野原覺
会議録に記録された「野原覺」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,513 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/12/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会80 件・80%
- 文教委員会20 件・20%
※ 全 5,513 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第23回 衆議院 議院運営委員会 第13号
○野原委員 委員長が交渉なさって、荒舩君が言うようにりっぱなルールだから、私は、このルールがほんとうに間違いなしに今後実践されんことを心から願っております。従って井上さんの言われたように、従来の慣例もあるし、衆議院の本会議が参議院の予算委員会のためにストップをかけられるというような悪例だけは残したくない。従って、議運はこのままここで待機をして、委員長は直ちに参議院と折衝をして、その結論を私ども聞いて本会議をすぐ開会、こういうことにしてい…
第23回 衆議院 議院運営委員会 第13号
○野原委員 ちょっと質問いたします。こういう派遣の員数等はどういうことになるのですか。行きたい者は行かせるということになるのか、さっき理事会に諮ったのは、自由民主党は中馬君だけで、もう一人くらいはということで理事会は承認をしたのですが、員数の比例から言うと、社会党が二名ですから、算術的な比例ではあなたの方が四名まで出られるようにも思われます。私は委員長に質問しますが、こういう委員派遣の人選はともかく、員数の決定はどういうことになるのです…
第23回 衆議院 文教委員会 第6号
○野原委員 文化財保護委員長にお尋ねをしたいと思いますが、保護委員長も御承知のように、正倉院の裏に有料の観光道路ができておるようであります。この料金を取る観光道路というものは、私どもの手元にいろいろ陳情書も参っておりますが、相当問題があるようでございます。私がこの委員会で問題にしたいのは、観光道路を設けた許可その他についてというよりも、むしろこの道路ができて、この道路をバスが走るようになったために、正倉院の宝物に影響がないかどうかという…
第23回 衆議院 文教委員会 第6号
○野原委員 委員長としては善処しなければならぬと判断される、こういうようにも受け取るのでございますが、御承知のように正倉院は宮内庁の所管になっておりますけれども、しかし文化財保護委員会というのは、その目的にもございますように、たとい宮内庁の御物ということで宮内庁の所管でありましょうとも、文化財の保存あるいはその活用をはかるとか、国民の文化的向上に資するとか、世界文化の進歩に貢献しなければならないとか、そういう使命を持っておられるのが文化…
第23回 衆議院 文教委員会 第6号
○野原委員 そういたしますと、道路の許可書はまだ出されていないわけですね。その有料観光道路を今日バスが走っておりませんかどうか。
第23回 衆議院 文教委員会 第6号
○野原委員 影響があるとかないとかいう判断は、一体文化財保護委員会としてはどういう機関でどういう調査をされて判断されたか、私はやはり疑問があろうかと思います。御承知のように国立の文化財研究所というのがあるようでございますが、そういう研究所で、あの正倉院裏の道路を舗装してバスが走れば問題がない、科学的に御調査されてそういう御判断をなさっておられるかどうか。おそらく問題はないだろうでは、やはり国宝の保存に非常な汚点を残すことにもなりまするか…
第23回 衆議院 文教委員会 第6号
○野原委員 答弁が私の質問に焦点が合わぬようでありますが、一つ言葉をかえてお尋ねしたいのは、奈良の博物館長の黒田さん、それから女子大学長の落合先生、小清水奈良県文化財専門審議会長、水谷川春日神宮宮司、平岡東大寺管長、こういう非常にごりっぱな方々が連名で、あの正倉院裏の道路というものに問題があるから新しく道路を設けることは許可しないようにという陳情書なり、お手紙なりが文化財保護委員長のもとに来ておるかどうか、もし来ておるとすれば、そういう…
第23回 衆議院 文教委員会 第6号
○野原委員 これで私は質問を終りたいと思いますが、これは委員長も御承知のように、正倉院当局はあの世界的な宝物を保存するために空気の密度、空気の純粋度を大阪の気象台、奈良の測候所に依頼して調査をしているぐらい、実は神経をとがらせておるのであります。しかるに今私が尋ねておる問題は、ある一つの営利企業者が——私は悪質かどうかはここでは申し上げませんけれども、私の調査した範囲では確かに質はよくない、勝手にそういう世界的な宝物を保存してある正倉院…
第23回 衆議院 議院運営委員会 第12号
○野原委員 今、山中君から言われた点は、出先のわれわれとしてはほんとうに努力します。できるだけ皆さんの意思に沿いたい。ところが事情は、参議院で実は議案の問題で朝来紛糾しておって、対策委員長が調停に立たなければならぬ、そういうような党内事情がございますので、そこのところは与党の皆さんに御了解いただきたい。本日のところ留保願いたいというわけですから、これは一つ党内事情ということで、砦さんにもそれぞれ事情があって私どもも了解したこともあるわけ…
第23回 衆議院 議院運営委員会 第12号
○野原委員 山中君の言われることもわかりますけれども、国会法ということになると、これはお互いの行動を、与党も野党も、つまり国会全体がこの法によって規制を受けるわけです。だから一つの政党が国会法の改正について成案ができたからといって、これを直ちに強引に押し切るというようなことは、やはり与党でも、野党でも考えなければならぬ。だから私どもの主張は、皆さんが成案を提出された、これは現実に出ておる。この成案についてわれわれ十分検討したい。これは数…
第23回 衆議院 議院運営委員会 第12号
○野原委員 僕は、質問があったら、政府としては現状を答弁したらいいじゃないかと思う。だから議運で論議しておること自体、私はどうもふに落ちないけれども、在外資産の問題については、与党でも、野党でも、一体どういう実情になっておるのかということを質問したい。それで大橋さんと、私の方の古屋氏が質問を通告しておるわけです。そこで政府としては、その点については官房長官も誠意を持って努力しておると言われることだから、実は現状はこうなんですということを…
第23回 衆議院 文教委員会 第5号
○野原委員 文化財保護委員長がお見えでございますから、私は文化財に関する問題で二つの案件についてお尋ねしたいと思います。 一つは、すでに委員長も御承知の通り、最近大阪府の教育委員会が仮指定をいたしましたイタスケの古墳についてであります。このイタスケの古墳は堺市にございますが、世界一といわれる仁徳天皇のみささぎ、あるいは履中陵、反正陵、そういうものを中心にしてあの近傍には古墳が実に十カ所に近くございまして、これは世界的にも有名な一大古墳群…
第23回 衆議院 文教委員会 第5号
○野原委員 委員長としては、まことに遺憾なことであって、従来委員会としても十分でなかったということを、率直に御反省になられておりまするから、私はこれ以上申し上げたくないのでございますけれども、しかし委員長がお認めになられておられまするように、あそこには、あげてみますと七観山古墳、カトンボヤマ古墳、御廟山古墳、城山古墳、それからコージヤマ古墳、ハゲヤマ古墳、ニサンザイ古墳、そしてただいま問題のイタスケ古墳、ヒラツカ古墳、大塚山古墳等が全く…
第23回 衆議院 文教委員会 第5号
○野原委員 簡単にいたします。これはまだ正式な指定をいたしておりません。その指定が委員会として何月になるのか、そしてただいま申されましたように、四百万円の八割というものを、委員会としては国が出すような方針で臨むのかどうか、その指定とのからみがございますから、もう一度御答弁をお願いしたいと思います。答弁のいかんによっては質問します。答弁のいかんによってはこれで打ち切りたいと思います。
第23回 衆議院 文教委員会 第5号
○野原委員 私は文化財問題で、実は正倉院の裏に作られたという有料観光道路についての質問があるわけであります。これは徹底的にお尋ねしなければならぬ。相当資料も集まっておりますので、本日ぜひともこれはお取り上げいただきたいと思って委員長には通告してあるのでありますが、ただいま大臣がお見えでありまして、非常にお忙しいおからだだそうでありますし、同僚議員山崎君が大臣に対してまだ質問いたしておりませんので、委員長の指示に従ってそれにお譲りしまして…
第23回 衆議院 文教委員会 第5号
○野原委員 私は大臣に率直にお尋ねいたしたいのですが、あなたの方が緊急対策として打ち出しておきながら、いまだにその具体的な内容を示さぬということは、これは明らかに衆議院の文教委員会をあなたは軽視していらっしゃる、私は残念ながらそうとらざるを得ないんです。そこで教育委員会の改廃を打ち出しておきながら、改廃するのかせぬのか、まだきまらぬのだという、こういうことは一体国民として承知できませんよ。改廃を明確に出しておきながら、具体的内容はきまら…
第23回 衆議院 文教委員会 第5号
○野原委員 私は繰り返し繰り返し実はもう何回となく大臣には同じ質問をいたしておるのでございますけれども、どうしても実は納得できない、というのは緊急政策として自由民主党が改廃とか改善とか中立厳守の措置をとるとか、こういう結論をはっきり打ち出しておる。大臣の御答弁を聞くと、いや実は今出せないのだ、通常国会で出すのだ、再検討しているのだ、こういうならば、なぜ教育委員会、教科書あるいは教育者の政治的中立確保については緊急に再検討するというような…
第23回 衆議院 文教委員会 第4号
○野原委員 大臣に二、三お尋ねをいたしたいと思います。 まず第一点は、地方公務員である教職員の年末手当でございます。大臣は地方公務員である教職員に対しましても国家公務員並みの年末手当が出されなければならぬ、国家公務員並みの保障は、これをしてやらなければならぬという点で非常に御努力なさっておるということを、私どもはいろいろな方面から承わっておるのでございますが、一体地方公務員である教職員の年末手当の問題は結局どういうことになる見通しでござ…
第23回 衆議院 文教委員会 第4号
○野原委員 政府が例年にない御努力をされた点は、卒直にいって私どももこれは認めなければならぬかと思うのです。しかしながら国家公務員に一・五の年末手当は確実に出せることになったかと思いますが、ただいま大臣も半ばお認めになられておられますように、地方財政が非常に逼迫いたしておりますから、政府の方針によるような、そういうやり方で実は国家公務員並みの年末手当が出されるとは私ども考えられぬのであります。政府としては短期融資ということでありますけれ…
第23回 衆議院 文教委員会 第4号
○野原委員 これは重ねて私お願いいたしたいと思います。どうか一つ国家公務員並みの年末手当が出されるように、文部大臣としては自治庁、大蔵省と何らかの財源措置ができるような御努力をお願いいたしたいと思うのであります。 そこでこの点について、これは事務当局でけっこうでございますが、お尋ねいたします。いわゆる富裕都府県と呼ばれておる都府県には、一・五以内であれば、これは法によって当然半額国庫負担の金が出されるものと私は思うのですが、新聞を見ると…