野中英二
会議録に記録された「野中英二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,186 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国土庁長官
- 直近の発言日
- 1974/02/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- 防衛2 件
- 農業1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会54 件・54%
- 土地問題等に関する特別委員会23 件・23%
- 建設委員会16 件・16%
- 本会議4 件・4%
- 災害対策特別委員会2 件・2%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,186 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 運輸委員会 第4号
○衆議院議員(野中英二君) 船舶職員法の一部を改正する法律案に対する衆議院の修正部分について、私からその内容を御説明申し上げます。 修正の趣旨は、第一に、限られた水域のみを航行する小馬力の小型船舶に乗組む者に対して、新たにこれらの船舶の航行の実態に見合った限定免許を設けるよう関係条文を改めるものであり、第二に、外洋小型船のうち一定の距離以遠に出るものについて航行の安全に万全を期するため、一級小型船舶操縦士のほか、機関長として丙種機関士を…
第72回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○野中委員 私は、自由民主党を代表いたしまして、本修正案について、その趣旨を御説明申し上げます。 修正案の案文はお手元に配付したとおりでございます。 修正の趣旨は、第一に、限られた水域のみを航行する小馬力の小型船舶に乗り組む者に対して、新たにこれらの船舶の航行の実態に見合った限定免許を設けるよう関係条文を改めるものであり、第二に、外洋小型船のうち一定の距離以遠に出るものについて、航行の安全に万全を期するため、一級小型船舶操縦士のほか、機…
第71回 衆議院 建設委員会 第37号
○野中委員 きょうは私は、過密と河川と題しまして質問をいたしていきたいと思います。 今日、過密過疎の問題が非常に多くの人に不安を与えていると思います。過密地域にあっては、その悩みも非常に底が深く、多岐をきわめておるわけであります。 なかんずく埼玉県におきましては、全国一の人口増加に悩んでおりますし、この過密の問題が非常な深刻化をいたしておるわけであります。大都市東京に近接する埼玉県南部の市町村、加えて各河川の下流に位するという立地条件、…
第71回 衆議院 建設委員会 第37号
○野中委員 大臣からたいへん懇切なる御答弁を賜わりまして、われわれ感謝申し上げる次第であります。 さて、河川局長に質問を申し上げる次第でございますが、御存じのとおり、この埼玉県の南部は江戸川と中川が流れておるわけであります。しかもこの中川が、上流地帯の農業地帯の排水、こういう目的を持っておるわけであります。しかも、私の気憶にあやまちがなければ、この高低差というものは三十八メートルしかありません。したがって、天竜川のような急流であるとか—…
第71回 衆議院 建設委員会 第37号
○野中委員 いま三郷放水路についての河川局長からの御答弁がありました。 そこで、もう少し具体的に私、中身に入りますけれども、三郷放水路からの上流部分、第一大場川、第二大場川の水、これは伏せ越しによって常時どれくらい排水できるとお考えでございますか。
第71回 衆議院 建設委員会 第37号
○野中委員 私は、この大場川の伏せ越しの量をあえてお聞きいたしましたことは、実はこの上流には住宅公団の敷地、あるいは国鉄武蔵野線の敷地、あるいは外郭環状の敷地、あるいは常磐高速道路のインターチェンジ、あるいは中川流域下水道処理場あるいは東京都の浄水場、こうして公共用地ができてまいりますと、どうしてもその湛水する水を留保している面積というものが非常に減ってくるわけであります。したがってこれは、流れなければ大場川を通して中川へ自然流水してい…
第71回 衆議院 建設委員会 第37号
○野中委員 この上流部門については、これで了解をし、あるいは局長のおっしゃるとおりでありましょう。しからばこの下流地帯でありますが、この下流地帯が現実においていま湛水をしているということを御存じでありましょうか。しかも八潮、三郷、葛飾、こういう常時湛水をしている住宅があるわけでございまして、大体、三郷市において三百戸、それから八潮市において五百戸が湛水をしている。それにもかかわらず、常時は江戸川から中川へ水を流して、そして水質浄化の役を…
第71回 衆議院 建設委員会 第37号
○野中委員 河川局長は気が早くて結論のほうへ行ってしまったわけでありますが、もう一度私どもが確認しておきたいことがあるのです。 湿地帯であるということ、これは高潮の影響であるということ、みんな御存じのようでございます。してみれば、ここに湛水家屋があるということも局長は御存じのようでございます。しかし私は、ここでもう一つそれを確認をしておいていただきたい、こういうことで申し上げておきたいのでありますが、住宅局長いらっしゃっておりますか。建…
第71回 衆議院 建設委員会 第37号
○野中委員 必要なんですね。そこで、実はいま四つの小学校と一つの中学校を四月一日に開校しなければ義務教育ができないというのでございます。したがってどうしても四月一日に間に合うように建築しなければならない。ところが、建築確認をいたしておるのでありますが、申請は出しても却下されてきている。その証拠に県の河川課は、この校庭を遊水地にしてくれというのです。ところが地元住民及び市長さんは、校庭をプールにして、学童に水泳をやって登校しろというのか、…
第71回 衆議院 建設委員会 第37号
○野中委員 その校庭の一部をじゃ池にしろという行政指導をしているとするならば、それはどれぐらいの割合にしたらいいのでしょうか、お尋ねします。
第71回 衆議院 建設委員会 第37号
○野中委員 そこで私は、その何%かわかりませんけれども校庭を遊水地にしろ、坪何十万かする地帯をプールにしろ、こういうことが市町村財政上できるかどうか。たいへん容易なことでないと思うのです。しかるに、中川の下流の常時浄化作用のために昭和四十五年から五十年度までに総工費百五十億かけて三郷放水路をつくる、そして片や苦しい市町村財政というものは坪何十万という土地を遊水地にしなければならぬ、プールにしなければいかぬ。こういうふうな要するに日陰がで…
第71回 衆議院 建設委員会 第37号
○野中委員 約束の三十分になりました。最後の締めくくりをしたいと思います。 いま一例をとりまして河川局長とやりとりしておったわけでありますが、大臣に再度お願いをしておきたいと思うのでありますが、こうして地元の方々は、大乗的に日本国土の全体というものを考え、あるいは土地というようなものを考えながらこれに奉仕しているわけであります。そしてこの奉仕している人々がそのために受けるこうしたマイナス面、それを一部だからいいといって泣かしておいていい…
第71回 衆議院 建設委員会 第37号
○野中委員 質問を終わります。 ————◇—————
第71回 衆議院 決算委員会 第21号
○野中委員 きょうは常日ごろ尊敬いたしております田中法務大臣をお迎えいたしまして、しかも、高通な識見を持っておられる大臣であり、かつ法曹界におきまして、その該博な御高見は常日ごろわれわれの接するところでございますが、その大臣にきょう質問をする光栄を有し、かつまた人権擁護というものがいかに大切であり、しかもこれが下僚においてどの程度厳重に実施され、あるいは守られているかということをお聞き取り願いたい、そうあれば、私は非常に幸いだと思うわけ…
第71回 衆議院 決算委員会 第21号
○野中委員 さすがに法務大臣、もうすでに予防線を張っておられるわけでございまして、この十二条の引用でもうすでに一つの煙幕を張られたわけでございますが、それはそれでけっこうでございます。 さて、萩原人権擁護局長にお聞きをしておきたいのでございますが、いま私が申し上げました憲法十一条、九十七条、あなた方も十分御認識になっていると思いますが、お尋ねしておきます。
第71回 衆議院 決算委員会 第21号
○野中委員 続いて根岸刑事課長に確認をしておきたい。 いま大臣及び萩原人権擁護局長が御答弁になったとおりでけっこうでございますが、さらにつけ加えて申し上げておきたいことは、憲法九十九条をよく御存じだと思うのでございますが、それもあわせて答弁していただきたいと思います。
第71回 衆議院 決算委員会 第21号
○野中委員 これで人権を規定いたしました憲法の問題を一応確認しておきまして、質問に入りたいと思います。 六月二日の朝日新聞の夕刊に「地検の調べを苦に自殺 埼玉交通事故の“被害者”」こういう見出しで出ておるわけでございます。このことにつきましては、すでに私が質問通告をいたしておきましたので、事件の詳細を刑事課長は御存じだと思います。そこで、これらの事実関係をしばらくやりとりいたしたい、かように考えております。時間がございませんので、ごく手…
第71回 衆議院 決算委員会 第21号
○野中委員 次に事故の状況についてでありますが、第一当事者の有井利行君が一時停止標識のある一時停止するところへ時速五十キロで進入、第二当事者である折原昭夫君の車と出会いがしらに衝突し、さらに左前方の電柱に激突いたしました。死亡者二名、負傷者二名、こういうことになっておるわけでありますが、これには間違いがございませんか。
第71回 衆議院 決算委員会 第21号
○野中委員 これは私が検察庁に行ってとった資料であります。それにはそう書いてある。けが人は二人、死亡者は二名、これに間違いないですか。
第71回 衆議院 決算委員会 第21号
○野中委員 ここに大きな疑問があるのでございます。ということは、当時十一月六日でありましょうか、出された新聞には、二人死に五人けが、こういう報道がなされております。しかも朝日新聞の六月二日の夕刊にも七名ということになっている。しかも折原昭夫君が自殺をしたときの検視人であります杉戸署の刑事係長、警部補萩野好美君の検視したものの中に、六月一日昼ごろ同人が見えないため母親がさがしたところ、二階六畳の間で自殺していたもの。遺書はないが、ポケット…