野中英二
会議録に記録された「野中英二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,186 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国土庁長官
- 直近の発言日
- 1975/05/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- 防衛2 件
- 農業1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会54 件・54%
- 土地問題等に関する特別委員会23 件・23%
- 建設委員会16 件・16%
- 本会議4 件・4%
- 災害対策特別委員会2 件・2%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,186 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号
○野中委員長代理 中曽技術部長、ただいま平田君から申し入れがありましたジャンボ機の予備機数について、昭和四十七年から四十九年までの資料を提出してください。
第75回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号
○野中委員長代理 次に、小濱新次君。
第75回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号
○野中委員 きょうはお三方の参考人には、御多忙のところわざわざ御出席賜りまして、厚くお礼申し上げる次第でございます。 これから一、二点、参考人の方々に御質問を申し上げたいと思うわけでございます。いまお三方の参考人から承りますと、大体この法案の第二十九条を中心として賛成を賜ったようでございます。御存じのとおり、この第二十九条の業務は、大別いたしますと情報の提供業務、安全運転研修業務、あるいは調査研究業務、この三つに分かれておるわけでござい…
第75回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号
○野中委員 参考人は大分先を言ってしまったわけですけれども、私の質問は、保険料の割引を行う新種保険を売り出す考えがあるかということだけを最初確かめているわけであります。
第75回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号
○野中委員 農協共済の方はいかがでございますか。
第75回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号
○野中委員 新種にするかどうかは別問題として、せっかくできました自動車安全運転センターの発行するこうした証明書を十分参考にして今後料率を算定していく、こういうことでございます。 そこでちょっと私、交通局長に確かめておきたいと思います。先ほど菊池参考人の方からお話がございましたように、人身事故歴をもって考えていきたいということでございました。その一項目としてアメリカとしてはほかの違反も取り上げているのだということでございましたけれども、中…
第75回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号
○野中委員 ちょっとまた菊池参考人にお尋ねします。 いま交通局長からも話がありましたが、駐車違反あるいはスピード違反、項目ごとに表示していくのだというお話。そうしてみますと、一つの証明書をおたくの方がいただいた場合に、これを参考にして保険の料率を今後考えていくという場合に大変これは不便じゃないかと思うのです。たとえば点数制度のようなものにしてしまえば、明確に点数として出てきておりますからすぐに実務に役立つ。ですからそういうふうなことにし…
第75回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号
○野中委員 その場合に、基本的にはやはり人身事故歴を中心にお考えになっていくのかどうか、それだけ確かめておきます。
第75回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号
○野中委員 そうしますと次のような疑問が出てくるのです。このようにして違反歴に基づいてメリット・デメリット制度を導入してまいりますと、確かに事故を起こさない良質の契約者をふやす効果はあるかもしれない。しかし、逆に常日ごろ違反を犯している人たちは任意保険に加入を渋るということが今度は出てくる。そういう人をどういうふうに——保険の主目的は被害者保護が中心でございますから、違反歴の多い連中は任意保険へ入るのをとかく渋ってしまう。そうしますと被…
第75回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号
○野中委員 時間がだんだんなくなってきましたので、この辺でこれは打ち切ります。 次に、日本自動車連盟副会長の中村さんにちょっとお伺いしたいのですが、損保A会社あるいは農協とも違反歴に基づくメリット・デメリット制度を自動車保険に導入することについて、ユーザーとしてどうお考えになっていらっしゃいますか。
第75回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号
○野中委員 いまユーザーの立場からお聞きしたわけですけれども、菊池さんの方もひとつ参考にしていただきたいと思います。 次に、全共連の小久保参考人にお伺いしたいのですが、農業共済の加入率のうち組合員と非組合員の比率はどうなっているのでしょうか。
第75回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号
○野中委員 くどいようですけれども、統計をとるのは容易じゃないと思いますが、資料提出はできるでしょうか。
第75回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号
○野中委員 しつこいようですけれども、もし時間がかかってもできるようでしたらひとつ御提出願いたいと思うわけでございます。
第75回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号
○野中委員 それではこれで参考人に対する質問を終わります。
第75回 衆議院 建設委員会 第6号
○野中委員 都市は人間のつくり上げた最も複雑な、最も巨大な作品であります。 人間みずからつくった都市によって、人間の生活が脅かされる存在になっております。自縄自縛というものでありましょうか。これまで多くの学者によって、都市に対するアイデアや新しい計画が、たとえば一八九二年にはE・ハワードの「明日の田園都市」等、次から次へと発表されてまいりました。しかし、人間の持つ技術、人間のつくり上げた体制、人間そのものが都市建設の中に矛盾をさらけ出し…
第75回 衆議院 建設委員会 第6号
○野中委員 いまの局長の答弁を了承いたしまして、一番基本的な問題から入っていきたいと思いますが、それは宅地開発公団がニュータウンを計画する場合、まず土地を取得する時点において十分考慮しなければならない、その基本的な問題から私は質問をしてまいりたいと思います。 自明の理ではありましょうけれども、都市空間は自然の空間の上に成り立っているということであります。自然の原理を無視して都市空間を計画するとどうなるものであろうかといいますと、たとえば…
第75回 衆議院 建設委員会 第6号
○野中委員 ただいま局長から私の質問に対して、自然及び地形を生かしながら土地取得をやってまいります、こういうことでございました。 こういう基本原則に基づきまして次に考えられますことは、次のような疑問がわいてくるわけであります。 地価の高騰による土地の取得難を初めとする大都市地域における住宅、宅地難、これは基本的には経済の高度成長に伴う人口と産業の大都市に集中することによって宅地供給のバランスが崩れるということであります。同時に、地方都市…
第75回 衆議院 建設委員会 第6号
○野中委員 次の質問は、日本住宅公団と今度新しく提案されております宅地開発公団との関係について御質問申し上げます。 国の大規模開発の機関は、地方都市を整備し、人口と産業の地方分散を図る機関として地域振興整備公団があり、大都市地域においては大規模な宅地造成及び住宅建設を行う既設の日本住宅公団があるにもかかわらず、宅地開発公団を新設することは屋上屋を重ねるものと思われるのでありますが、これはどういう理由でありましょうか。 なお、日本住宅公団…
第75回 衆議院 建設委員会 第6号
○野中委員 ただいま局長から答弁がございましたけれども、日本住宅公団は財政的に行政的に権限の拡大をしなければとても現在の宅地需要に追いつかないのだ、こういうことであります。したがって、日本住宅公団はその建築に専心させるべきである、こういうふうに私はいま聞き取ったわけでございます。しかし、実際にそういうことであるとするならば、日本住宅公団をてこ入れすることにおいていまの欠点を補う、そして業務が遂行できるようにしてやる、これが第一段階の考え…
第75回 衆議院 建設委員会 第6号
○野中委員 ただいまの答弁を要約しますと、専門部門、いわゆる専門機関をつくって効率的に運営していこう、こういうお考え方でございます。私も賛意を表しますが、それでは今度は日本住宅公団を裏返しにしてみまして、プロパーの仕事が完全にできているであろうか、いわゆる宅地部門を切り離すことにおいて日本住宅公団がその業務を完全に遂行することができるであろうか、こういうことになりますと、私はいささかの疑問を持たざるを得ないわけでございます。 と申します…