野原覺
会議録に記録された「野原覺」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,513 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/02/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会80 件・80%
- 文教委員会20 件・20%
※ 全 5,513 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 議院運営委員会 第10号
○野原委員 私が言っておるのは、そういうことを聞いておるのではない。庶務小委員会にかかっておる、長谷川石が小委員長であるから、こういうここにきまった、庶務小委員会ではそういう審議をしておるけれども、自由民主党の総務会の決定もあるから、十分考えなくてはならぬじゃないかという一つの筋というものがあるはずです。抜き打ち的に……。
第24回 衆議院 議院運営委員会 第10号
○野原委員 私は、もっと言いたいことがあるけれども、これ以上は申し上げません。
第24回 衆議院 文教委員会 第6号
○野原委員 関連してお尋ねしたいと思います。先ほど監理局長は河野委員の質問に対して、今回のミルク事件は文部省には絶対に波及しない、こういう断定をされたのでございますが、私もそのことを望みたいのです。文部省に波及してもらったら、私どもとしても国民の文部省に対する信頼をはなはだ失墜することにもなるし、決して望ましいことではございませんが、しかしあなたが当面の責任者として文部省に絶対に波及しない、こう断定されるからにはよほどの確信がおありだろ…
第24回 衆議院 文教委員会 第6号
○野原委員 学校給食会には責任はないものでしょうか、いかがでしょうか。
第24回 衆議院 文教委員会 第6号
○野原委員 関連ですから、私は簡潔に終りたいと思いますが、ただいまの河野委員の質問に関して、加工品に不良品がやはり回されていると思うのです。私の聞くところによると、ミルク業者の手にも相当大量のものが入っている。ミルク業者の手に入れば、これは市場に回りっこない。加工品になっているに違いない、こういう点についてはあなたの方ではどうお考えですか。
第24回 衆議院 文教委員会 第6号
○野原委員 文部省に絶対に波及しないというあなたの御答弁に対して、私はただいま二、三お尋ねをいたしましたが、遺憾ながらただいまの局長の御答弁では、文部省に責任が絶対にないとは言えないと思うのであります。今文部大臣がお見えになりましたが、文部大臣は日本学校給食会の監督上の責任を持っていらっしゃる。実は水増し審査ということが今回のミルク横流し事件の原因になっているのです。いわゆる水増しを見破ることができなかった、もしその水増しを早くから探知…
第24回 衆議院 文教委員会 第6号
○野原委員 大臣、あなたの監督の立場にある文部当局の給食ミルク横流しについての書類が、今日文部省に全部備わっておりますか。それとも警視庁に持って行っておられますか、どうです、その点は。
第24回 衆議院 文教委員会 第6号
○野原委員 国民が最も信頼している文部当局が今日警視庁から捜査を受けている。いいですか、政府の官庁が捜査を受けているのです。そしてあなたが監督しなければならない文部省が、その書類すら——任意持ち出しをしたかどうか知りませんが、学校給食会その他は持っていかれている。これは私は重大だと思うのです。だから大臣としては、そういうさまつなことについては一々できないかもしれませんけれども、しかしこの問題については責任というものはやはりとっていただか…
第24回 衆議院 文教委員会 第6号
○野原委員 大臣にお尋ねいたします。高知県の小学校が二月十一日に紀元節の式典をあげた、こういうことでございますが、これは文部省は何かその真相を御調査になられましたか、なられておるならばそれはどういうことであったのか、私ども奇怪なことだと思いますので、一つ御説明を願いたいのであります。
第24回 衆議院 文教委員会 第6号
○野原委員 大臣はまだよく事情をおつかみでないので、私も実は質問をする場合に内容に立ち入ったお尋ねができぬのでありますが、かりに教育委員会に願いを出した、教育委員会が許可をした、これは教育委員会は許可をするわけはありません。大臣も御承知のよう、国民祝日に関する法律がありますから、許可は絶対しないのでありますが、あの高知県の小学校の紀元節の式典は非常な波紋を描いて、いろいろ賛否両論に分れて批判がなされております。先般並木委員の質問に対して…
第24回 衆議院 文教委員会 第6号
○野原委員 ただ個人が紀元節を祝う自由、祝わない自由、これは当然でありますが、学校が一つの教育的な行事として、あの日は一日授業を休んで式典ををやった、こういうことになっておるのでありますから、この点をどうお考えですか。
第24回 衆議院 文教委員会 第6号
○野原委員 たとえば二時間その式典をやって、あとの三時間は授業をした、こういう場合であっても私は問題があると思うのですが、あなたはそういう場合には問題がないとお考えですか。
第24回 衆議院 文教委員会 第6号
○野原委員 これは教育行事としてはある程度認められる場合もあると私は思うのです。しかしながら紀元節の式典をあげたということは、たといそれが半時間であっても私はどうかと思うのですが、大臣は真相がわからぬから言えないと言うけれども、私の仮定に対して、そういう場合には許されますか。
第24回 衆議院 文教委員会 第6号
○野原委員 大へん問題がはっきりしないということに重点を置いた御答弁でありますが、私はもう一つお尋ねしたい。それは最近非常に復古調に乗ったと申しますか、学校方面でも、たとえば校長が壇上に上って天皇陛下万歳を三唱する、そういうことが間々行われておるやに聞くのであります。このことは一体許されるべきものかどうか。天皇陛下万歳と校長の音頭で生徒が唱和するということはいいのでございましょうか、いかがですか。
第24回 衆議院 文教委員会 第6号
○野原委員 そこで私はお尋ねしますが、昭和二十二年の六月三日に第二百三十九号として発せられました学校教育局長の通牒はまだ生きておると思いますが、緒方局長、いかがですか。
第24回 衆議院 文教委員会 第6号
○野原委員 よく聞いておってほしいのです。これは重要な問題です。あなたの方の文部省から、昭和二十二年六月三日、第二百三十九号、「学校における宮城遙拝等について」という通牒が出ておる。この通牒を読んでみますとこう書いてある。「儀式に際して学校が主催し、指導して行われた宮城遙拝、天皇陛下万歳は今後やめることとする。」よろしいですか。大臣個人としてはそれでいいけれども、法治国家としてこういう通牒を出して、これが生きておるとすれば、一体どういう…
第24回 衆議院 文教委員会 第6号
○野原委員 私は高知県の問題を聞いているのじゃないのです。よろしいですか。この法律はちゃんと公文書たる法規集に載っている。そうしてこれが廃止になったということを私どもはまだ聞かないのです。だから法規に通じていなければならぬ学校教員としては天皇陛下万歳はできないのだ。国民の祝日に関する法律を調べてみますと、昭和二十三年にこの法律ができておりますが、祝日というものは新憲法の趣旨に沿ったものでたければならぬという規定も法律に明らかになされてい…
第24回 衆議院 文教委員会 第6号
○野原委員 あなたは、この委員会が終ったら速記録をよく読んで下さい。私がそれはいけないという質問をしたのは、学校長が壇上に立ってとまで具体的に言っているのですよ。あなたはよく人の質問を聞いて答弁してもらわないと困る。今になったら、私がこの法文を持ち出したものだから、これはえらいことになったとお考えになって、苦しまぎれに学校で生徒に強制したらいけないのだということを言っているのでありますから、それははっきりしているのです。私は個々人の生徒…
第24回 衆議院 文教委員会 第6号
○野原委員 高知県の問題については、文部当局にすみやかにその調査を完了されて、次回の木曜日の文教委員会にこれを報告し、あわせて大臣のこれに対する所見、並びに今後学校が行う式典等に対していかなる見解と対策を持たれるか、私はその説明をここで要求し、委員長はそのお取り扱いをされんことを希望いたします。
第24回 衆議院 文教委員会 第4号
○野原委員 学校の給食用としてアメリカから脱脂粉のミルクが免税で輸入されておるわけでございますが、この脱脂粉ミルクが最近横流しをされまして、新聞の報道によりますと、長崎県教育委員会の不正がすでに暴露され、東京の地方検察庁なり警視庁なりあるいは東京の税関等が極秘裡に調査した結果、全国的に発展する傾向が看取されたと言われておるのであります。しかも去る今月の三日には、私どもの委員会が最も関心を持っておる文部省の外郭団体であります学校給食会が家…