野中英二
会議録に記録された「野中英二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,186 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国土庁長官
- 直近の発言日
- 1970/05/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- 防衛2 件
- 農業1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会54 件・54%
- 土地問題等に関する特別委員会23 件・23%
- 建設委員会16 件・16%
- 本会議4 件・4%
- 災害対策特別委員会2 件・2%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,186 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 文教委員会 第18号
○野中委員 公立学校と同様の年金の引き上げを行なうわけでありますが、今後経済界の情勢から見ますと、物価の上昇あるいは生活水準の上昇、こういうようなことが十分考えられるわけであります。そこで陳情あるいは請願というようなものをせずに、年金というものがスライドしていくということが可能かどうか。これをひとつお尋ねしたいと思います。
第63回 衆議院 文教委員会 第18号
○野中委員 よく了承いたしました。 それでは質問の第二点に入りたいと思います。それは掛け金率についてであります。年金額が上がっても掛け金率が変更されては、組合員の負担が非常に増してまいりまして、年金額の改定の効果というものが半減してくるというふうに考えます。それで、今回の改定では、掛け金率の変更があるかどうか。変更がないとすれば、財源率の増加はどうなっているのか。さらに将来再度改定が行なわれる場合にも、掛け金率を変更しないかどうか。この…
第63回 衆議院 文教委員会 第18号
○野中委員 よくわかりました。けれども、念のためにつけ加えておきますが、ぜひ組合員の負担が大きくならないように、そしてほんとうに年金の意義というものが生きるように御処置を願いたい、こう思うわけでございます。 私に与えられた時間がだんだんとなくなってまいりましたから、第三点の質問に入りたいと思いますが、この改定に伴うところの対象人員は、どれぐらいでございますか。
第63回 衆議院 文教委員会 第18号
○野中委員 そこで、これに関連して質問をいたしますが、老齢者に対する優遇措置として、最低保障額の引き上げが行なわれますかどうか、これが第一点。 さらに、若い女子組合員についての給付その他の面で不利があるかどうか、この二点を一括してお尋ね申し上げます。
第63回 衆議院 文教委員会 第18号
○野中委員 ぜひ差別のないように御配慮を願いたいと思います。ないものと信じておりますけれども、そういう不安を女子組合員に対しても抱かせないように、特別の御配慮を願いたいと思うわけでございます。 今度の改正案は、ほんとうに時宜に適したものと私は考えるものでありますが、最後に、毎年この共済事業の内容というものが充実してまいりまして、これに伴うところの事務量も非常に増大してまいっております。そこで、国から組合の事務に要する費用を増額しておるか…
第63回 衆議院 文教委員会 第18号
○野中委員 たいへん御配慮にあずかっておりまして、厚くお礼を申し上げる次第でございますけれども、ただいまも申し上げましたように、共済制度の拡充に伴う事務量というものは、年々歳々ふえておりますので、今後も格段の御配慮を文部省にお願いいたしまして、この法律の一部改正に賛意を表しまして、私の質問を終わりたいと思います。(拍手)