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自由民主党国土庁長官衆議院参議院
総発言数
1,186
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国土庁長官
直近の発言日
1973/07/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会54 件・54%
  • 土地問題等に関する特別委員会23 件・23%
  • 建設委員会16 件・16%
  • 本会議4 件・4%
  • 災害対策特別委員会2 件・2%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 1,186 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,186 20 を表示
自由民主党1973/07/05

71衆議院 決算委員会 第21号

○野中委員 そうしますと、これは六人ということ。この有井君のグロリアは定員六名じゃなくて、これは五名なんです。ノークラなんです。そして死傷者を合わして六人ということは、これは定員オーバーじゃないですか。

自由民主党1973/07/05

71衆議院 決算委員会 第21号

○野中委員 そして警察の調べによりますと、私のところへ出されました資料によりますと、有井君は一時停止の義務を怠ったと書いてあります。これも間違いありませんね。

自由民主党1973/07/05

71衆議院 決算委員会 第21号

○野中委員 警察の送致の中に、有井君が飲酒運転をしていることについては触れてないと思います。しかしこれは飲酒運転をしている。それはどう思いますか。

自由民主党1973/07/05

71衆議院 決算委員会 第21号

○野中委員 うかがわれるのですか。どうなんです。

自由民主党1973/07/05

71衆議院 決算委員会 第21号

○野中委員 それではちょっと話にならないんだ。これは困ったものだ。では、これは私のほうからお話し申し上げます。 この有井君は、十一月四日、知人であります川口市在住の同業者のところに建前に行った。そして全部が酒を飲んでいる。そして第二次会に川口の小料理屋へ行こうとした。その途中において事故をやった。こういうことなんです。そうすると一時停止の義務を怠ったのも有井君、しかも定員オーバーをしている有井君、そして飲酒運転をしている有井君ということ…

自由民主党1973/07/05

71衆議院 決算委員会 第21号

○野中委員 これは刑事課長はそう言うだろうと思った。一応民事に関して不介入であるという不文律を堅持しなければならぬ。それを御存じの課長はそう答えるにきまっていると思った。それはそれでいいです。 このような経過をたどってみますと、われわれしろうとが見ても、折原君はどうしても白といわざるを得ないです。しかもこの折原君は非常にまじめな青年でありまして、ここにもあるとおり表彰状をもらっている。当時の杉戸警察署長の中警視から優良運転手として表彰を…

自由民主党1973/07/05

71衆議院 決算委員会 第21号

○野中委員 いま刑事課長がお話しになりましたとおり、交通事故というものは民事がからみ、行政がからみ、刑事事件がからむ。これは常識であります。ですから私はそんなことは十分承知で聞いているわけだ。そこで、一応白に近いこの折原君、それを被疑者として呼んだ、けっこうでしょう。けっこうですが、私の言うことは、この小松原副検事——名前まで出して恐縮でありますが、小松原君が、ドアをあけて入っていったら、とにかく罰金では済まないぞ——もう一度繰り返しま…

自由民主党1973/07/05

71衆議院 決算委員会 第21号

○野中委員 あくまでそういうふうなことを言うでありましょう。しかし、この弁護人であります平井博也弁護士の経過書、これはちゃんと実印まで押してありますが、これにも書いてあます。読みましょう。「小松原副検事に被疑者として取調べを受けた。右取調につき右検事は、「お前は、三年間ぶち込むぞ」「罰金では済まされないぞ」とどなられ、」こういうことを、少なくとも弁護士さんが、社会的地位のある人がこれは証言しているのです。それでもまだおっしゃられますか。

自由民主党1973/07/05

71衆議院 決算委員会 第21号

○野中委員 紺藤弁護士については後ほど触れることにしましょう。それは関係がある。 そこで、その前にもう一度、これは重要なところだからぼくはもう一度しつこく質問しておくのでありますが、自殺までの記録というものがあります。読みますよ。その二十八日、月曜日に、「午後二時頃迄妻の実家に思案しつつ居った。思案の餘り東京上野叔母のところに本人が一人で行った。叔母のところにて一晩中検事の馬鹿野郎が憎らしい、亦残念だと繰返し繰返しわめき居り、翌朝四時頃…

自由民主党1973/07/05

71衆議院 決算委員会 第21号

○野中委員 一方的に小松原氏がそういうことを言いますけれども、このとおり証人がおる。そしてこのやり方はまことに検事としてあるまじき恐喝じゃないですか。この取り調べに対しては一片の人権尊重もないじゃありませんか。もしこれが事実であったとするならば、人権局長、どう思いますか。

自由民主党1973/07/05

71衆議院 決算委員会 第21号

○野中委員 時間の関係で先に進みます。 六月二日の朝日新聞の夕刊に、記者が秩父まで小松原さんを追っかけて、そしてインタビューしましたその記事が載っておるわけでありますが、そのことばを引用いたしますと、「先月下旬にも折原さんが事故の処理を頼んでいた弁護士らに会って事件を示談にしよう、と話し合いがまとまろうとしていた」と書いてある。ここまでを質問するわけでありますが、一体折原さんの弁護士でありますところの——この示談を依頼していたのは折原さ…

自由民主党1973/07/05

71衆議院 決算委員会 第21号

○野中委員 いま刑事課長は、この二十三日ごろ小松原副検事が紺藤弁護士に示談の関係をお願いした、話し合った、こういうことを言っておるわけでありますが、二十三日の水曜日には紺藤弁護士は千葉に出張していて留守なんです。できるはずがないじゃないか。

自由民主党1973/07/05

71衆議院 決算委員会 第21号

○野中委員 今度は二十三日が二十三日ごろとなった。実に不正確なんだ、法務省ともあろうものが。法というものはほんとうを言うとそんなぼけやしないんだ。もう少し明確に答えてもらわないと困るのです。 さて、紺藤君と折原昭夫君が会ったのは二十四日の晩なんです。だからそういうことはあり得ない。もう一つの平井弁護士のほうが副検事に会っているのは五月三十一日なんです。これは全く副検事の言いわけにしか私は聞き取れないのです。ですからこれはむしろ有井君のほ…

自由民主党1973/07/05

71衆議院 決算委員会 第21号

○野中委員 それでは、当人に示談をしてこいということを認めましょう。その場合に、二十五日までにやれということを二十二日に言っているのです。二十二日に、二十五日までにやってこい、こういうことを言った。これは一体できますか。これは示談の強要。どう考えますか。少なくとも、不文律ではありますけれども、これは民事に不介入の原則があるわけじゃないですか。なぜそれをやらせるのですか。

自由民主党1973/07/05

71衆議院 決算委員会 第21号

○野中委員 このときにこういうことを言っているのです。おまえは調べれば調べるほど不利な点が出てくる、だから早く示談にしろ、小松原君はこういうことを言っているのです。そこで、示談を強要したことが第一点。 それからもう一つ、小松原君の行為は刑法百九十三条、公務員の職権乱用に該当するのじゃないか、こう思うのですが、この見解をお聞きしたい。

自由民主党1973/07/05

71衆議院 決算委員会 第21号

○野中委員 これは巷間伝えられるところによれば、示談は五千万円だという。しかも有井君の弁護士が言ってきていることは、その二〇%、約一千万円に該当する。これは二十三日に言って二十五日まで、三日間で回答せよという。農協の職員が一千万円の金をわずか三日間で調弁できると思いますか。してみれば、そういうことを勘案すると、これは私は強要であり、職権を乱用して示談に持ち込もうとする、これは完全に百九十三条違反じゃありませんか。

自由民主党1973/07/05

71衆議院 決算委員会 第21号

○野中委員 ちょっと重要なポイントになると、すっと逃げられてしまいまして、まことに困るわけでございます。しかし刑事課長、この問題は十分慎重にお取り調べを願いたいと思うのです。どうでしょう、法務大臣、調べていただけますか。

自由民主党1973/07/05

71衆議院 決算委員会 第21号

○野中委員 いま大臣からありがたいおことばをちょうだいしたわけでございます。ぜひ調査の上、厳重御処断を願いたい、こう思うわけであります。 いよいよ時間になりまして恐縮でございますが、最後に一言申し上げたいのでございます。この折原昭夫君、二十七歳は、昭和四十八年六月一日の一時二十分、自宅の二階六畳の間において典型的な首つり自殺をしたわけでございます。二十七歳でございます。地球よりも重いといわれる人命を一人失ったわけであります。これが実は小…

自由民主党1973/07/05

71衆議院 決算委員会 第21号

○野中委員 これで結びますけれども、大臣は私を説得調で、まあ親子ほど違うのでございますから、私が説得された形だ。しかし大臣、まだあるのですよ。現実にいま進行されているあの事件、上尾署で取り調べている問題があるのですよ。次々に私はやりたいと思う。刑事課長、もしあなた方が私の納得のいくような調査ができなかったら、何べんでも私はこの問題を繰り返す。私の生ある限りこれは質問し続ける。 以上をもって、ぜひ大臣、その当を得た——部下、下僚を擁護する…

自由民主党1973/06/14

71衆議院 交通安全対策特別委員会 第13号

○野中委員 私は、ただいま議決いたしました本案に対し、自由民主党、日本社会党、公明党、民社党を代表し、その趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 自動車事故対策センター法案に対する附帯決議(案) 政府は、自動車事故及びその被害者の実態にかんがみ、自動車事故の発生防止と被害者の保護を図るため、次の事項を推進すべきである。 一 自動車事故対策センターの運営にあたっては、広く事故防止対策事業の実施に対し、十分な資金を充当する…