野中英二
会議録に記録された「野中英二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,186 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国土庁長官
- 直近の発言日
- 1975/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- 防衛2 件
- 農業1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会54 件・54%
- 土地問題等に関する特別委員会23 件・23%
- 建設委員会16 件・16%
- 本会議4 件・4%
- 災害対策特別委員会2 件・2%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,186 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 建設委員会 第6号
○野中委員 そうしますと、日本住宅公団の業務のうちの宅地開発部門はそのまままた生かしていくのだ、こういうお考え方でございます。ただ、大規模の開発というのは無理であろう、こうおっしゃられましたけれども、多摩ニュータウンもやってみましたし、いろいろやっているわけでございますよ。しかし、私はそのことをこれ以上深く追及いたしませんが、問題は、この宅地開発公団はやはり五百ヘクタール以上の大規模開発になるものでございますから、日本住宅公団の方は市街…
第75回 衆議院 建設委員会 第6号
○野中委員 これで宅地開発公団と住宅公団との関係を了承しまして、質問を詰めていきます。 土地は国民生活万般の基礎となるものでありまして、農地、緑地等としても確保されるべき価値の高い資源であり、宅地開発は将来の長期的展望のもとに計画的に行う必要があろうと思います。宅地需給の長期見通しについて御明示願いたいと思います。
第75回 衆議院 建設委員会 第6号
○野中委員 いま局長の答弁によりますと、新規に宅地を必要とする戸数は四百四十万戸、これに要する宅地面積は七万六千ヘクタール、こういう御答弁でございました。そうしてみますと、宅地開発公団の造成する宅地規模というものが五百ヘクタール以上、こういうふうなことを言われておりますから、施行する場合には、市街化区域の一部を含めて、あとの大部分というものは白地もしくは調整区域にまたがるであろう、こういうことが予想されるのでございますが、それについて局…
第75回 衆議院 建設委員会 第6号
○野中委員 実はここにあります、行政監理委員会の、「諮問第二号「住宅対策のための土地行政の機構および運営のあり方いかん」についての審議の経過」が書いてございます。それによりますと、「市街化区域内農地等について、宅地化の義務づけおよび住宅建設の義務づけ等その宅地としての利用を推進すること。」と指摘されているのでございます。ですから、できるならば市街化区域の農地を宅地としてやれ、こういうことを言っているわけであります。 そこで、私、調べてみ…
第75回 衆議院 建設委員会 第6号
○野中委員 ここで私、農林省の方に質問をしておきたいのでございますが、宅地開発が進むにつれて、当然、かつては農地であったものが壊廃をされていく。その場合に、日本経済というものから考えてみますと、これは大変心配があるのじゃないか。日本経済が高度経済成長政策というものをとってまいりましたけれども、今日それが安定経済へ移行しておるのであります。原油が四倍に値上がりして、輸入原材料の高騰を考えるときに、支払い増が百五十億ドル、約四兆五千億になる…
第75回 衆議院 建設委員会 第6号
○野中委員 私の質問したかったことは、この自給率の見方はお説のとおりでございますけれども、そうではなかったのです。御存じのとおり、自給率を高めて食用農産物の総合では昭和六十年には七五%まで持っていこうとすれば、どれだけの農地を確保しなければならないかということをまず私は聞きたかったわけです。 私の調べた範囲では、四十八年が農地は五百六十九万ヘクタール、六十年には五百八十五万ヘクタールを必要とする。したがって、十六万ヘクタールはどうしても…
第75回 衆議院 建設委員会 第6号
○野中委員 大分、農林省は自信を持っておりますから、この辺で了承いたしまして、次は、水を主体として質問をしてまいりたいと思います。 わが国の年間平均降雨量は約一千七百五十ミリと言われます。大変に水資源に恵まれてまいりました。私たちは日常生活の中で、「水に流す」とか、「湯水のごとく」とかよく言いますが、これはふんだんに使えるという意識が含まれていると思うのであります。加えて日本の自然における水循環の機構は、循環システムを余り乱さない形態で…
第75回 衆議院 建設委員会 第6号
○野中委員 水配分について、しかも降雨量は大変多いのだけれども、一人当たりの水が少ない、こういうことで、その配分をこれから検討していくということでありますが、そこで農林省にお伺いしておきたいのは、先ほども質問しておきましたけれども、昭和六十年までに農地の十六万ヘクタール増を見越した場合に必要な水量といいますか、それは一体どれぐらい見込んだらいいのか、それをお尋ねしておきます。いわゆる農業用水として確保しなければならない、その増です。
第75回 衆議院 建設委員会 第6号
○野中委員 ちょっと聞き漏らしたんですが、五百七十億トンですか、昭和六十年。
第75回 衆議院 建設委員会 第6号
○野中委員 そうしますと、大体昭和六十年までには八十五億トン伸びる、増ということになります。これで農業用水の方はわかりました。 そうしてみますと、限定された水の中で農業用水に使い、あるいは工業用水に使うと、残るものはあと生活用水ということになります。 そこで、この生活用水というものがおのずから限定をされてこなければならぬ、あるいは地域分散をして人口抑制をやるか、水資源の立場から見ますとどちらかしかないわけであります。あるいは一人当たりの…
第75回 衆議院 建設委員会 第6号
○野中委員 これは大変必要なことでございますので、再度質問しておきますが、いま水道整備課長の方からお話がございまして、私の質問を認めていただいたわけでございます。たとえば世帯人数が少なければ少ないほど水を使う、そうなりますと、これから核家族がどんどんふえていくわけであります。したがって生活用水というものがどんどんまた必要になってくる、こういうことになる。それからまた、時代とともに文化生活をすると水が要るんだということを言っておられました…
第75回 衆議院 建設委員会 第6号
○野中委員 水の質問をこの程度で打ち切りまして、次は、将来予測されるところのニュータウンの交通問題について質問をしていきたいと思います。 騒音、振動、排気ガスによる大気汚染を逃れる良好な住宅環境をつくろうとすれば、都心からさらに遠隔の地になるであろうと思うのであります。そこで、通勤者の通勤時間の短縮を図らなければならないという問題が出てまいります。 西欧では通勤時間は三十分から四十五分、ラテン系諸国では昼食を自宅でとれる範囲とする傾向が…
第75回 衆議院 建設委員会 第6号
○野中委員 ぜひそのことに留意してやっていただきたいと思います。 次に、公団の鉄道経営についてでございますが、これは膨大な建設費を要しますと同時に、当初は利用者の数が少なくて、かつ片道輸送となるであうということが予想さるるわけでございます。そこで、公団の鉄道業務と宅地開発業務とを分離したことは、これが地価にはね返らないということで私はまことに当を得た処置であったろうと思います。 そこで、次の四点を質問をいたしておきます。これは大臣の方が…
第75回 衆議院 建設委員会 第6号
○野中委員 次の交通問題は道路であります。 公団の業務の一つに、宅地造成、それに加えて工業団地の造成事業があります。さすれば、鉄道のほかに道路の整備が必要になってくると思います。現在の道路事情からして言えば、たとえば混雑緩和の策として、高速、バイパスをつくったとしても、さらに自動車交通を誘導するような結果になっておるわけでございます。 アメリカのウエストバージニアのデータによりますと、十二分間に車線に流入する自動車台数が百台以下の場合は…
第75回 衆議院 建設委員会 第6号
○野中委員 これで交通問題を終わりまして、最後の締めくくりをしておきたいと思います。 仮谷建設大臣は、最初から最後まで熱心にお聞き取り願いまして、ありがとうございました。私の予定時間を十五分過ぎましたので、思い切った提案と申しますかお願いと申しますか、仮谷建設大臣にお伺いしておきたいと思います。 戦後三十年、いまやわが国は自由世界第二位の経済大国になりました。昭和二十年のあの廃墟のただ中から奇跡の復興と繁栄をもたらすことができました。負…
第75回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○野中委員 過般、総理府総務長官及び運輸大臣、公安委員長あるいは建設大臣から、それぞれ所信の表明をお聞きしたわけでありますが、それを中心といたしまして、二、三質問をしてまいりたいと思います。 まだ総務長官がおいでになっておりませんので、建設省の方からお聞きをしてまいりたいと思います。きょうは建設大臣がおいでになりませんで、中村政務次官がおいでになっておりますが、中村政務次官は、特に交通安全に関しましてはエキスパートでございまして、造詣の…
第75回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○野中委員 これはぼくの質問が悪かったかもしれませんけれども、きょうは建設省の方だけにしぼっていたのです。建設省分として、あと現道の安全施設をつくる、こういう考え方のもとに立ちますと、残っている分がどれぐらいあるか、政務次官にお聞きしたいと思います。
第75回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○野中委員 中村政務次官は、先ほども申し上げましたように、大変造詣が深いわけでございますから、建設省としてはこの五カ年計画は恐らく先食いしていると思っておるわけでございますが、これはいかがですか。
第75回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○野中委員 交通安全を主体として考えております私どもとしては、まことに敬意を表するものでありますが、さて、今度の五カ年計画策定に当たりまして、インフレ抑制のために、総需要抑制政策のために大変な制約を受けるであろう、こう思うわけでございます。その場合に建設省としての考え方を提案しておきたいのでございますが、安全施設というものを道路建設付帯事業としてやる意思があるか。もう少し言うならば、建設省の道路予算の中に算入いたしまして、建設省プロパー…
第75回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○野中委員 総理府総務長官がおいでになりましたので、総理府総務長官にお尋ねをしておきたいのでございます。 昭和四十九年度の交通事故発生状況はすでに報告されておりますが、減少数、減少率ともに史上最高を記録してまいりましたことは、まことに慶祝にたえない次第でありますが、これは関係方面の努力と国民の熱意のもとにでき上がったものであろうというふうに考えるわけでございます。 そこで、昭和五十年度の政府の姿勢を伺っておきたいのでありますが、特に五十…