野中英二
会議録に記録された「野中英二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,186 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国土庁長官
- 直近の発言日
- 1976/07/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- 防衛2 件
- 農業1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会54 件・54%
- 土地問題等に関する特別委員会23 件・23%
- 建設委員会16 件・16%
- 本会議4 件・4%
- 災害対策特別委員会2 件・2%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,186 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○説明員(野中英二君) お答え申し上げます。 先生の申されましたことは一々ごもっともでございまして、これが拡充強化に努めてまいりたいと思っております。 はなはだ失礼でございますが、この機会にお願いがございます。 この申されましたことはすべてごもっともなのでありますが、施行してまいりますわれわれの方から申さしていただきますと、社会教育というものが必要なんじゃないだろうか。おれのところは大丈夫だ、こういう考え方が危険個所の方々にもあるのじゃ…
第77回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○説明員(野中英二君) お答え申し上げます。 大変該博な御知識を拝聴いたしましてありがとうございました。一々ごもっともなことでございまして、私たちもただただ傾聴いたしておったところでございます。 御存じのとおり、中国の観測体制、大衆と専門家の結合、こういうような問題につきましても、私たち新聞紙上で見ておる程度でございますが、御存じのとおり、わが国におきましては、社会的あるいは自然的なことによって大変地下水というものが影響を受けております…
第77回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○説明員(野中英二君) いま委員長が申されましたように、大変予防的な見地において各省点検しなければならぬということは最も重要なことでございます。昔から鉄は熱いうちにとか、あるいはまたのど元過ぎれば熱さを忘れるとかということわざがございますけれども、何か災害が終わってしまいまして緊急対策をやってしまいますと、もうこれで終わったのだということで、後の事後点検というものが徹底していないように思うわけでございます。私も五月の十五日に徳島へ参りま…
第77回 参議院 議院運営委員会 第12号
○政府委員(野中英二君) 土地鑑定委員会委員櫛田光男君は、昭和五十年十一月十五日死去いたしましたので、その後任として師岡健四郎君を任命いたしたいので、地価公示法第十五条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 同君の経歴につきましては、お手元の履歴書で御承知願いたいと存じますが、土地に関する制度について深い学識を有する者でありますので、土地鑑定委員会委員として適任であると存じます。 何とぞ慎重御審議の上、速や…
第77回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○野中政府委員 昭和五十一年度防災関係予算の概要を御説明申し上げます。 わが国は、御承知のように、風水害、震災、雪害等の災害を受けやすい自然的条件にありますが、これらの災害も経済社会の発展に伴って、ますます多様化しており、時代の推移に即応した災害対策を推進することが一段と強く要請されているところであります。 このため、政府といたしましては、防災基本計画に基づき、防災に関する科学技術の研究の推進、災害予防の強化、国土保全の促進並びに災害応…
第77回 参議院 建設委員会 第3号
○政府委員(野中英二君) このたび国土政務次官を拝命いたしました野中英二でございます。 わが国の経済もこれまでの高度成長から長期的安定成長を目指した大きな転換期に差しかかっております。国土行政にとりましても、過密過疎問題、土地、水資源問題、環境問題等の諸問題への適切な対応が強く期待されております。私はこのような重要な時期に国土政務次官を拝命いたしましたことについて、その責任の重大さを痛感いたしておる次第でございます。微力ではありますが、…
第77回 衆議院 建設委員会 第2号
○野中政府委員 総理府所管のうち、国土庁の昭和五十一年度一般会計歳出予算について、その概要を御説明いたします。 国土庁の一般会計歳出予算は、千三百五十六億六千百余万円を予定しておりまして、前年度(補正後)予算に比べ七十三億四千六百余万円の増加となっております。 次に、昭和五十一年度予算の重点について御説明いたします。 第一に、新しい国土計画等の推進についてであります。 新たに策定を予定している国土利用計画(全国計画)及び第三次全国総合開…
第77回 衆議院 建設委員会 第1号
○野中政府委員 このたび国土政務次官を拝命いたしました野中英二でございます。 わが国の経済は、高度成長から長期安定成長を目指し、大きな転換期を迎えております。国土行政も過密過疎問題、土地、水資源問題及び環境問題等の諸問題への適切な対応が強く期待されております。私はこのような重要な時期に国土政務次官を拝命いたしましたことは、その責任の重かつ大なることを痛感いたしておる次第でございます。 微力ではございますが、大臣を助け、国土行政の推進に全…
第77回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○政府委員(野中英二君) このたび国土政務次官を拝命し、中央防災会議事務局長として災害対策の重責を担うこととなりました野中英二でございます。 私は国土並びに国民の生命、身体及び財産を災害から守ることを目的とする災害対策は国政の基本であると考えております。今後は、その使命の重大さを痛感し、微力ながら災害予防、災害応急対策、災害復旧等、各般にわたる災害対策の推進に全力を尽くしてまいりたい所存であります。 何とぞ、委員長初め委員の皆様方の格段…
第77回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○野中政府委員 このたび国土政務次官を拝命し、中央防災会議事務局長として災害対策の重責を担うこととなりました野中英二でございます。 私は、国土並びに国民の生命、身体及び財産を災害から守ることを目的とする災害対策は、国政の基本であると考えております。今後は、その使命の重大さを痛感し、微力ながら災害予防、災害応急対策、災害復旧等各般にわたる災害対策の推進に全力を尽くしてまいる所存であります。 委員長初め委員の皆様方には、格段の御指導、御鞭撻…
第76回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○野中委員 私は最初に、自動車損害賠償保障制度のあるべき姿についてお聞きしたいと思っておるわけであります。 自動車損害賠償保障制度は、発足以来すでに二十年を経過したわけでありまして、その間、自動車の著しい普及と交通事故の増加に対処しつつ、事故の被害者救済という目的を果たしてまいりましたけれども、社会経済の諸情勢に著しい変化が生じている現在、自賠責保険というものをどういう認識のもとにとらえていくべきか、こういう疑問を持つわけであります。 …
第76回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○野中委員 この基本的な考え方について運輸省にも聞いておきたいのです。宇津木参事官からお願いいたします。
第76回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○野中委員 それでは、これを二つに分けて考えて一応質問を続けていきたいと思うのです。 まず第一に、これが先ほども申し上げましたように有害加害者となる可能性を有している自動車保有者の集団的保障制度ということからいく考え方、いわゆる賠償保険としてのみ考えているということになりますと、加害者、被害者の個別の事情によって損害額が変わっていくはずだ。この損害賠償の一時的、基礎的保障を行うということは、保障みずからに限度があるものであり、被害者保護…
第76回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○野中委員 いま千五百万の限度額、こういうことを示唆されているわけですけれども、賠償保険というものにそういう限度が一体あるのだろうか、あるいは一時的なものでいいのだろうか、いわゆる損害をこうむった人間の地位によって、職業によっておのおの変わるべきではないか。いわゆる賠償保険ということだけを追求していくならばそういうことが私はいいのじゃないかと思うのです。 現実に千五百万円という一つの限度を切ってこれ以上は賠償しません、こういうような考え…
第76回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○野中委員 なかなか思うようなところに入ってこないのですよ。というのは、大蔵省も一つのからがありまして、そのからから飛び出してはいかぬということでありましょう。盛んに基礎的保障というようなことで逃げよう逃げようとしているのでありまして、これは昭和四十四年の十月、自賠責審議会の答申によりますと、最低保障であると位置づけられていたものが基本保障であるというふうに位置づけられてきた、その考え方をあくまでおたくの方は守ろう守ろうとしているわけで…
第76回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○野中委員 今度は任意保険で逃げているのですよ。保険を二重に担保しなければならぬということは、本当は好ましいことじゃないでしょう。私はそう思っておるのだ。二重に担保さしてとにかくその足りない分は任意保険で埋めます、任意保険がございますからそちらへ御加入ください、こういう考え方ですね。 私はこの際、運輸省の自動車局にお聞きしておきたいのですよ。あなたの方は一体自賠責をどうお考えになっているのか。また同じだと答えられては困るのだ。おたくの方…
第76回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○野中委員 それでは運輸省当局も大蔵省当局も、社会保障の濃い保険だ、これだけはお認め願ったわけですが、社会保障が濃いと言うのだったら、どういうところが濃いのか、ひとつお教え願いたい。
第76回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○野中委員 これは濃いとかそこまで認めてくれたわけですけれども、なかなかこれは社会保障的な保険であるということを認めてくれないのです。それはわけがある。要するにこれを社会保障的保険であるとあなた方がお認めになるとすれば、少なくも財源の一部を国が負担しなければならぬ、こういう必要性に迫られてくるわけです。そういうところでおたくたちはあくまで集団保障的な保険だということで逃げていく。こういうことがこれからの時代に一体即応していくのだろうかと…
第76回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○野中委員 性格についてはこれぐらいにしましょう。どこまでたたいてもこれは結論ば出ないでしょう。 そこで、被害者の保護の中身を充実していきたい、こういうことを言われましたので、私は被害者救済の充実と給付方法の改善について事務的なことをこれから御質問申し上げたい。 現行の自賠責保険では被害者が幼児、老人、一家の支柱のいずれにあっても支払い金額というものが変わりがない、余り差がないわけであります。この残された遺族の生活をどのように維持してい…
第76回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○野中委員 私が言ったのは、その差がそんなにないのだということなんですよ。限度額内において頭が決まっちゃっているものですから、結局幾ら上げてみたって千五百万円。その中でやり繰りをしているだけですから、そう格差がないということなんですよ。それで遺族あるいは被害者の中身というものを検討すると、もう少しばらつきがあってもいいのじゃないか、考えてやる必要があるのじゃないか、こういうことが私のまず第一の疑問だったわけなんですよ。 そこで、私は、現…