野中英二
会議録に記録された「野中英二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,186 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国土庁長官
- 直近の発言日
- 1973/06/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- 防衛2 件
- 農業1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会54 件・54%
- 土地問題等に関する特別委員会23 件・23%
- 建設委員会16 件・16%
- 本会議4 件・4%
- 災害対策特別委員会2 件・2%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,186 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 運輸委員会商工委員会建設委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○野中委員 私は、交通安全という立場から、国有鉄道運賃法及び日本国有鉄道財政再建促進特別措置法の一部を改正する法律案に対しまして質問をいたしたいと思います。 まず第一に、交通安全というものがどういうものであろうかということを概略的につかんでおきたい、あるいは交通安全というものを明確にしておきたい、こういう立場から総理府に対して質問を行なっておきたいと思います。 政府においては、今後わが国の進むべき方向は活力ある福祉社会の形成であるとされ…
第71回 衆議院 運輸委員会商工委員会建設委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○野中委員 いま秋山交通安全対策室長から明確に交通安全に対する施策というもの、基本計画というようなものを明らかにしていただいたわけでございます。以下、順次質問をいたします。 先般の春闘において動労の主張したものの一つに、保安基準の問題があります。国民の関心事である国鉄運賃値上げについても、国民は、国民に愛される国鉄を熱望しているのであります。愛される国鉄とは安全第一でなければならないと私は考えております。安全にしてサービスの行き届いた国…
第71回 衆議院 運輸委員会商工委員会建設委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○野中委員 いま国鉄総裁のほうから、安全で確実である国鉄をつくりたい、こういうことを言っておられましたが、続いて私は保安対策についてお聞きしておきたい。 現在審議されている再建計画は、あくまで財政再建計画あるいは財政再建課題でありますが、保安対策を充実したならば、安心して乗れるところの国鉄、国民から大いに利用され、その果実として私は財政再建がはかれるものであるというふうに考えるのであります。したがって、再建計画の中で保安対策をどのように…
第71回 衆議院 運輸委員会商工委員会建設委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○野中委員 いま総裁のほうからまず第一点にあげられましたことが、在来線については約五兆七千億、そのうち保安対策あるいは取りかえのための投資額というものは一兆三千億なんでございましょう。そういう答弁がございましたし、なお踏切除却を行なっていきたい、こういうことをおっしゃられたわけでございます。したがって、この踏切の問題から詳細に私のほうは御質問を重ねていきたい、こう思うわけでございます。 国鉄の運転事故の中で最も多いものは、何といっても踏…
第71回 衆議院 運輸委員会商工委員会建設委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○野中委員 いま国鉄総裁が数千の踏切とこう言っておられたのでありますが、私のほうの調査によりますと、踏切道の数は四十七年度末で三万二千七十六カ所となっておりますが、どちらがほんとうでございましょうか。ささいなことで恐縮です。
第71回 衆議院 運輸委員会商工委員会建設委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○野中委員 どうもことばじりをつかまえて恐縮でございました。 そこで、事故を起こした踏切は一体どんな踏切が多いのか調査いたしてみますと、四十六年度の千八百二十九件の中で第三種、第四種に属する踏切によるものが千四百四十三件、約七八%を占めておるのであります。この数を見ましても第三種第四種踏切が断然事故の発生率が多い、こういうことが断定できます。そこで、この種の踏切道は今後どの程度改善をはかっていかれるのか、御答弁願いたいと思います。
第71回 衆議院 運輸委員会商工委員会建設委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○野中委員 ただいま施設局長から答弁がございましたけれども、さらに追い打ちをかけるわけではございませんけれども、踏切道改善計画の中で立体交差化あるいは高架化というものをどの程度これから改善をしていくのか、その計画をひとつ提示していただきたい、こう思います。
第71回 衆議院 運輸委員会商工委員会建設委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○野中委員 数、これからどう減らしていくか。
第71回 衆議院 運輸委員会商工委員会建設委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○野中委員 答弁がまだ半分のようでございますけれども、こんな計画で、立体交差で減らしていくというような、安全第一をモットーとする国鉄がその計画ができていないで、国鉄運賃を値上げしようなんて考え方が太いとぼくは思うのです。こういうところを明確にしておいてもらいたい。
第71回 衆議院 運輸委員会商工委員会建設委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○野中委員 いま施設局長が答弁されましたけれども、私のところで調べたことによりますと、十カ年計画、ですから昭和五十七年度末において全踏切の数が三万二千から二万八千に減る予定でございます。そして、一種踏切が約七五%になるのでありましょうか。そして三種は二%、それから四種踏切が二三%と、こういうことにするんだというやつを私のところへ提示されているのですが……。
第71回 衆議院 運輸委員会商工委員会建設委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○野中委員 次の質問に移ります。 その他、信号保安設備などについてお聞きしたいと思いますが、自動化、合理化が進められている中で、これらの施設は現在どの程度自動化されているのか、再建計画でこれらをどこまで自動化する予定なのか、またはどの程度保安度というものを向上さしていくつもりなのか、こういうことを聞いておきたいのでございます。
第71回 衆議院 運輸委員会商工委員会建設委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○野中委員 いまの答弁を要約いたしますと、自動信号化を昭和五十七年までには八〇%にしていこう、CTC化を八〇%実施したい、継電連動化を八〇%実施したい、こういうことでございますね。こうして自動化を進めてまいります、あるいは踏切を除去してまいります。 ここで最後に総括的に御質問を申し上げるのですが、保安基準についてお聞きしたいのです。 これは国鉄総裁に、組合との約束もあると思いますけれども、再建計画の中で、新たな基準を設けて一そうの保安対…
第71回 衆議院 運輸委員会商工委員会建設委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○野中委員 総裁の決意をよく確かめておきましたが、その気持ちでしっかり労使以前の問題として保安基準を実施していただきたいと思います。 さて、以上保安対策について御答弁を承ったわけでございますが、再建十カ年計画の中の保安関連投資についてお聞きしたいのでございます。 運賃値上げによる増収見込みも十カ年で八兆円と踏んでおられるようでございますが、それだけに、国民に愛される、安全とサービスをモットーとする国鉄になるためにふさわしい安全対策が必要…
第71回 衆議院 運輸委員会商工委員会建設委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○野中委員 あと三分になりました。 最後に、運輸大臣にお尋ねして私の質問を終わりたいと思いますが、こうして自動化をやる、あるいは踏切除去をやる、あるいは合理化をやる、近代化をやるという国鉄の熱意はよくわかったわけでございますが、それだけでは安全は期し得ない、やはり人の問題にあろうかと思います。 そこで、国民に信頼される国鉄になるために望みたいことは、先日の四月二十四日の国電暴動と呼ばれる事件の中で、国鉄職員が旅客を扇動し、金銭を強要して…
第71回 衆議院 運輸委員会商工委員会建設委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○野中委員 ありがとうございました。
第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号
○野中委員 前回の質問に引き続きまして質問させていただきますが、きょうの私の持ち時間は三十分でありますから、急いで質問いたします。 前回の質問によって、自動車事故対策センター法案提出の背景が明確になってまいりました。つまり、一つは交通事故の激増、二に交通事故被害者の増加、さらに自賠責保険の黒字等によってこれが提案されてまいりました。自動車事故対策センター法案の基本となるものは道路運送法でありますが、交通安全を総括的に網羅したものは道路交…
第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号
○野中委員 質問の第二は、道路交通法に基づいて各県に設置されました安全運転学校において実施されている内容の一例といたしまして、宮城県の安全運転学校の場合は、運転適性検査として、一、処置判断検査、二、速度見越反応検査、三、重複作業反応検査、四、視機能検査、五、動態視力検査、六、眩惑回復検査、七、脳波検査、こういう七つのことをやっておられるのでございます。ところが、過日、自動車局長の答弁の中にございましたが、今度つくられます自動車事故対策セ…
第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号
○野中委員 いま小林局長からのお話がございましたが、大体、宮城県の安全運転学校で実施いたしておりますものと同様でございます。ただ、ペーパーテストがつけ加えられておるわけでございますが、検査料金をいま検討してみますと、宮城県の安全運転学校におきましては、ペーパーテストは二時間で三百円。いま、処置判断検査から始まりまして脳波検査までの七つ、いわゆる機器テスト、これが手数料二百円でございます。したがって、自動車事故対策センターにおいて実施され…
第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号
○野中委員 時間の関係で質問をスピーディーに行ないます。 本センターにおきます事業の第二として、貸し付け業務がございますが、交通遺児貸し付けの問題について質問をいたしたいと思います。 昭和四十六年五月二十日現在、交通遺児の数は六万三百六十六人でございます。これは保育所、幼稚園、小中学校、高校などに在籍している者でございます。このうち高校在籍を除きますならば、四万五千三百九十五人に相なるわけでございます。これらの交通遺児の保護者は八八・五…
第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号
○野中委員 わかりました。 次に、義務教育の終了時までということになっておるのでございます。そこで問題は、中学三年の三学期の二月にけがをしたということになると、この遺児は五千円、五千円と、大体一万円しかもらえないということになるのじゃないか。こうした子供がさらにみじめなことには、もしこの子供が交通事故にあって後遺症があった場合、保険金がくるまでの間わずか五十万円しか借りられないということに相なる。したがって、こういう子供があまりにもかわ…