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日本社会党衆議院
総発言数
5,513 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1956/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会80 件・80%
  • 文教委員会20 件・20%

※ 全 5,513 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,513 件中 20 件を表示
日本社会党1956/03/30

第24回 衆議院 文教委員会 第23号

○野原委員 あるといたしますと、その御調査をなされた具体的な点、つまりどういう方を呼び出して、どういう調査をして、その調査の結果、文部大臣としてはどういう判断をなされたか、これが邪教とかインチキ宗教と言われる宗教団体であるのかないのか、お知らせ願いたいのであります。

日本社会党1956/03/30

第24回 衆議院 文教委員会 第23号

○野原委員 その調べた限度を承わりたいのであります。

日本社会党1956/03/30

第24回 衆議院 文教委員会 第23号

○野原委員 調査をいたしたその程度、あるいはそれに基いた御判断というものは、それではあとで承わることにして、至急一つ資料を取り寄せて、十分なる御説明をお願いしたいのであります。 そこでお尋ねをいたしますが、文部大臣は宗教法人法に基いて宗教団体を認証する権限を持っていらっしゃる。そこで一体この立正交成会を文部大臣が認証されたのはいつでございますか。その点について御説明願いたいのであります。

日本社会党1956/03/30

第24回 衆議院 文教委員会 第23号

○野原委員 私は本日の午前十時半ごろから、委員部に対して立正交成会問題、宗教法人法について質問するということを通告しておるのでございますが、遺憾ながら十分なる資料の準備等が大臣のお手元になされていないようでございまして、まことに遺憾にたえぬのであります。委員会が十分なる質疑をするためには、十二分なるあなた方の御答弁があってしかるべきだ。時間の経済の上から見ても、まことに残念にたえぬのであります。従ってそれを至急にお取り寄せを願いたい。 …

日本社会党1956/03/30

第24回 衆議院 文教委員会 第23号

○野原委員 そういたしますと、私は実は、これについてただいま十分なる質疑ができなくなったわけであります。あなた方の私の質疑に対する御見解をもとにして、私もなお質問を発展し、それからこれらの宗教法人法等についての文部当局の見解もお聞きしたい、このように考えておりますが、何一つ準備がなされていない。従って私はこの問題をただいまここで続けていくことは、実はできない状態であります。そこでこれは委員長にお願いいたしますが、本日は午後この委員会が再…

日本社会党1956/03/30

第24回 衆議院 文教委員会 第23号

○野原委員 これは清瀬さんといえども、非常に御勉強なされて各般の問題に御精通ではございますけれども、これらの法律上のさまつと言っては語弊がございますが、専門的な見識を必要とする場合には、あえて緒方局長その他の事務当局の答弁でも私はけっこうでございます。要するに文部当局の正確なる見解というものを承わりたいので、緒方さんは御遠慮なしに、そういう場合には答弁に立たれてよろしゅうございます。 そこで、昭和二十九年六月三日に学校給食法というものが…

日本社会党1956/03/30

第24回 衆議院 文教委員会 第23号

○野原委員 委員部に対して監理局長の出席をも要求しておるのでございますが、まだ出席をしていないのでございます。これははなはだ遺憾千万です。そこで監理局長がお見えになろうとなるまいと、明らかにこれは設置義務者が負担すべきだと法律が規定しておるし、ただいまも文部大臣はそのような答弁をされておるわけでございますが、実際はPTAの会費でまかなったり、あるいは市町村に給食法上のある特別な団体を作って、便宜上そこから金をごくわずかでございますが支給…

日本社会党1956/03/30

第24回 衆議院 文教委員会 第23号

○野原委員 そこで委員長にお尋ねをいたしますが、午前中の審議時間ですね、実は同僚議員に対しても非常に御迷惑でありますので、審議時間はいつごろまで可能でございますか。

日本社会党1956/03/30

第24回 衆議院 文教委員会 第23号

○野原委員 それでは委員長の御指示に従いまして、できるだけ御迷惑をかけないように簡潔に宗教法人立正交成会問題でお尋ねをいたしたいと思います。今私が宗教法人法でお尋ねいたしますことは、世上立正交成会はインチキ宗教だとか、邪教だとか言われておりますから、当然文部当局としては、これだけ騒がれている立正交成会を、そのまま見のがしていらっしゃるはずはなかろうと思うのであります。大臣の先ほどの御答弁によれば、これは調査をしたということである。そこで…

日本社会党1956/03/30

第24回 衆議院 文教委員会 第23号

○野原委員 だれをいつ何回ぐらい呼び出して、一体どういう調査をされたか。もとより私は、宗教法人法によれば、文部大臣が直接宗教団体を監督する権限のないことは知っているのです。しかしながらあなたの方は宗教法人を認証する権限を持っておられるはずなんです。しかも認証した限り、一年間というものは、その認証した事柄にはなはだ違反するとか、あるいは公共の福祉に違反するという事実があがった場合には、それを取り消す権限も文部大臣に与えられているのです。立…

日本社会党1956/03/30

第24回 衆議院 文教委員会 第23号

○野原委員 教団内部に干渉とは、具体的に何を言っておるのです。第八十一条の第一項によりますと、これは先ほども文部大臣もお読み上げになりましたが、「裁判所は、宗教法人について左の各号の一に該当する事由があると認めたときは、所轄庁、利害関係人若しくは検察官の請求により又は職権で、その解散を命ずることができる。」立正交成会の所轄庁は文部省なんです。東京都知事安井さんじゃありません。これは東京都じゃない。多府県にまたがっておりますから、これは文…

日本社会党1956/03/30

第24回 衆議院 文教委員会 第23号

○野原委員 今日の段階では、いわゆる私の言葉によれば、インチキ宗教だと断定するところまできていないから、解散請求の意思はないのだ、こういうわけでございますか。

日本社会党1956/03/30

第24回 衆議院 文教委員会 第23号

○野原委員 私は立正交成会に対しては恨みもなければ何もないです。これはよく大臣にもお聞き願いたいのでございますが、今日ある新聞社の方の集めた資料を見ますと、机上に山をなしております。しかもその山をなしている事柄はどういうことかと申すと、人間の無知と申しますか、しかも病気にかかった不幸な人、災難にあった不幸な方々は、自分の心のよりどころというものを失っている。ほんとうに見識の高い、しかも物事を合理的に判断していくという人々はそうじゃありま…

日本社会党1956/03/30

第24回 衆議院 文教委員会 第23号

○野原委員 著しく公共の福祉に反した場合には当然問題があるので、一体著しく公共の福祉に反したかどうかということの判断がむずかしい。これはよほどの調査をしなければならぬと思うが、一体何回文部省に呼びつけたのですか、あるいはあなた方が直接に立正交成会の本部に行って調べられたのか、そこら辺をもう一ぺん説明して下さい。

日本社会党1956/03/30

第24回 衆議院 文教委員会 第23号

○野原委員 責任者に二回くらい来てもらって、新聞にこういうことが書いてあるが、君やっているかと言うたら、それはやっておりませんと言うのですよ。(笑声)あなた方は一体何をしているのです。著しく公共の福祉に反したか反しないかという判断をするのに、責任者出てこいと言って二回呼んで、読売新聞にこう書いてある、世間ではこういうことを言っているそうだが、君どうなんだと言うたら、そういうことはやっておりませんと言われて、ああそうか、文部大臣、一体こう…

日本社会党1956/03/30

第24回 衆議院 文教委員会 第23号

○野原委員 この宗教法人法によると、先ほども申しましたように、宗教団体を取り締る法文というものは、実は第八十一条の解散命令しかないわけです。これは大臣御承知のように、日本憲法が信仰の自由というものを非常に幅広く認めましたから、第八十一条の第一項による解散命令しかない。これが実は非常に重要な規定になってきている。邪教、インチキ宗教に対する制裁の条文というものは……。この解散命令はもとより裁判所が下すので、文部大臣じゃございません。しかし、…

日本社会党1956/03/30

第24回 衆議院 文教委員会 第23号

○野原委員 これは事務当局でもけっこうでございますが、立正交成会の教義、それから今日の布教の方法、こういうものはどうなっておるのか。それが第一点。時間の関係上まとめて申しましょう。第二点は、文部大臣が宗教団体を認証する場合には教義とか布教の方法を調査して——もとよりこれは宗教法人審議会にかけるようでございますが、そこでは宗教団体の教義なり布教の方法を調査して認証するのか、その辺はどうなっておりますか。

日本社会党1956/03/30

第24回 衆議院 文教委員会 第23号

○野原委員 同僚委員に御迷惑をかけてもいけませんからこれで終りますが、最後に文部当局に要請をいたしておきます。どれだけの調査をいたしたのか、どれだけの資料を収集しておるのか、これを詳細に文書でもって出していただきたい。一体文部当局は二回呼んでさっと帰したわけではなかろうと思います。賢明なる事務当局の諸君でありますからそういうばかなことをするわけはないので、一体どういう調査をしてどういう事実の収集をやっておるか、文書で当委員会に提出される…

日本社会党1956/03/30

第24回 衆議院 文教委員会 第23号

○野原委員 質問の順序の関係もございますので、ただいま監理局長もお見えでございますから、私が午前中質問した点について、局長が不在であったために十分なる答弁が得られておりません。それは、学校給食のまかない費ですね。給食費の問題、これは設置者が負担するということは、大臣もお認めでございますが、それがなされていない。これは文部省としても都道府県に十分に指導、助言をしておるようには承わっております。十分であるかどうかは別として、形式的にはやって…

日本社会党1956/03/30

第24回 衆議院 文教委員会 第23号

○野原委員 問題はそういう点にあるわけです。あなたの方が幾ら指導、助言をしても都道府県教育委員会は聞かない。国立を見てみろ——第六条には、御承知のように、「学校給食の実施に必要な施設及び設備に要する経費並びに学校給食の運営に要する経費のうち政令で定めるものは、小学校等の設置者の負担とする。」それから施行令の第二条を見ると、小学校等において学校給食に従事する職員は、明らかにこれは設置者が負担しなければならぬ、こういうことを規定してあるのに…