわたる数点についてお尋ねをいたしたいのであります。 紀元節の問題は、事は小さい問題のようでございますけれども、現内閣の文教に対する考え方が那辺にあるかということでもございますので、私どもは相当重要視いたしまして、数日間にわたって文部大臣の見解をただして参ったのでございますが、どうしても納得ができない面があるわけであります。従って本日は総理に御出席をいただき…
第24回 衆議院 文教委員会 第11号
○野原委員 国民各自が自発的にどのような祭典を行い、どのような祝典を行い、あるいはお祝いをし、記念をするというようなことが許されておることは、これは当然のことでありまして、そのようなことは私は質問いたしていないのであります。今日の学校教育で、校長の考えで全校生徒を一つの場所に集め、その村の父兄をも動員いたしまして、紀元節の式典を行なった事実が、最近高知県においてあるわけでありますが、一体こういうことが許されるのかどうかということをお尋ね…
第24回 衆議院 文教委員会 第11号
○野原委員 所管の教育委員会がこれを許可し、授業を休まない範囲であれば可能だという御答弁のようでありまして、この点は清瀬文部大臣もすでに表明されておるのであります。それならば私はお伺いいたしますが、本日は三月の三日であります。おひな様の節句であります。これは国民の長い伝統的な行事でありまして、このおひな様の節句の日に授業を一時間くらいやって、おひな様の行事を校長がやるということは何ら差しつかえございませんか。
第24回 衆議院 文教委員会 第11号
○野原委員 もう少し発展してお尋ねしますが、五月一日は大臣も御承知のようにメーデーということになっておるのであります。メーデーとは勤労者の祭典ということになっておる。このメーデーの日に教育委員会の許可を得て、校長がきょうは勤労者の祭典であるからというので、お祝いの行事をやり、記念式典をあげる、こういうことがあっても差しつかえなかろうかと思うのでございますが、いかがでしょう。
第24回 衆議院 文教委員会 第11号
○野原委員 総理はよくおちついてお聞き願いたいのでございますが、私は教員が授業を休んでメーデーの祭典に行くということは尋ねておりません。教員が学校教育の場で子供たちを集めて、きょうはメーデーなんだ、きょうは日本のというよりも全世界の労働者の祭典なんだ、こういうお話をして、そのための行事をやるということは差しつかえないのかどうかということをただしておるのであります。御所見を承わりたいと思います。
第24回 衆議院 文教委員会 第11号
○野原委員 私はしかし文教委員長の計らいとしては、文部大臣の御答弁はあとにということでございますが、この点は文教委員長にお願いしますけれども、やはり私の質問の発展もありますので、一応文部大臣の御見解をここでお聞きしたいと思う。この点は清瀬文部大臣の御答弁でもけっこうであります。
第24回 衆議院 文教委員会 第11号
○野原委員 どうも総理が御答弁できないようでございまして、総理に対する質問はまた後刻いたしたいと思いますが、ただいまの文部大臣の御答弁は重大であります。あなたは過日の文教委員会において、紀元節の式典を学校であげたあの高知県のような場合、これはいいのだ、二月二十四日の閣議でもすでに了解されたかのような報道がなされて、文部大臣の談話も出ておるのであります。私はお尋ねいたしますが、メーデーは労働者の祭典である、国民全体の祝典ではないからいけな…
第24回 衆議院 文教委員会 第11号
○野原委員 国民全般の祝う日だと仰せられますけれども、これは国民が自発的にそのような考えを持ってお祝いをすれば問題はない、これは先ほど申した通りであります。ところが校長が自分の考えで学校の生徒を集めて式典をあげたのであります。子供にはこれは国民全般の祝う日だという意識はないでしよう。それを式典をあげた、このことは可能であって、そうしてしかも労働者の祭典であるメーデーがいけないというあなたの御答弁は、私に言わせれば了解できません。もう一度…
第24回 衆議院 文教委員会 第11号
○野原委員 私はメーデーができないというあなたの断定は承服できませんが、本日は総理にお尋ねする機会でありますからお伺いいたしますが、校長が子供や父兄を集めまして紀元節の式典をあげる、このことは教育委員会が認めたならば授業に差しつかえない範囲ではできるのだ、これが内閣の考え方のようであります。そういたしますとそういうことは今日の学校教育では望ましいことでございましょうかどうか、法律に違反しないでありましょうけれども、教育委員会の許可があれ…
第24回 衆議院 文教委員会 第11号
○野原委員 建国の日を祝うということは国民として当然だ、だから悪いことではない、このような式典をあげることは望ましいことだという御答弁のようであります。そういたしますと一体国は二月十一日を建国の日とお定めになっておりますか、お尋ねいたします。
第24回 衆議院 文教委員会 第11号
○野原委員 国がきめておりませんから、やはり問題があるとお考えになりませんか。国は建国の日とはきめていない。そのきめていないような日にこういう式典をあげるということが望ましいというのは一体どういうわけですか。もう一度お尋ねいたします。
第24回 衆議院 文教委員会 第11号
○野原委員 今日総理も御承知だろうと思いますが、総理の関係していらっしゃる共立の学校はどういうことをやっておるかは知りませんけれども、私の知り得る範囲では、紀元節の式典を今日の学校はあげていないのであります。鳩山内閣は式典をあげることが望ましいという見解のようでありますが、それでは一体今日の学校は政府の考えている望ましいことをやっていない、このように受け取ってよろしゅうございますか。
第24回 衆議院 文教委員会 第11号
○野原委員 皆がそういう気持になることが望ましいということを私はお尋ねしておるのではありません。総理大臣は落ちついてお聞き願いたいのですが、私が聞いておるのは、今日の学校で紀元節の式典をあげるということが望ましいかと尋ねておるのです。望ましいということになりますと、今日学校が紀元節の式典をあげていないのです。高知県のある小学校が一つことしあげて、実はいろいろな批判の対象にされておるので、あります。そのことをお尋ねしております。一体そうい…
第24回 衆議院 文教委員会 第11号
○野原委員 祝日としての取扱いは尋ねておりません。学校が式典をあげたのでございます。式典をあげるのであります。学校行事としてか何か知りませんが、何らかのお祝いの行事をやるのであります。そのことが望ましいかと聞いておるのでございます。いかがですか。