野中英二
会議録に記録された「野中英二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,186 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国土庁長官
- 直近の発言日
- 1975/02/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- 防衛2 件
- 農業1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会54 件・54%
- 土地問題等に関する特別委員会23 件・23%
- 建設委員会16 件・16%
- 本会議4 件・4%
- 災害対策特別委員会2 件・2%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,186 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○野中委員 ただいま総務長官のお話をお聞きいたしまして、やはり道路関係の安全整備、これが目玉であるようでございます。してみますと、この記録をつくりました、特に道路交通の安全を期するために、日ごろ善意によって協力をいたしている人々がおるわけであります。民間交通指導員を見ると、その数は約五十万人前後と推定されているわけでございますが、総理府で掌握している数字はどれぐらいになるでありましょうか。
第75回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○野中委員 いま申されましたように、約三十七万人という数字が出てまいりましたが、ここで、一体この人たちの身分というものが守られているのであろうか、こういうことであります。大体、地方公務員等を含んでの職員身分の者が三千八百三十六人というふうになっておりまして、これは構成人員のうちの約一%にすぎません。そして四十七年に比較いたしますと、これは減少をいたしております。あるいはまた、委嘱、嘱託、この人数もやはり十一万六千という数字を示しておりま…
第75回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○野中委員 ただいま結論の方が先に答弁で出てきたわけでございますが、これはたとえば交通安全基本計画、これが昭和四十六年の三月三十日に中央交通安全対策会議で決定をされまして、規定されておるわけであります。あるいはまた、昭和四十二年二月十三日に交通対策本部で決定されました「学童園児の交通事故防止の徹底に関する当面の具体的対策について」という中にも、この民間の交通指導員がうたってあるわけなんで、こういう名前がはっきり出てくるわけです。 してみ…
第75回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○野中委員 その問題については了解をいたしました。 次に、交通巡視員の問題についてお聞きしたいのであります。 御存じのとおり、交通事故の減少が、さきにも触れましたとおり、四十九年の発生件数においては一六・四%の減、死者数においては二一六%の減、前年に比べて大幅に減少いたしております。そこで、この交通巡視員というものが法制化されておりますが、これは道交法の百十四条の四であります。これを設置するに当たってどうして十万都市というふうに限定をな…
第75回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○野中委員 言っていることはそのとおりなんですよ。そのとおりですけれども、現実に十万都市で交通事故が多いのか、こんなことはすぐにでもわかるでしょう。東京都が一番事故が多いわけじゃないですからね、人口の割合に。そうでしょう。ですから、おっしゃるとおりならば、交通事故の多いところであるとか、あるいは道路が狭小でもって駐車されては困るとか、いろいろな実態があるわけでございますよ。ですから、それに適応する配置でなければならない。なぜ十万都市とい…
第75回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○野中委員 これは十万都市以上とせずに、埼玉県とか北海道とか、そこにやりなさいという意味なんですよ。 さて、この辺でこの問題は終わりにいたしまして、今度は海の方へ参ります。 このたび水島のコンビナートの油流出事故が起きまして、これについて国民も大変関心が深いのでございます。幸いにいたしまして、水島の場合はC重油でありましたために、火災というような非常事態が生まれなかったということは不幸中の幸いでありました。しかしながら、もしこれが原油で…
第75回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○野中委員 それでは、船が退避をするまでに大体二時間、こういうことになるわけでありますが、その間に火災が起きたときのことなんですが、東京湾、それから瀬戸内海に大型化学消防船あるいは巡視艇並びに巡視船、こういうものが一体どれくらい配属になっているのですか。
第75回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○野中委員 全くの素人で恐縮なんでありますけれども、この大型の化学消防船というものは、原油が燃えてきた、あるいはガソリンでも結構でございますが、燃えた場合に一体何トンぐらいのものが流出したものを消しとめる能力があるのですか。
第75回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○野中委員 だんだん時間がなくなりましたのではしょりますが、このような水島の事故が幸いにして今度火災にならなかったわけでございますが、内海もしくは海を汚染するというような事故が起きるであろうということを、想定してはあれなんですけれども、まあそれを想定しなければならないであろうという場合に、この防災体制をどういうふうに考えているかということをまず聞いておきましょうか。
第75回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○野中委員 いま御答弁を願いまして、民間等の協力を得まして流出対策協議会をつくる、そのためには資材もあるいは訓練もいたします、こういうことをおっしゃいましたね。本当にやってくれますね。——それで私は提案があるのです。今度の場合に、なぜオイルフェンスを張らなかったか、こういうことですね。まず、答弁を聞きましょうか、大体答弁はわかるんですけれどね。
第75回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○野中委員 このオイルフェンスはどこのものなんですか。
第75回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○野中委員 海上保安庁、それから各企業が持っておるとおっしゃいました。この各企業が持っているということは義務づけられているのですか。
第75回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○野中委員 法的に義務づけられておりますが、それでは、たとえば何万トンという貯蔵をしておるところにはどれだけ必要かという基準はあるのですか。
第75回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○野中委員 そういうことでは今度は済まなくなったようですね、備蓄タンクから流れていったのですから。そうでございましょう。そうすれば、一定の基準を今後考え出していかなければならぬでしょう。一体どれだけオイルフェンスを、器材を各企業は整備しておくかという対策を考えなければいかぬと思うのですよ。いかがですか。
第75回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○野中委員 ぜひ早急にやっていただきたいと思います。 次は、時間の関係で空の方へ参ります。 昭和四十七年の連続事故以降、国は航空会社に対してどのような安全対策についての指導を行ってきたか、あるいは航空会社の講じた施策について運輸大臣から賜りたいと思います。
第75回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○野中委員 いま航空局長から、あるいは大臣から賜りまして、謙虚に姿勢を正して航空の安全を期していくということは喜ばしい限りであります。 しかしながら、私のきょう質問をいたそうと思いますことは、パンナムにいたしましても約八千百万ドルの赤字と言われております。TWAも四千六百万ドルの赤字と言われておる。わが国の代表的な航空会社であります日本航空株式会社、しかもこれは日本航空株式会社法の規制を受けておりますし、また運輸省、運輸大臣の許認可にも…
第75回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○野中委員 わかりました。大分簡略に航空局長は説明したようでありますが、収入分では、大型割引運賃が増加したということ、あるいは景気の後退、世界的インフレというようなことがあるわけですけれども、そういうのは全部省略していただきまして、時間の節約をしていただきましてありがとうございます。 いま答弁がございましたように、大幅な赤字が出てきた。そこで、これからの経営見通しを聞いておいて、それから本格的な質問に入りたいと思います。
第75回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○野中委員 いま木村運輸大臣の方から御答弁がありましたけれども、企業体質強化委員会というのを日航でつくりまして、そして審議をされたわけであります。その概略は二月十四日の東京新聞の夕刊に出ておるわけでございますが、そこで国際線の問題をまず第一に取り上げられた。しかし、これは二国間協定がございまして、大臣のおっしゃるとおりなかなか思うに任せないであろうと思うのであります。そこで減便というような措置をとってくるのでありましょうが、またハバロフ…
第75回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○野中委員 恐れ入りますが、もうちょっと時間を下さい。 大臣、こうして作文をつくりましたのは、これはどうしても黒字にしなければならないという企業意欲だということは私は敬意を表する。しかし、この企業意欲は、動けば動くほどわれわれが危惧しなければならぬことは安全ということなんです。御存じのとおり、機材を購入しない、結構でしょう。しかし、航空機が年々歳々老朽化をしていくということであります。これをいかにして考えなければいかぬか。それによって償…
第75回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○野中委員 最後に一つだけ念を押しておきたいのです。監督官庁であります運輸省として、交通安全のためには、金で買える安全であるならば、人命というものは金で買えないわけでありますから、とにかく最悪の事態には、日本航空の出されたこの合理化案がもし正しくないとするならば、いわゆる安全性を欠くというようなことがあったとするならば、これは利子補給する考えがあるか、あるいはいわゆる補助金を出す考えがあるか、そういうものを明確にしていただきたい。いわゆ…