野中英二
会議録に記録された「野中英二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,186 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国土庁長官
- 直近の発言日
- 1976/07/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- 防衛2 件
- 農業1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会54 件・54%
- 土地問題等に関する特別委員会23 件・23%
- 建設委員会16 件・16%
- 本会議4 件・4%
- 災害対策特別委員会2 件・2%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,186 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○野中説明員 斉藤先生の御質問に答える前に、静岡県南伊豆地方の被災者の皆さん方に謹んでお見舞いを申し上げまして、御答弁をいたしたいと思います。 先生のおっしゃられるとおり、中小河川の進捗率というものが、大河川に比較いたしますと、率直に申し上げまして遅延をいたしておるという実態は私も認識いたしておるところでございます。しかし、毎年これが改修のための努力をしているということも同時に認めなければならない点であろうと思うわけであります。 今次の…
第77回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○野中説明員 委員長には、災害につきまして大変御理解と前向きの姿勢を示されておりますことにつきまして、厚く敬意を表する次第であります。 御存じのとおり、災害後復旧を速やかにやる、これは第一義的な問題でございますけれども、原形復旧にとどまらないで、やはり住民の意向をくんで改良をいたし、第二次、第三次災害の起きないような努力をしていく必要があろうと思うわけであります。経済的な効用というものもございますけれども、それを越えて、住民の生命、財産…
第77回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○野中説明員 先生御存じのとおり、特出法がつくられましたその精神というものをわれわれは十分理解しなければなりませんし、その特上法の第一条に、災害の防除ということを明確にうたっておるわけでございます。この議員立法の精神を体しまして、われわれも防災に全力を傾倒してまいりたいというふうに考えております。
第77回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○野中説明員 大変むずかしい問題でございますけれども、国土の適正利用に関する行政を総合的に推し進めていこうという国土庁といたしましては、国土の均衡ある発展と豊かな住みよい地域の社会形成ということを目的としておるわけであります。 そこで、いま御指摘を賜りましたシラス台地の問題でございますけれども、このことにつきましては十二分に注意をしながら配慮をしつつ、地域の均衡ある発展を願っておったわけであります。たまたま今度の災害に遭いましてもう一度…
第77回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○野中説明員 川崎先生の御質問にお答え申し上げます。一点、二点とございますが、まとめてお答え申し上げたいと思います。 私も地元へ参りまして金丸知事の方から陳情を受けました一点が、これを学問的にさらに理論的に解明をいたしたいということで、先生御指摘のようなことを承ってきたわけでございます。これにつきましては、御存じのとおり桜島の噴火等による微弱地震の永続的なもの、あるいはまた特殊土壌の問題等がございまして、この震動による安山岩とシラス地帯…
第77回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○野中説明員 大変先生御勉強のところでございまして、まことに数字を聞いておりますと局地激甚が適用になるような数字でございますが、私どもといたしましては、やはり慎重に現地からの報告を待ちまして、地方公共団体の報告を待ちましてこれに対して対応していかなければならないというふうに考えております。したがいまして、こうなるんじゃないかという想像は、まことに残念でございますが申しかねる次第でございます。
第77回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○野中説明員 御存じのとおり局地激甚になるかあるいはまた本激になるか、これは梅雨前線が上がってみないと結論が出ないわけでございます。なおまた、重々酌量する必要があるんじゃないか、連続災害によるものであるからという発言でございますが、このことにつきましては、私どももまことに恐縮でありますけれども、法の定むるところによって、基準に基づいて厳格にやらなければならぬというふうに考えております。
第77回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○野中説明員 まことに御指摘のとおりでございまして、国土庁として今後前向きでこれを検討してまいりたいと思います。
第77回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○野中説明員 大変むずかしい御質問でございまして、これは建設省所管でございまして、私どもがやるべきものであるかどうか検討いたしたいと思います。
第77回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○野中説明員 お答え申し上げます。 まことに抑せのとおりでございまして、主幹道路というものが災害に遭って交通どめになってしまう、その場合の民生安定というようなことを考えた場合に、先生のおっしゃられるアイデアというものはまことに傾聴に値するものでありまして、今後さらに一層検討を進めてまいりたいと思います。
第77回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○野中説明員 お答え申し上げます。 牛根地区の造成をやって、そこまで特殊土壌地帯については考えろということでございますが、先生も御承知のとおり、あの地区にはハマチを養殖いたしておりまして、漁業権等の問題がございますので、その件につきましては、地元鹿児島県と連絡協議をいたして検討をしていきたいというふうに考えております。 さらに、土じよう法の問題について、審議会のことで土屋局長の方に質問がございましたけれども、御存じのとおり、第一条が、災…
第77回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○野中説明員 広沢先生の御質問にお答え申し上げます。 まことに私たちといたしましても、痛ましい人身事故が出ますことにつきましてはいたく責任を感じておる次第でございます。見方によりますと天災であり、あるいはまた人災であるかもしれません。しかし、われわれは率直に一歩下がってこれを人災であるという観点に立って謙虚に受けとめてまいらなければならないというふうに考えておる次第でございます。したがいまして、各省庁と連絡をとりまして、緊密なる防災体制…
第77回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○説明員(野中英二君) 六月二十二日から二十六日までの梅雨前線豪雨による災害について御報告申し上げます。 六月二十二日から九州を中心として西日本地方で断続的な大雨が降り、鹿児島県、宮崎県を初めとする各県に、がけ崩れ、河川のはんらん等による被害が生じました。 これらの災害による被害状況は、現在までに判明したところによりますと、一般被害といたしましては、死者三十六名、建物の全半壊、流失百七十棟、床上浸水三百七十棟であります。 また、施設関係…
第77回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○説明員(野中英二君) 過日災害地を回りまして被害の甚大なのに驚いたわけでございます。被害地区の住民の皆さん方のショックも大変大きかったと思うわけでございまして、できるだけこのことを前向きに検討いたしたい、こういうことを申し上げたことは事実でございます。御存じのとおり、梅雨前線が南下をいたしておりまして、まだ梅雨明けにならないわけでございます。したがいまして、今後の梅雨前線による災害がどれぐらいのトータルになるか、まだ確定いたしておりま…
第77回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○説明員(野中英二君) 御存じのとおり、私どもといたしましては特殊土壌法の延長の問題であるとか、あるいはまた激甚地指定の問題であるとか、こうしたことでおつくり申し上げたい、こういう気持ちでいっぱいであったわけでございます。全体の激甚地指定ということは別問題といたしましても、局地災害に適用になる町村はあると私は確信をいたしておるわけでありまして、局地激甚災害に該当する市町村を速やかに決定をして、先生の御質問のとおり、地元の皆さん方の御期待…
第77回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○説明員(野中英二君) よろしゅうございます。
第77回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○説明員(野中英二君) 私も過日現地へ参りまして、特に垂水市の桜島との根っこのところでございます牛根地区、これが大変な災害を受けている現状を目の当たりに見てまいったわけでございます。御存じのとおり、火山の噴火あるいは微弱な地震との関係において特殊土壌と岩盤との間にどういう作用が起きてくるのであろうかという、こういう疑問が当然起きてくるわけでございます。御存じのとおり、この震動によって岩盤との間にずれができる、そして、そこに集中豪雨が来る…
第77回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○説明員(野中英二君) いま地方振興局長の方からお話がございましたように、これはモデルとして考えてきたわけでございます。したがいまして、こういう水準まで上げていきたいという願いで新農村の一つのモデルをつくり上げたわけでございます。幸い全国でいま先生から賜りましたように好評でございまして、この継続を考えておるわけでございますが、さらに国土庁といたしましては、今後の農村のビジョンというものを審議会の議を経まして新しいビジョンをいまつくってお…
第77回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○説明員(野中英二君) 十分考慮し、各関係省庁と連絡をとりまして御期待に沿うよう検討いたしたいと思います。
第77回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○説明員(野中英二君) 柄谷先生の御質問にお答え申し上げますが、私も専門家でございませんから、気象庁のこの発表をどう受けとめたらいいかということで苦慮しているわけであります。御存じのとおり、仄聞するところによりますと、北極圏における異常気象のために、各地にそれぞれの異常現象が起きてくる。これは気象庁のこういう発表は、少なくも長期的なものであり、あるいは概括的なものであろうと思うわけでございます。したがいまして、この日本列島にいつどういう…