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日本社会党衆議院
総発言数
5,513 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1955/11/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会80 件・80%
  • 文教委員会20 件・20%

※ 全 5,513 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,513 件中 20 件を表示
日本社会党1955/11/29

第23回 衆議院 文教委員会 第2号

○野原委員 その点はいささか大臣と見解を異にするのであります。教育の問題は、私は世間に相当物議をかもしていいと思うのです。国民全体に問題を投げかけて国民全体の意見を聞くということが、日本の教育政策を立てる上にきわめて重要ではなかろうかと思う。抜き打ちに大臣なり政府がこの法案を出して、絶対多数の力で押しまくろうというような考え方は、長い間立憲政治家として今日までお尽しになられた清瀬大臣としてはいかがなものであろうか、まことに失礼でございま…

日本社会党1955/11/29

第23回 衆議院 文教委員会 第2号

○野原委員 私は改廃の内容についてお尋ねをしておるわけです。自由民主党が改廃と打ち出しておりますから、国民は、一体何を改するんだろう、何を廃するんだろうと非常に妙な考え方をしているわけです。だから改廃とはこういうことだ、しかしながら具体的にこれをどう改めるか、どう廃止するかは、これは自分でももっと検討をし、党の諸君とも相談をして野党に聞いてやるんだ。これはわかります。そうなければならぬことだと思いますけれども、教育委員会の改廃というふう…

日本社会党1955/11/29

第23回 衆議院 文教委員会 第2号

○野原委員 それでは御答弁になっていないのです。その改廃でけっこうです。改と廃に分けなくて、改廃の内容、これは大臣こういうことなんです。党はこういうことを考えているのだ、これは私はお述べになるべきではないかと思う。衆議院の文教委員会でございますから、失礼ですがこれは単に教育に関心を持った者があなたに面会を求めてお尋ねしておるのではないのでありまして、私どもは国民の代表としてこの委員会でお聞きしておるのでございますから、これは改廃とはこう…

日本社会党1955/11/29

第23回 衆議院 文教委員会 第2号

○野原委員 どうしても御答弁にならぬようであります。 教育の問題は国民全体の意見を聞くことが当然だ、このことをお認めになられながら、今私がここで答弁をすると放言になると仰せられますけれども、私はこれはだれだれさんの放言とは違うと思うのです。すでにあなたの党が改廃と打ち出されておるわけです。そうしてその改廃については、これは具体的な内容を持たない、そういう改廃というようなことはなかろうと思う。それを私はお尋ねしておりますけれども、どうして…

日本社会党1955/11/29

第23回 衆議院 文教委員会 第2号

○野原委員 まことに私は遺憾に思うのです。これはすみやかに緊急政策として、しかも天下の政党である自由民主党が出された限り、この具体的なものはこうであると示すべきだ。単に緊急政策として改廃というようなことで、そうして私どもがその与党から出されておりまする内閣の文部大臣にお尋ねしても、これは法案を出すときでなければ言えないんだ、こういうような突っぱね方は、私はいささか清瀬さんとしては教育に対して冷淡な考え方ではなかろうかと思う。けれども御答…

日本社会党1955/11/29

第23回 衆議院 文教委員会 第2号

○野原委員 問題は検定制度をやめるということになると、御承知のように反撃が非常に強いわけです。これは占領政策と大臣は簡単にお述べになるかもしれませんけれども、教科書の検定というものは——教育の内容を一つの政党、一つの政府というものが自由にすることがあってはならない。教育の制度についてもしかりです。教育の制度とか内容とかいうものは、一党一政府の支配下に置かれないような、そういう状態に持っていくべきだという考え方からいたしましても、検定制度…

日本社会党1955/11/29

第23回 衆議院 文教委員会 第2号

○野原委員 そこで大臣としては最終的な御方針がまだきまっていないようでありまするから申し上げておきますが、各県一本に種類を限定すると、新聞に報道されるような方向をとりますることは、これは種類が一本に限定されるということになりまして大きな会社、大資本会社のみが経営するということになる。そういうところからだんだんしぼられて参りまして、やはり国定化という方向と実質上変らない方向に持っていかれるおそれがあるわけであります。検定制度を承認するのだ…

日本社会党1955/11/29

第23回 衆議院 文教委員会 第2号

○野原委員 委員長の御注意に従って、他の同志の諸君の質問もございますから、私はなお次の機会に質問いたしたいと思いますが、もう一問お尋ねをいたします。大臣は先ほど文部大臣としての方針は党の方針を尊重しておる、党の方針が政党内閣の清瀬文相としての方針であるということでございましたが、そうなりますとあなたの諮問機関として中央教育審議会というのがございます。この中央教育審議会は教育界における日本の権威者を網羅した機関であろうかと思いまするが、こ…

日本社会党1955/11/29

第23回 衆議院 文教委員会 第2号

○野原委員 関連してということですが、実は年末手当の問題ではなく、先ほど同僚の辻原委員がお尋ねいたしました教育委員会制度の問題でございます。私ここでお尋ねしておきたいことは、先月の十二日に、まだ民主党が解党していないときでございます。大臣は民主党の政務調査会長をなさっておられたと記憶いたします。そのあなたが調査会長しておりました民主党の文教制度調査特別委員会というのがあったはずであります。その文教制度調査特別委員会の委員長は大村清一氏が…

日本社会党1955/11/29

第23回 衆議院 文教委員会 第2号

○野原委員 先ほど私の質問に対して、内閣に教育問題についての調査審議会を設ける、この設ける趣旨は、占領政策の教育の面における行き過ぎ是正と申しまするか、とにかく今後の日本教育のあり方というものについて検討するんだ、こういうことでありましたが、そうなりますと、この自由民主党の政策、緊急対策ですね、教育委員会、教科書、それから教育者の政治的中立確保の厳守というこの三つの緊急対策も、これはやはり今後の教育のあり方の最も骨格をなすものですから、…

日本社会党1955/11/29

第23回 衆議院 文教委員会 第2号

○野原委員 そんなことはないですよ。だから今内容を言えと言ったが、あなたは言わない。

日本社会党1955/11/18

第22回 衆議院 議院運営委員協議会 第1号

○野原覺君 官房長官にお尋ねしますか、臨時国会を召集されたのは、鳩山第二次内閣、現内閣です。その召集された現内閣としては、今日一番問題になっておるのは、地方財政の赤字問題だろうとわれわれは考える。憲法第五十三条によって、両社なり往年の自由党は臨時国会の開会を要求しているわけですが、その案件として、地方財政の赤字問題をあげておったと私は思うのです。ところが召集されたその現内閣は、この臨時国会には地方財政対策を何ら考えていないのだ、こういう…

日本社会党1955/11/18

第22回 衆議院 議院運営委員協議会 第1号

○野原覺君 地方財政問題は、参議院の継続審議の法案でいくのだということですけれども、あなたが今法案とは別個に、現在許された法案の中で、あるいは予算の中で、地方財政並びに中小企業の問題も別途の措置を考えておると言われた。これは非常に大きい問題ですから、やはり責任者である官房長官からお聞きしたいことは、どういう措置ですか、七百億に近い赤字に対処する別途の措置とはどんなことですか、重ねて聞いておきたい。

日本社会党1955/11/18

第22回 衆議院 議院運営委員協議会 第1号

○野原覺君 一つお尋ねしたいことがあります。一点だけでけっこうです。鳩山第二次内閣というのは、その基盤は民主党であって、今あなたは政党責任政治ということを何回も繰り返されたのですが、これは結局、政府の基盤というものは政党でなければならぬという立場で言われたと思います。そうなると、自由党と民主党が合同した、そこで基盤が変ってきたために、第二次内閣は総辞職しなければならぬのだ、こういうお考えだろうと私は思うのです。そこで自由党と民主党という…

日本社会党1955/11/18

第22回 衆議院 議院運営委員協議会 第1号

○野原覺君 もちろん日本社会党もそうだ。だからこの際は、第二次内閣によって、総辞職するのでなしに、解散すべきではないか。一応自由民主党、社会党というものがはっきり信を天下に問うべきではないか、こういう議論がありますが、政府はどうお考えになりますか。

日本社会党1955/10/14

第22回 衆議院 文教委員協議会 第2号

○野原覺君 ただいま平田委員から質問いたしました準要保護児童生徒の問題ですが、これは小学校だけでございますか。中学校もひっくるめて教科書についてはそんな子供にも何がしかの補助金を出す、こういう点についてもう少し詳しく御説明願いたいのであります。

日本社会党1955/10/14

第22回 衆議院 文教委員協議会 第2号

○野原覺君 そうなりますと、学校給食につきましても、これは中学校はなんですが、小学校ではやっておりますけれども、学校給食についてもその点はお考えいただけることになっておりますか。

日本社会党1955/10/14

第22回 衆議院 文教委員協議会 第2号

○野原覺君 その場合には学校給食費の全額を補助していただけることになりますか。

日本社会党1955/10/14

第22回 衆議院 文教委員協議会 第2号

○野原覺君 そういたしますと、準要保護児童を一体何人くらいと踏まれるかということが問題になるわけです。文部省が今日予算を見積られる場合に、小学校ではこのくらい、中学校はこの程度だというその概算の人数について、要保護は別ですが、準要保護児童、生徒をどの程度に押えていかれるお考えか、お聞かせいただきたいのであります。

日本社会党1955/10/14

第22回 衆議院 文教委員協議会 第2号

○野原覺君 これは初中局長から御答弁いただきたいのですが、教科書の場合も大体四%に押えられますか。