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自由民主党国土庁長官衆議院参議院
総発言数
1,186
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国土庁長官
直近の発言日
1971/02/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会54 件・54%
  • 土地問題等に関する特別委員会23 件・23%
  • 建設委員会16 件・16%
  • 本会議4 件・4%
  • 災害対策特別委員会2 件・2%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 1,186 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,186 20 を表示
自由民主党1971/02/19

65衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○野中委員 ぼくは立体交差を質問しておるのじゃないのです。第一種踏切についていま質問しておるところなんです。 それで、昭和四十六年度一億一千七百万円しか出ておらぬ。それは、結局この第一条による制約があるからなんです。私は、そう信じておるのだ。わずか九%にしかすぎないということは、これははなはだ遺憾です。したがって、運輸当局は、ぜひこれを増額していただくなり、この第一条の制約を撤廃してもらうように考えるかどうか。 時間がないから次に続けま…

自由民主党1971/02/19

65衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○野中委員 今度は事故件数にしぼって考えていきたいと思います。 国鉄、私鉄ともに昭和四十二年度には減少いたしております。しかるに、国鉄は昭和四十三年千九百六十八件一四十四年二千百六十九件と増加しております。私鉄を見ますと、四十三年は千五百八十五件から四十四年には千四百四十七件と減少しております。国鉄はふえ、私鉄は減っている。保安設備の費用というものがないにもかかわらず私鉄は減っている。国鉄はふえている。これはどういうわけですか、鉄監局長…

自由民主党1971/02/19

65衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○野中委員 さらに追及したいのでありますが、時間がありませんから、飛ばしていきます。 昭和四十五年十月九日、東武伊勢崎線踏切事故が発生すると、にわかに十月二十七日、交通対策本部決定、同二十八日閣議了解で踏切道の緊急対策が決定されました。首都圏及び近畿圏の五十キロ圏内と中部圏三十キロ圏内の踏切道の緊急措置を、昭和四十七年度末までに講ずるよう通達を出しております。その内容は、踏切保安設備の整備と交通の規制強化であります。 その第一点から聞い…

自由民主党1971/02/19

65衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○野中委員 それでは資料で提出してもらうことにして、それはそれでやめますが、続いてもう一つお聞きします。 昭和四十五年の融資見込み額は一体どれだけになりますか。

自由民主党1971/02/19

65衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○野中委員 昭和四十四年度は、四十三年に比較しまして、十四億八千六百万円から十二億八千三百万円に減少している。こんなぐあいで、私鉄の踏切保安設備整備がいつ完成するとお考えになるのですか。鉄監局長にお尋ねしたい。

自由民主党1971/02/19

65衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○野中委員 さらにこれを追及していきますけれども、昭和四十六年度の予算から見ますと、踏切保安設備の開銀融資は二十四億、総工費が四十八億、こういうことになっている。それで、いま交通安全対策本部から出ている計画、これはおたくから聞かなくてももうわかっておりますけれども、計算していくと総需要に追いかかない。 さらに聞いていきますけれども、一体この開銀融資の私鉄側の需要というものは充足されているのですか。鉄監局長にお伺いしたい。

自由民主党1971/02/19

65衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○野中委員 これについて、利子補給の点等について追及したいのですけれども、時間がありませんから、省略させていただきます。先ほどいった資料は提出してください。 次に、第二の交通規制の強化でありますが、これを実施するためには、地元住民の説得と協力かくしては成果をあげることができないと思います。そこで、各都道府県の踏切改善促進協議会の運営、活動状況はどうなっているのか。なお交通安全対策基本法第十六条、十八条に基づく、都道府県並びに市町村交通安…

自由民主党1971/02/19

65衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○野中委員 またせっかくでございますから、重ねてお願い申し上げます。 いままでのこの踏切道改善促進協議会というものができておりながら、なかなかその運営、活動してなかったということを率直にお認めになっておられますが、そのとおりでありまして、なぜこれが運営、活動をしなかったか、休止状況にあったかということを反省してみますと、私は、やはり補助金がなかったからじゃないかというふうに考えるのです。したがって、基本法制定を機会に、都道府県、市町村交…

自由民主党1971/02/19

65衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○野中委員 ありがとうございました。 続いて、踏切除去改善作業の中で、これからは市町村道が私は花形になるであろうと思います。この解決は市町村道、農道の統廃合にあると思いますが、従来統廃合の実があがらなかった大きな理由は、地元住民の協力が得られなかったことにあります。基本法による交通安全会議を設けられるにあたり、十二分にこれを活用するとともに、この統廃合について、きょうは農林省のほうからは農地局の参事官がおいででございますから、二点ほど質…

自由民主党1971/02/19

65衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○野中委員 もう一点あるのだけれども、時間を急ぎますからそこにいてください。 第二点は、土地改良事業、区画整理事業の認可条件にこれを加味するお考えがあるのかどうか。

自由民主党1971/02/19

65衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○野中委員 これを条件にしなければ、なかなか統廃合は市町村財政だけではやっていけない。ですから、農民の協力でやる、土地改良区の協力でやる。そのためには、安全対策上農林省はもう少し積極的な姿勢を示して、これができなければ認可しないのだ、こういう姿勢をとってもらわなければ、総務長官がおられるけれども、とってもできない。もう少し安全確保に対しても大いに協力してもらいたいと思う。このごろ農林省は、おれのほうは、安全対策は知らないのだというような…

自由民主党1971/02/19

65衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○野中委員 第四点は自治省にお尋ねをしたいと思います。 固定資産税課長が見えておいでのようでございますから、承っておきます。出入りに時間を要しますので、一括して、三点ございますが、お聞きしておきたい。 その一つは、市町村が農道及び市町村道を統廃合するわけでありますが、そのためには非常にお金がかかる。したがって、特別交付税の中に織り込んで考えていただくことができるかどうか、これが第一点。 第二点は、今国会で審議中の自動車重量税がありますが…

自由民主党1971/02/19

65衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○野中委員 次に、山村政務次官がおいでになっておりますのでちょうどいいんでありますけれども、質問を続けさしていただきます。 立体交差あるいは踏切保安設備等、外的要因がかりに充足されたといたしましても、内部的な要因によって思わぬ事故を惹起する憂いなしとはいたしません。内部的要因とは、通勤者を過剰に輸送すること。乗客数に比較して小さなプラットホーム、そして狭い連絡通路、加えて鉄道従業員の勤惰等であります。私鉄各社は昭和四十五年十月、平均二三…

自由民主党1971/02/19

65衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○野中委員 わかりました。そこで、運輸省のほうは、すぐに今度は時差出勤なんということを頭のいいところで考えてくる。しかし時差出勤というのは人間性を実際は無視している。だれもがいつまでも寝ていたい。時間一ぱい寝たい。ですからこれは解決策にならぬ。その次に運輸省の頭のいい連中が考えるのは、ダイヤ変更による増発ということなんです。しかし悲しいことには、これによって東武伊勢崎線の場合解決できなかったのであります。 春日部武里団地の清原満夫さんの…

自由民主党1971/02/19

65衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○野中委員 もうすぐ終わります。 そうして、特に二月十一日栃木県那須郡におききまして、国鉄東北本線の急行列車が逆戻りいたしまして、後続の貨物列車と衝突し、乗客三十二名が重軽傷を負った事故がございます。これは国鉄の職員の綱紀に関する問題であり、国民ひとしく激怒いたしておるところであります。政務次官、これに対する綱紀粛正をどうやっていったらいいか、そうして人的安全対策というものをどう樹立されていくか、お伺いしたい。 さらにもう一点、乗務員の…

自由民主党1971/02/19

65衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○野中委員 二度と同様な事故を起こさぬように、徹底した職員教育を国鉄当局に強く要望するとともに、私鉄各社も他山の石として、事故防止に邁進していただきたいと思います。関係各省もペーパープランだけでなく、また国鉄や私鉄も通達だけでなく、身をもって安全第一主義に徹するよう努力していただきたいことをお願い申し上げまして、私の質問を終わります。

自由民主党1970/05/06

63衆議院 文教委員会 第18号

○野中委員 私は、私学共済年金改正について、政務次官並びに官房長に御質問をいたしたいと思います。 その前に、この共済組合法というものを考えましたときに、あるいは年金というものを考えた場合に、やはり福利福祉の一環でありまして、この福祉福利というものが、われわれの社会経済生活、こうしたものと一体でなければならないと私は考えております。したがって、影と形のごとく添うていくということが、大切なんじゃないかと思います。しかし、今度改正されました法…

自由民主党1970/05/06

63衆議院 文教委員会 第18号

○野中委員 政務次官の御答弁を了として、これから本題へ入ってまいるわけでございますが、その中に蜃気楼的なところを一、二指摘をいたしてまいりたいと思っております。 まず、私立学校教職員共済組合法第一章第一条の二によりますと、年金の給付額は「国民の生活水準その他の諸事情に著しい変動が生じた場合は、変動後の諸事情に応ずるため、すみやかに定の措置が講ぜられなければならない。」こういうふうにうたってあるわけでありますが、それにきましてこのたび私立…

自由民主党1970/05/06

63衆議院 文教委員会 第18号

○野中委員 それでは官房長に引き続き質問申し上げますが、いま基本的にどうのと、こう言われましたが、基本的に恩給と年金とは違うと思うのでありますけれども、年金は独自の立場において策定するというお考えをお持ちかどうか、ちょっとお尋ねしておきたいと思います。

自由民主党1970/05/06

63衆議院 文教委員会 第18号

○野中委員 そこで本論に入りたいと思いますけれども、この年金の改定の内容を拝見いたしますと、たとえば公立学校を例にとりますと、三十四年度の公務員ベース二万円を基礎として今回の改定をしておるわけでありますけれども、改定しても、公務員ベースにすると四十年度程度で、約五年のおくれがあるといわれているわけでありますけれども、私立学校教職員の場合この公立学校職員に準じて改定されたわけでありますが、私立学校職員の場合にも同様のことがいえるかどうか、…