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日本社会党衆議院
総発言数
5,513 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1956/02/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会80 件・80%
  • 文教委員会20 件・20%

※ 全 5,513 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,513 件中 20 件を表示
日本社会党1956/02/29

第24回 衆議院 議院運営委員会 第17号

○野原委員 二十分程度です。

日本社会党1956/02/25

第24回 衆議院 内閣委員会文教委員会連合審査会 第2号

○野原委員 大へん大臣もお疲れのようですが、問題が非常に重大でございますし、せっかくの連合審査会でありますから、私は重複する面があるかもしれませんが、大事な点についてはっきりいたしたいと思うのであります。 まず第一点は、臨時教育制度審議会設置法案の第二条についてであります。これは所掌事務ということになっておる。そこで第二条を見てみますと、内閣の諮問機関として置くのだ、教育の基本的な政策を検討するのだ、それからその基本的な政策を総合的に検…

日本社会党1956/02/25

第24回 衆議院 内閣委員会文教委員会連合審査会 第2号

○野原委員 私は法律学者としての文部大臣の常識を疑いたいのであります。あなたは中央教育審議会の所掌事務を御存じですか。政令の第一条を読み上げましょう、そしてこの第二条と比較してみると、第一条にはこう書いてある。「中央教育審議会は、文部大臣の諮問に応じて教育に関する基本的な制度その他教育、学術又は文化に関する基本的な重要施策について調査審議し、及びこれらの事項に関して文部大臣に建議する。」とあるのであります。教育に関する基本的な制度その他…

日本社会党1956/02/25

第24回 衆議院 内閣委員会文教委員会連合審査会 第2号

○野原委員 大臣、こういうことです。臨時教育制度審議会というものは、あなたに言わせると、これは占領中にできた日本の教育制度を根本的に検討するために設けるのだ、これが臨教審の本質的なものだ、こうあなたは繰り返されておるのです。そこで私は、中央教育審議会というものは占領中にできた教育制度を検討するものではなかったのかとお尋ねしておる。ところが今までのところ、それに対して答弁をしておりません。 もう一ぺん言います。中教審というものは占領中の日…

日本社会党1956/02/25

第24回 衆議院 内閣委員会文教委員会連合審査会 第2号

○野原委員 そうなりますと、中教審も占領中の教育制度を審議するものであったし、それから臨時教育制度審議会も占領中の教育制度を審議するものなんだということであれば、もう一ぺん質問の蒸し返しになりますけれども、本質的な違いはどこにあるのですか、それを明確にして下さいよ。

日本社会党1956/02/25

第24回 衆議院 内閣委員会文教委員会連合審査会 第2号

○野原委員 だいぶ答弁が前進をされております。これは速記録を調べるとわかる。あなたの考え方というりものは実は前の考え方と、それから私どもの質問に答え切れなくなって、苦しまぎれに、実は私どもの主張を認めながらあなたの答弁が前進しておる、これを指摘します。これは速記録ができ上ったらあなたはよく読んで下さい。そこで私は申し上げますが、あなたは中央教育制度審議会は教育の部分的なものを審議するのだとおっしゃる。そして臨教審は教育の根本的なものをや…

日本社会党1956/02/25

第24回 衆議院 内閣委員会文教委員会連合審査会 第2号

○野原委員 あなたがそういう答弁をなさいますと、これは答弁ができないと私どもは受け取らなければならぬ。私は具体的に法令のどこに一体それがあるかということを聞いておるのです。中教審に関しては政令第一条です。臨時教育制度審議会は第二条です。どこが違いますか。一方が部分であって、一方が根本であるということはどこに書いてあるのか、これをお示し願いたい。あなたにできなければ事務局の方でも一つ答弁に当ってもらいたい。どこが違うのかはっきりしないとこ…

日本社会党1956/02/25

第24回 衆議院 内閣委員会文教委員会連合審査会 第2号

○野原委員 あなたの答弁はわからぬ。私の頭が悪いかあなたの頭が悪いか、これはほかの人の判断にまかせたいと思いますが、法令についての相違点を示せと言ってもあなたはおっしゃらないのです。これはどうしたのです。法令について一方は部分で一方は根本だ。私どもは法令解釈を両方とも根本だと受け取っておるのです。それについて答弁してくれというのをあなたは答えないで、おれが今まで言った全体について考えろ、こういうような文部大臣の答弁はあったものじゃない。…

日本社会党1956/02/25

第24回 衆議院 内閣委員会文教委員会連合審査会 第2号

○野原委員 どうも困ったことです。私静かに質問いたしますから、大臣もお静かにお聞き願いたいのです。大臣はこう答弁されたのです。それを今まで通してきていらっしゃるのですが、中教審というものは占領下の教育制度を検討するにしても――このことはただいま御訂正になったのですが、あなたはそれまでは占領下の教育制度の検討は、臨教審だけだったと突っぱっておるのですが、私の質問にこらえかねて、とうとう実は中教審もやるんだ、ところが中教審は部分だ、根本的な…

日本社会党1956/02/25

第24回 衆議院 内閣委員会文教委員会連合審査会 第2号

○野原委員 そうなるとこうなるのですが、どちらも全体だからどちらも根本的な検討をやるんだ。

日本社会党1956/02/25

第24回 衆議院 内閣委員会文教委員会連合審査会 第2号

○野原委員 根本は臨教審だけですか。それではお尋ねしますが、どうもあなたがそう突っぱねをなさると、同じく川一回の総会で、時の文部次官の劔木氏、今の参議院議員であります劔木さんが、大体第一回の中教審の総会に行って説明をしておる、中教審の方方はこれを拝聴して、そして中教審は活動を続けてきた。この説明は御承知ですか、知らなければ、読み上げましょうか。終戦後政府は民主的教育の健全な発達を期するため、これに必要な教育施策の実施にあらゆる努力を重ね…

日本社会党1956/02/25

第24回 衆議院 内閣委員会文教委員会連合審査会 第2号

○野原委員 根幹といい部分といい、総体的といえば総体的なんで、大臣は今も中教審は部分だとおっしゃっておる。中教審は根幹の根本だ、臨時教育制度審議会は根幹の根本であるというて、片一方はそのままほうっておけば、しれじゃ中教審というものは臨教審に比べると部分であって、根本的なものは臨教審でやるのだ、こういうことになるのではございませんか。どうも大臣は非常に疲れていらっしゃいますから、私は少し頭に血が上っていらっしゃるのではないかと思う。本日は…

日本社会党1956/02/25

第24回 衆議院 内閣委員会文教委員会連合審査会 第2号

○野原委員 御老体の大臣にいろいろ追究しても、私はまあ個人としては尊敬もいたしております方で、申し上げにくいのでございますけれども、事教育でありますから、実は私としても執拗に、忠言しなければならぬと考えて、お尋ねをいたしておるのであります。私はどうも大臣のただいままでの答弁では、これは全くもう、全然といっていいくらい了解ができません。何日お尋ねしてもあなたは同じことを繰り返されますから、この点についてはもうやめたいと思います。 そこで、…

日本社会党1956/02/25

第24回 衆議院 内閣委員会文教委員会連合審査会 第2号

○野原委員 文部大臣の監督権限を強化するということは、今日の自由民主党の政策のようでもあります。そこで教育の中央集権と申しまするか、文部大臣の権限、文部省の権限についての問題、もう一つは教育基本法、それからもう一点は、学校制度ということを申されておりますが、学校制度は今日の法制では御承知のように、学校教育法でございますから、学校教育法、そうなりますと、結局臨時教育制度審議会というものは、教育基本法について検討を加える。学校教育法について…

日本社会党1956/02/25

第24回 衆議院 内閣委員会文教委員会連合審査会 第2号

○野原委員 教育制度に関井する円、遜は中教審があたかもやって悪いかのような御答弁でありますけれども、あなたは十回にわたって中教審が答申をされたその事柄を御承知であると思う。ほとんど教育制度に関連しておるじゃありませんか。しかも、たとえば短期大学制度の改善が今日諮問されております。私立学校教育の振興は、すでに答申済みであります。大学入学の問題、これも大学制度の重要な問題です。義務教育学校教員給与の問題でも、義務教育学校運営の非常に大へんな…

日本社会党1956/02/25

第24回 衆議院 内閣委員会文教委員会連合審査会 第2号

○野原委員 親子の家庭道徳その他に問題がある、そういうことが教育基本法に盛られていない、こういうことですが、大臣は教育基本法を根本的に御研究なさっていらっしやらない。平和的の国家、どこが悪い、文化的な国家、どこが悪いか、私は言いたいのです。第一条の教育の目的は、教育が人格の完成を目ざしてあるのです。ここに実は社会的なものも個人的なものも全部総括しておる。人間としての完成とは、子供が親に孝行することです、兄弟仲よくすることです、夫婦が仲よ…

日本社会党1956/02/25

第24回 衆議院 内閣委員会文教委員会連合審査会 第2号

○野原委員 私も、実は同僚議員の方にも御迷惑ですから、ここでこういう問題に触れたくありませんが、あなたが言われたから触れたのです。これはあらためて大臣の所見をはっきりたださなければいかぬ。ただここで関連があるから聞きたいことは、自由民主党の緊急対策の第一に、国民道義の確立ということをスローガンに掲げていらっしゃる、しかも大臣がそのつど御答弁なさっておる中にも親子の道徳、家庭の道徳、そういうものはなっていない、こういうことでありますから、…

日本社会党1956/02/25

第24回 衆議院 内閣委員会文教委員会連合審査会 第2号

○野原委員 道徳になぜ一体欠けるところができたのか考えてみると、敗戦後の日本の教育で戦争前最も努力しておった修身教育というものが実は教科目から取り去られた。だからこの学校教育の中から修身科というものが取り去られているということも大きな原因ではなかろうかとお考えになったことはありませんか。

日本社会党1956/02/25

第24回 衆議院 内閣委員会文教委員会連合審査会 第2号

○野原委員 いかがでしょう、いずれ中教審か臨教審か知りませんが、そこでこの教科目についての検討もあろうかと思いますが、その際大臣としては修身科復活というようなことをテーマに御論議されるそのおつもりはありませんか。

日本社会党1956/02/25

第24回 衆議院 内閣委員会文教委員会連合審査会 第2号

○野原委員 これでやめたいと思いますが、私は大臣の今日までの答弁で、実はなるほどと承わったのは、今までの日本の教育は日本の身たけに合う洋服になっていない、借りもの洋服、つるしの洋服だ、既製品の洋服だ、こういう考え方がこの前の連合審査のときも述べられたのであります。私はこれはなるほど名言だと思って実は敬服しているのであります。私どもの身体にぴったりした法律制度というものをやはり打ち立てて行かなければならぬということは、これは一応筋としては…