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自由民主党国土庁長官衆議院参議院
総発言数
1,186
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国土庁長官
直近の発言日
1973/06/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会54 件・54%
  • 土地問題等に関する特別委員会23 件・23%
  • 建設委員会16 件・16%
  • 本会議4 件・4%
  • 災害対策特別委員会2 件・2%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 1,186 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,186 20 を表示
自由民主党1973/06/06

71衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号

○野中委員 次に、自動車事故対策センターの収支予算書を拝見いたしました。これを見ますというと、政府出資金が二億四千万円、補助金が一億一千万円、政府借入金が一億円、民間出資金が五千万円、事業収入が四千万円、したがって収入合計が五億四千万円ということになります。貸付金のほうが一億円、人件費その他一億五千万円、創業施設費二億九千万円、したがって支出が五億四千万円、これが初年度の予算でございます。 そこで、利子収入というようなものを、これは回収…

自由民主党1973/06/06

71衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号

○野中委員 いま局長から答弁を賜わったわけでございますが、いま私は、単純に一人千円というふうに仮定をいたしまして論議を進めてまいったわけでございますが、運輸省のほうから提出されました参考資料によりますと、東京を筆頭として高松までの九カ所の自動車運行管理センターにおいて実施されました実績表がございます。これを見ますと、四十七年度の一日当たりの受講者というものは二百十人でございます。しかも手数料収入は十七万一千百九十九円でございます。それで…

自由民主党1973/05/30

71衆議院 交通安全対策特別委員会 第10号

○野中委員 質問に先立ちまして、理事会の決定に従いまして五時で質問を終わります。したがって、三十分間はあと次回に回すことにいたします。 まず大臣にお尋ねをしておきたいのでございますが、本センターを設立する、こういうことに相なりましたことは、私どもとしてほんとうに喜んでおる一人でございます。御存じのとおり国民サイドから考えてみますと、公害それから交通事故の問題あるいは物価の問題、これは私は三本の柱じゃないか、こういうときにこうしたセンター…

自由民主党1973/05/30

71衆議院 交通安全対策特別委員会 第10号

○野中委員 いま御答弁が大臣からございましたけれども、埼玉県だけに例をとりましても、これは各都道府県でやっておりますけれども、これは市町村までが非常にきめこまかくやっておられる。まあ言うなれば、運輸省が今度提案したものは何か荒削りのような気がしてなりません。しかも、これから、あとから触れようと思うのでありますが、道交法等の法体系を乱してまでも、これは私の見解ですけれども、乱してまでもこれをやらなければならなかった大きな理由というものは、…

自由民主党1973/05/30

71衆議院 交通安全対策特別委員会 第10号

○野中委員 大臣、もう一つしつこく聞きますけれども、株式会社のように利潤還元をするものじゃない。そういう考えは私も持っていないのですよ。たとえば手数料を取るとかあるいは三%の利息を取るからといって、利潤追求だというふうに私はきめつけているのじゃないですよ。ただ、先ほども松本さんが冒頭に質問なさっているとおり、公益法人が幾つございますかという質問は何をえぐっているかということを私たちも反省しなければならぬと思っておるのですよ。ですから、言…

自由民主党1973/05/30

71衆議院 交通安全対策特別委員会 第10号

○野中委員 数字を確かめられなかったのですが、これはもちろん全部入っておる。自賠責は一〇〇%なんです。その中で占める割合が自家用車が七七・八%だと私は言っておいたのです、その割合を聞こうと思って。 そこで、五月二日のサンケイ新聞に「保険料率は据置き、大蔵省十月実施をメド」というようなことで、これを七百万円に引き上げると書いてあるのです。これについてひとつお聞かせいただきたい。

自由民主党1973/05/30

71衆議院 交通安全対策特別委員会 第10号

○野中委員 いま自賠責だけを見まして、昭和四十八年度の見込みが百六十六億黒字になる予定でございます。そこで、自動車損害賠償保障法の二十二条を見ますと、「危険の増加又は減少による契約の変更」ということがありますね。いわゆる料率を変えてもいいというのです。ですから、こういう百六十六億黒字が出てくるというようなとき、あるいは事故の減少というものを考えたときに、料率を変えるかあるいはまた保険金を上げるか、そういうお考えはございませんか。

自由民主党1973/05/30

71衆議院 交通安全対策特別委員会 第10号

○野中委員 いま保険料率の問題あるいは保険金の引き上げ等について御質問申し上げましたが、もう一つここで聞いておきたいことは、営業用の車ですね、いわゆるタクシーであるとかハイヤーであるとか、この自賠責保険料率というようなものがA、B、C、D、こういうふうに区別してありますね。いわゆるA地区は十二万三千七百円、B地区は九万二千七百五十円、C地区は六万五千百五十円、D地区は四万一千六百五十円、こういう区分がございます。局長、この算定というもの…

自由民主党1973/05/30

71衆議院 交通安全対策特別委員会 第10号

○野中委員 いま配っていただきました、この昭和四十七年度の「交通事故の状況および交通安全施策の現況」という本をもらったのです。いまこれをぺらぺらって見ておりましたら、茨城県など死亡率がぐんと上がっておりますね。ですから、言うなれば非常に危険度が高まっている地区ですね。ところが、この茨城県はD地区になっているのですよ。これは昭和四十七年の十月に改定された、あなたのところの自賠責の保険料率なんですよ。そうしますと、おかしいじゃないですか。こ…

自由民主党1973/05/30

71衆議院 交通安全対策特別委員会 第10号

○野中委員 これは一体どこで出したのです。総理府でしょう。で、いつ印刷したのですか。

自由民主党1973/05/30

71衆議院 交通安全対策特別委員会 第10号

○野中委員 そうすると、この資料は新しいわけです。そうするとこれは、考え方があるいは小林さん、こういう考え方に立っておったんですか。要するに営業用の車の事故率を見て、それだけを見てそれでそのランクはこう低いから決定をした、こういうふうに解釈をしているんですか。一般の事故率とは別に、営業用なら営業用というふうに限定しておたくのほうはお考えになって、この料率をきめられたのですか。

自由民主党1973/05/30

71衆議院 交通安全対策特別委員会 第10号

○野中委員 次に、任意保険のほう、ちょっと聞いておきます。ばらばらになっておりますが、あとから全部しぼってまいりますが、私の手元にいただきました任意保険のバランスシートというものを見させていただいたわけですが、昭和四十六年度は百八十六億八千二百万円の黒字が出たんですけれども、これは間違いございませんか。

自由民主党1973/05/30

71衆議院 交通安全対策特別委員会 第10号

○野中委員 もう一度念を押しておきますけれども、これは自動車保険だけではなくて、火災保険等を含んだものなんですか。

自由民主党1973/05/30

71衆議院 交通安全対策特別委員会 第10号

○野中委員 いま大臣もお聞きのとおり、任意保険のほうも黒字、自賠責のほうも黒字、こういうふうな現況になってまいりました。これもひとえに総理府あるいは警察庁あるいは運輸省、各官庁の御努力のたまものでありまして、厚く感謝申し上げるわけでございますが、この自賠責あるいは任意保険、この黒字の運営をどうやっていくかということがこれから大きな問題でございましょう。まずその一つが、私は今度提案されましたこの自動車事故対策センターである、こういうふうに…

自由民主党1973/04/18

71衆議院 交通安全対策特別委員会 第8号

○野中委員 本日は、参考人の皆さん方には、貴重な意見を賜わりまして、まことにありがとうございました。 御承知のとおり、特定会社にとどまらず、航空安全というマクロ的な立場においてお聞きいたしたかったわけでございますけれども、人によっては、民間航空労働組合連絡会の立場での意見ではなく、特定会社の意見にとどまってしまったことははなはだ遺憾でありました。 私は、自由民主党を代表して、参考人の皆さん方に二、三御質問を申し上げたいと思います。 まず…

自由民主党1973/04/18

71衆議院 交通安全対策特別委員会 第8号

○野中委員 いま御意見を承りまして、人と機材は切り離すべきでない、こういうことでございましたが、これを私のほうは一括して質問してまいりますと時間がかかりますので、分離してまず御質問したいと思います。 先生が中央公論にこういう副題で出されております。「粗悪な種子はいくら良い土壌を用意しても駄目なことはもはや証明されつくしているのだ」と主張されておりますが、この観点から、現在の日本人航空乗員について御意見を賜わりたい、こう思うのです。

自由民主党1973/04/18

71衆議院 交通安全対策特別委員会 第8号

○野中委員 先ほど井戸参考人は、外人操縦士のときにはジェット機の事故は一件もなかった、こういうことを言われておるわけでございます。また先生の論文を見ますと、まことにこれがぴったりきているわけです。したがって、このためにはどうしても人間の、乗務員の素質あるいは再審査こういうものが必要なんじゃないかという気がしているわけでございますが、井戸参考人の意見をもう一度確認をしておきたい、こう思うのでございます。

自由民主党1973/04/18

71衆議院 交通安全対策特別委員会 第8号

○野中委員 この論文を見ますと、実は日航が赤字経営のために、合理化をするためには外人パイロットを追放しなければならぬ、こういうことで松尾社長がやったんだというような意味のことが書いてあるわけです。それはそれとして、私はほんとうにこの日本人が素質がないのか、ないならば、その上に立ってこれは検討していかなければならぬ、人命尊重のためにはやむを得ないことだ、こういうふうに考えておったわけでございますが、いまお聞きしますと、たいへんこの論文とニ…

自由民主党1973/04/18

71衆議院 交通安全対策特別委員会 第8号

○野中委員 井戸参考人のこの中央公論における論文を見ますと、日航は訓練費を年間約九十億、全日空で約四十億、乗務訓練費は全営業費用の五%から六%を占めている、欧米の標準である約一・五%をはるかに上回ると書いてあります。きょうは遠慮されておるのですか。もう一度確認をしておきたい。

自由民主党1973/04/18

71衆議院 交通安全対策特別委員会 第8号

○野中委員 井戸さん、ありがとうございました。 時間の関係で飛びますが、まず日本航空の朝田参考人にお聞きいたします。 「民間航空三首脳に聞く」こういうことが中央公論に出ているのでありますが、おたくはこういうことを言っているのですね、「経営と安全の調和を求める努力をしたい。」ということが書いてある。「経営と安全の調和」ということを言っているのですね。安全第一とおたくの会社は社是できまっているんだ。それを「経営と安全の調和」を期していきたい…