野原覺
会議録に記録された「野原覺」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,513 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会80 件・80%
- 文教委員会20 件・20%
※ 全 5,513 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 文教委員会 第23号
○野原委員 この問題は終りますが、これは文部省の大へんな手落ちといえば手落ちで、法令を実施しないというようなことは了解できない。これは一つすみやかに是正してやはり範を都道府県教育委員会にお示し願いたい。これは大へんなことになります。 そこで本論に入りたいと思いますが、日本学校給食会についてであります。幾多の疑惑が持たれております。私十分な時間をいただきたいですけれども、時間が差し迫っておって困難なようでありますから簡潔に申し上げますが、…
第24回 衆議院 文教委員会 第23号
○野原委員 いろいろ掘り下げてお尋ねするとどうもずいぶん時間がかかりそうなので、私は実は質問しながら困っておるのです。そこでポイントだけお聞きしたいと思いますが、昭和二十八年度から昭和三十年度までのこの事故品ミルクを年度別にお示し願えるだろうと思う。しかしその数字は私自身も調査しておりまするし、私の調査は間違いないと思いますのであえてお尋ねはいたしませんが、これは全部払い下げましたか、売却済みでございますか。二十八年度から三十年度までの…
第24回 衆議院 文教委員会 第23号
○野原委員 この払い下げに当って公開入札をやっておりますか。入札は公開なのか。これも特定の指定業者だけに払い下げをしておるのかということが一点、それから、あなたの方は動物の飼料というようなことを言うておられますけれども、保健所等がこれは食料品には不向きだといっても、実際東京都内その他を調査してみますと、お菓子の原料にほとんどが使われております。このミルク横流し問題が起ってから、実は文部省の蔵にずいぶん積み上げて出さなかったために、東京都…
第24回 衆議院 文教委員会 第23号
○野原委員 日本学校給食会でございますが、ただいま監理局長の答弁についてもなお究明したい点があるのですけれども、論旨の進め方から便宜上日本学校給食会についてお聞きいたしましょう。この運営は国の補助金だけでまかなわれておるのですか、それともどこからか金を工面してきてやっておるのか、これは学校給食会の常務理事の参考人にお尋ねをいたします。
第24回 衆議院 文教委員会 第23号
○野原委員 そこで、あなたの方が最近検察庁から書類を押収されております。一体どの程度その書類を押収されたのか、どういう疑いで書類が押収されたのか、簡明に御答弁願います。
第24回 衆議院 文教委員会 第23号
○野原委員 書類は全部返ってきていますね。
第24回 衆議院 文教委員会 第23号
○野原委員 そうなると検察庁の日本学校給食会に対する疑いはまだ十分に究明されていないということであろうと思うのであります。そこで私はお尋ねをいたしますが、昨年のこと——これは大野さんよく思い起していただきたい。昨年の四月から八月まで五カ月間輸入ミルクの事情が非常に悪かったのです。そのために文部省としては都道府県教育委員会に指示をして、ミルク代一ポンド四十円見当で子供から金をもらえ、こういうことであったと思います。ところがそのミルクが八月…
第24回 衆議院 文教委員会 第23号
○野原委員 その金は全部返しましたか。
第24回 衆議院 文教委員会 第23号
○野原委員 全部返したということであれば、どういうことになるのかお尋ねをいたしたいと思います。私はある都道府県の教育委員会の事務局を調査いたしました。それによりますと、あなたの方からそのときの金にして、例を長崎県にとってみれば長崎県は十八万円だけ返してもらわなければならぬということであった。ところがあなたの方は十三万円だけ返して、五万円はこれは一つ寄付してもらいたい、こういう申し入れを学校給食会からいたしたので、五万円は学校給食会に寄付…
第24回 衆議院 文教委員会 第23号
○野原委員 いやそれはそうじゃありません。あなたはどういう答弁をしましょうとも、昨年四月から八月までにミルクの差益金というのはおかしいが、とってきた金は相当な金額に上って、あなたの方に八百万円ばかり寄付がなされたはずです。長崎県は五万円だ、東京は七百万円払ってもらわなければならぬものを百何十万円か、大阪がたしか五十万か六十万の金を、これは主管課長がどういう権限でやったか知りませんけれども、あなたの方に寄付をしておる事実がある。それをあな…
第24回 衆議院 文教委員会 第23号
○野原委員 だんだんほんとうのものが出てきつつあります。私は事実を出してあなたにお尋ねをいたしますから、これは率直に言ってもらわないと困る。昭和二十九年度は何といっても一千万寄付さしたのです。昭和三十年度には八百五十万円の寄付をさしておる。日本学校給食会がそのような寄付を都道府県の教育委員会に要請をすることは、あなたに言わせれば主管課長会議が自発的にしたということであるかもしれませんが、しかし私は主管課長がどういう権限があって子供からと…
第24回 衆議院 文教委員会 第23号
○野原委員 大体与野党の理事間の話し合いもできたようでありますし、相当お疲れのようでもありますので、私は本日はこの程度で終ってもいいと思いますが、文部大臣にお尋ねしておきたいと思いますが、そういう場合に文部大臣の職権としてこれはやはりあなたが監督をしなければなりません。学校給食会法上そうなっております。そこで寄付を受ける場合にはやはりあなたの承認が要ると思いますが、いかがでございますか。
第24回 衆議院 文教委員会 第23号
○野原委員 これで終りますが、これは相当重要に考えておりますので、私はあらためて究明いたします。予告しておきますが、私は検察庁でもありませんし、警察でもございませんから、決して被告人扱いにするような失礼なことはいたしたくない。私どもの疑惑をやはり明らかにしてもらわなければならぬのであります。これは文教委員会の私どもの当然の務めでもございますので、次の委員会に当っては学校給食会当局として次の資料をお示し願いたい。 昭和二十九年度一千万円の…
第24回 衆議院 議院運営委員会 第30号
○野原委員 僕もちょっとうっかりしておったのですが、やって下さい。
第24回 衆議院 議院運営委員会 第29号
○野原委員 関連して……。当時委員長代理を務められた宮澤さんにお尋ねしたいのですが、これは、具体的な三月二十三日の招集というものは、あなたがしたという発言も、宮澤さんがしたという発言も、内閣委員会の理事会で昨日申された。これは私も聞いておった。これは間違いありません。その点はいかがですか。
第24回 衆議院 議院運営委員会 第29号
○野原委員 社会党の理事の受田さんに、これも関連がありますから、お尋ねしたいと思いますが、この問題は、社会党の理事の方から、二十三日の招集はだれがしたのかということを何回となく追及した結果、委員長の山本さんは終始沈黙、そうして宮澤さんが数回にわたって、おれがやったのだということを答弁しておりますが、その辺の経過並びに前後の事情について受田君に質問します。
第24回 衆議院 議院運営委員会 第29号
○野原委員 山本さんにお尋ねいたしますが、受田君の答弁によりますと、山本委員長は今ここで井上さんの質問に対して答えるようなことがあなたの確信であるならば、昨日の紛糾しておった内閣委員会の理事会で、私は当然発言されなければならぬと思う。何がゆえにあなたは昨日沈黙されておったか。その辺のあなたの気持を一つお聞かせ願いたい。
第24回 衆議院 議院運営委員会 第29号
○野原委員 重ねてお尋ねしたいと思いますが、そうなると山本さんとしては、招集権は委員長にあるという今日のあなたの確信だ。あなたに招集権が認めるのだが、具体的に三月二十三日の招集を事務局に指示したのは宮澤君である。そう考えてよろしいですね。まずそれから聞きましょう。
第24回 衆議院 議院運営委員会 第29号
○野原委員 結果から言えば、あなたが招集したことになるかもしれぬけれども、あなたは今の御答弁から言えば、招集についての手続を委任したのではないということです。あなたは、宮澤さんに、ではお前が招集をしろという、その手続の委任を実際にしたのかどうか、それをお聞きしたい。
第24回 衆議院 議院運営委員会 第29号
○野原委員 そうすると、事実行為として三月二十三日の招集は宮澤氏がやったのだ。あなたは委任をしていないのだから、三月二十三日の招集はおれがやったのだという内閣委員会の理事会の証言になろうかと私は思います。これは後ほど議運で討議する場合に、ただいまの速記等も参照して、私どもは論議したいと思います。