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自由民主党国土庁長官衆議院参議院
総発言数
1,186
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国土庁長官
直近の発言日
1977/05/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会54 件・54%
  • 土地問題等に関する特別委員会23 件・23%
  • 建設委員会16 件・16%
  • 本会議4 件・4%
  • 災害対策特別委員会2 件・2%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 1,186 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,186 20 を表示
自由民主党1977/05/25

80衆議院 交通安全対策特別委員会 第13号

○野中委員 運輸省にお尋ねをしたい。 この運賃及び料金の認可、百五条、これはおたくで運賃を許可しているわけだな。そうですね。

自由民主党1977/05/25

80衆議院 交通安全対策特別委員会 第13号

○野中委員 この認可をしておって、こういうダンピングが行われていても、あなたは黙認しているの。

自由民主党1977/05/25

80衆議院 交通安全対策特別委員会 第13号

○野中委員 これは法律違反だと知っていてやらしておくのがありますか。百五条の二項の二号にも三号にも書いてあるんだ。しかも、特定の旅客及び荷主に対して不当な差別的取り扱いをしてはならないと書いてあるじゃないですか。差別待遇をやらしているのですよ。一般の乗客と、このダンピングを行って行った人の格差というものはどう大きいか、こういうことを考えると、すぐに是正させるようにしなければいかぬと思いますよ。これに返事は要らない、必ずやると答えるんだか…

自由民主党1977/05/25

80衆議院 交通安全対策特別委員会 第13号

○野中委員 大変お粗末な質問をいたしましたけれども、帰するところは、ソフトの面で安全を期するための万全を各社ともにぜひ尽くしていただきたい、こういうお願いをいたしまして、私の質問を終わらせていただきます。

自由民主党1977/05/19

80衆議院 交通安全対策特別委員会 第12号

○野中委員 ただいま議題となりました海上交通安全対策に関する決議案につきまして、自由民主党、日本社会党、公明党・国民会議、民社党、日本共産党・革新共同及び新自由クラブを代表いたしまして、その趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 海上交通安全対策に関する件 今日、海上交通がますますふくそう化している実情にかんがみ、海難防止及び人命尊重の見地から、海上における安全を確保するため、海上交通安全対策を一段と強化する必要がある…

自由民主党1977/05/18

80衆議院 建設委員会住宅宅地問題に関する小委員会 第6号

○野中小委員長 これより住宅宅地問題に関する小委員会を開きます。 住宅宅地問題に関する件について調査を進めます。 本日は、参考人として日本住宅公団総裁南部哲也君、理事沢田光英君、理事有賀虎之進君及び理事今野博君に御出席を願っております。 なお、参考人からの御意見は懇談会においてお聞きすることにいたしたいと存じますので、さよう御了承願います。 これより懇談に入ります。 〔午前十時七分懇談に入る〕 〔午後一時七分懇談を終わる〕

自由民主党1977/05/18

80衆議院 建設委員会住宅宅地問題に関する小委員会 第6号

○野中小委員長 これにて一応懇談を終わります。 先ほどの参考人のほか、参考人として経済評論家飯田久一郎君、日本経済新聞社名古屋支社長尾関通允君及び日本大学教授谷重雄君に御出席を願っております。 この際、参考人各位に一言ごあいさつ申し上げます。 本日は、御多用中のところ本小委員会に御出席くださいまして、まことにありがとうございました。ただいま本小委員会は住宅宅地問題に関する件について調査中でありますが、本日は、特に家賃の合理化問題について…

自由民主党1977/05/18

80衆議院 建設委員会住宅宅地問題に関する小委員会 第6号

○野中小委員長 ありがとうございました。 次に、尾関参考人にお願いいたします。

自由民主党1977/05/18

80衆議院 建設委員会住宅宅地問題に関する小委員会 第6号

○野中小委員長 次に、谷参考人にお願いいたします。

自由民主党1977/05/18

80衆議院 建設委員会住宅宅地問題に関する小委員会 第6号

○野中小委員長 それでは、これより再び懇談に入ります。 〔午後二時八分懇談に入る〕 〔午後三時一分懇談を終わる〕

自由民主党1977/05/18

80衆議院 建設委員会住宅宅地問題に関する小委員会 第6号

○野中小委員長 これにて懇談は終わりました。 この際、参考人各位に一言ごあいさつを申し上げます。 長時間にわたり貴重なご意見を承り、本小委員会といたしましても、この御意見を国政に十分反映させる所存であります。本日は、まことにありがとうございました。 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後三時二分散会

自由民主党1977/05/13

80衆議院 建設委員会 第9号

○野中委員 本会議がございますので時間の制約がございますから、簡単に御質問申し上げます。 ただいま大臣の方から、既存の建築物の避難施設の整備に関する特別措置法案を今国会に提出をしない理由を述べられたわけでございますが、私は約六点にわたって質問をいたしたいと思います。 その第一点は、今日までの経過措置でございますが、建築基準法の一部改正が行われながら、既存の建築物の避難施設の整備に関する特別措置法案として別個に単独立法を政府が企図いたしま…

自由民主党1977/05/13

80衆議院 建設委員会 第9号

○野中委員 第二点は、昭和四十七年五月の大阪千日前デパートビル、四十八年十一月の熊本大洋デパートの火災等、既存建築物の防災がきわめて重要であります。したがって、さきの改正建築基準法以来、小委員会、理事懇において数次の検討を行ってまいりまして、今国会において、この法案が提出されることを期待してきたわけでございます。しかも、この経過を見ますと、昭和四十九年の一月二十八日、建築審議会の答申に基づいて三月八日閣議決定、三月十一日、第七十二回国会…

自由民主党1977/05/13

80衆議院 建設委員会 第9号

○野中委員 第三の質問に移ります。 地球よりも重いと言われる人命を災害から守るということは、私どもの緊急かつ重大な任務であり、防災の必要性を否定するものではありません。しかし立法する以上は、法の権威を重んじ、万全を期し、しっかりしたものにしたいというのが私どもの考えでございます。そこで、ただいま大臣の方から申されましたように、このスプリンクラーの設置状況というものが今国会に提出されなかった大きな原因をなしているようでございますけれども、…

自由民主党1977/05/13

80衆議院 建設委員会 第9号

○野中委員 ちょっとお伺いしますが、工事中を含めて七七・六%という数字だそうでございますが、おたくの考えは、この工事中のものの中には設計段階のものも含んでいるんじゃないですか。

自由民主党1977/05/13

80衆議院 建設委員会 第9号

○野中委員 昭和四十九年の消防法改正以来、スプリンクラーは三年と五年の二段階に分けたわけでございますが、三年、いわゆる五十二年三月三十一日をもって完了しなければならなかった工事が七七・六%、なぜ一〇〇%に到達しなかったか、その理由をお尋ねしたい。

自由民主党1977/05/13

80衆議院 建設委員会 第9号

○野中委員 いまスプリンクラーの設置の隘路となったものを四点、述べられたわけでございますが、その最後の一つであります不況によって投資がなかなか困難であった、こういうことでございます。このために制度融資等を含めてスプリンクラーの設置のために、どれだけ融資なされたか、大蔵省からおいでになっておりますから、お尋ねしたいと思います。

自由民主党1977/05/13

80衆議院 建設委員会 第9号

○野中委員 制度ができているということでございますが、制度ができていても運営されなければ何ら価値がございません。できましたら後から資料をちょうだいすることにして、これ以上、深追いしないことにいたします。 さて、スプリンクラーの設置状況が、いま明確になりましたが、これと連動いたしまして当然、避難施設等の技術基準というものが決まってくるわけでございます。そこでスプリンクラーが工事中のものを含めて七七・六%しか完成されていない、着工されていな…

自由民主党1977/05/13

80衆議院 建設委員会 第9号

○野中委員 スプリンクラーがありました場合には九分間の避難時間がある、こういう一つの数字が出ているわけでございます。それに基づいて一つの技術基準というものが確立されていくわけでございますが、今日七七・六%という状況下にあって、スプリンクラー未設置の場合あるいは、おくれている今日、避難施設の設置を逆に大いに急がなければならぬと思うのでありますが、それに対するお考えを賜りたいと思うわけであります。

自由民主党1977/05/13

80衆議院 建設委員会 第9号

○野中委員 時間がございませんので最後に要望して終わりたいと思います。 いま、この法案が提出されない。しかしながら天災は忘れたころ、やってくるという古人の言葉があります。そのとおり、いつ災害がやってくるかわからない。しかし、この法案は今国会に提出されなかった。そういうことを考えますと、早急にスプリンクラーとの連動のもとに新しく技術基準を確立していただきまして、早急に、この遡及法案を提出していただきますように要望いたしまして、私の質問を終…