野原覺
会議録に記録された「野原覺」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,513 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会80 件・80%
- 文教委員会20 件・20%
※ 全 5,513 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 議院運営委員会 第29号
○野原委員 事務総長の話をさっきから聞いておりますと、招集権は委員長にあるということです。与党諸君もそういう見解をとっておるようです。それについて私の方からいろいろ異議があるような質問も出ておりますけれども、百歩譲って招集権が委員長にある、こうかりにいたしましても、三月二十三日の場合は、ただいまの質疑応答ではっきりしたように、委員長は宮澤氏に委任していない。宮澤氏はここで答弁したように、自分が招集したのです。委員長代理が招集してしまった…
第24回 衆議院 議院運営委員会 第29号
○野原委員 だから僕はこのことを、くどかったようですけれども、お尋ねしたのです。山本委員長は、速記を調べたらわかるように、委任していない。一体、君、委員会を開くのかという質問があったから、おれは開こうと思ってるんだ、こう言っただけだという。それを宮澤氏が委員会開会の手続をとってしまったのです。これは委員長の委任なしに招集したのだ。それは宮澤氏が、おれが招集したのだと言っておる。だから事務総長の見解によりましても、招集権のない委員長代理が…
第24回 衆議院 議院運営委員会 第29号
○野原委員 僕の調べたところでは、間違いのないところですが、プリントで配ってある。二十三日の議事日程は、厚生省設置法の一部改正について審議するということ。だから二十二日は憲法調査会法案であるけれども、二十三日は憲法調査会法案をやらないで、厚生省設置法の一部改正という別の議題をやるように理事会が協議しておる。ところが、二十二日はああいう混乱になりましたので、委員長不信任という突発的なことがあったから、二十三日はやったんだと、福永委員は言わ…
第24回 衆議院 議院運営委員会 第28号
○野原委員 まず最初に私からお尋ねをしたいと思いますのは、このたび政府から提出せられました公職選挙法の一部を改正する法律案、この内容は私どもしさいに検討をしてみたのでございます。ところが驚くべきことには、この二十四通常国会において、すでに公職選挙法の一部改正法が審議をされておりまして、太田さんも御承知のように、三月一日に衆議院では成立をしておるわけであります。この三月一日に成立を見た公職選挙法の一部改正法と、このたび提案になった公職選挙…
第24回 衆議院 議院運営委員会 第28号
○野原委員 法制局長官の見解は、必要があれば私から要求いたします。あなたが提案の責任者でございますから、やはり提案責任者の見解を私はただしておく。そこで今あなたの御答弁によると、目的も趣旨も違うから、実は抵触しない。なるほど同一内容のものが二回審議されることになることは、これはお認めになられるようであります。けれども、目的と趣旨が違うからと、こういうことでございますが、私に言わしむれば、これは公職選挙法の一部を改正する法律案なんだ、この…
第24回 衆議院 議院運営委員会 第28号
○野原委員 とんでもない。その通りじゃないのであって、私はただいまの答弁は全く了解できない。これは長官に重ねてお尋ねをいたしますが、選挙のワクが変ったのですよ。今までは中選挙区であった。ところが小選挙区という選挙のワクが狭められたから、五千枚というポスターが三千枚、そういう数に減ったのだ。だから、これは一事不再議の原則に抵触しないというようなことは、全くの詭弁でございますよ。 そこで私はお尋ねしますが、第九十二条の第一号を見て下さい。こ…
第24回 衆議院 議院運営委員会 第28号
○野原委員 そこで、私は総括的に私の意見をあとで申し上げてもいいわけだが、重ねて参考のためにもう一点お尋ねします。第百五十一条の第二項に候補者の経歴放送の回数が規定されております。これは三月一日に衆議院で成立をいたしました現行法によりますと、経歴放送は「衆議院議員の選挙にあっては概ね十回、その他の選挙にあっては概ね五回とする。」、こうある。旧法は従来はすべて十回であった。ところが今度の改正法を見ますと、衆議院議員の選挙にあっても、その他…
第24回 衆議院 議院運営委員会 第28号
○野原委員 一事不再議に関係があるから聞いておるのだ。一事不再議の原則というものは、同一内容のものが重ねて審議されるというところに問題があるのですよ。だから、あなた方は内容はこの議運では困るというけれども、その内容が果して同一内容のものであるかどうかを論議しなければ、私どもはこの一事不再議の原則という問題を議運としては伺うことができない。 そこで今長官のお話を聞くと、魂が違うのだ、中選挙区と小選挙区とは魂が違うのだ、趣旨が違うからと、こ…
第24回 衆議院 議院運営委員会 第28号
○野原委員 先ほど法制局長官の答弁を聞きますと、一事不再議の一事とは、背景とか、理由とか、趣旨とかによって、その一事の内容が規定されるのだ、こういうことであったわけです。そこで私は、これは太田長官と法制局長官の両者にお尋ねいたしますが、小選挙区制をしかなければならない理由、それから小選挙区制の趣旨あるいは背景でもよろしいのでございます。そういう点から考えて、ポスターは一体どうあるべきなのか。中選挙区制の趣旨、理由、背景等から考えて、ポス…
第24回 衆議院 議院運営委員会 第28号
○野原委員 百六十四条の二の七項を見てみますと、個人演説会に必要なポスター、これは現行法によりますと、廃止になっておる。中選挙区を建前とする現行法によれば、個人演説会告知用ポスターの制度は廃止しておる。ところが、今度選挙区を狭めた小選挙区の場合を見てみますと、個人演説会の会場外においても、ポスター、立て札及び看板類を使用することができるように改めた。非常に緩和をしたわけであります。これはどう考えても、選挙区が広いという理由からいうならば…
第24回 衆議院 議院運営委員会 第28号
○野原委員 経過をよく考えてもらいたい。山本委員の方から、見解の合致した法案をやはり上程すべきだ。上程に当って、双方意見が違っておるもの、太田長官の答弁、法制局長官の答弁を聞いておったけれども、私どもとしては納得できない。従って政府案を上程することは、社会党は反対だということを、山本委員がはっきり言われておる。社会党案については、皆さんからは格段異議は出ていない。一事不再議の原則についても異議は出ていない。従って見解の合致した法案を上程…
第24回 衆議院 議院運営委員会 第28号
○野原委員 休憩動議を出したところが、議事の途中だからというのでやめたのだから、この議事が片づいたら、先に出した動議を取り上げなくちゃならぬ。そう強引にやっちゃいかぬ。 〔「休憩反対」と呼ぶ者あり〕
第24回 衆議院 議院運営委員会 第28号
○野原委員 今の採決についてわれわれはどうしても相談する必要がある。態度をきめなくちゃならぬ。僕らは円滑にやりたいと思って来ておるのです。そんなばかなことはない。
第24回 衆議院 議院運営委員会 第28号
○野原委員 本会議の開会日は、大体議運の委員会で話し合いをしておる。今唐突として福永君からそういう提議がなされることは、了解に苦しむのです。会期が切迫しておるとか、その他の特殊な事情があれば、私どもも決して拒否いたしませんが、黙ってこれは撤回されんことを望みます。
第24回 衆議院 議院運営委員会 第27号
○野原委員 できるだけ本会議を早く開くことに異議ありませんが、いろいろ今朝来の経過等につきまして報告しなければなりませんし、代議士諸君としても質問があるわけで、代議士会は三十分以上かかりますから、四時開会、十分前に予鈴、こういうことにして、時間を励行するようにしましょう。
第24回 衆議院 文教委員会 第18号
○野原委員 関連でございますから簡単にお尋ねいたしたいと思います。まずお尋ねしたいことは、辻原君の質問に対して大臣はこういう答弁をされておる。私は学者の意見には耳を傾けました、こういうことでありました。そこであなたに耳を傾けさした学者はどういう学者でございましたか。あなたはどういう学者の意見に耳を傾けたのか、お名前が承わりたいのです。
第24回 衆議院 文教委員会 第18号
○野原委員 耳を傾けたということは何も話を聞いたということではないのであります。いやしくもそういう学者の意見にあなたが耳を傾けたという限りは、とるべきものは取り入れなければならないという要素が当然入ってこなければいかぬわけであります。あなたは良識がおありでございますから、このくらいのことはおわかりであろうと思う。そこであなたはあらゆる学者の意見に耳を傾けたのだ、こうおっしゃいますのでお伺いいたしますが、一体それらの学者の意見のどういう点…
第24回 衆議院 文教委員会 第18号
○野原委員 あなたはこの場所で学者のお名前が言えないようでございまするが、やがてよく調査をしてから申し上げるということでありまするから、次会の文教委員会にはあなたに耳を傾けさせた学者をお示し願いたい。あなたがただいま発言したのでございますから、そのことは履行してもらわなければ、私どもはこの審議はできぬのであります。 そこでさらにお尋ねしたいことは、この教育委員会法の改正法案を支持しておる学者は今日どういう学者でございますか。当局からどう…
第24回 衆議院 文教委員会 第18号
○野原委員 ただいまの答弁は重大であります。私はこれは委員長にも要望したいのでございますが、あなたはどういう学者の意見に耳を傾けたかという私の問いに対して、今ここでは答えることができないから、やがて答弁するとあなたは言った。それをまたあなたは取り消そうとされている。マッカーサー憲法とまた同じわだちをあなたは歩こうとしておる。だからこういう……。(「非常識のことを言うなよ」と呼ぶ者あり)非常識じゃない。答弁したことには責任を持たなければな…
第24回 衆議院 文教委員会 第18号
○野原委員 それでは最後にお尋ねいたします。同僚委員がすでに質問したことでありますが、「文教政策の傾向に関する声明」この前文に「教育は時の政治の動向によって左右されてはならず、教育の制度と方針は政争の外において安定させるべきだが、最近、文教政策の傾向はこの原則をあやうくするように思われる。」こういう前文で、声明が突如私の目に今朝とまったわけであります。きのう出されたようでありますが、私はこの文教政策の傾向は、特に最近の清瀬文政は、自由民…