議院運営委員会 第12号
- 発言数
- 17 件
- 登壇者
- 6 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1976/05/19
会議録
○委員長(鍋島直紹君) 議院運営委員会を開会いたします。 特別委員会に関する件を議題といたします。 本件につきましては、理事会において協議いたしました結果、次のとおり意見が一致いたしました。 すなわち、ロッキード問題に関し徹底的に調査しその真相を解明するため、ロッキード問題に関する調査特別委員会を設置すること。 委員の数は二十五人とし、その各会派に対する割り当ては、自由民主党十三人、日本社会党六人、公明党及び日本共産党おのおの二人、民社党及び第二院クラブおのおの一人とすること。 以上のとおりでありますが、右理事会申し合わせのとおり決定することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(鍋島直紹君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
○委員長(鍋島直紹君) 次に、原子力委員会委員、宇宙開発委員会委員、土地鑑定委員会委員、旧軍港市国有財産処理審議会委員及び労働保険審査会委員の任命同意に関する件を議題といたします。 政府委員の説明を求めます。科学技術政務次官小沢一郎君。
○政府委員(小沢一郎君) 原子力委員会委員山田太三郎君は、昭和五十年九月十二日任期満了となりましたが、その後任として向坊隆君を任命いたしたいので、原子力委員会設置法第八条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 同君の経歴につきましては、お手元の履歴書で御承知願いたいと存じますが、原子力の研究、開発及び利用に関する国の施策を計画的に遂行し、原子力行政の民主的な運営を図るため設置された原子力委員会委員として適任であると存じます。 何とぞ慎重御審議の上、速やかに同意されるようお願いいたします。 ————————————— 宇宙開発委員会委員山縣昌夫君は、三月五日任期満了となりましたが、その後任として吉識雅夫君を任命いたしたいので、宇宙開発委員会設置法第七条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 同君の経歴につきましては、お手元の履歴書で御承知願いたいと存じますが、宇宙の開発に関しすぐれた識見を有しますので、宇宙開発委員会委員として適任であると存じます。 何とぞ慎重御審議の上、速やかに同意されるようお願いいたします。
○委員長(鍋島直紹君) 次に、国土政務次官野中英二君。
○政府委員(野中英二君) 土地鑑定委員会委員櫛田光男君は、昭和五十年十一月十五日死去いたしましたので、その後任として師岡健四郎君を任命いたしたいので、地価公示法第十五条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 同君の経歴につきましては、お手元の履歴書で御承知願いたいと存じますが、土地に関する制度について深い学識を有する者でありますので、土地鑑定委員会委員として適任であると存じます。 何とぞ慎重御審議の上、速やかに御同意くださいますようお願いいたします。
○委員長(鍋島直紹君) 次に、大蔵政務次官細川護煕君。
○政府委員(細川護煕君) 旧軍港市国有財産処理審議会委員櫛田光男君は、昭和五十年十一月十五日死去いたしましたので、その後任として齋藤逸朗君を任命いたしたく、旧軍港市転換法第六条第四項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 同君の経歴につきましては、お手元の履歴書で御承知願いたいと存じますが、旧軍用財産の処理及び普通財産の譲与に関する重要事項を審議する同審議会委員として適任であると存じます。 何とぞ慎重御審議の上、速やかに同意されるようお願い申し上げます。
○委員長(鍋島直紹君) 次に、労働政務次官石井一君。
○政府委員(石井一君) 労働保険審査会委員高橋展子君は、一月十四日をもって辞任いたしましたが、その後任として長谷川操君を任命いたしたいので、労働保険審査官及び労働保険審査会法第二十七条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 同君の経歴につきましては、お手元の履歴書で御承知願いたいと存じますが、最適任者であると存じますので、何とぞ慎重御審議の上、速やかに御同意くださいますようお願い申し上げます。
○委員長(鍋島直紹君) 別に御発言もなければ、ただいま説明の人事案件につき採決を行います。 まず、宇宙開発委員会委員及び旧軍港市国有財産処理審議会委員の任命に関し同意を与えることに賛成の諸君の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
○委員長(鍋島直紹君) 多数と認めます。よって、いずれも同意を与えることに決定いたしました。 次に、労働保険審査会委員の任命に関し同意を与えることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(鍋島直紹君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 次に、原子力委員会委員及び土地鑑定委員会委員の任命に関し同意を与えることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(鍋島直紹君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
○委員長(鍋島直紹君) 次に、公聴会開会承認要求の取り扱いに関する件を議題といたします。 委員部長の報告を求めます。
○参事(川上路夫君) 昨十八日、大蔵委員長から、昭和五十一年度の公債の発行の特例に関する法律案について、五月二十二日に公聴会を開きたい旨の要求書が提出されました。 本件につきましては、日程の都合もあり、本委員会の理事会の御了承を経た後、議長の御承認を得て、公聴会公示の手続等を進めておりますことを御報告申し上げます。
○委員長(鍋島直紹君) 本件につきましては、ただいま委員部長報告のとおりでありますので、御了承をお願い申し上げます。 暫時休憩いたします。 午前九時四十八分休憩 〔休憩後開会に至らなかった〕