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日本社会党衆議院
総発言数
5,513 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1956/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会80 件・80%
  • 文教委員会20 件・20%

※ 全 5,513 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,513 件中 20 件を表示
日本社会党1956/03/19

第24回 衆議院 文教委員会 第17号

○野原委員 私は本会議において懲罰の動議を提出いたしました際にも申し上げましたが、お尋ねしたいことは、あなたが訂正いたします、これは自発的に言われたということであります。しかも議事進行のためにおっしゃったそうでございますが、それはいずれといたしましても、訂正いたします、訂正いたしますというこのことは、清瀬一郎さんとしてはあなたの信念による言葉でない、こういうように私は受け取っておるのでございますが、その通りでよろしゅうございますか。

日本社会党1956/03/19

第24回 衆議院 文教委員会 第17号

○野原委員 従ってマッカーサー憲法というのがあなたの信念であります。これは与党の諸君も聞いておる通りですね。ところがそれを訂正したのでございますから、あの議事進行のために訂正したということは、あなたの信念ではなかった、このように私は受け取っておるのでございますが、間違いないですか。

日本社会党1956/03/19

第24回 衆議院 文教委員会 第17号

○野原委員 この点は委員長にも要望いたしますが、これは懲罰動議にもなって、内閣委員会でも相当問題を起した点でもあります。なお私どもはこういう点を解明されなければ、与党の諸君はいたずらに本論々々と言いますけれども、これはやはり文部大臣の信念ということにつながる問題でもありますから、私はもう少しこれを事態をはっきりさしていただきたい。この審議をスムーズにするためにも、お尋ねをしなければならぬと思うのであります。不穏当と考えて取り消したのでは…

日本社会党1956/03/19

第24回 衆議院 文教委員会 第17号

○野原委員 議事進行を円滑にするために訂正しますと私は言ったのだということが、終始一貫したあなたの発言の内容であります。従って訂正しますというあの言葉は、依然としてあなたの信念ではなかったはずです。これははっきりしておる。この前の七月七日に懲罰動議が出されたときに、やはりあなたはマッカーサー憲法という主張をなさっておることも、ただいまの速記録で明確でもあるし、今日あなたはその信念を変えていないということでありまするから、七月五日の訂正し…

日本社会党1956/03/19

第24回 衆議院 文教委員会 第17号

○野原委員 ただいま大臣は、あなたの本意ではないのかと言ったら、その通りということであります。いかに議事進行のためといいながら、いやしくも本会議場で、しかも自発的に発言する限り、本心でないような発言は軽々にすべきでないと思います。大臣は私の本心でない発言であったのだ、こういうことでありますが、これは今日の文教行政をあずかる文部大臣の政治家としての節操、信念にもつながることでありますから、ここで明確に記録に残すためにも重ねてお尋ねをいたし…

日本社会党1956/03/16

第24回 衆議院 本会議 第23号

○野原覺君 私は、提案者を代表いたしまして、議員清瀬一郎君の懲罰を求むる動議の趣旨弁明を行わんとするものであります。(拍手) 事案は、申すまでもなく、清瀬一郎君の国会軽視と日本国憲法侮辱の言動に関するものであります。(拍手)すなわち、清瀬一郎君は、昨年七月五日、第二十二国会におきまして、憲法調査会法案の提案趣旨説明に当り、わが党飛鳥田一雄君の質問に答えて、われわれがこれから作る理想的憲法と、このマッカーサー憲法と比べ、どちらがよいかを国…

日本社会党1956/03/16

第24回 衆議院 議院運営委員会 第25号

○野原委員 補足いたしますが、質問者の受田君から、委員会審議等の関係で、実は非常に答弁を急いでおる。ダレス来朝にも関連がありまして、ダレスはもう近く来るわけですから、その前にということですので、これは後刻でなしに、ぜひとも本日の本会議で御答弁いただきたい。

日本社会党1956/03/16

第24回 衆議院 議院運営委員会 第25号

○野原委員 定例日にやりなさい。

日本社会党1956/03/15

第24回 衆議院 議院運営委員会 第24号

○野原委員 理事会では、なるほどこれが問題になったのですが、本日は上程しないではなかろうかという考えで別れたのじゃない。国会対策委員長同士の話し合いに対する、議運の出先としての認識の違いがあるから、これを確かめて、議運で話し合いをしようということで別れたのです。これは御訂正を願いたい。

日本社会党1956/03/15

第24回 衆議院 議院運営委員会 第24号

○野原委員 ただいまわが党の国会対策委員長が見えて、実は話し合いができておるのだということです。あなたの方から連絡に行かれた方は、どういう都合かお帰りにならぬ。これは国会対策委員長同士の話し合いというものは、やはり尊重すべきだと思う。議運でやってもらいたいということでありましても、やはりそういう重要な人々の話し合いは尊重していかなければならぬし、これは各党間の信義の問題だと思うのです。だから、これはいろいろ意見がありましょうけれども、山…

日本社会党1956/03/15

第24回 衆議院 議院運営委員会 第24号

○野原委員 ちょっと待って下さい。内閣委員会で問題を処理した後、所要の手続をとるのではない。私どもは、内閣委員会とはあくまでもこれは別個に考えておりますから、あなた方が先ほどのような態度でお臨みになるならば、直ちにわが党は所要の手続をとる、そうして議運の議題として、あらためて論議を願う。

日本社会党1956/03/13

第24回 衆議院 文教委員会 第14号

○野原委員 ただいま高橋委員長から私の先日の委員会における質問に対する御回答があったのでありますが、ますますもって私は疑惑を深めずにおれないのであります。そこで私は何回も申し上げまするように、この奈良にある日本肥鉄土会社の新若草山ドライブ・ウェー、この問題は大きく分けて二つあるわけであります。私がこの前質問いたしましたのは、その二つの中の第一点でございまして、文化財保護法という法律があるが、この法律のもとにおける文化財保護という観点から…

日本社会党1956/03/13

第24回 衆議院 文教委員会 第14号

○野原委員 処罰規定の実施は昭和二十九年の七月一日からでございますが、七月一日まで余すところ五日しかない。 それでは、許可を受けてからこの会社は着工したのかどうか。これはただいまの答弁にも明確であるように、無許可で工事に着手をいたしておりますね。明らかにあそこは史跡なんです。史跡の現状変更をするのであります。それをこの会社は文化財保護委員会の許可を受けないで着工をしておる。しかも私の調査によりますと。全長四キロ余りのコースが完成しておる…

日本社会党1956/03/13

第24回 衆議院 文教委員会 第14号

○野原委員 無許可で工事に着手いたしておりますが、これは当然文化財保護委員会は調査済みのはずであります。一体無許可で昭和何年何月何日から工事に着手しておりますか。

日本社会党1956/03/13

第24回 衆議院 文教委員会 第14号

○野原委員 当時は正確にわからなかったけれども、御調査はなさっておられるに違いない。当時は奈良県教育委員会等の報告によってあなたの方で知った、それはその通りでありましょう。しかしその後これは調査をされておるべきはずであります。こういう無許可で現状を変更する工事の着手は一体いつからやったかということを、その会社の責任者なりその他いろいろな手だてを尽して調査をされるべきはずだ、していないとすれば怠慢です。正確に一体いつからやっているのかはっ…

日本社会党1956/03/13

第24回 衆議院 文教委員会 第14号

○野原委員 二十七年から工事に着手をしておる、しかも奈良県からはひんぴんとして情報が入っておる。その間に文化財に関心を持つ諸君の陳情、訴えもあったと私は聞いている。工事に着手したのがかりに二十七年六月といたしますと、あなたの方が許可を与えましたのが二十九年六月です、そうすると二カ年経過しておる。この二カ年の間、史跡の現状変更に対してなぜ黙っておるか。若草山のあのドライブ・ウェー、正倉院に害を及ぼすであろう史跡の現状変更を、二カ年もほって…

日本社会党1956/03/13

第24回 衆議院 文教委員会 第14号

○野原委員 ただいまの答弁は私の質問に合っていない。私が問題の核心に触れますと、あなたの方は核心をそらそうとしている。だから私は疑惑を深めるのですよ。あなた方は文化財保護の責任を持っているのだから、実は経過はこうなんだと率直に御答弁にならなければ私は徹底的に追及いたします。 そこでお尋ねいたしますが、天然記念物の春日山のふもとで石炭を掘る計画があり、あるいは若草山ではチタンの鉱業権の採掘願いが出され、また同じ若草山で地下ケーブル設置の申…

日本社会党1956/03/13

第24回 衆議院 文教委員会 第14号

○野原委員 昭和二十七年に春日山のふもとで石炭を掘る者があった。これは許可なく石炭を掘ろうとした、そのときに文化財保護当局はこれを中止せしめておるが、まことに妥当な措置でございます。岡田事務局長ではなく前の森田事務局長です。そういう事実があったと思うがいかがですか。

日本社会党1956/03/13

第24回 衆議院 文教委員会 第14号

○野原委員 それでは昭和三十年に、これは最近でございますけれども、地下ケーブルカーの設置申請をするものがあったときに——これは公式でなく非公式です、許可をしていないのであります。その事実はありませんか。

日本社会党1956/03/13

第24回 衆議院 文教委員会 第14号

○野原委員 ただいま岡田局長は私の質問を必ずしも否定されていないのであります。私は実は二、三の事実を調査した上でお尋ねをしておるのでございまして、こういうような地下資源なりあるいはいろいろな観光上の施設等について非公式的にもせよこれに許可を与えていないということは、文化財保護委員会当局の慎重な措置として私はむしろ賛成をしておる。ところが何がゆえに、昭和二十七年から計画されたこの業者に対しては、七月一日からの罰則適用を前にして五日前にあわ…