建設委員会 第1号
- 発言数
- 14 件
- 登壇者
- 4 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1976/02/13
会議録
○渡辺委員長 これより会議を開きます。 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 今回、私が建設委員長に選任されました。 御承知のとおり、本委員会の使命はまことに重大でございまして、その職責の大きいことを痛感いたしております。委員会の運営に当たりましては、委員各位の御協力を得まして、円満な運営を図りたいと思います。 何とぞよろしく御支援、御協力をお願い申し上げます。(拍手) ————◇—————
○渡辺委員長 理事の補欠選任の件についてお諮りいたします。 去る十二月二十六日理事唐沢俊二郎君及び村田敬次郎君委員辞任により、理事が二名欠員となっております。その補欠選任を行いたいと存じますが、これは先例により、委員長において指名するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○渡辺委員長 御異議なしと認めます。 よって、理事に 天野 光晴君 及び 國場 幸昌君を指名いたします。 ————◇—————
○渡辺委員長 次に、国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。 すなわち、 一、建設行政の基本施策に関する事項 二、都市計画に関する事項 三、河川に関する事項 四、道路に関する事項 五、住宅に関する事項 六、建築に関する事項 七、国土行政の基本施策に関する事項 以上七項目について、建設行政及び国土行政の実情を調査し、その運営を適正ならしめるため、小委員会の設置、関係各方面からの説明聴取及び資料の要求等の方法により、本会期中調査を進めるため、議長の承認を求めたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○渡辺委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定しました。 なお、議長に提出する国政調査承認要求書の作成及び手続等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○渡辺委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 ————◇—————
○渡辺委員長 次に、去る一月十九日建設大臣に就任されました竹下登君から発言を求められておりますので、これを許します。竹下建設大臣。
○竹下国務大臣 仮谷前建設大臣の突然の逝去によりまして、補充人事に基づいて建設大臣を拝命いたしました竹下登であります。 建設行政に課せられた課題は、国民生活の向上と経済社会の基盤整備を図るため、豊かな生活環境の整備、均衡ある国土の開発、災害対策の充実等、各般にわたる施策を長期的視点に立って着実に推進するとともに、特に現下の経済情勢に対処し、公共事業の適確な執行により景気の着実な回復を図っていくことであると存じております。 微力ではありますが、誠心誠意、国民のための建設行政の推進に当たってまいりたいと存じます。 識見高邁にして練達堪能、経験豊富な皆様方の御叱正、御指導を切にお願いする次第であります。(拍手)
○渡辺委員長 次に、去る十二月二十六日建設政務次官及び国土政務次官に就任されました村田敬次郎君及び野中英二君からそれぞれ発言を求められておりますので、順次これを許します。村田建設政務次官。
○村田政府委員 このほど建設政務次官に任命されました村田敬次郎です。 ふつつか者でございますが、委員の皆様方の御指導、御鞭撻をいただきまして、竹下新大臣のもとに誠心誠意、建設行政の推進に全力を注ぐ覚悟でございます。何とぞよろしくお願い申し上げます。(拍手)
○渡辺委員長 次に、野中国土政務次官。
○野中政府委員 このたび国土政務次官を拝命いたしました野中英二でございます。 わが国の経済は、高度成長から長期安定成長を目指し、大きな転換期を迎えております。国土行政も過密過疎問題、土地、水資源問題及び環境問題等の諸問題への適切な対応が強く期待されております。私はこのような重要な時期に国土政務次官を拝命いたしましたことは、その責任の重かつ大なることを痛感いたしておる次第でございます。 微力ではございますが、大臣を助け、国土行政の推進に全力を尽くしてまいりたい所存でございます。 何とぞ委員各位の格別なる御指導、御鞭撻をお願い申し上げます。(拍手) ————◇—————
○渡辺委員長 この際、御報告申し上げます。 すでに御承知のことと存じますが、建設大臣であられた仮谷忠男君が去る一月十五日逝去されました。 ここに委員各位とともに故仮谷忠男君の御冥福を祈り、謹んで黙祷をささげたいと存じます。全員御起立を願います。 〔総員起立、黙祷〕
○渡辺委員長 黙祷を終わります。御着席を願います。 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午前十時一分散会