議院運営委員会 第6号
- 発言数
- 52 件
- 登壇者
- 9 名
- 会派数
- 2
- 開催日
- 1955/12/05
会議録
○椎熊委員長 これより議院運営委員を開きます。 本日の議事の相談でございますが、土曜日本会議を開くべきはずのところ、御承知のような事情で本会議を開くことができないような、状態になりました。そのために、本日は特に午後一時より本会議を開くことに相なりました。 そこで、劈頭、先般御決定を願いました特別委員会設置の件でございます。海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会、公職選挙法改正に関する調査特別委員会、行政監察特別委員会、科学技術振興対策特別委員会、右四つの特別委員会は、おのおの二十五人の委員をもって構成せられる。本日はこの委員会を今国会において設置するということだけを決定したい。なお、各党からこの委員会の委員の申し出がまだございません。できれば明日までに申し出を願いまして、議長の発議で追って委員を指名するということにしていただければ、公報をもってお知らせするということにいたしたいと思いますが、よろしゅうございますか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○椎熊委員長 御異議ないと認めて、さよう決定いたしました。 —————————————
○椎熊委員長 次は、国務大臣の演説に対する質疑の件でございますが、何回も申し上げた通り、本日は、自由民主党の前尾繁三郎君、次は社会党の河野密君、次は社会党の成田知巳君、最後に小会派クラブの中原健次君、成田君までは持ち時間おのおの二十分、中原君は十五分ということに決定しております。その通り続行するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○椎熊委員長 それではさよう決定いたします。 —————————————
○椎熊委員長 次は、社会党から出ております決議案の問題でございます。補正予算を出せという決議案の問題でございますが、これは、自由民主党ではこの決議案に対する態度が未決定だそうでございまして、本日のところこれを留保するに御異議ありませんか。
○池田(禎)委員 決議案の取扱いについて、自由民主党の方でまだ御決定がないようでございますが、本日のところ延ばすということはけっこうですが、それは本日ということであって、できればすみやかに次の本会議において上程できるようにお取り計らいを願いたいと思います。
○椎熊委員長 ただいま自由民主党の国会対策委員の方から連絡がありまして、この決議案を上程することには同意である、しかもこれに対して討論等の準備もできておるということでございますから、おそらく明日の本会議に上程することができるのではなかろうか。従って明日の議運の議題にいたしたい。なお、そのほかに、決議案といたしましては、国連加盟に関する要請の決議案、それから新潟市の火災に対する救済の決議案、そういうものが、今両党の間に折衝中で、これらは両党の間で共同提案にしようということだそうでございます。それが本日中にきまりそうです。そうすると、あわせてこれも明日の本会議に上程する、こういうことでございます。
○野原委員 実は決議案の提案を社会党から先週いたしましたときに、われわれとしては、今週の火曜日にはぜひ上程願いたいということを主張していて、大体そういうふうに努力しようというような了解がついておりましたので、今委員長の申されました、明日そうなるかもわからないということではなしに、一つ、与党側の委員としては、明日ぜひともこの決議案が上程されるように、重要なる本国会の補正予算に関することでもございますから、一つその御努力を重ねてお願いいたしておきます。
○椎熊委員長 ただ、旧来、決議案の問題につきましては慣例がありまして、決議案は満場一致のもののみを取り扱うということが長い慣例であります。しかるところ、今回、これが前例となるかどうかはわかりませんが、自由民主党では、この決議案の内容に反対の態度を表明するらしいのであります。まだ出てみなければわかりませんけれども、そういう態度のようでございます。それにもかかわらず、上程には同意する、こういうことで、これはちょっと旧来に例のないことであります。こういうあり方も国会としてはいい姿だ、ともかく上程さして論戦を戦わすということは、事態を明白にする上においても好ましいことであると私も考えます。これは新しいケースだと思います。そこで、明日は、おそらく、ただいま討論者が決定したと言っておるわけでございますから、野原君御指摘の通り当然できるだろうと思います。
○山中委員 あすの上程ということについては、間違いなくわが党は賛成いたしておるわけでございますか。
○椎熊委員長 私の方に対する党の連絡はそうです。あなたは党の方ですからよく御承知だと思います。
○山中委員 委員長の方は、そういう最終決定ではないというような意味で……
○椎熊委員長 これは予測のことですから……。
○山中委員 そういう意味ならけっこうです。
○椎熊委員長 明日はおそらくそうなるでしょうということを申し上げたのです。 —————————————
○椎熊委員長 それでは、官房長官が見えておりますから……。横路君。
○横路委員 官房長官にお伺いしたいのですが、実は土曜日に私ども長時間お待ちしておりましたが、政府与党の方の地方財政に関する意見がまとまらないために、本会議は流してもらいたいということで、それぞれ党の立場もありますので、われわれは了解した。そのときに、委員長から官房長官の方にお伝えしてもらいたいと私どもがお願いした点は、それなら、きょう本会議を開く以上は、今まで政府がきめた地方財政に対する基本的な態度とどこが違って与党と政府が一致してきょう本会議を開くことになったのか。どういうように地方財政について意見がまとまって、きょう国会にお臨みになるのか、やはり、われわれとしては、われわれの党の議員諸君に話をするのに、土曜日は了解していない。月曜日には、官房長官の話を聞いてみんなにお伝えしたいということになっておりますので、一体どういうようにその話がなったのか、その点を伺いたいと思います。
○椎熊委員長 議運では、案の内容、それから各党の案に対する態度、その経過等については議運の範囲でないものでございますから、こういう問題で論戦する、論戦するならばいかなる形で論戦するか、あるいは法案なら上程するかしないか、そういう形式的なことをやるのでありまして、案の内容がいかなる推移をたどって今日に至ったかというようなことは、当該委員会、あるいは本会議等の問題であって運営委員会ではそういうことをやらないようになっております。
○横路委員 実は私は別に論戦をしようとは思わない。ただ、土曜日には、とにかく相当長時間われわれ待っておって、われわれとしても了解をして散会したわけです。しかし、やはり、今日お開きになるというならば、何か、土曜日はこういう事情で流れたが、今日は意見がまとまったというようなことについてわれわれとしてもやはりわれわれの方の議員の諸君に報告してやる責任もありますから、その点は何も差しつかえないのじゃないかと思います。
○椎熊委員長 政府のことでないから、党の方からお答えを願います。
○松岡(松)委員 これは党内事情の調整でございますから……。
○野原委員 今横路さんの言われたのは、案の内容をお尋ねしておるのじゃない。これは土曜日に開かれるということだったのが、わが党から二名質疑者も出ておって、党としてはあの本会議には相当期待もして待機しておった。ところが、与党側の事情で本会議が流会になった。それで本日本会議が持たれるわけでしょう。本会議が流会になった理由というものは、補正予算に対する与党内部のいろいろ意見の相違があったということ、私どもはその点は了解いたします。党内事情はあることです。しかし、本会議も流会したほどの問題でございますから、本日本会議が持たれるというなら、流会したそのいきさつはどういうことになったかということは、やはり、議連で、私は官房長官でなくてもいい、与党側からでも何らか御説明があってしかるべきであろう、そのことを言っておるのです。
○椎熊委員長 ごもっともでございますが、そのことにつきましては、土曜日夕刻、非常におそくなってから、特に緊急に理事会及び委員会を開きまして、与党側から福永健司君がるるその内容について陳弁いたしまして、社会党に、申しわけないけれども、本日は了解してもらいたいということを丁重にお願いをされたのであります。私は、運営委員長として、党の方に、どういう事情か問いただして、これこれであった、これこれとは、党内意見の調整のために本会議に臨むことができなかったと言われたのです。私もそのことについては発言しております。それではやむを得ないではないかというので、土曜日は社会党の方々も御了解願ったことと存じておりました。
○池田(禎)委員 今横路さんの言われておることは、こういうように了解するのです。土曜日に本会議を開くに至らなかったということは、与党と政府の意見の調整ということだったと思う。そこで、党の中のことをどうこうということではなくて地方財政について公共事業費の打ち切りだとか削減だとか、そういう問題についての意見の調整を政府、与党間でなさったものだと思う。そうすると、政府は、その土曜日の与党の意見というものをどういうようにおくみ取りになったか。それをどういう形で、たとえば政府の方針に変りはないのか、あるいは与党の意見も聞いた、これから、本会議に臨むにあたっては、政府としてもこういうふうにして臨む、そういうその間の調整なり御意見というものに変りはないのか、あるのか、そういう点を私は横路君がただしておると思うのでありまして、その点について官房長官の所見をお伺いしたいということでございます。
○松岡(松)委員 一昨日は、私ども、実は三時までかかれば調整できるだろうと思ってお願いしたわけでございます。ところが、三時になりましても、まだ調整の過程が残っておりましたので、中村国会対策委員長と一緒に社会党にお伺いして、御了解を賜わったのです。これは、わが党の党内事情から、一日空費したということは、まことに申しわけないと思います。
○山中委員 池田さんの御意見は、官房長官、政府からの答弁を要求せられておりますが、これはやはり私としては筋違いだと思います。ただ、野原君の言う、われわれの方を納得さして、代議士会に報告しなければならぬということですが、これは、先ほど言っておられたように、土曜日にお待たせしたことは、まことに申しわけなかったが、最終的には了解されて、社会党の諸君は、まことに遺憾であるという声明書までお出しになった。その問題については了解したという声明書まで出したという事実から考えて、きょうまた、そのなぜ延ばしたかといういきさつを聞かなければ引き下れないという問題じゃないと思う。また、官房長官から答弁せよということは、今まで、官房長官から、地方財政についてはこういう内容で出しますというような説明でも皆さんがある程度求められて、それが変ったかどうかということならわかるが、それすらなされていない。前の案、今の案というものが全然委員会には話されていないのです。従って、原則からいっても、やはり官房長官の方に開くのは私はおかしいと思うのです。
○池田(禎)委員 私どもが要求しておることは、一昨日政府、与党間の意見の調整というものを私はなさったと聞いておるわけです。そうであるとするならば、政府は、今までの考え方を変えて本日の本会議に臨まれるかどうかということであって、与党がどうこうということではない。そういう与党の中における意見というものを、政府の方では、どういうふうに調整なさって、これからの国会に臨まれんとしておるかということをお尋ねしておる。これは、当然、政府としては、いろいろ意見はあったが、その意見はこういう形で政府としては行おう、それくらいの表明はここであってしかるべきだと思いますが、いかがでしょうか。
○松岡(松)委員 それは、先ほど申し上げましたように、党内の意見の調整であって、今山中君の言われるように、少し筋が違うのじゃないでしょうか。
○池田(禎)委員 私は与党内のことを言うのじゃない。政府としては方針に変りありませんか、あるのですかということを聞くのです。政府に聞くことは当然です。本委員会において取り上げなければどこで取り上げるか。従って、官房長官に、こういうわけで情勢の変化に応じて対処したいとお考えになるかならぬか、その点、私は、本委員会においてお尋ねすることは、ちっとも違法ではないと思います。
○椎熊委員長 この際、政府は、地方財政救済の問題についていかなる方針であるかということを、かつて国会に明白にしたことはないのです。従って政府が今日までどういうことを考えておったか、今日どういうようなことになるのか、一切は国会とは何ら関連性が今まではなかったわけです。従って、われわれは政府の今までの考え方も了承しておりません。知っておりません。これからの考え方はどうなるか、その間どう変化したものかというようなことも、今のところ全然関知しないところであります。従って、社会党さんの査問というのは、政府としてもあるいは方針が決定しておらぬのかもしれぬ。ずっと前から決定して、それが不動のものであるかもしれぬ。ずっと前決定したが、途中から変っておるのかもしれぬ。これらは一切あげて地方財政救済という案の内容に関することであって、当委員会が論議すべき対象ではないのじゃないかと私は思いますが、委員長としてそれが行き過ぎでありますれば、訂正いたします。
○野原委員 土曜日の本会議を流会にしたということを社会党が了解したじゃないかということを申されますけれども、残念ながら了解せざるを得なかったのです。だから、私ども遺憾の意を表明しておるのです。その本会議を流会にした原因は、予算の問題で政府と与党の間の意見の調整がつかないということだった。そうして、本日ここに議運が開かれておる以上、やはり本会議を流会にしたほどの重要な点について、政府なり与党側からなり、一体その意見の調整がついたのか、つかぬのか、どの点についてなお問題が残っておるかということは、われわれ社会党の方にも関係のある問題でもありますから、単に与党内部だけの問題じゃないと思う。そこに官房長官もお見えでございますから、与党ではこういう意見だったけれども、政府としては将来こういう方針を立てて、了解点に達したのか達しないのか、そういう点をはっきり申していただきたいと思います。
○山中委員 そんな言い方をすれば、たとえば、僕らがかつて議運できめた年末年始の虚礼廃止の問題について、社会党の議員総会においては、いろいろ論議が戦わされたらしいというようなことも知っております。そういうことを私どもがここで具体的にどうだったかということを聞くようなもので、やはりその党内でどういう論議があったか、そういうことまで聞くのはおかしい。
○野原委員 党内の論議がどうあったかというようなばかなことを質問しておるのではない。本会議を流会せしめるほどの問題であるから、流会せしめたその原因は、今日一体どうなっておるかということを、当然議運においてはっきりさせるべきだ。しかも、与党と政府の間の意見が食い違っておったために、あの本会議はできなかったのである。それなれば、政府は、その問題、すなわち本会議を流会させた問題については、今日どういう方針を持っておるか。
○長谷川(四)委員 野原君の言うこともごもっともだと思います。しかし、政府との調整でなく、党内の調整ですから、党内の調整がとれたからこそ、まことに申しわけなかったけれども、解決がついたから本日開くということになったのですから、賢明なあなた方にはすっかりわかっておるはずなんですから、その点で御了解願います。
○横路委員 今、委員長から、政府関係予算補正の提出を求める決議案は、きょう中に政府としては態度をきめるはずであるから、明日上程云々ということで……。
○椎熊委員長 政府でない。党です。
○横路委員 そうすると、この点は官房長官に一つお尋ねしたいと思うが、党として、そういう態度をきめるということは、同時に政府としてもきめるということになろうと思う。そこで、大体、補正予算については、地方財政の問題なり、年末手当の問題なり、いろいろある。そういう問題については、決議案をわれわれとしてはぜひ本会議に上程してもらいたいという要請をしておるわけですから、一体補正予算についてどうなっておるのか、その点は、官房長官おいでなんだから、その程度については官房長官から一つお答え願いたい。
○根本政府委員 本臨時国会においては、地方財政の措置の問題につきましては、今御議論になったように、政府としては一案ができまして多分、あすの予算委員会において、特別会計の一部補正というものが出ることになっております。それ以外のことについて、今御指摘になりました期末手当の問題については、非常に重大な問題でございまして今引き続いて研究中であります。これについて与党の方においても、まだ最後的な意見の結末がついておらない状態でありまして、たしか本日も党の政調会と政府の担当大臣との協議、折衝も行われる予定でございます。従いまして、これについての補正予算を組むか組まないかという問題については、まだ結論がついていない次第でございます。
○池田(禎)委員 官房長官にお尋ねします。ただいまあなたから進んでお話のあった、いわゆる期末手当問題については、私どもも、政府においても、与党の方においても、極力善処しておるということの話を承わっております。従って、私は、今あなたにこれ以上のことを答弁を求めても、正直なところ困難ではなかろうかと、むしろ私どもの方でおもんばかるわけであります。深く論及しようと思っておりませんが、社会党といたしましても、また与党としても当然お考えのようですから、この問題につましては、政府としては、すみやかに具体的措置を講ぜられるよう、特にお願い申し上げておきます。
○椎熊委員長 それでは官房長官よろしゅうございます。 —————————————
○椎熊委員長 次は、社会保険審査会委員の任命につき事後承諾を求める件ですが、社会党の方では、この問題はまだ党内の諸機関を通じての決定には至っておらぬそうでありますので、本日のところ留保いたします。できれば、明日の議運までには党の態度を決定していただきたい。
○池田(禎)委員 まことに恐縮でございますが、当然報告すれば了承を得られることであったのですが、報告が漏れまして申しわけありません。明日必ずいたしますから、さよう御了承願います。
○椎熊委員長 それではさよう決定いたしました。 —————————————
○椎熊委員長 次は、次回の本会議でございます。明日は定例日でもございますし、決議案その他があるいは出し得る状態になるかもしれません。共同で出す決議案等もまとまりそうな形勢にもございますから、一応本会議を開くことに決定しておきます。 —————————————
○椎熊委員長 それから、お手元に差しあげてあります常任委員長のうち、自由民主党側の九つの常任委員長から辞任の申し出がありました。従って、これの補充につきましては、議長指名で決定していただくことに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり]
○椎熊委員長 さよう決定いたします。 —————————————
○山中委員 事務総長に、私が前回申し上げました外国人の取扱いについて、当然私は報告があるだろうと思っておったが、報告する意思がないのか、お忘れになったのかどうか、お聞きしたい。
○鈴木事務総長 どうも相済みません。参議院の方に問い合せてみましたら、参議院の方も、衆議院同様に、外人に対しても区別なしに外套を脱がしておるそうであります。開会式当日にそういう事実があったかどうかということについて問い合せましたら、その点については、そういう事実はないという答弁でございました。ただ、問題は、下の方で脱がせようとしたら、非常に高価なものでありますから、三階までお持ち込み下さいといった事実はあるそうです。そういう程度まではわかったのであります。
○山中委員 変な表現をしておりますが、私の言うのは、開会式の傍聴席において、外人が帽子並びに外套を着用しておった。そういう事実を前提にしておる。そうして、他の日本人の傍聴者諸君が、いつまでこういうことを国会がやっておるんだろうという声が相当あったということを前提に言っておるのです。高価なものだというが、そういう論議をするなら、脱いで手に持っていったら、入口ではどうしておったか、中ではどうしておったか、そこまで具体的に聞かなければ、そういう中途半端なことではいけないと思う。
○椎熊委員長 ちょっと速記をとめて下さい。 〔速記中止〕
○椎熊委員長 開会式その他国会の重要な儀式における外国人の扱いは、日本人同様にするという皆様の御意見でございますので、参議院とも打ち合せの上、それが徹底するように事務当局で御注意願います。それでいかがですか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり]
○椎熊委員長 それではそういうことに決定いたします。 それでは本日の本会議は定刻に開くことにしたいと思います。もし時間に狂いがあるような場合は、党との間で御相談を願います。 本日はこれにて散会いたします。 午後零時十二分散会