野原覺
会議録に記録された「野原覺」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,513 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/04/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会80 件・80%
- 文教委員会20 件・20%
※ 全 5,513 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 文教委員会 第25号
○野原委員 退職金を出すことは至当であろうと考えたことはともかくとして、都道府県から取り立てたこういう寄付金で退職金を出さなければならなかったのかと聞いておる。退職金は出さなくちゃならぬ、それはそうしましょう。出さなければならぬのはいいですが、一体文部省はなぜ考えなかったのか、都道府県が寄付しなかったらどうするつもりです。それを聞いておる。都道府県の寄付で出さなければならぬものかどうかということを聞いておる。いかがですか。
第24回 衆議院 文教委員会 第25号
○野原委員 寄付があったから退職金の基準の通りに支給した、寄付がなければ出さないでそのままにいこう、これはそういうことでしたか。
第24回 衆議院 文教委員会 第25号
○野原委員 これは局長大へんな問題なんです。私はあなたをどこまでも追究しようとは考えませんが、しかし非常な疑惑を持ちます。あなたの今の御答弁を聞いても、退職したら退職金を出さなければならぬものですから、学校給食会の職員に対して退職金を出す場合に、寄付があれば出すのだ、寄付がなければ出さぬのだ、こういうようなずさんな予算というか、会計というか、それは聞いたことがない。その一つだけ聞いてもいかに学校給食会がでたらめであったかがわかる、一体何…
第24回 衆議院 文教委員会 第25号
○野原委員 職員は何人で分けたかということと、一人の最高額は、それは勤務年限何年で、何円であったかお示しを願いたい。
第24回 衆議院 文教委員会 第25号
○野原委員 人数は……。
第24回 衆議院 文教委員会 第25号
○野原委員 退職金を支払った人数は……。
第24回 衆議院 文教委員会 第25号
○野原委員 六、七十人ということで、最高は十年、一人六、七十万円だ。これが一体寄付に合っておるかどうかも問題であります。書類がないからということですが、そこでお尋ねしたいのはこれからです。私が疑問に思っておるのはこれからなんですが、一千八百五十万円の寄付を仰いだわけですが、一千万円は昭和二十九年度の価格調整金約四千万円のうちからいただいた。全国学校給食主管課長の意見として、その申し合せがあったからもらった。強制寄付ではさらさらございませ…
第24回 衆議院 文教委員会 第25号
○野原委員 価格調整金と言えば合法的、合理的に聞えますが、価格調整金というのはもっとはっきりいうと何ですか。
第24回 衆議院 文教委員会 第25号
○野原委員 そうすると、その価格調整金というのは予算にありますね。昭和二十九年度は四千万円でしたか。それから昭和三十年度の価格調整金というのは幾らでしたか、お尋ねします。
第24回 衆議院 文教委員会 第25号
○野原委員 予算にないということであれば、これはどういうようにして価格調整金を集められますか。これは剰余金じゃないんでしょう。つまりそういうあなた方が仕事をしていく上に、どうしてもこれだけないと銀行から信用がないとかなんとかいうことだということになると、これは毎年度どこからかその金をもらってこなくちゃならぬ。都道府県が出したことになっておるのですが、これは毎年度そうやっておったのですか。その点もう少しはっきり御答弁願いたい。
第24回 衆議院 文教委員会 第25号
○野原委員 そうなると、毎月々々金が入ってくる。入ってくる中には本物の給食代と調整金があるんだ。その調整金は年度末に集計して、何年度は価格調整金が幾ら、こういうふうにしているんだ、こういうことですか。
第24回 衆議院 文教委員会 第25号
○野原委員 そうしたら、その年度ごとに何千万円か集まった価格調整金の処理はどうしておりますか。年度ごとに解決しているのか、繰り越しているのか、どうですか。
第24回 衆議院 文教委員会 第25号
○野原委員 そうすると、価格調整金の実態は、都道府県が都道府県の予算から出したものなのか、末端にいきますと、やはり子供が一人々々何がしかのものを負担して、積り積った金額になっているものなのか、その辺はどうなっておりますか。
第24回 衆議院 文教委員会 第25号
○野原委員 実態がわからないなんという不見識なことはないはずです。常務理事ですから、そういうことは知ってるはずです。だからあなたが最後におっしゃった子供の金だろう、それはその通りです。都道府県の予算にはありません。そこでこれは子供が払い過ごしの金なのです。結局払い過ごしの金一千万円か二千万円か、あるいは八百五十万円というものを、一体どなたの権限で処理されたのかわからぬ。これは子供の金なのですから、その子供の金を一体どういう法律によって処…
第24回 衆議院 文教委員会 第25号
○野原委員 主管課長会議において、二のところを見ますと、全国学校給食主管課長の意見として一千万円が出た。五のところを見ますと、教育長その他府県の関係者の承認を得て八百五十万円をもらった、こう書いておりますから、強制寄付ではございません。しかしその実態は糾明しなければわかりません。私の聞いたところでは、これは一定の比率であなたの方から表まで出ておりますから、これは主観的な寄付ということであれば、その都道府県の任意に出した寄付とも考えられる…
第24回 衆議院 文教委員会 第25号
○野原委員 建物がないから困るというあなたのお気持は、私は同情いたします。それはわかるのですが、都道府県の教育長や主管課長に寄付を求めたときに、その権限があると考えて求められたかということを聞いておる。これはどうですか、権限があると思っておりますか、これだけを聞きたい。こういう価格調整金、子供の払い過ごしの金は、都道府県の給食会の会長というか、教育長というか、給食会法によれば支部長、それが処分する権限があると考えて、受けたのかどうかとい…
第24回 衆議院 文教委員会 第25号
○野原委員 そういう勉強しなければわからぬようなことを、平然となさっては困る。大へんな問題です。私が質問をしてお答えになることができない、そういうことをやられては困るじゃないですか。それは給食会の建物がない、運営に困るというならば、子供の全体のための日本の国の給食会でございますから、合法的な金を使ったらいい。とんでもない金、子供の払い過ごしの金を権限のないものから寄付してもらって、こそこそとやるから、いつまでも疑惑が残る。この点を一体あ…
第24回 衆議院 文教委員会 第25号
○野原委員 もう一点は、あなたがある人に談話を発表しておるのですが、万年筆なども贈っていますけれども、これはもちろん役員会でやったのだろうと思いますが、そういうような金の使途にも規約があります。それから寄付を受けたり、あるいはいろいろなことを処理する場合には、たとえば八百五十万円の寄付を受けた、これは時の文部大臣が承認を与えておりましょうね。これは念のためにお聞きします。時の文部大臣の承認をとったでしょうね。いかがですか。
第24回 衆議院 文教委員会 第25号
○野原委員 非常に問題があるようであります。私は一応この質問は打ち切りますが、学校給食会に対しては実は幾多の疑惑を各方面が持っておりまして、遺憾なことに子供の給食のための元締めになる書類がいまだに検察庁から返ってこないという不祥事態も起しているのであります。こういう点について、私どもは、給食会の役員諸君がもっと考えて、明朗な日本学校給食会であるような努力と誠意を示してもらわなければ、他日給食会の役員の方々の責任糾弾ということに当委員会と…
第24回 衆議院 文教委員会 第23号
○野原委員 私は宗教法人法の所轄庁であります文部省に対しまして、ただいま衆議院の法務委員会あるいは参議院の法務委員会等で取り上げられております立正交成会について二、三お尋ねをいたしたいと思うのであります。 立正交成会は、はっきり申しますと、インチキ宗教だという烙印を今日世上において押されておるわけでございまして、立正交成会の責任者が、大臣も御承知のように、検察庁に贈収賄罪その他の罪名で呼び出されまして、取調べを受けておるのでございます。…