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自由民主党国土庁長官衆議院参議院
総発言数
1,186
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国土庁長官
直近の発言日
1973/04/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会54 件・54%
  • 土地問題等に関する特別委員会23 件・23%
  • 建設委員会16 件・16%
  • 本会議4 件・4%
  • 災害対策特別委員会2 件・2%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 1,186 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,186 20 を表示
自由民主党1973/04/18

71衆議院 交通安全対策特別委員会 第8号

○野中委員 時間がありませんので、もう一点だけにしぼります。 昭和四十八年の二月一日に、運輸大臣から日本航空社長あてに、「安全通行確保のための業務改善について」という文書が出されております。御存じだと思います。これを組合の方はどういうふうに受けとめられておるのか。特に「運航部門のみならず、全社的に上下、左右各分野の意思疎通が相互の信頼関係のもとに円滑に行なわれるための有効な措置を講ずること」という点について、日航には五つの組合があるとい…

自由民主党1973/04/18

71衆議院 交通安全対策特別委員会 第8号

○野中委員 その関係がどういうふうになっているか。

自由民主党1973/04/18

71衆議院 交通安全対策特別委員会 第8号

○野中委員 これで私の質問は終わりますが、先ほど近藤参考人のほうから、労使間の意思疎通をはかっていきたい、こういうことを強調されておりましたが、ぜひ交通安全のためにも、労使の信頼性の上に立って、お互いに意思疎通をはかって、交通安全を期していっていただきたいということを心から念願いたしまして、私の質問を終わります。(拍手)

自由民主党1972/05/12

68衆議院 文教委員会 第13号

○野中委員 私は、自由民主党、日本社会党、公明党、民社党及び日本共産党の五党を代表して、ただいま議題となっております義務教育諸学校施設費国庫負担法及び公立養護学校整備特別措置法の一部を改正する法律案に対する修正案について御説明を申し上げます。 案文につきましては、すでにお手元に配付されておりますので、朗読を省略させていただきます。 修正案の趣旨は、本案の施行期日はすでに経過しておりますので、これを公布の日から施行し、昭和四十七年四月一日…

自由民主党1971/12/22

67衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○野中委員 質疑に入る前に、まず首都圏における交通事情及び交通安全施設の整備状況等調査のため、去る十一月三十日埼玉県下の国道四号線、七号線、百二十二号線、百二十五号線を中心とした交通事情及び交通安全施設の整備状況等を重点的に視察してまいりましたので、その概要を御報告申し上げます。 視察委員は、伊藤委員長、大竹太郎君、佐藤守良君、小此木彦三郎君、山下徳夫君、長谷部七郎君及び私、野中英二であります。 埼玉県は、東京に隣接し、首都圏という立地…

自由民主党1971/12/22

67衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○野中委員 続けて質問いたしますが、いま申されました外郭環状二百九十八号線、これによって交通を分散しよう、こういうお考えのようでありますが、この計画を見ますと、六車線でございますか、それで当座二車線でもって供用していこうという考え方で計画を進めているようでございますが、東北縦貫自動車道路の供用開始とにらみ合わしてこの完成の時期はマッチしてまいりませんと、さらに交通渋滞を起こしていく。これに対してのお考えを第一点として承りたい。 さらに、…

自由民主党1971/12/22

67衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○野中委員 よくわかりました。 続いて、二国のほうが一国に比べてたいへん歩道の整備がおくれている、たとえば百二十五号あるいは百二十二号、歩道がほとんどありません。これを早急に解決をしていただきたい、これを要望しておきます。 さらに菊池さんにお尋ねしておきたいのですが、非常に財政の窮迫しているおりから、わずかばかりの予算をどう使っていくかということについて、いささか建設省は配慮が乏しいのじゃないかという感じがする。たとえば、交通渋滞の多い…

自由民主党1971/12/22

67衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○野中委員 続いて質問しますけれども、御存じのとおり、地価は年々歳々ウナギのぼりに上昇していっているのです。この間まで百万円であったものが百五十万円になる、こういうことで、しかも地方財政が苦しい。といって、値上がりしていけばますます建設費がかかってくる。そのためには、どうしても先行投資をしなければいかぬ、こういうことです。したがって、いままでは、おたくのほうで事前確認をしなければ起債も何もついてこない、こういうことでございますから、地方…

自由民主党1971/12/22

67衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○野中委員 わかりました。 それでは国庫補助を大幅に増額してもらいたい、これだけはどうですか。

自由民主党1971/12/22

67衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○野中委員 次に、鉄監局の山本さんに関連して御質問を申し上げておきますが、いまのやりとりでわかったと思うのですけれども、なかなか国庫補助の大幅増額というようなものがこれ以上考えられない、困難でありますが、それならそれで、これはやはり鉄道もたいへんお世話になっているわけでありますから、この駅前広場がなければ、やはり運輸事業のこれは一環でありますので、どうしてもこの駅前広場整備については鉄道側からも費用の負担を行なってもらいたい。これに対し…

自由民主党1971/12/22

67衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○野中委員 いまの話をお伺いしておりますと、ケース・バイ・ケースでやれ、こう言う。ケース・バイ・ケースでやることもけっこうなんでありますが、一つの基準、ものさしというものをきめていただかないと、市町村長の政治力の強弱といいますか、こういうことでたいへん負担率が変わってくるのじゃないか、こういう感じがいたします。駅前広場を広げるというのは、これはいずれにしても人口急増地帯、財政的にも非常にふくらんだ、容易でないところです。私鉄も容易ではな…

自由民主党1971/12/22

67衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○野中委員 これもおたくに答えられるかどうかわからないのですけれども、このごろは経済的な立場だけを力説して、国鉄も私鉄も好んで橋上駅をつくっておる。その橋上駅をつくられるのはけっこうでありますが、駅員のいるところだけ、改札口のところだけこれは屋根がある。あとはむき出し。したがって、これからは氷雪期に入る、すべってけが人が出る、こういう実態を御存じですか。ですから、これは橋上駅をつくるからには必ず屋根をつけるのだ、こういう指導をしていただ…

自由民主党1971/12/22

67衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○野中委員 時間がなくなってまいりましたのではしょりますが、次に、厚生省の松尾医務局長に質問したいと思うのです。 このごろ交通事故が非常に頻発しておるわけであります。それに対して救急医療施設というようなものが非常にアンバランスなんじゃないか。事故と救急施設、これをどうしてもバランスをとってもらって、そして整備充実をはかって、そして各県の救急医療センターの整備、あるいはこれに対する国庫補助の増額、あるいはまた、救急医療体制というものを全国…

自由民主党1971/12/22

67衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○野中委員 ただいま医務局長から、次に質問しようと思った高速道路内の事故の問題についても答弁が先にありましたものですから、これで省略させていただきますが、これに関連して砂田総務副長官に、ちょっと私の意見なりアイデアなりと申しますか、それを申し上げておきたいと思います。 いま医務局長が申されたとおり、やはり地域地域の医療体制というものを固めていく必要がある。御存じのとおりです。しかしながら、その前にもう一つやらなければならぬことがあるのじ…

自由民主党1971/12/22

67衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○野中委員 総務副長官は、沖繩特別委員会が参議院にあるのでお忙しいところ御出席賜わってありがたいのでございますが、前には自治政務次官をやられまして、今度は総務副長官ということで、この道にはたいへんお詳しいのでございますから、最後の締めくくりを総務副長官にしていただく意味において御質問を申し上げておきたいと思うのでありますが、交通安全対策というものは、単なる一つの機関でもってできるものではない、各行政機関が緊密なる連絡を保ちつつ交通安全事…

自由民主党1971/12/22

67衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○野中委員 ありがとうございました。 終わります。

自由民主党1971/05/19

65衆議院 文教委員会 第18号

○野中委員 私は、自由民主党、日本社会党、公明党、民社党、日本共産党の五党を代表して、ただいまの法律案に対し附帯決議を付すべしとの動議を提出いたします。 まず、案文を朗読いたします。 昭和四十四年度及び昭和四十五年度における私立学校教職員共済組合法の規定による年金の額の改定に関する法律等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 私立学校教育の重要性と私立学校教職員共済組合の実情にかんがみ、政府は左記の事項について検討し、すみやかにそ…

自由民主党1971/02/19

65衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○野中委員 私は、自由民主党を代表して、交通安全対策関係予算について質問をいたしたいと思います。 御存じのとおり、予算は政策の顔であり、体格だと信じております。予算を通して、政府の姿勢が明確に浮き彫りされるものであります。しかし、四十分という短時間でございますので、これを論究することは竜頭蛇尾に終わるうらみなしとはいたしません。よって、踏切道の立体交差化等三百二十七億一千九百万円の予算案にしぼり、これに関連する諸問題につき、関係大臣ある…

自由民主党1971/02/19

65衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○野中委員 ただいま聞いておりますと、さらにこれを保安設備によって補っていきたい、保安設備によって事故を減少させるお考えのようでありますが、保安設備が整っている第一種踏切における事故件数は、昭和四十年四百五十三件、四十一年五百二件、四十二年五百三十件、四十三年五百八十三件、四十四年六百五十七件と年々増加をたどっております。してみれば、保安設備は完全な事故防止対策ではないと私は思います。やはり、立体交差以外に抜本的な解決策はないのではなか…

自由民主党1971/02/19

65衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○野中委員 さらに質問いたしますが、これは踏切道改良促進法施行令第一条の制約があるために、私鉄の除去数が少ないのかというふうに考えるわけでありますが、もしそうだったとすれば、この制限を撤廃する御意思があるかどうか。それによって、私鉄に対する補助金を増額する意思があるかどうか、お答え願いたい。